※この作品はR-18です。

型月ハーレムマンション   作:七味胡椒

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冬姫淫堕(アイリ)

 肉体的接触を経た後。歩とアイリの共同生活は、一気にふしだらなものへとなっていった。

 

 

 性欲旺盛ながら人妻の手前こらえていた歩と、10年間放置していた性欲が目覚め少年への恋心と混ざりあってしまったアイリ。それぞれの壁が取り払われた結果、歯止めが効かなくなっていた。

 これまでは朝訪れたアイリを礼儀正しく迎えていたのが、今では挨拶もそこそこに玄関で唇を貪り合うようになった。ドアにもたれ掛かり、外の廊下にまで聞こえるのではないかという程にぶちゅぶちゅと舌を絡める。添い寝手コキの時はまだ遠慮していた少年も、もう気にせずアイリの臙脂色の普段着の裾や胸元から手を突っ込み生おっぱいを掴むようになっていた。アイリもそれが判っていて朝はブラを着けず、歩が触りやすいようにしていた。

 

 日常生活の中でも二人は身体をまさぐり合う。アイリが料理していても、台所で揺れる彼女のお尻を見た歩が我慢できず、後ろから抱き着いてしまうのだからろくに続かない。歩が何度触れても飽きたらないお尻を揉んでいるとアイリの方も膝が笑ってきてしまう。当初は対面で和やかに会話しながらだった食事は、歩をアイリの膝に乗せた体勢に。おっぱいとチンポを押し付け合いながらの対面座位で、決して自分で食べることはせずに、相手の口内で咀嚼したものを口移しする。当然歩のチンポはびきびきに反り返ってしまうので、アイリが手コキするなり歩がアイリのお腹に擦り付けて射精するなりで発散した。掃除や洗濯でもアイリの身体を歩が弄り、濡れてしまった彼女の女陰を今まで培ってきた性技で慰める。少年が指でマンコを引っ掻き、舌で舐め上げるだけで人妻は小刻みな絶頂を味わい、それを見てまたいきり勃った少年のモノを人妻が慰めるという無限ループだった。

 

 外出しても二人がまず考えるのは二人きりになれる物陰があるかどうかということになった。ぎゅっと手を握り合い歩く二人をすれ違う人は親子か親戚とでも思うだろうか。しかし二人の頭の中は隣にいる大好きな相手のことばかり。いかにして自分を、そして相手を気持ち良くしてあげられるかということだけだ。カフェに寄ればストールで隠した歩の股間に隣のアイリが手を潜り込ませ隠れ手コキ。店員さんが追加のオーダーを取りに来ても、俯いて快感に悶える少年を尻目に澄まし顔のアイリが注文する。たっぷりと手のひらに吐き出した白濁液を運ばれてきたコーヒーに注ぎ一滴残らず飲み干した。衣類コーナーへ足を運べば以前桜とも来たショップへ歩がアイリを誘う。店の隅の試着室で少年好みのブラとパンツの着せ替え。歩が持ってきた下着を目の前で生着替えし、『どう? 似合ってる?』『ブラのホック嵌めてくれないかしら』と挑発し、辛抱堪らない歩がアイリの身体へかぶりつきチンポを擦り付けても人妻は拒みもせず顔を赤らめるのだから、中学生男子の性欲が抑えられるはずもない。跪いたアイリの谷間に下からチンポを挿入し、むちむち、ふるふるっ♥️ と揺れる新品のブラに支えられたおっぱいをチンポで滅茶苦茶に犯した。アイリも谷間から飛び出る亀頭へキスの雨を降らし、先走りでぬるぬるになったチンポを唾液で更に濡らしていく。少年の息が上がり、限界が近いと見れば肘でおっぱいを締め付けてチンポへ追い討ち。極楽のため息とともに乳内射精された精液をしっかりと保ち、乳房を持ち上げて谷間に唇を付けずるるるるっ♥️ と啜り取る。濃厚で喉に引っ掛かるほど濃い少年の精液を、ぐちゅぐちゅと噛み潰しながら呑み込むのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「アイリさん、こっちっ」

「あぅ……♥️ ちょっと歩くん、強引なんだからっ」

 

 歩はアイリの腕を掴み、トイレの個室へ連れ込んだ。

 外出から帰った後、歩は宿題、そしてアイリは家事に戻った。歩とさんざんじゃれ合ったせいで掃除や洗濯が疎かになっていた為だ。

 そこで歩も手伝った方がいいだろうと服を畳んでいるアイリを見に行ったのだが、そこにいたのは少年の下着を顔に押し当てながら股間を指でほじくり返している人妻だった。真っ赤になって必死で言い訳するも少年には通じず、追い詰められたアイリは『どうせ歩くんだって私でオナニーしてるんでしょう』『女がオナニーして何が悪いのか』『これは歩くんがえっちなコトをしてくるせい』と開き直る始末。チンポを猛らせた少年に問答無用で引きずられて行ったのだった。

 

 アイリを便座に座らせ、意味もなく鍵を掛ける。カチャカチャと急いでズボンを下ろすと、アイリの眼前に勃起チンポがぶるんと飛び出た。

 

「ひっ……♥️ あ、歩くん、あんまり怒らないで♥️ 私も悪かったからっ」

「別に怒ってないですっ。ただ、アイリさんが僕でオナニーしてるって思うとチンポが収まらなくて」

 

 びく、びくっと定期的に跳ねる肉棹がアイリの顔にくっつきそうなほど間近にある。こうして見ると、やはり逞しいモノだと改めて思う。

 

「ううっ……♥️ か、可愛い顔しておちんちんは凶悪なんだからっ……♥️ こんなの他の女の子に見せちゃ駄目だよ? きっと驚いちゃうから……私にだけ、ねっ?」

 

 白魚のような指でつんつん亀頭をつつきながらアイリが言う。

 歩はなんとも答えられない。彼女は知る由もないが、もう何人もの女の子にこのチンポをハメているのだから。

 

「わ、判りましたからっ。アイリさん、口で……」

「っ♥️ うん、まあ予想はしてたけど……♥️」

 

 ぐいっと鼻づらにチンポを押し当てられて、アイリの表情が蕩ける。もう嗅ぎ慣れてしまった少年の匂いを吸い込みながら唇を近付ける。

 

「んむぁ……ぷちゅ♥️ ちゅううう……♥️」

 

 人妻の唇が少年の亀頭に触れた。むちゅ、ちゅぷ、と愛おしげにキスしていく。チンポの熱さのせいで、暑さに弱い北欧美女の肌は火傷しそうなくらいだ。

 

「竿もお願いしますっ」

「はぁい♥️ んぁ、れろぉ~~……♥️」

 

 ぺろ、と舌を放り出してチンポにくっ付ける。アイリの舌は長く、柔らかかった。べちょべちょと器用に竿に張り付き、擦るように舐め上げていく。色白の美貌から飛び出す赤い舌はコントラストになって少年の視覚を刺激した。

 アイリは亀頭、竿はおろか玉袋まで舐めしゃぶっていく。もう少年の性器すべてを自分の唾液で包んでしまおうという勢いだ。

 

「んふ♥️ 歩くん、気持ち良さそう……♥️」

 

 快楽に喘ぐ歩を嬉しそうに見て、アイリが更に奉仕へ力を入れた。鈴口をねろねろとほじり、舌先との間に先走りと唾液の糸を引かせる。竿にぷくっと膨れた血管を鎮めるように啄む。銀髪を掻き上げながら少年へのフェラに没頭した。

 

「歩くん、そろそろ……いいかな」

「は、はいっ」

 

 歩が期待に勢い込んで答える。

 それにくすっと笑いながら、アイリが大口を開けた。

 

「あ~~ん♥️ んむ、ぐぷぷぷぷぷぷ……♥️」

 

 温かい口内へチンポが呑み込まれていく。唾液をしっかり溜めとろとろになった粘膜がチンポに絡み付いた。

 そのままアイリは歩の腰に手を当て、ノーハンドのフェラを始めた。にゅっぽにゅっぽとぬかるんだ音とともにチンポが人妻のおくちを出たり入ったり。うっすら汗をかきながら、髪を振り乱して顔を前後させる。いつもは淑やかに綻ぶばかりの唇をぴっちりと竿に締め付け、熱心に扱き上げていく。

 

「うっ、うう……! アイリさん、フェラ上手くなりすぎ……っ」

「くぷっ♥️ くぽ♥️ くぽ♥️ くぽ♥️ くぽ♥️ くぽ♥️ くぽ♥️」

 

 しょうがないじゃない、歩くんに仕込まれたんだから────とアイリは言いたげだ。実際、口淫など経験のなかったアイリは、少年に教えられるがままに技術を吸い込んでいき今やすっかり彼好みのフェラを覚えさせられていた。最初に挨拶のキスをするのも、竿とおくちをたっぷり唾液で濡らすのも、柔らかい唇で扱くのも全て少年の趣味だ。アイリも最初は顔を真っ赤にして恐る恐る舌先でつつくのが限界だったのが、今では手や足でコくより少年の熱を感じられる口取りの方を好むようになっていた。

 

「じゅぽっ♥️ じゅぷ♥️ ぬぷぬぷっ♥️ じゅるるるるるるっ♥️」

 

 唾液がぽたぽたと顎を伝い落ちる。アイリもすっかり興奮し、目を細め眉尻を垂れ下げた淫靡な表情。ふぅふぅと鼻で息をし口をすぼめた、いつもの高貴ささえ漂う美しさからは想像も出来ない少年にだけ見せるフェラ顔だ。

 

「アイリさんっ、もっと奥にっ」

「んぐうっ♥️ ぉごぉぉおおおおお……っ♥️」

 

 アイリの頭を掴んだ歩が、唇がぴっちりと腰にくっつくまでチンポを捩じ込む。えずくようにアイリの肩がぴくぴくと震えた。それでも前屈みになって腰に抱き着き、ぐぽぐぽと喉でチンポを扱く。

 そのまま、歩が腰を勢い良く振り乱した。

 

「んぐぉおおっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️」

 

 人妻の口をチンポをしごく為の穴扱い。感じてはいけない種類の優越感と快感に歩の脳が痺れてしまう。相手のアイリが嫌がるどころか甘く欲望を受け止めてくれるのも拍車を掛けた。とろんとした目付きで媚びるように見上げて来られては、少年の自制心が持つはずがない。結婚済み、出産済みの年上北欧美女を自分のチンポの虜にせんと若々しい肉棒を突き込む。

 

 アイリの方も無我夢中だ。性器を舐め上げられ悶える少年へ、恋心と母性本能がキュンキュンしている。立場や年齢の差の問題は脳裏から吹っ飛んで、ただ好きな男の子を気持ち良くさせてあげたいという想いだけが募っている。

 

 歩のストロークが切羽詰まったものになっていく。もうほとんど股間を押し付けるような動き。そんな青い性欲に突き動かされたチンポを、アイリが優しく呑み込むと。

 

 ────ぶぴゅるるるるるるっ♥️ ぴゅっ、ぴゅるるる~~~っ♥️ どぴゅるるるるるる……♥️

 

「あ……っ、は……!」

「んむぅぅ……っ♥️ んぐ、こくっ、ごくっ……♥️」

 

 抱え込むようにしたアイリへ、歩が精液をぶち撒けた。腰を揺すりながらびゅるびゅると精液を吐き散らす。

 激しく脈打つチンポをアイリはあくまで優しく咥え続ける。女の子の喘ぎ声のような情けない声を漏らす少年を可愛いと思いながら、ねっとりした白濁液を呑み込んでいった。

 

「んぐ……けふっ……♥️ 歩くん、またいっぱい出したね……♥️」

「ご、ごめんなさい。でも……ぜんぶ呑んでくれて嬉しいです」

「当たり前でしょ、吐き捨てるわけにもいかないし……♥️ こほっ♥️ やだ、すっごい匂い♥️ もう何度も呑まされて、私の息、歩くんの精液の匂いになっちゃってる……♥️」

 

 アイリが恥ずかしそうに口元を押さえる。歩の方も、存分に吐き出し切って流石に満足し、チンポも萎えていた。

 二人が身体を拭いてトイレを出る。それぞれ家事や勉強に戻った歩とアイリだったが、またすぐにお互いが恋しくなり、その肌を触れ合わせるのだった。

 

 

 

 

 

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 

 淫靡で卑猥な逢瀬と化した二人の共同生活。

 その日々も7日、8日、9日と過ぎ、遂に最終日の10日目となった。

 

 この日、アイリは一人出掛けていた。昼過ぎには終わる用事で、少年との時間を浪費しない為に日を改めようかとも思ったのだが、当の歩も家を空けるとのことだったのでならばと思ったのだ。

 用事も済み、マンションへ向かう。その足取りは軽い。

 少年との日々を過ごし、流石のアイリも自分の感情を自覚していた。夫とも、他の誰とも感じたことのない甘い恋心。人妻としてここ数日の行為はいけないことだと判っているものの想いを堪えられない。しかも長年夫には放ったらかしにされ夫婦仲は冷めているうえにあちらは愛人を囲っているということが、尚更アイリのハードルを低くしていた。

 しかしそれでも、

 

(何だかんだで、本番えっちはしてないのよね……。いやいや、流石にそれはマズイけどっ。いくらなんでも取り返しがつかないし)

 

 ふう、と。ようやく到着した、見慣れたマンションを見上げて、

 

(でも、やっぱり歩くんは……私としたいのかな……)

 

 とくん、と心臓が跳ねる。

 間違いなく、少年はしたいだろう。アイリを抱きたいと思っているはずだ。それは勘違いやアイリの自意識過剰ではなく、事実としてアイリにも察せられることだった。

 そして、アイリ自身も。

 

(…………まあ、そりゃ。私もしたいんだけどね)

 

 するりと自然に出てきた自分の思考に、驚きはなかった。

 アイリは歩が好きで、相手も恐らくそう思ってくれていて、既にセックスの手前までは済ませている。ならばその先へ進むのは当然の帰結のように思えた。

 

(歩くん、色々えっちな知識は豊富みたいだけど、まだ中学生だもの、きっと童貞よね。……うん。もし歩くんがお願いしてきたら、お姉さんが手解きしてあげちゃおうかしら)

 

 そんなことを考えている内に歩の部屋へ着いた。

 ドアノブを回すと、鍵は開いている。 もう歩は帰っているようだ。意外と早かったのね、と思いながら入ると、

 

「…………ん?」

 

 もう見慣れた玄関の土間に、何か違和感がある。いつもはないモノがある感覚。

 改めて確かめれば原因はすぐに判った。それは、靴だ。

 

(これって…………)

 

 明らかに少年のものではない。昨日まではなかった、女物の編み上げブーツ。洒落たデザインの高価そうなモノ。

 アイリの脳裏に、一人の親友の顔が思い浮かぶ。

 

(……………………式?)

 

 そう。何度か見たことがあるから覚えていた。アイリの部屋に遊びに来た時。メディアを交え、3人で買い物に出掛けた時。

 彼女は、こんな靴を履いていたのではなかったか。

 

「………………」

 

 何となく、物音を立てないように静かに部屋へ上がる。灯りを点けていない廊下は昼間とはいえ薄暗かった。

 その先、少年の部屋に歩いていくと。アイリの耳がかすかな音を捉えた。それはドアに近付くにつれ、よりはっきり聞こえてくる。

 

 ────ぎしぎしと何かが揺れる音。

 ────それに被せるような、くぐもった甘い声。

 

 そして。ドアの隙間から漂ってくる、むせ返るような淫臭。

 

「……はあっ……は、ぁ…………」

 

 息が荒くなる。

 喉が干上がる。

 

 なぜか、おかしな想像が止まらない。

 

 

 引き寄せられるように、アイリはドアノブに手を伸ばし──その扉を開けた。

 

 




人妻×人妻+男の子=ドスケベ

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