「ぶぅっひぃ…これでぇ…いいのかぁ…」
ゴミ袋やティッシュが散乱した悪臭漂う部屋に鎮座する一人の肉塊。彼女はかつては美しい斬鬼の対魔忍であった秋山凜子である。
「これでぇ…ぶうっふぅぅ…体重をぉ…無視して動けるようにぃ…」
巻物を広げながら儀式の準備をする凜子。大量のおむつを詰め込んだゴミ袋やカピカピのティッシュの山をよけて床に魔法陣を書いていく。しかし…
「ぶうっ♡ひぃぃっ♡腹肉にぃっ♡チンポつぶされるっ♡」
儀式のために全裸になっっていたため、うつぶせになって魔法陣を書こうとするとセルフ腹ズリ状態になってしまうのだった。
「んぎっ♡こっ♡これはぁ♡オナニーしてから準備すべきだなぁ♡んひっ♡」ぶびゅっ♡
先走り汁が凜子の腹を汚す。
「ゆきかぜをぉ…♡んぎっ♡探さないとぉ…♡いけないのにぃっ♡腹ズリっ♡ぶぎぃっ♡きもちいいっ♡ぶひっ♡ぶひゅっ♡ぶひっ♡ぶひぃぃぃぃぃぃぃ♡ふぎぃぃぃぃぃぃぃ♡」びゅびっ♡びゅびびっ♡ぼびゅるるるるるるるるるるるる♡
豚のような悲鳴と共に凜子のデカ玉付ふたなりちんぽから噴き出した大量の精液が床を汚す!
「ぶひっ♡ぶっひぃ♡…うう…ザーメンまた片付けないと…んぎぃっ♡」ぶびゅっ
ひとしきり精液を吐き出して正気に戻った凜子、賢者モードでげんなりしながらも魔法陣を書き続けるが、何かあるごとに発情し、結局儀式を始めるのは次の日の朝となってしまった。
「ぶうひゅぅぅぅ…やっとぉ…できたぁ…」
精液や糞便で汚れた床に魔法陣の最後の一文字を書ききると陣はピンク色に光りはじめた。
「あとはぁ…ぶっふぅ…真ん中で印をぉ…ぶひぃ…組めばいいのだなぁ」
そう言いつつ重たい体をのそのそと動かし魔法陣の真ん中に立つ凜子!少し動いただけなのに汗まみれの体からさらに汗が流れだす!
「よぉしぃ…いくぞぉ…えいぃ!」
陣の中心で印を組む凜子!そして部屋を光が埋め尽くし…
「よぉしぃ!ぜふぅ…成功だぁ!」
光が収まると凜子は立ち上がることができた!凜子が書いていた魔法陣は体重がどれだけ重くても普通に動けるようになる術を体に施す為の魔法陣であったのだ!
「ぶっひぃ…息をしずらいのはぁ…治らないかぁ…ぜっふぅぅ…まってろぉゆきかぜぇ…助けに行くぞぉ…」
そう言いながら服を探し始める凜子。しかし!
「んぎっ♡腹がぁっ♡急に動いたからかぁ♡うんちでりゅぅぅぅぅぅぅ♡」ぶちちっ♡ぶびっ♡ぶりぶりぶりりっ♡ぶっびぃぃぃぃぃぃ♡
早速大便を漏らしてしまった!
「ぐひっ♡ブリブリ気持ちいぃぃ♡んほっ♡」ぼびゅびゅっ♡ぼびゅぅぅぅぅ♡
大便をひり出す事に快感を覚えるようになっていた凜子はさらに射精までしてしまう。
「んひぃ…ぶひぃ…♡これ・・・外でやったら…♡わ…私はぁいったい何をぉ…!?」
自身の肉塊ふたなりボディを露出したいという衝動に駆られてしまった事に驚く凛子。
急いでおむつを履き、特大サイズのはずの服をピチピチにしながら着込んで出て行った凜子の部屋に残された巻物にはこう書かれていた。
『注意、この術は魔界で開発された肉塊デブにした性奴隷を野外露出プレイさせるための術である。体重の影響だけを受けないようにするにはきれいな部屋で行う事。』
彼女はこの事を知らなかったのだ。
東京のとある交差点、そこに異様な光景ができていた
「うわ…なんか臭くね?あのデブから臭ってんのか?」
「なんだあのデブ女…ふつう歩けねえだろ?」
「お母さん、あのおデブ何でお腹にハート書いてるの?」
「じろじろ見ちゃいけません!」
「ぶっふぅぅぅぅぅ…♡ぐぅっふぅぅぅぅぅぅ…♡」(ああ…クソデブの私をみんなが見てるぅ♡)
体重500㎏越えほどに太っているくせに何事もないかのように歩き回っている凜子の事を奇異な目で見る人々。凜子はその視線を浴びて発情していく。
「んっひゅぅぅぅぅぅ…♡ごふぅぅぅぅぅ♡」(ここでうんち漏らせば♡もっと蔑んでくれるんだろうなぁ♡ならぁ♡)
ぼぶびっ♡ぼっぶりりりりりりっ♡ぶりぶりぶりぶりぶりっ♡
凜子の尻から出る特大のおなら!そしておむつからあふれ出るほどの大便もひり出される!
「なんだこの音!」
「くっさい!」
「て…テロか!?」
突然の悪臭に逃げ惑う人々!
「ぶひっ♡うひひひ♡わたしのぉ♡のおならでぇ♡ぐひんっ♡すごいことになってるぅ♡」ぼっびゅん♡ぶびゅるぅ♡
自身の悪臭で大混乱に陥る交差点の様子を見ながらおむつの中で射精する凜子。おむつからあふれ出た大便を垂らしながらその場を離れて行くのだった。
「ぐひひっ♡最高だったぁ♡ぶっふぅぅ♡今度は全裸でェ♡…ダメだぁ…ぜっひゅぅぅぅ…何故そんな考えをぉ…ぶっふぅぅぅ…してしまうんだぁ…」
路地裏で正気に戻った凜子!しかし!
「うふふ♪見つけましたわぁ♪」
「なぁ!?」ぶぅ♡
影から伸びた触手で拘束される凜子!
「秋山凜子さんでございますね♪私はマイノグーラ、旦那様に頼まれて貴女をお迎えに上りましたわ♪」
凜子の影の中から触手のように波打つ髪の毛と蝙蝠の羽が生えた魔族の少女が現れる。
「ぶっひぃ…たしゅけてぇ…」
凜子のその声は誰にも聞かれることなく。彼女は影の中に消えて行った。