リクエスト頂いていたブツのお届けです。
アインズはこれまで殆ど読んでいなかった執務書類をここの所真面目に読むようになっていた。フラミーとデミウルゴスが行う勉強会に毎日参加し、ついにアインズは読めるようになったのだ。
「アルベドよ、今日はここまでにしよう」
「かしこまりました。では、私はこれで」
仕事モードのアルベドは魅力的だった。いつもそうあってくれれば良いというのに──「……お前は何故いつもそうあれないんだ?」
「は、そうある、とは?」
アルベドはこてんと首を傾げた。
「ふむ……。お前も大人しくしていれば魅力的だというのに何故そう……なぁ?」
「み!魅力的!!魅力的でございますか!!」
すぐに羽を揺らし出し欲情する顔にアインズはやっぱりこれはダメだと顔に手を当てた。
「はぁ。なんでもない。さて、そろそろ私はフラミーさんの所に──」
「お待ち下さい!!」
「なんだ。私はそろそ──って、お前また近いぞ!!」
扉に手をかけ振り向くと、アルベドはいつの間にそんな所に来ていたのかと言うほど近くに来ていた。
「アァインズ様?あの……私も、大人しくいたしますので……もう少しここに……」
アインズの胸をさするように手を這わせて見上げてくる瞳は潤んでいた。アインズはこの目に弱いんだと目をそらす。
「……いや、やめておく。私はもう行──」
「アァインズ様、後、後十分で良いんです!そうしましたら、毎日大人しく過ごしますので……どうか……」
なんでそんな目で見るんだと思いながらアインズはため息をついた。
「はぁー……。十分だぞ。フラミーさんに連絡しなきゃな」
アインズはこめかみに手を当てた。
「フラミーさん。すみません、アルベドが十分くれってうるさいんでちょっとしたら行きます……。はい、はーい」
「ふ、フラミー様は……お許しくださいましたか……?」
「あぁ。構わない、頑張って下さいって言っ──」
アインズは背中を扉に押し当てられた。
「フ!フラミー様は!!そう仰ったのですか!!」
「あ、あぁ……そうだが……」
アルベドはこれまで激励され続けて来たのだから、これは間違いなくフラミーからの許可だと確信した。勝手に。
「アァインズ様!!十分で片付けます!!」
「片付ける?」
「はい!!お任せください!!」
アルベドはアインズの前に突然しゃがむとローブをかき分け出した。
「え?おい!お前なにやってんだ!!っこ、この!!」
アインズはあまりに唐突な出来事に目を向いた。アルベドは手のひらをペロリと舐めるとアインズのズボンに手を入れた。
「お、お前!!お前本当に!!えっ?じょ、冗談じゃないって!!なんでそんなことになるんだよ!!」
舐められ滑る手のひらに唐突に息子を握られると、アインズは欲情よりも恐ろしさを感じた。
「アァインズ様!!すぐですから!!本当に!!」
「アルベド様御乱心!」「アルベド様御乱心!」
アサシンズは飛びかかるたびにスキルを使って吹き飛ばされていった。
「あっくっ!!アルベド!!本当にやめなさい!!」
「どうして御身の御身はあの時のように……あっ!わかりましたわ。こうされるのが、お好きなんですよね?」
そう言うとアルベドは肩をすくめ、片手を口の前に当てると潤む瞳でアインズをためらうように見上げた。
「ふ、ふら……っ」
息子が反応するとアルベドはしゃがみ込んで急いで物を咥えた。舐め取られながら吸い上げられる感覚にアインズは腰砕けになりかける。いつも躊躇いがちなフラミーにないテクニックと、奥まで深く咥えこまれる感覚は思わずアインズの口から声を漏らさせた。アルベドは自分の物を触って微妙に喘いでいる。
「んっぅ……あ、あるっあぁっ……アルベドッ……!や、やめぇっっろ!!」
「んっんっぅ!やめられまへん!!やめられまへんわ!!」
アインズはなんでこんなことになってるんだと冷静な部分で考える。早くやめさせなければ。一瞬爆発仕掛け、もう無理だと前後に動く顔を掴んで引き剥がした。
「や、やめろ!!」
「はい!このまま出てしまっては、もったいのうございます!!」
「え?」
アルベドは引き剥がせたのではなく自分で離れたのだった。アインズの首に手を回すと、片足を上げて息子を挿入しようと腰を近づけた。
「ッバカ!!お前、本当にそんなこと……っあっ……!」
「あ、動かないで下さい、い、いたみますっ……!」
ギチギチに締まったそれは、初めての経験を前に、動きを止めた。
「お、おまえ……」
「いたっ……いたい……いたたた……い……いれられな……ふぇ……ふぇ──ん!せっかくここまで来たのにぃ──!!」
突如そのまま泣き始めたアルベドにアインズはぎゅっと目を瞑るとアルベドからすり抜けた。
「あぁいんずさまぁ──ー!」
「静かにしろ。手をつけ」
アルベドは一瞬呆然とすると、下唇を噛んで頷いた。
「優しくなんかしてやらんぞ。最初で最後だ。二度としないからな」
アインズはドアに手をついて尻を向けるアルベドの、少しだけ血の垂れている所に当てると、何の遠慮もなくねじ込んだ。
「ッイっっ!!」
「静かにしろと言ってるだろ。聞こえる」
うんうんと頷き唇を噛むアルベドの腰を掴むとアインズは違う人を思い浮かべて目を閉じた。ぬめりの中肉が擦れ合い、アルベドは声を押し殺した。
「んっ…………んぅっんっんっ……!」
アインズはどう頑張ってもこのままでは出せないとイライラする。そもそも相手を間違えているのだ。
「っクソが。俺はこの後フラミーさんに本当に会うのか!?」
「あいんず様!!あるべどを、今はあるべどを!!」
アルベドはもう痛まないのか動き出した。絡まってくるヒダの感触にアインズは一瞬込み上げる。アルベドは声を落とす事も辞めて腰を振った。
「っはっあん、あいんずさまっ!あいんずさまぁ!!」
「っあぐ……おま、本当に初めてか……」
何もできなかったフラミーとのあまりの違いに少し──興奮した。アルベドの粘液がポタポタと落ちていく中、アインズはその液から上がったくる不思議な甘い香りに頭がクラクラし始めた。
「な、なん……これは……。あぁっ、あるべど……あるべど……あるべど!!」
サキュバスの出す汁に人のアインズは嵌った。翼の付け根を握ると一気に攻め立てる。
「あぁっ!あいんずさま!!どうぞ、どうぞお好きに!!おんみのお望みのまま!!」
「あるべどっ!っあぁっ!!だめだ!!おれ、ふらみーさん!!」
絡み合う水分が弾ける音がなる中、アルベドは堪え兼ねたのか段々と膝を曲げ出し、二人はいつのまにか床に膝をついていた。アインズが抱きしめるようにアルベドの胸を片手で握ると、アルベドは背を震わせ、中も震えた。その秘部はアインズの物を全て飲み込んでいた。
「あぁっあぁいんずさまぁ!!」
「す、すまん!!すまん!!俺は……あぁっ!なんだかおかしい……すまん!!お前のここはよくできすぎてる!!」
アルベドを攻めながら片手を秘部へ伸ばし、女性の小さな突起を押した。
「ッアン!!!」
ギュッと中が締まると、女とのまぐわいはこういうものかとアインズは指先でそれを転がし撫で付けた。その度に絞り上げられ、限界を感じたアインズは手を離すと再び翼を握った。
「も、もうだめだ、出させろ!!」
「ください!!ください!!おねがいします!!」
激しく打ち付けるとアルベドは何度も嬌声を上げた。モットキキタイ──しかしアインズの体がそれを許さなかった。途端に爆発の時を迎えアインズは翼をギュッと自分に引きつけるとアルベドの一番深い所で射精した。
「っっ……」
アインズはすぐさま引き抜いた。
「あぁいんずさまぁ……」
アルベドから上がる謎の甘い香りに包まれ頭がおかしくなりそうだった。息子をしまうと扉に手をかけ、倒れるように扉をあけた。
「アッ、アインズさん!」
「ふらみーさん……おれっあぁ……」
そのままフラミーを引き寄せるとアインズはアルベドの香りに呼ばれるようにその場でキスした。
「やっやめっ今はやめてっ!せめて、せめて一晩はっ……!」
アルベドは抱かれていると思い込んでいたフラミーのダメージは薄かった。ただ、十分と言ったのに中々来ないので様子見にと思いドアに近付くと中から聞こえる声とセリフにその場で硬直していた。
「ダメだ、俺は消毒しないと死ぬ……死ぬ……」
「だ、だれかアインズさんをっ!!」
するとアルベドが二人をヒョイと持ち上げた。
「「んぇっ」」
「お任せください!次は、三人ですわ!!」
アルベドは支配者を抱えると、支配者の部屋に引きずり込んだ。
ベドちゃん、アインズ様、フラミー様の3人も望まれているので無理やり次回に繋げます!!
未消化リクエスト
ifンズ様チュー後爆発回
闇ンズ最後まで行っちゃう回
3人仲良し会
夫ローブ回