※この作品はR-18です。

対魔忍ユキカゼ ~混沌の肥獄遊戯~   作:K・S

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さくら救出任務にて敵の策略にはまりブクブクに太らされたゆきかぜと凜子。五車の里の病院でダイエット治療を受けることになった二人は奇妙な夢を見る。


悪夢の饗宴

ゆきかぜが目を覚ますとベッドの上であった…

「ぶふぅ…ここはぁ…」

息苦しさを感じつつも重い体を起こすとパツパツの入院着が目に入った…

「やっぱり太ってるぅぅぅぅ!」

任務から生還したゆきかぜの叫び声が病院に響き渡った。

 

「いやあ何とも愉快なことになって。」

魔科医、桐生佐馬斗は診察室で並んで座るおデブ二人をにやにやと眺めながらそう言った。

「ぶふぅ…笑い事じゃないぞぉ…ぶふぅ」

「ぶひぃ…そうよぉ…こんな体達郎にぃ…ふぅ…見せられないわよぉ…」

凜子もゆきかぜも入院着を着ているがゆったりしているはずのその服は二人の贅肉まみれの身体でパツパツに引きのばされて、一番大きいサイズのはずなのにお腹が隠せていない。

「お前たちはまだ笑いごとで済むんだがなぁ…問題は井河さくらの方だ。」

救出任務は失敗したと思っていた二人の顔色が変わる。

「さくら先生は大丈夫だったの!?」

ゆきかぜの脳裏にブックブクの肉塊となっていたさくらの姿が浮かんだ。

「ひどい状態だ。見てもらった方が早い」

そう言って後ろの窓のカーテンを開ける桐生。その中は集中治療室のようになっており、巨大な肉塊が鎮座していた。

ドーンと巨大な三段腹を晒しその上にはありえない大きさの超乳が母乳を垂れ流しながら鎮座している。腹肉の下からはずる向けの亀頭が顔を出しており、精液や小便を垂れ流しているように見える。そんな体の上に乗った頭は贅肉で首が見えなくなっており息をするのも難しそうだ。

「あれが…ふぅ…さくら先生…?」

おぼろげながら覚えていた記憶よりもひどい桜の現状に絶句する二人。

「昨日の朝、あの元対魔忍の肉塊と一緒にお前たちは五車学園の前に転がされていたんだ。特にゆきかぜは全裸に近い格好だったぞ。急激に太らされたかしたせいでスーツがはじけ飛んだんだろうな。」

それを聞いた瞬間二人に戦慄が走る。

「も…もしかしてだが…ぶふぅ…」

「達郎にぃ…ぶひぃ…見られてはないわよね…」

そんな二人の様子を見て笑う桐生

「心配しなくても見せてなんかいないさ。検査が終わっていないと言っているからな。」

[newpage]

こうして二人のデブ対魔忍は病院でダイエット治療を受けることとなった。

しかし…

ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

「うぅぅ…お腹減ったぁ…」

ゆきかぜの腹から大きな音が鳴る

「ぶふぅ…だらしないぞゆきかぜ…これもダイエットのため」ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

注意しようとした凜子の腹からも大きな音が鳴る。

「凜子先輩だってぇ…ぶひぃ…お腹減ってるんでしょう…」

「意識させるなぁ…ぶふぅ…私はもう寝るぅ…」

そう言ってふて寝してしまう凜子

「寝ればぁ…ぶふぅ…空腹も気にならないよねぇ」

ゆきかぜもそう言って横になる

しばらくすると部屋に大いびきが響き始めた。

 

「んん…ふぅ…ここはぁ?」

ゆきかぜは気が付くと不思議な空間にいた。

「さっきまで病室にいたのにぃ…ぶふぅ…服も変わってるし…」

ゆきかぜの服装は病院のパジャマではなく対魔忍の戦闘服となっていた。しかし体はデブのままであり、今にもはちきれそうである。

「ぶふぅ…太ったままなのね…ん…良い匂い…部屋の外からかしら。」

戸を開けて縞瑪瑙の廊下を歩きはじめるゆきかぜ。なぜか体は軽く、息切れせずに歩くことができる。

「きっとこれは夢ね…ぶふぅ…夢なら体型ぐらい戻ったっていいのに。」

そんなふうに独り言ちているうちに大広間にたどり着いた。そこには大量の料理がテーブルに乗っており中には見たこともない物もある。そのテーブルの前には小山のような人影があった。

「ぶふぅ~…むしゃむしゃがつがつっゲフ~…うまい!うまいぞぉ~!」

「凜子先輩!?」

豚のように料理にがっつく凜子を見て驚くゆきかぜ

「むぅ…ゆきかぜも来ていたのかぁ?…ぶふぅ…この料理食べても食べても減らないんだ…げふぅ」

そう言いながら巨大な骨付き肉を食べる凜子。

「罠かもしれないんですよぉ…ぶふぅ…でもおいしそうぅ…」ぐぎゅるるるる

大広間に響き渡るゆきかぜの腹の音。

「どうせ夢だからぁ…げっふぅ…現実には影響ないだろう。ゆきかぜも食べればいいぞぉ…ぶふぅ」

凜子のそんな誘いに乗り、ゆきかぜはその食卓に着いてしまうのであった。

[newpage]

「あぐっあぐあぐぅおいひぃぃ♡げっふぅ~…このハンバーガー何の肉使ってるのよぉ♡」

「がっつがっつむっしゃむっしゃすごいぞぉ♡げっぶぅ~…いくら食べても尽きないし食べたいと思った料理が出てくるぅ♡」

ただ食欲に誘われるがまま暴食する二人。二人のシルエットは先ほどよりも二回りほど大きくなっている。この様子ではだれも二人の本当の姿が想像できないだろう。

「げっぶぅぅぅ~♡肉ばっかり食べてたらぁ…げふぅ♡甘いもの食べたくなっちゃったぁ♡」

「私もぉ…げっぶぅ♡デザートが食べたくなってきたぞぉ…♡」

二人がそう言うとテーブルの上に巨大なケーキが現れる。それ以外にもゼリーやシュークリーム、大量のお菓子が並び壮観な光景を作り出した。

「おいしそうなケーキぃ♡ぶふぅ…いただきまーす♡」

ケーキにかぶりつくゆきかぜ。

「デザートが沢山♡ぶひぃ…全部食べるぅ♡」

凜子は大量のシュークリームを次々に口に放り込んでいく。

ブクブクブクムクムクムクとどんどん太っていく二人。しかし、デザートを貪っていくうちに二人の身体に新たな変化が起こる。

「んん♡股間が熱いぃ♡ぶぎぃッ♡」ボロンッ♡ゴビュッ♡

「なんだぁ♡この感覚ぅ♡ふごぉっ♡」ブリンッ♡ボビュッ♡

二人の対魔忍スーツを突き破りまろび出る巨根と巨玉。

「ぶひっ♡ぶひひ♡チンポ生えてきたぁ♡」ジュッコジュッコ

「気持ちいいぃ♡夢とは思えないぃ♡」グッチョグッチョ

たっぷり肉がついた手で自分のチンポをいじりだす二匹のデブ豚対魔忍。その姿はもう凛とした女戦士だった面影はなくただの性欲と食欲を満たそうとするだけの雌豚である。

 

「ぐひっ♡ぶひっ♡腹ズリ気持ちいいぃ♡もっと太ったら♡ぶひぃ♡気持ちよくなれるよねぇ♡」

四つん這いになって自分の胸まである巨根を腹で押しつぶしていたゆきかぜがそう言うと目の前に巨大なケーキが現れる。

「ぶへへぇ♡ケーキぃ♡ケーキ食べるぅ♡あぐあぐもぐもぐ♡おいひぃぃぃぃぃっ♡いぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」

ゴビュルッ♡ゴビュル♡ゴビュルルルルルルルッ♡

ゆきかぜの絶頂と同時に胸元に露出していた亀頭の先から大量の精液が発射されてまだまだ残っているケーキにかかってしまう。しかし、ふたなり雌豚ゆきかぜはその匂いを嗅いで恍惚の表情になる。

「ぶひぃ♡ケーキにザーメントッピングしちゃったぁ♡くさぁい♡とてもおいしそう♡」

そう言って腹肉で自分のチンポを包みながらゆきかぜはケーキを再び食べ始めるのだった。

「ぶひっ♡おえっ♡臭いぃ♡おいひぃぃ♡げぶぅ♡ザーメンケーキもっと♡もっとぉ♡」

自分の食欲と淫欲に忠実に行動し、自身のザーメンをぶっかけたケーキに顔を突っ込んで犬食いするみじめな家畜。それが新しい水城ゆきかぜの姿であった。

 

「ぶひっ♡ふひっ♡なぜチンポがぁ♡ほひっ♡ただ食欲を満たせられれば良かったのにぃ♡んほぉっ♡」ぐっちゅぐっちょボビュゥッ♡

手コキを止められなくなった凜子はみっともない声をあげながらオナニーを続けている。ゆきかぜとは違いその大きさは30㎝ほどとまだまだ常識的な大きさであるが、玉の精液生産能力が優秀なようで少し手コキをするだけで射精し、もう10回ほどイってしまっているのだろう。

「射精きもちぃぃ♡ダメだぁ♡んひっ♡射精中毒なっちゃダメだぁ♡目が覚めてふたなりじゃなかったらぁ♡ぶぐぅ♡絶対気が狂うぅぅッ♡狂ぅっ♡射精くるぅッ♡」ドビュドビュドビュッ♡ドビュルルルルルッ♡

凜子は少しは正気を取り戻し自身の射精欲求と戦っているようだがオナニーをやめることができない。

「手コキはぁ♡ダメだぁ♡んひぃッ♡とにかくっ♡チンポを何かで包んでぇっ♡そうだっ♡ふぎっ♡」ぐっちゅぅ♡

手元にあったシュークリームを取り自分のチンポを差し込む凜子しかしそれは悪手。クリームの感触と冷たさがチンポをさらに悦ばせることになってしまった。

「んひっ♡クリームがぬちゃぬちゃいってるぅ♡ぶひぃッ♡これじゃまた射精するぅ♡シュークリームと子作りぃッ♡」ボビュルルルルルルルッ♡ボビュッボビュッ♡ボビュルルルッ♡

大量のザーメンを吐き出す凜子のふたなりチンポ。すべてを受け止めたシュークリームはとんでもないひどい精液臭を放っている。

「クンクン♡すっごい臭いぃ♡んひっ♡嗅いでるだけで射精してしまうぅ♡こんな汚物を作ってしまったのは私だからぁ♡ぐぶっ♡ちゃんと処理しないとなぁ♡」

そう言ってザーメンシュークリームを食べる凜子。

「まぐっもぐっ♡げぶっ♡おえっ♡ひどい味だぁ♡口の中を甘ったるさと苦さが暴れまわるぅ♡ぐぶっ♡でも癖になるぅ♡」ボビュビュッ♡

ザーメンシュークリームを食べながら射精し、また別のシュークリームの中に精液を注いで食べようとする変態。それが今の秋山凜子の姿であった。

[newpage]

雷光の対魔忍、斬鬼の対魔忍と呼ばれていた二人はもはや自分のチンポから出る精液をすする変態ふたなり豚となってしまうのであった。しかし、そんな夢もいつかは終わりが来る。ゆきかぜと凜子が汚物を食べ続けているうちにミシミシと音が聞こえ始めた。

「ぶふぅ♡なにぃ♡この音ぉ?」

「げふぅ♡床がぁ♡揺れてるぅ?」

そのとたんガッシャァァァァァァン!と音を響かせて大広間の床に穴が開き二人は落ちていく。以前の二人ならば機敏に動いて回避できたであろうが。400㎏ほどまでブクブクに太ったふたなり変態女の二人では禄に動くことはできなかった。

「「ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」」

しかし落下はすぐに収まった。ふたりは病室のつぶれたベッドの上で寝転んでいることに気づいた。

「げっぶぅぅぅぅぅ♡やっぱりぃ…ぶひぃ…夢だったのね…ってぶひっ!?」

「ぐぇぇっぷぅ♡とんでもない夢だったぁ…ってフギッ!?」

なんと夢の中で起きた変化が現実の自分たちの身体でも起きていたのだ。二人はそれぞれ400㎏越えの肥満体にチンポとデカタマを生やしたみっともない姿になっている。そのためベッドが重さに耐えきれず潰れてしまったのだ。

「そんなぁ…ぶふぅ…こんなことってぇ…」

自分のあまりにもひどい姿を知り泣き出すゆきかぜ

「ぶひぃ…やはりぃ…警戒するべきぃ…ぶふぅ…だったぁ…」

夢だと思っていたものが罠だと知って後悔する凜子

しかし、そんな二人の鼻孔を寝ている間に二人が射精した大量の精液の匂いが刺激する。

「ぶふぅ…だめよぉ…ここで耐えなきゃぁ…♡チンポ狂いのぉ♡ぶひっ♡豚になっちゃうぅ♡」ぐちゅぅ♡ぐっちょ♡ぐっちょ♡

ゆきかぜは耐えきれずに腹ズリオナニーを始めてしまう。

「ぶひぃ…だめだゆきかぜぇ…理性を保つんだぁ…ふぐぅッ♡私も何とか耐えて♡耐えて見せるっ♡ぐひっ♡ダメだぁっ♡」ぐッちゅ♡ぐっちゅ♡ボビュッ♡

凜子もゆきかぜを止めようとしたものの耐えきれずにオナニーを始めてしまう。

「ぶひぃ♡腹ズリ気持ちいいぃ♡ぶぎぃ!?」

腹ズリオナニーに夢中になっていたゆきかぜのまんこにずちゅっ♡と何かが挿入される。それと同時に多い被さる肉布団。

凜子がゆきかぜを後ろから犯し始めたのだ。

「ぶひっ♡まんこ♡ゆきかぜのまんこ締まってるぅ♡んひっ♡」グッチョ♡グッチョ♡ドビュビュッ♡

「ぶぎぃ♡やめてぇ♡りんこしぇんぱいぃ♡チンポもマンコもぉ♡しゅごいぃ♡」ボビュビュッ♡ボビュルルルルッ♡

手コキだけでは我慢できなくなった凜子はゆきかぜを犯し始め、凜子に犯されるゆきかぜは抵抗できずに快楽に狂っていく。

「ぶひぃ♡しゃせいぃ♡デブオナホに射精ぃ♡ぶひぃぃぃぃぃぃ♡」ドビュッ♡ドビュルルルルルルッ♡ドビュビュッ♡

「ぶぎぃ♡マンコもチンポもダメェ♡凜子しぇんぱいのチンポぉ♡ふごっ♡チンポでもっといじめて♡ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」ボビュビュブリュッ♡ボビュルルルルルルルッ♡ビュビュッ♡ビュルルッ♡ボビュルルルルッ♡

大量に射精して気絶するも凜子に犯されて再び意識を取り戻すのを繰り返すゆきかぜ。

二人の豚交尾と嬌声は一晩中続くのだった。

 

次の朝、一人の女性看護師が二人の病室に入ってくる。部屋は汗や精液や小便の匂いでとんでもない臭さとなっているが、どうやら平気らしい。潰れたベッドの上で気絶している2つの肉塊を見て看護師は満足げに独り言ちる。

「今回は大成功だったなぁ♪特別に夢の国にある俺の館に招待してやったがあんなにちょろく堕落しきるなんて♪」

そう言って病室の棚を開けて銀色の鍵を取り出すのだった。

「この世界の女戦士どもは最高だ♪信念を持っているようだが少しばかりいじめてやればすぐに折れちまう♪最高にいじめ概があるぜ♪うひゃひゃひゃひゃ♪」

笑いながら空間に溶けるように消える看護師。

その後病院でゆきかぜと凜子がさらにブクブクに太らせられふたなりにされているのが見つかり、内部に敵が入り込んだことから五車の里は厳戒態勢となった。

 

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