「あぐぅもぐぅ♡もっとぉ♡げふぅ♡もっとちょうだいぃぃ♡ぶふぃ♡」
五車の里の医療施設のとある一室でそんな寝言を言いながらブクブクと太っていく肉塊があった。
「食べてたらぁ…♡ぶふぅ♡チンポぉ…♡ぶひぃ♡いじりたくなってきたぁ♡オナニー止まんないぃ♡」
ぶりゅぶりゅと粘つく白濁液が巨大な陰茎の先から吐き出されその褐色の肌を白く汚す。
「しゃせー♡ぶひぃ…♡きもちいい…♡」
ゆきかぜの激太りは止まらなかった。呪術や科学などありとあらゆる両方を使っても夢の中での肥満化は止まらず、病院の地下に特別病棟が作られそこで入院させられることになったのだ。
そんなゆきかぜの姿を見て嘲笑う存在がいた。
「どんどん醜くなっていくなぁ♪君の絶望する顔をもっと見せてほしいよ♪」
「う…ここぉはぁ…ぶふぅ…くしゃいぃ…ぶひぃ…」
甘ったるい匂いと酸っぱい匂いがゆきかぜの嗅覚を刺激する。
「息もぉ…ぶひゅぅ…しにくいぃ…ぶひぃ…わたしぃ…ぶふぅ…いったいぃ…?」
重たい体を少しずつ動かすゆきかぜ。不幸なことに彼女は今の姿を部屋に備え付けてあった鏡で見てしまった。
「ぶひぃ!?これがぁ…ぶひゅぅ…わたしぃ…!?」
鏡に映るのは700㎏ほどの肉塊であった。腕には振袖のような肉が付き、小さな掌のみがそのもとの細さを物語っている。巨大に育った腹肉と尻肉に体は支えられており、柱のようにぶっとく育った足はもはや移動には使えないだろう。腹肉の下からは巨大な陰茎が顔を見せており、今も先走り汁を垂れ流している。
「さ…さらにぃ…ぶっふぅ…太ってるぅ…」
食欲と性欲から解放されたゆきかぜを絶望感が襲っていく。なんとか連絡手段を探そうとするが体の重さと贅肉が邪魔をして動くことができない。
そんな時部屋の扉が開いた。
「ここがゆきかぜの部屋?」
入って来たのは見知った少年と
「そうよ、良い部屋でしょ♪」
自分そっくりの少女であった。
「た…達郎ぅ!?…ぶっふぅ…それにぃ…あたしぃ?」
思い人と痩せた自分が一緒に居る光景に驚くゆきかぜ
「地下の病棟って聞いてたから心配してたけど…これなら安心だなぁ」
「それなら良かったわベッドもいいベッドなの」
そう言ってゆきかぜのデブ腹の上に坐るもう一人のゆきかぜ
「ぶひぃ…わたしはぁ…ベッドじゃないぃ…ぶふぅ…気付いてェ…」
肉塊少女の訴えは聞き届けられることがない
「おお…すごく柔らかい、でも変なさわり心地だなぁ…」
「達郎も寝転んでみてよ、すごく気持ちいいわよ」
そう言って達郎を肉ベッドの上に上げる偽ゆきかぜ
「なにぃ…ぶふぅ…やっでるのよぉ…にぜもののぉ…ぐぜにぃ…ぶふぅ」
そんな抗議も聞き入れられず二人の距離は近づいていく
「ゆきかぜ…俺…」
「いいわよ…きて…」
遂には達郎が偽ゆきかぜを押し倒してしまう
「だづろぉ!…ぶひぃ…あだじはぁ!…ごごぉ!…ぶっふぅ…」
涙を流しながら訴えるゆきかぜをあざ笑うかのように二人の行為は進んで行く
「あんっ♡達郎っ♡すきっ♡いいっ♡もっとっ♡」
「ゆきかぜっ///ううっ///」
ゆきかぜの上で交わる二人の男女、
「ぎづいでぇ…!ぶっふぅ…いやだぁ…だづろぉ…ぶひぃ…」ぼびゅびゅっ♡びゅるっ♡
ゆきかぜの悲痛な訴えは聞き入れられない。
「ゆきかぜ…ごめん…」
「ううん…すごく気持ちよかった♡」
ゆきかぜの腹の上でそんなことを話している偽ゆきかぜと達郎
「達郎のおかげで元気が湧いてきたわ♡すぐ退院できるかもね!」
「力になれてよかったよ。」
「だづろぉぉ!っぶっふぅ…ぎづいでよぉぉ!ぞいづはぁ…んぎっ…にぜものなのぉぉ!ぶひゅぅ…」
そんな話をしながら達郎と別れを告げ、部屋に一人残る偽ゆきかぜ。そして肉塊をあざ笑う。
「っはぁ♪最高だったよゆきかぜくぅん!地鳴りみたいな聞き苦しい君の叫びは最高だぁ♪」
「あんだぁ!ぶっひゅぅぅぅ…だづろぉにぃ…ぐひゅぅぅぅ」
「何もしてないよぉ♪ちょっと君となり替わろうと思っただけさ!素晴らしい肉塊に育ったねぇ♪」
「ごんなぁ…ぶっふぅ…体じゃなぎゃぁ…ぜひゅぅぅぅ…あんだなんがぁ…」
「反抗的な目だなぁ♪でもチンポは正直だねぇ、しっかり射精してるじゃない。床汚してどうしてくれんだよ黒豚!」
そう言いつつ混沌は肉塊ゆきかぜの腹をぴしゃりと叩く
「ぶひんっ♡」びゅるっ
叩かれて射精するふたなり肉塊
「うっわぁwみじめw今日にくかぜちゃんの上で達郎君と交わったのはねぇ、最後の顔合わせをしてあげるためさ♪」
「なんでぇ…ぜっふぅ…ずっでぇ…」
「君はもう二度と達郎君とは会えないだろうからねぇ♪もっとも、達郎君は最後まで君をベッドと認識してたけど♪」
「いやだぁぁ!…ぜっひゅぅぅぅ…ぜっだいぃぃ…やぜでぇ…だづろうのどごろにぃ…ぶっふぅ…がえるぅぅぅ…」
「駄々をこねても無駄さ♪今や里の皆が認識するゆきかぜはボクなのだから♪じゃあね、にくかぜちゃん♪」
その言葉と共に肉塊ゆきかぜを中心として貼られた魔法陣から肉ベッドを包み込むように触手が生えてくる!
「だづろぉ!だずげでぇ!…ぶっひゅぅ…だづげでぇ!」
最後までゆきかぜの言葉は聞き入れられず。部屋にはゆきかぜの姿をした混沌が残された。
「まあ、僕にも慈悲の心があるよ、母との再会を楽しんでねにくかぜちゃん♪」
「ぜひゅぅ…ごごはぁ…どごぉ…ぶひゅぅぅぅ…」
ゆきかぜは周囲を見回す。
「がらだはぁ…自由にぃ…ぐひゅぅ…動くはねぇ…ぶふぅ…ぶひんっ♡」
今まで重さで動かせなかったからだが動かせることに驚くゆきかぜしかし、突然の後ろからの衝撃と快感に奇声を上げる!
「ぐひぃ♡あたらじいぃぃ♡ぶふぅ♡ぢんぽぶだがぁ♡ぎだわぁ♡」
後ろからデブ声であるが懐かしい声が聞こえる
「まざがぁ…♡ぶひゅぅぅ…おがあざん…♡」
転送されてきたゆきかぜを見つけ後ろからレイプし始めたのは母の水城不知火であった。
「ごごはぁ♡ざいごうねぇ♡ぶひっ♡じょくよくもぉ♡ぜいよぐもぉ♡ぐひっ♡みだぜるぅ♡ぶっひぃ♡」
「だめぇっ♡ぶひっ♡おがあざんっ♡ぜっひゅぅぅ♡わだじぃぃ♡ゆぎがぜよぉ♡」
「うぢのむずめがぁ♡ごんなぢんぽはやじでぇ♡でぶなわげないでじょぉ♡ぶっひぃぃぃぃぃ♡」ぼびゅっるるうるるるるるる♡びゅるるっるるるるっ♡
「やめでぇ♡ぶひゅっ♡わだじもぉ♡でぢゃうぅぅぅ♡ぐぎぃぃぃぃぃぃぃ♡」ごびゅるるるるるるるるっるるるるっ♡
不知火のチンポがゆきかぜの子宮の中で射精すると同時にゆきかぜのデカちんぽが射精する!
「ぐっひぃ♡この肉オナホざいごぉ♡ちんぽもぉ♡まんごもぉ♡わだじのものよぉ♡」
ふたなりデブ不知火に囚われたゆきかぜの運命は語るまでもないであろう。彼女は母に永遠に犯される運命にあるのだ。
「おがあざんのおなほぉ…♡ぜひゅぅぅ…ぞれはそれでいいがもぉ…♡」びゅるるっ♡
思い人を奪われ、惨めなふたなり巨デブオナホとして生きていくことになった対魔忍の少女の心は完全に折れてしまうのであった。