1-#45 だって男の子だもんのif分岐ルートでおます。
ユズリハ様のこちらが元の呟きですじゃ。
https://syosetu.org/novel/197648/10.html
こちらには挿絵もあります(*゚∀゚*)後書きにも一応貼りました。
あ、デミフラ話なのでアイフラ推しの方は地雷です(つД`)
「デミウルゴスさんも両性ですよね?どうやって片方の性別隠してるんですか?おっぱいは?」
フラミーはデミウルゴスの胸のあたりをペタペタ触って首を傾げていた。
「あー……もう遥かなる昔でお忘れになったかも知れませんが……貴女様は元が天使としてお生まれになった故に両性具有なのではないでしょうか。そう言う性質は悪魔ではなく、天使の性質かと」
膝と膝が触れるような距離に座っていたフラミーはガタンと立ち上がった。
「な……な…………!じゃあなんであの時に気付いたんですか!!自分もそうだからだと思ったのに!」
「落ち着いて下さい、フラミー様」
デミウルゴスは立ち上がったフラミーの腕を引っ張りソファに座らせ直した。
「えーんん。私にそれはありませんが──……一度見せて頂けますか?」
「えっ!?おっぱい触ったから怒ってます!?」
フラミーは目の前の悪魔の感情を読み取ろうと必死になった。
「いえ。扱いにお困りのご様子ですので」
「そ、そりゃ困ってますけど……」
「それはいけませんね。不具合があっては大変です。それに、見てみれば解る事もあるやもしれません」
「引っ込めれるようになる……?」
「なるかもしれません」
フラミーが顔を真っ赤にして目を泳がせる中、デミウルゴスは部屋の隅に追いやられているメイドとアサシンズにこっちを見るなと手を振り指示を出す。
「それでは……」
デミウルゴスの手袋をした手が太ももにそっと触れるとフラミーは笑ったような困ったような、何をどうしたらいいのか分からないとでも言うような目で悪魔を見上げた。
わずかに涙がたまる瞳は妙に悪魔の嗜虐心を刺激する。
全ての悪魔の上に立つ筈の悪魔がこんな顔をするなんて。
そっとローブをめくっていくと、手は途中で握られ止められた。
「ど、ど、どうするんですか?どうしちゃうんですか……?」
「……まずはきちんと機能しているかご確認いたします」
「か、かくにん……」
納得したのかフラミーの手の力が僅かに緩むとデミウルゴスは手を進めた。
ローブをめくり切ると、中ではショーツが小さな膨らみを隠していた。
「わ、わ、わかりました?何かわかりました?」
黙っていられない様子のフラミーにそっとローブの裾を渡す。
「まだ分かりません」
ショーツはフラミーの左右の腰のところで紐に結ばれ止められていた。
デミウルゴスは隣に座るフラミーを見下ろしながら、優しく太ももを撫で、そっとサイドのリボンを解いた。
柔らかく小さな膨らみの元がぽろりとこぼれ落ちる。
見ていられないとばかりにフラミーは渡されたローブの裾で顔を覆い隠していた。
真っ赤に染まる耳から、ローブに隠される顔がどんな表情をしているのか想像する。
(……可愛いらしい)
ぷるぷる震える様子を微笑ましく見つめると、焦ったような声が響く。
「も、もういい?もういい?」
「いえ、これからでございます」
やわやわなモノにそっと触れた。
「っひ!わ、わかった?」
「もう少しでわかります」
まだ小さくしごく事もできないそれへ、手の中で転がすように刺激を与える。
むにむにと細かく握力を加え、指先で優しく先端を撫でる。
フラミーは意味のわからない行為に首を振っていた。
「やっぱり、もうやめますっ。もうおしまい!」
顔を隠すローブを下げる事が出来ないのか腰を引いて足の間に刺激されるものを隠すように身じろぎする。
「ご安心ください。もう分かりますから」
人差し指と親指で円を作ると、僅かに硬度を帯び始めたそれを上下にやんわりしごいた。
「っふぁ!っん……!!」
それは一気に芯が通ったように上へ向かって頭をあげた。
「あぁ……ちゃんと機能するようですね、ふふ、なんとお可愛らしい……」
「き、機能っ、機能してるってわかって、他にはっ?」
苦しげな声が響く。
「そうですね。こちらに受精能力があるのかも確かめたい所ですが、それに相応しい女を探すべきでしょうか……?如何思われますか?フラミー様」
言っておいてなんだが、デミウルゴスが求めるフラミーに相応しい女性などこの世には存在しない。
喋りながらもちゅこちゅこと刺激を与える続けていると、フラミーの呼吸は早まっていた。
「でみっ……うるごすさぁん……、受精能力なんて知らなくてもっいい……!も、もぉ……もぉやめてぇ……」
「おや、このままやめてしまっても宜しいのですか?苦しくはありませんか……?」
「苦しいの、苦しいからやめてほしいのっ!」
自分の隣に座るその体は震えていた。
「大丈夫、すべて私にお任せください……」
一度竿から手を離し、軽くフラミーを引き寄せるとソファの上に置いてあるクッションを背に詰め込む。
支えたフラミーの背をゆっくりクッションに凭れさせると、フラミーの体は斜めになった。
「うぅ……もう平気だから……おしまい……」
フラミーは片手で顔を隠したまま、余っているローブの裾を股間にかけた。
「そうおっしゃらず。今ラクにしてさしあげますからね」
「ふぇ」
優しい声で告げると、デミウルゴスはフラミーの前に跪き、両膝に両手をかけて、少し力を入れて開くようにアピールした。
「む、むり……むりです……!」
抵抗する可愛い膝にキスしながら細い脚を撫で上げ、掛けられたばかりのローブの裾をさっと払って落とした。
「ここからが肝心です。済めばきっとすっかり全てがわかります」
「そ、そうなの?そうだったの?」
「そうですよ。さぁ、もう暫くの我慢です」
フラミーの膝はおずおずと開かれて行った。
二つの性別の象徴が完全に見えると、デミウルゴスはごくりと喉を鳴らした。
顔を近づけ、長い舌をベッと出すと、竿の裏をなぞりあげる。
「っんぁ!や、な、なにっ!」
デミウルゴスが丁寧な奉仕をはじめると、思わずフラミーはローブから顔を出した。
「えっ!?やっやだやだ!やだ汚いよ!!離して!!」
後ずさろうとするがクッションに退路を阻まれる。
どこかに行こうと動くたびにフラミーの服は乱れて行った。
「御身に汚い所などございませんよ。ハァ、大丈夫です、私におまかせください。どうか楽になさって……」
咥えてはチュッと口を離し、快感の波が一定にならないように気をつける。
もぐもぐと美味しそうに奉仕を続けるとフラミーの声は高く、甘くなっていく。
力が抜け、すっかり大人しくなったところで一気に口に全てを咥えこんで射精を促す。
(オーラルセックスが分からないのか、それとも私を気遣ってくださっているのか……。後者でも嬉しいが、前者だと我ながら信じられないくらい興奮するな)
ただただ昂ぶる。フラミーの反応はあまりにもウブだ。
奉仕にもどんどん熱がこもり、卑猥な水音が部屋に溢れていく。
「ゃん!あぁっ……!やだぁ……!」
力が入らない様子の手に頭を押されるが、今は見えない、聞こえないふりをする。
いつのまにかデミウルゴスの肩にはフラミーの片足が乗っていた。
蹴ろうとしているのかもしれないが、ただ震えているだけにしか感じない。
真空状態にするように吸い上げ、口内がフラミーの竿をたっぷり包み込むと、フラミーは背を震わせ、生物の本能なのかデミウルゴスの喉深くを目指し僅かに腰を持ち上げた。
「あっ、あっ!ダメぇぇ!ンンッ!!」
フラミーからは控え目な量の子種が吐き出され、そのまま飲み込む。
「っん……はぁ……はぁ……はゎ……ゎゎ……」
肩に乗っていた足は脱力し、背中まで垂らされた。
荒い吐息を聴きながら徹底的に掃除をしていく。
柔らかくなってしまったため、手で支えようとすると、くちゅっとワレメから音がなった。
デミウルゴスは目をぎゅっと瞑り、鋼の意志で見て見ぬ振りをした。
強く吸い出すようにすると、力が抜け油断しきっていたフラミーはビクンッと背を震わせ、ないた。
「ぁひっ!んあぁっ!や、ごめ、ごめんなさ……ぁっ!おくち……あぁっ!」
もっと聞こうと決め何度も吸い上げ、下腹部や太ももの付け根を撫でる。
「あぁっ!おくち、やめ!やめてぇっ!ぁぁっ!」
満足して口を離すとだらしない格好のフラミーが片手を顔にあて、デミウルゴスを見下ろしていた。
「いかがですか?楽になりましたか?」
「はぁ……はぁ……はぇ……?」
蕩けきっているワレメはとても楽そうではない。
ペロリと舌なめずりするデミウルゴスの瞳は獣じみていた。
手袋をゆっくり外し、液体にまみれた所へ向けて指を伸ばす。
「足りないようでしたら、もう一度──」
「っっ!だっ大丈夫です!もう大丈夫!」
フラミーが慌ててローブを下ろすと、ノックが響いた。
ずっとその場で背を向けていたフォアイルがしずしずと扉へ進み、まずは戸を開けていいと言う許可が出るのを待つ。
「……アインズ様ですね……。フラミー様、よろしいでしょうか?」
「よ、よろしいです……」
フラミーは未だ肩で息をし、その額には少量の汗が光っていた。
(あのままでも食べてしまえるかと思ったが……アインズ様がいらっしゃるならどだい無理な話だったか……)
デミウルゴスは惜しかったと思いながら手袋をはめると、至高の支配者のタイミングの悪さを若干恨んだ。
ちなみにそれは支配者本人も常に悩んでいることだ。
支配者が入室すると、しばし何でもないような会話をし、約束の第七階層へ移動しようと男性二人は立ち上がった。
「ん?フラミーさんどうかしました?」
「あ、あ、あ、い、いえ……先に……行ってください……」
デミウルゴスは立てない理由──パンツの紐が解けたままだという事に思い至ると、少しだけ悪い顔をした。
ユズリハ様のこちらが元になった呟きですじゃ。(二度目
https://syosetu.org/novel/197648/10.html
こちらには挿絵もあります(*゚∀゚*)前書きにも一応貼りました。
入れるところまで書いたけど、そもそもアインズ様来るお話だったと思いいたり、途中でやめまして候。
すぐ挿れさせたくなるんですよねぇ。全く困ったなぁ!
えっちじゃなくて大真面目分岐物語もまた書きたいなぁ!
+没+
「いかがですか?楽になりましたか?」
「はぁ…はぁ…はぇ…?」
蕩けきっているワレメはとても楽そうではない。
ペロリと舌なめずりするデミウルゴスの瞳は獣じみていた。
手袋をゆっくり外し、液体にまみれた所へ向けて指を伸ばす。
「足りないようでしたら、もう一度――。」
ぷにょりとワレメに触れる。
「っあぅ!や、足りてるっ!たりてるっ!」
「…そうでしょうか…。」
そのまま二本の指でぱかりと開くと、穴はヒクつき、早く何かを食べさせろと訴えていた。
「…フラミー様、我慢しすぎると体に毒でございますよ。」
デミウルゴスは再びフラミーの柔らかくなったものを含んだ。
「っはぅっ、どくじゃないよぉ…。」
「ンッ…ハァ、少なくとも男性器はちゃんと、ッンッンッ…定期的に出さなければいけません。皆そうなのですから…はぁ、御身もそうなさいませ…。まだ、溜まってらっしゃる。」
喋りながらも尚続く奉仕にフラミーは再び呼吸が乱れていく。
「じゃあ、あいんずさんも…定期的に出してるの?」
「…そうです…。」――生えていれば。多分。恐らく。
フラミーの頭の中にアルベドとの情交が浮かんでいることも知らず、デミウルゴスは続ける。
たっぷりねぶると、そっと口を離し、舌を沿わせながら秘密の場所にたどり着く。
「っひ!で、でもそこは関係ないよ!!」
「ございます、これだけ反応していてはっ…こちらも毒でございます。」
長い舌で器用に刺激を与え、垂れていく水分を吸い上げるように飲み込んだ。
フラミーの切なすぎる声が響く中、舌で入り口をノックする。
僅かに侵入するとキュッと内部は締まり、追い出される。
めげずに侵入と撤退を繰り返し、穴を柔らかくしていくと、フラミーは震え出していた。
「く、くるしぃ…。」
「こちらもすぐに楽にして差し上げますから…。」
口を離し、そっと指をあてがう。
一本くらいならもう充分に飲み込める。
特別何の抵抗もなく侵入を許されるとフラミーはデミウルゴスの肩を押すように蹴った。
「っでみ…っ………んぅ…。」
指を入れたまま、フラミーの身に体を寄せ、真っ赤にしている耳元で囁く。
「お呼びですか…?」
「でみぃ……ぅぅ……。」
「ふふ。」
支配下にあるように感じるのは不敬だろうか。
あまり見下ろしていてはいけない、デミウルゴスは足の間に戻った。
楽に出し入れを始めると、手のひらとふっくりした入口がぶつかり、水音が響く。
全てフラミーの生み出した水分だと思うとデミウルゴスはとてつもなく興奮した。
自分の口で鳴らしているわけではない音が部屋中に溢れる。
押し殺すような喘ぎが聞こえる中、これをメイドやアサシンズに聞かせるのは間違いな気がしたが、移動すればフラミーの集中力が切れてしまいそうだ。
ゆっくりと二本目を足し、挿れ足そうとすると、フラミーは少し苦しげな声を上げた。
「ッンン……。」
ゆっくり傷つけないように挿れ、穴がこなれるのを待つ。
「フラミー様、今後も必要時にはいつでもこのデミウルゴスが。」――アインズ様の代わりを務めさせていただきます。
キュンっと内部が指を求めると、ゆっくりと曲げ、少ない動きで内部を擦り上げた。
「っはぁっ…ぁっ…あぅぅ…ん…っあ!」
丹念にほぐしているが、この先一体自分はどうするつもりなんだろう。
自問を続けていると、甘い声を漏らし続けていたフラミーがビクンッビクンッと大きく揺れる。
制御の効かない筋肉の脈動は指にも伝わる。
ここが好きなのか。
「っはっ!?だ、だめっだめだめだめ!ごめっごめんなさいっ!!」
閉じようと動いた足はデミウルゴスを挟み、それ以上閉まらない。
デミウルゴスの責め苦に震えるこの悪魔は本当に悪魔を統べる悪魔なんだろうか。
デミウルゴスは丹念にフラミーのウィークポイントを刺激し続け、別の生き物のように動きはじめた目の前の竿を咥える。
「あぁっ!」
二つの箇所から刺激が上がると、フラミーは仰け反るようにし、再びデミウルゴスの口に貴重な子種を撒いた。
先ほどよりも随分と量が多い。
ゴクリと喉を鳴らすと、フラミーは唇まで震えていた。
「…これだけ溜まってらしたんですね。アインズ様にもっとよくお願い申し上げなくてはいけません。」
「……むりぃ…。でみうるごすさんしかむり…。でみうるごすさんが…わたしの一番のりかいしゃだから…。」
デミウルゴスはじっとフラミーを見つめるとソファに膝をつき、股間から禁断のものを取り出す。
濡れすぎている場所に興奮しすぎて赤黒く染まり始めていたものをそっとあてがう。
「っふぇ?」
「一番の理解者であり続ける為、御身のすべてをお教えください…。」
「え?え?でみうるごすさん?」
充分過ぎるほどにほぐされた場所に向かって腰を進める。
「っひあ!!や、あぁ!でみうるごすさん!!」
みりみりっと肉の裂けていく感覚にデミウルゴスの頭の中は真っ白になる。
大して痛みを感じていない様子だが、それでも――血が流れていた。
「っあっ!んん……!」
乱してやりたい、組み敷きたい、乱暴にこの細い腰を掴んで、思い通りに滅茶苦茶にしてやりたい。
しかし、これは今後も行う奉仕に必要なことであって自分の性欲を満たすために行うべきではない。
デミウルゴスは奥に行き着くと、動かずに我慢し、ローブを掴む手をそっと握った。
「こちらはもう結構でございます…。」
力が入らないのか、ぽろりと裾が落とされると、ずっと泣いていたのか顔と瞳は濡れていた。
「っあぁ……!!フラミー様!!」
デミウルゴスはフラミーの細い肩を掴むとソファに転がらせた。
バラバラとクッションが崩れ、邪魔なものを放り捨てる。
「あっ!れみうるごすさん…!!」
背に手を回されるとぞくりと震え、デミウルゴスはゆっくりと腰を動かし始めた。
きつ過ぎる内部に絡め取られる。
マーキングするかのように少しづつ速度を速めていくと、ぱん、ぱん、と肉が当たる音が響き始めた。
ここまで来たら何としてもこれを自分のものに。
足を掴み広げさせると、血を垂れ流す様がよく見えた。
「あぁ…フラミー様…。美しいです…。」
「っふぇ、みないでぇ…。」
腰を円を描くように回し、先ほど指でよく刺激してやったフラミーの好きな場所を探す。
「っぁん!!あぁ!あっ!あっ!!」
ここだ。――デミウルゴスはその場所を見つけ、執拗に同じ部分を責める。
「や。やめぇてっあぁっやめてぇ!」
「本当にやめてしまってよろしいんですか!私は僕でございます!御身がお望みならばすぐにでもやめます!」
さらに同じ場所をなぞりあげる。
「っんぁあ!やめないでっそこっそこぉっ!」
「こちらですね!!お任せください!!」
一気に引き抜き、目的の場所へ一気に戻す。
何度も続けているとフラミーの内部はきゅんきゅんと収縮を始める。
出したい出したい――デミウルゴスは我慢に我慢を続ける。
「もうだめっ!もうだめぇ!!」
主人も我慢している。
デミウルゴスはフラミーを悪魔に相応しい堕落に引きずり込んだ。