はぁ…終っちゃいましたなぁ…宇留部ルート…寂しいなぁ…
本編書かなきゃなぁ…
「──それで、またプライバシーない病にかかっちゃったんですか?」
フラミーはアインズがよく陥る病気に首を傾げた。
フラミーにはあまりよくわからない感覚だ。
「そうなんですよぉ……あぁ〜〜」
唸りフラミーの腹に顔を押し付けるアインズの頭を撫でながら、大変だなぁとフラミーは漠然と思った。
「よしよし、寝室はプライバシーあるじゃないですか」
「ここはそうですけど……でも、ここだってフラミーさん寝室の外気になっちゃうでしょ?」
「むぅ……そりゃあ気になりますけど……」
「
「だって……ここにはナイ君もいますし……」
二人の隣にはナインズが眠っていて、呼ばれたことを自覚した様子でぷぁと夢見心地に返事した。
「……九太問題はありますね……」
アインズはうーんとしばし唸った。
「うん。そうだな、そうしよう」
そう言うと眠るナインズをよしよしと撫で、目覚めないことを確認すると、無詠唱化された
「文香さん、おいで」
こてりとフラミーは首を傾げた。
「どこ行くんです?」
「俺の寝室です。大丈夫、九太の目が覚めてグズったら戻ってこよう」
大きな手のひらが頬を撫で、顎を支えて口付けられるとフラミーは顔を赤くして小さく頷いた。
差し伸ばされたアインズの手を取り、立ち上がるとそのまま抱きかかえられ、二人で
背で
「あのぅ……ここで……えっと……」
「こっちなら外にメイドもいないし……俺のプライベートに付き合ってください……」
求める深い声音にフラミーは恥ずかしそうに答えた。
「……それでプライバシーない病治る……?」
「多分完治はしないけど、対症療法にはなるかなぁ」
アインズは苦笑するとベッドの真ん中にフラミーを座らせ、耳から首筋に唇を落としていった。
ちらりと顔を確認するとフラミーは堪えるようにぷるぷるしていた。
「<
はぁっと息を漏らしたフラミーは切なそうにアインズを見た。
「でも……あいんずさんも……いるから……我慢すりゅ……」
「あー。はは、それはちょっとどうしようもないかもしれないな」
そういうとそっとベッドに押し付けるように寝かせ、フラミーの唇を指でもにもにと押した。
「聞きたいなぁ。プライバシーない病のお薬になるのになぁ」
アインズは楽しげに言うと、フラミーのナイトドレスを止める前面に並ぶリボンを解いていった。
「っはぅ……おくすり……」
「そう、お薬です」
フラミー番がフラミーに選ぶパジャマはいつも大変脱がせやすい。ここだけはメイド達に感謝できた。
大きくなった胸にそっと手を沿わせると、フラミーの心臓がバクバクと音を立てているのが手のひらに伝わり、愛しいなぁと柔らかな感触を堪能した。
「フラミーさん、随分大きくなったね」
「ん、んへへ……やったぁ」
フラミーは照れ照れ笑った。
点を指の腹で擦り、少しづつ尖ってくるともぞもぞと移動し、舌先でつつき、転がした。
「っ……ふぁ……ぅ……ん……」
授乳していたが、痛くなると回復魔法をかけていたためかフラミーの突起はとても授乳を経験した形には見えなかった。
ツンっと小さく尖ったピンク色の胸の先は以前と変わらずに愛らしくぷくりとしていて、母と言うよりも少女のようだ。
ちろちろと舌を這わせ、時に吸うとフラミーはわずかに声を漏らした。
「ん、んう……」
アインズは胸から口を離すと耐えるように硬くしめられている唇に唇を重ねた。
表面を舐め、軽く吸うとフラミーはすぐに口を開いた。
はぁ……と切ない息が漏れ、舌を絡める。お互いをざらざらと舐め合い、息が荒くなった。
「っんぁ……」
深く舌を差し込み、フラミーが吸い上げると、胸をきゅんきゅんと優しくつまんだ。
「ん、んぁ……っふぁ……ぁ……」
「はぁ……また毎日しようか……」
欲情の混ざった声にフラミーが目を開けると、アインズはナインズが生まれる前によく見た、父ではない雄の顔をしていた。
「っはぇ……さとるさん……?」
「ん?毎日はダメ……?」
「……ううん……だみじゃない……」
アインズはくすりと笑い、はだけた体を優しく撫でながら手を下に伸ばしていき、下着を止めるリボンを引いた。
勃ちあがった小さな陰茎を根本から撫であげられるとフラミーは震えた。
「っあぁ……ぅ……!」
「……フラミーさん……気持ちよさそうな顔してます」
アインズの声にフラミーがふるふると首を振っていると指が丁寧に絡みついた。
アインズの手には少し小さすぎるフラミーの残念な勲章は裏を撫でられ、先端を親指でぐりぐりとこすられるとすぐに先走りを漏らし始めた。
指にぬめりが絡むと中指、薬指、親指の三本でしごき煽られた。
「っあ、はぁ……ね、ね、そこはっそこはっ……」
滲み出た透明の液体が垂れていくせいで、足の間からくちゅくちゅと音が立ち、フラミーは泣きそうになった。
「また慣れなくなっちゃった?」
「ぅん……ぅん……出したくなぃの……女の子だからぁ……」
「あらら……ついここしちゃうんだよな。じゃあ、出さないようにしてあげますから」
アインズは止まらずに刺激を送り続け、フラミーはやんやんと首を振った。
「ふぇぇ……しないでぇ……でちゃうからぁ……!」
「イきそうになったらイくって教えてください。ちゃんと止めますから」
そんな宣言をしないといけないのかとフラミーは心の中でひーんと鳴いた。
手淫を続けられ、じんじんと痺れるようになるとギュッとアインズに縋り付いた。
「あっ、はっ……あぁ!んゃぁ!そろそろ!そろそろ……とめてぇ!」
「はー可愛い。もうイく?」
身体に汗が浮かび、フラミーはアインズの肩に顔を埋めて何度もうなずいた。
刺激が続き無意識に腰が動きかけ、我慢の限界が見えた。
「イ、イっ!イっちゃうっ……あっ!あぁっ……!」
下腹部に力がこもると、アインズは小さな根をギュッと握りしめた。
「あ!はぁっ……!あ……!くるしっ……!!」
放出しようとした昂りが堰き止められ、逃せなかった快楽が狂おしく体の中で暴れた。
ガクガクと足が震え、手を離されたらすぐにでも全てが飛び出しそうだった。
「っひぅ……!ひぅぅ……!」
戒められた先端から透明の液体が滲み出た。
「こっちも悪くなかったでしょ……?」
「で、でもやらぁ……」
「ふふ、女の子ですもんね」
股間のものを嬲っていた手は更に下へ伸び、入り口を数度なぞった。
「可愛いなぁ……。どろどろだ……」
ぬめりが広がると一本中へ侵入し、フラミーの腰は震えた。
「あぅぅ……!」
「よしよし……フラミーさん……女の子のところだよ」
優しく囁かれるとフラミーは数度頷いた。
長い指がくにっと曲がると、吐き出さなかった精を刺激されたように感じ腰が浮いた。
「っぁん!!」
「良い声……。今日はここが気持ちいいの……?」
指の腹に同じ場所をずるずると刺激され、脳が溶けそうになる。
「そ、そこ……!ん、っあ……!らめぇ……!」
ぷちゅぷちゅと続いた音は一瞬止まり、少し引き抜かれると二本になって戻った。
「すごい熱いです……。なんだか新しい発見だな……」
弱っている部分をぐんぐん押されるとフラミーはのけ反った。
ぬめりがアインズの指を伝い、シーツを汚した。
「あぁ……!っあっうんん……!んっんっぁ!」
「あー可愛い……フラミーさん……」
アインズがプチュっと胸に吸い付くと、体の奥に強い熱が灯った。
「はぁっ!あっ、あっ!いっぱい……むりぃ!」
ねっとりと舌が絡まり、休ませずに刺激される。挿入されたままの指が中を強く弱くまさぐり、内部が収縮し、足が痙攣した。
新発見をしつつもフラミーを熟知した動きはフラミーを狂わせるようだった。
「っあ!っあ!!や!出たぅよ!!さとゆさん!!あぅぅ……!」
「っん」
アインズは指を抜き、ぬめる手でギュッと根を掴んだ。
「っんん──っ!ひ、っあぁ!んんっ!んっ!」
じわりと白い蜜がわずかに漏れ出、カァッと腰の中が熱くなった。
「文香さん、触ってないのにお漏らししちゃったな、はは」
「あ…………ぅ……ふぇぇ……」
「よしよし……女の子だよ。大丈夫大丈夫」
アインズはフラミーの頭を撫でると大きく開かせた足の間に収まった。
フラミーのものとは比べ物にならない大きさのものを取り出し、ゆっくりとした動きで擦り付けた。
その度にフラミーは震え、シーツを強く掴んだ。
「っあ……!っアぅぅ……!」
「随分敏感になってるな……」
ひくつく入り口に熱塊を押し当てるとゆっくりと肉を割り開きながら這入っていった。
「っ──あっ!あぁっ!ひぁん!」
アインズの欲望はフラミーの内部を満遍なく刺激し、フラミーは挿れられただけで達し、くらくらと酩酊した。
「は……!?なんか……キッツ……!」
体が腰から溶けてしまいそうだった。
「ら、らめ、はっ、はいんなっ……いっ……」
「もっ……もう少しだから……!我慢して……!!」
じりじりと侵入を続けると、内臓を押し上げるように最奥にたどり着き、体内はアインズで充満した。
やっと一つになれたと二人の胸の内は愛が溢れた。
「あぁ……!好きだ……!」
「しゅき……わたしもぉ……」
ギュウっと力の限り抱きしめられ、フラミーもしがみつくように抱きしめ返した。
一生このままでも良いのにと挿れるたびに思う。こうしている間は全てを忘れて、ただひたすらフラミーへの愛に溺れられた。
馴染むのを少し待つとアインズはフラミーの耳元で熱い声を出した。
「はぁ……、文香さん……動くよ?」
「っふぇ、ま、まっ──あぁっ!!」
ずるりと抜けていくと、すんでの所で止まり、半端に戻ると指で見付けた場所を肉棒で丹念に擦り上げた。
「っあ……アっ!ひっ……そこっ!いぅ……!イ、イっ……!」
「ここすると出ちゃう?ちょっと……ッ……待ってね、大丈夫だから」
アインズは優しくそう言うとフラミーを握りしめた。
「っは、はぁ!んぁああっ!」
媚肉が休みなく擦り上げられ、フラミーは震えた。
放出しようとしても放出できない快楽が体にたまりきると、感度が何倍にも高められたようで、アインズを包む場所がひっきりなしにぎゅうぎゅうと脈打った。
「っ……ふ、文香さん……!」
「っん!っん!!っへぅ……っへぅ……!」
イキり勃つ熱塊で肉壁をこじ開けるように入り口から奥深くまでずぶずぶと愛でると、アインズの身にもぞくぞくと震えが走った。フラミーの内部はずっとイキ続けるように蠢き続けていた。
「あぁ……絞られそうだ……!」
淫らな声音で呟くと容赦なく責め立て始めた。
じゅぶじゅぶと粘膜の擦れる音がたち、フラミーが快楽に喘ぐと、アインズはひどく興奮した。
「あっ、あぁっ!あんっ、ん、んっ!ンッア!!」
奥深くに打ち込み、強く最奥を突いた。
いっそう執拗に、濃厚にこれ以上ない場所を蹂躙されると、フラミーの腰からは燃えるような快感が全身にはじけた。
「あっ!あぁあぁぅん!!」
再び達するとギュッと握られている場所からは射精と言うには少し足りない量の白い液体が滲んだ。
出せないまま何度もかき乱されると、意識を捕まえておくのも難しくなった。
「っ────ッら、らめっ!!も、もうっ!!っあぁ!!」
フラミーに締め上げられ、アインズは小さく呻くと細い体を何度も貫き、──フラミーは悲鳴じみた声を上げ絶頂に達した。
アインズも一瞬の間をおき、一際強くギュウっと押し込むとだくだくと愛を放った。
「──ッ──ぅっ文香さん……!……はぁ!」
二人息が整うまで暫し待ち、体を離すとフラミーはぼんやりとアインズを見つめた。
「……あーかわいい……ほんとかわいい……。文香さん……好きだよ……」
「しゅき……」
ぐりぐりと額を合わせると、そっとフラミーから手を離し繋がりを抜き──「──っあぁ!!ま、ッ!!」
切羽詰まった声が響き、フラミーも溜めに溜めた精を放った。
「ッンンァ──!!っぅぅ……!っはぁ!っうっ……」
フラミーは泣きそうに震え、アインズの腹にかかったそれはぽたぽたと落ちた。
アインズは数度瞬いた。
「ふぇっ……は……ごめ……ごめ……なさ……」
フラミーは不憫なくらいに縮こまり、涙を浮かべていた。
「──はは、気にしないでってずっと言ってるでしょ」
刺激を終えてなお感じいる様子が愛しくて、アインズは優しくキスした。
営みに疲労無効を付けないアインズは眠い眠いと唱えながら<
翌朝ナザリックは少しの騒動に包まれたらしい。
よし!!!!(よし?
もはや宇留部ルートで1万字書くのが当たり前になってるせいで5000字が尋常じゃなく少なく感じるぅ!!!