※この作品はR-18です。

型月ハーレムマンション   作:七味胡椒

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寝取り要素を含みます。




冬姫完堕(アイリ)

「ふぁ……ん、むちゅ……♥️」

 

 歩のベッドの上で、アイリは少年と舌を絡めていた。

 ブラウスは乱暴にはだけられ、歩にたぷたぷと持ち上げられるように揉まれている。スカートとショーツはそのままだが、びちょ濡れで内股に張り付いていた。

 

「んむ、んっ……ぷは♥️ 歩くんとのキス、気持ち良いよお……♥️」

「歩っ、オレにも♡ ちゅっ……♡」

 

 仰向けになった、年も体格もずっと下の男の子に、人妻二人が覆い被さって口付けをねだる。

 歩との初ガチセックスを控えたアイリは緊張と興奮からか、必死で貪るように少年の口を吸う。ねとねとの粘液が垂れた股間を浅ましく歩の太ももに擦り付けていた。まるでオナニー覚えたての少女のような、性欲に支配された行動。それも仕方ないだろう。今から初恋の相手と言っても過言ではない男の子との交尾が待っているのだ。しかもアイリはついさっき自分が他の何を引き換えにしてでも少年と結ばれることを望んでいると自覚したばかり。そこに早くも子作りえっちが到来したのだから頭の中は劣情で霞み、子宮は期待に震えている。セックス準備用の愛液が垂れ流しになるのも当然というものだった。

 

 対照的に、式はゆったりと味わうように歩と口付ける。こちらも、アイリよりは小振りだがしっかり膨らんでいるおっぱいを自由にされながらのキス。すっかり堕とされ切って旦那様との間に愛を育んだ和服人妻はこちらからがっつく必要などないと判っている。どのみち少年にスイッチが入れば基本的に女の方は翻弄されるのみ。人妻でありながら経験の乏しい自分やアイリであれば尚更だ。腕力で、戦闘能力で勝っていようと式と少年の間では完全に上下関係が決まってしまっている。であるならば、最初からハイペースで行く必要もないという判断だった。

 

「ちゅっちゅっ、んむ……♥️ あ、歩くんのおちんちん、すっごい……♥️」

「くす……♡ もう我慢汁だらだら垂らして……まあ、さっきまでオレの中で大きくしてやったんだもんな……♡」

「う、くぅっ」

 

 二人の言った通り、歩のモノはもう限界まで反り返っていた。まだアイリが到着していない頃、半勃ちの状態で式のマンコに挿入されたチンポ。締まりのいい式のマンコで扱かれ膣内でフル勃起したチンポは、いま人妻二人に片手ずつの手コキを浴びせられていた。それぞれのおっぱいを揉みしだきながら、交互に甘い人妻の唾液を飲まされつつ股間に伸ばした手でにっちゃにっちゃと弄られるのだから堪らない。アイリは幹の太さを確かめるように。式は指で輪っかを作り、ちゅこちゅことカリ首を責め立てるような手付き。精液を醸成しつつ、射精までは追い込まない手コキだ。

 

 もう交互にキスするのも待てないと思ったか、式とのキス中の歩の舌へアイリが吸い付く。負けじと式も舌を潜り込ませた。三つの舌が絡み合うトリプルキス。荒い息をぶつけ合いながら三人は唾液を交換した。ぴちゃぴちゃ、ねちゃねちゃと粘着質な音を響かせる。

 水音はそれだけではない。式は親友がコソコソと股間を弄っているのを見逃さなかった。

 

「くくっ……ほら、見ろよ歩。アイリったら、おまえとキスするのが気持ち良くてマンコ弄ってるぞ」

「い、言わないでよ式っ♥️ あああ、歩くんもそんな目で見ないでっ♥️ 仕方ないじゃない、おまんこ切ないんだもん……♥️」

 

 少年に擦り付けるだけでは刺激が足りなかったらしい。スカートに潜り込ませた指がくちゅくちゅと股間を慰めている。指摘され、歩に見られながらも手が止まらずオナニーを続けていた。

 

「アイリさん……。僕も、触っていいですか」

「お、いいね。じゃあほら、歩」

「へっ…………ひあああああああああ!?」

 

 アイリが絶叫する。

 歩の指がアイリの股間に滑り込んでいた。とっさに抵抗しようとしても、背後に回った式に羽交い締めにされ動けない。腰を突き出すような格好で少年に良いようにされてしまう。自分でしていた可愛らしいオナニーとは違う、メスをイかせる為のごりごりと抉るような手マン。アイリは強すぎる快感に慄いた。共同生活の中で性器を触られたことはある。しかし今は発情具合が全く違うし、少年の手付きもずっと力強かった。

 

「んぐうぅっ♥️ あ゙ッ♥️ あひぃぃいいい♥️」

 

 ショーツを太ももに捩られぶっちゅぶっちゅと股間をほじくられる。出産さえ経験した女性だというのに生娘のような敏感さ。10歳以上年下の男の子に掻き回されて面白いように感じまくってしまう。それはアイリの体質でもあり、正確に弱点を攻撃する少年の技術でもあり。そして何より、相手が歩であるからだった。

 

「アイリさん、すごい……感じてるんですね。じゃあ、一度このままイキましょうか」

「へあっ!? まっ待って歩く────ッッあ゙♥️♥️」

 

 歩が更に巧みに責める。指先を細かく震わせ、バイブさながらのマン肉ほじり。人妻は「へほっ♥️」「ほあああああ♥️♥️」と間抜けな鳴き声を上げるばかりだ。とろみの一層強い白く濁った本気汁が歩の手を濡らしていく。ただ刺激されるだけではここまで分泌されないだろう。けれどマンコと子宮はこれが今から美味しく頂かれる為の下ごしらえだと判っている。ただ快楽に振り回されるだけのアイリを余所に、しっかりオスを受け入れる準備を進めていた。

 式がくすくすと見る下でアイリのマンコが撹拌されていく。もうアイリは抵抗することも出来ず与えられる快感を享受するばかり。ブリッジするように腰が持ち上がり、爪先がかりかりとシーツを掻いた。歩が今度はアイリの陰核──クリトリスを摘まむ。アイリの目が見開かれ、股間からぷしっと潮が吹いた。

 

「お゙っ……んぐぅおおおおおおおっっ……♥️♥️♥️」

 

 獣のような喘ぎ声。北欧の妖精の如き美貌に相応しくない、低く唸る吠え声だ。寄り目になり、歯を食い縛ったみっともない顔で手マンアクメを迎えた人妻のマンコからぷしゅ、ぷしっと潮が吹き出す。余りに感じすぎて下腹部が痺れていた。

 

「あ゙っ、あ゙あ゙~~っ♥️ やだあっ♥️ お漏らししてるみたい……♥️」

「あーあ、シーツべとべと。判った、アイリ? こういうコトになるから女の匂いが染み付いちまうのさ」

 

 初めてこのベッドに入ったとき思った、幾人もの女のものが混ざったかのような匂い。ここで自分のように狂わされただろう女たちの光景が目に浮かぶようだった。

 

「……ま、その中でもアイリは相当だと思うけど。自分じゃ判らないかも知れないけどさ、メスの匂い凄いよ、アイリ。噎せ返りそうなぐらい……どう、歩。この発情しまくった女のフェロモン臭、ちんぽに効くだろ」

「……はいっ。アイリさんすいません、僕ももう我慢できません」

「…………ふぁ…………?」

 

 絶頂に一時脱力しているアイリ。

 しかし、放り出された長い脚は少年が軽く押せばぱかりと股を開いて股ぐらを差し出し、あまつさえゆるゆると少年の腰に巻き付いていく。アイリの本能が完全に歩を真のつがいであると認めてしまっているのだ。

 式が崩した正座になり、アイリの頭を膝に乗せる。仰向けに寝転がったアイリの、汗で髪が張り付いた額をそっと撫でた。ぼんやりとアクメの余韻に霞む親友の瞳を見詰める。

 

「さあて。お待ちかねの時間だよ、アイリ」

「う……あ……♥️」

 

 アイリの瞳が潤む。

 ぺちょ、と下腹部に置かれた少年のモノ。今から喰い散らかしてやると言わんばかりに怒張しカウパーを垂れ流すチンポは、亀頭がアイリのヘソまで届かんばかりだ。明らかに、膣道を埋め尽くすのみならず子宮まで貫くだろうと見てとれる。

 

「ほら、アイリ。ただ挿れて貰うのを待ってるだけじゃ駄目だ。これからはもう歩の女になるんだからさ────そのあたりの序列はしっかり心得ておかないと」

 

 一足先に歩のハーレム妻となっていた親友。少年の情婦としては先輩の彼女に言われ、アイリがごくりと唾を呑む。

 

「あっ、あのね、歩くん」

「はい」

「そのう……わ、私みたいなずっと年上の女に言われても困るかもしれないけど……」

 

 おいおい人聞きの悪い、オレも同じくらいだろう──という式のツッコミはアイリにも歩にも聞こえていなかった。お互い、相手のことだけを見詰めている。

 

「私、歩くんと一緒に過ごして……一緒にごはんを食べたり、出掛けたりしてるうちに、歩くんのコト、好きになっちゃったみたいで……♥️ それもね、ちょっと気になるとか、そんな程度じゃなくって」

 

 かあああっ……♥️ と頬が紅潮していく。一世一代の告白に、心臓が過剰反応している。

 

「ほんっとうに、人生捧げちゃいたいくらい……あ、歩くんの奥さんにして欲しいくらい♥️ だぁい好きなの♥️ 愛してるの♥️ だから、だからあ……せ、責任取ってよっ♥️ 私、家庭のある人妻なのよ? 歩くんみたいな年下の男の子に本気で恋しちゃうなんて本当は許されないんだから♥️ そんな女を誑し込んだ責任、ちゃんと取ってっ♥️ そりゃ、もっと若くて可愛い女の子と仲の良い歩くんじゃ気に入らないかもしれないけどっ……私にはもう歩くんしかいないんだもんっ♥️ ね、お願い、お願いしますからっ♥️

 私を……歩くんのカノジョにしてください……♥️」

 

 言葉を重ねるうちに恥ずかしさが抑えられなくなって、アイリは顔を手で覆っていた。経産婦の人妻が中学生の男の子に本気で交際を申し込んでいるのだ。もう完全に女のプライドとか、貴族としての誇りとかは粉々である。それらをなげうってでも、少年に想いを告げないわけにはいかなかった。

 お腹に乗っかっていたモノが震えたのに気付いてアイリが恐る恐る指の又の間から見る。ただでさえ張り詰めていたチンポは今や青筋を立てたかのように爆発寸前だった。本来手の届かない存在であったはずの北欧美女から愛の告白を受けたのである。喰ってくださいと言わんばかりの言葉に、少年のチンポもそろそろ限界だった。

 

 ぬぷ、と亀頭がマンコに触れる。それが歩の答えだった。この少年が女を犯すということは、その女を自分のモノと見定めたということに他ならないのだから。

 歩がアイリの細い腰を掴んだ。もう逃げられない。逃げる気もない。くいっと期待に人妻の腰が持ち上がる。

 少年が軽く腰を引く。

 アイリが、ひゅう、と息を呑んで。

 

 ────ごっっっちゅん♥️♥️ と、灼けた鉄のように堅く熱くなったチンポが子宮を潰した。その一突き、たった一突きでアイリは人生でもっとも深いアクメに昇らされていた。目の奥がパチパチとショートするような絶頂。もう10年近く拡張されていなかった膣道は、一息に割り開かれて感覚が追い付かない。亀頭にこりこりと子宮口を虐められてようやく思い出したようにチンポに絡み付く。これが新しい主人だと形を記憶しながら肉棒を抱き締める。

 経験したことのない深い絶頂に、アイリが怖じ気づく。

 

「あ゙ッ……か、は…………♥️♥️ まっ、待っで……これなんかおかしいっ、怖────」

「ごめんなさいアイリさん、僕ずっと我慢してて……もう出ちゃいますっ」

「はっっ??? え、何……

 ~~~~~ッッッ!!??? ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ここ10日生セックスをしていなかったこと、更に寸前まで式と膣コキをしていたことが仇となった。

 三擦り半どころではない。人妻のマンコを喰った少年のチンポは、捩じ込まれ子宮口とキスしたそのままに思い切り射精していた。人妻の膣コキで勃起したチンポを、別の人妻に挿入しての生中出し。完全に、自身のオスの種付け欲求にのみ従った最高に気持ち良い人妻生ハメ即射精だ。もう自分の物だと言わんばかりに強く掴まれた腰がぐいぐいと引き寄せられる。半固形と言ってもいいような濃厚ドロドロの精液がぴったりくっ付けられた子宮口に注がれていく。

 式がアイリを覗き込む。その顔と言ったら、

 

「うっわぁ、こりゃエグい。アイリ、旦那様のハーレムにようこそ……って聞こえちゃいないか。オレが見たコトない顔になっちゃってるよ。……歩さ、ホントちゃんと責任取れよー? アイリ、もうおまえ以外の男じゃダメになっちゃっただろうからさ」

「お゙お゙お゙お゙…………っ♥️ あ゙……♥️」

 

 舌をだらしなく放り出し、白目を剥いたみっともない顔でアイリは幸せいっぱいの絶頂を迎えていた。

 ただでさえ深いアクメを決めさせられていた所に愛するオスからの中出しを浴びたせいで絶頂が危険な域に達していた。深層心理に刷り込まれるような激感。他の男では、と言った式の言葉はあながち間違いではない。この時もうアイリの心身は歩のみを交配可能な異性と認識していて、それが父親であろうが以前の夫であろうが街でナンパしてきた男だろうが等しく歩以外の守備範囲外の男という括りで捉えるようになってしまっていた。

 

「くっ、まだ出る……っ」

「あ゙っ♥️ あ゙あ゙あ゙あ゙~~~♥️♥️」

 

 歩がアイリの膣内でチンポを跳ねさせる。こんな殆んど気絶しているような状態でもアイリの脚はくいくいっ♥️ と歩を引き寄せ、中出しをせがんでくるのだから堪らない。呆けた声でアヘアヘ言っている人妻へ容赦なく精液を流し込んでいく。アイリを、この綺麗なお姉さんを自分色に染め上げる気持ち良さ。数々の美少女を喰ってきたとはいえ歩もまだ中学生。人妻寝取り完堕ちセックスの快感は並大抵ではない。精力旺盛な少年でもなかなか経験がないほど濃く大量の精液を撃ち込んでいった。

 

「はあっ、はあ……」

「くすっ。どうだった、アイリの中は。まあ聞かなくても大体判るが」

「はい……すごく優しく締め上げてきて、子宮口が先っぽに吸い付いてきて。射精が止まらないくらい良かったです……」

「だろうね。アイリも幸せそうだ。堕としてくれてありがとうございますー、って顔してるよ」

 

 言われ、歩がアイリの顔を見る。アクメに溺れながらも美しい女の貌。思わず歩は彼女に覆い被さりその唇を奪った。

 

「ふぁ……ちゅっちゅっ、むちゅ……♥️ んん~っ……♥️」

 

 おっぱいをふにふにと揉みながらのキス。アイリの方も反射的にゆるゆると舌を伸ばす。すっかり歩の欲望を無条件に受け入れるようになってしまったようだ。涎まみれの唇を更に濡らすかのようにぴちゃぴちゃと啄み合った。

 数分間たっぷり口付けてから、ぬぱ、と離す。唾液の橋が伝い、切れた。

 

「んぅ……♥️ 凄かったぁ……まだお腹の奥がじんじんする……♥️」

 

 アイリが下腹部を撫でる。一突きと中出しで十分なほど満足したようだ。

 しかし、歩はそうもいかなかった。

 

「アイリさんっ。僕、まだアイリさんを抱きたいです。いいですか?」

「ぇ……ま、まだやるのっ? い、一発じゃ足りないってコト……?」

「足りる訳ないですっ。アイリさんとのえっちなんて何回でも出来ますよ」

「っ…………♥️ う、うん……♥️」

 

 女としての自分を最愛のオスから求められ嬉しくなってしまう。これも今までの人生では経験できなかった、本能的な悦びだった。

 勿論、少年のお誘いをアイリが拒否するはずもない。歩に抱かれることは、もう彼女にとって最も重要であり望むべきことになっていた。

 

「やった。それじゃ……式さん。アイリさんの足首を、こう」

「ん? ……ああ、なるほど。歩もわりとSなとこあるよな」

「……え? あの、何を」

 

 歩の指示を察した式が即座に行動へ移す。

 式がアイリの足首を掴み、転んだ彼女の頭まで持ち上げた。まんぐり返しの格好になり、ついさっき犯されたばかりの膣口が丸見えになる。

 

「き……きゃああああああああああ!!??? ちょっ、こんなのやめてえええ!?」

 

 マンコもその下の蕾まで少年と親友に見せつけるような形になってしまい羞恥に慌てふためくアイリだったが、式は「観念しろよー」と言うだけで手を離そうとしない。アイリの力では式を振りほどくことは出来そうになかった。

 まな板の上の鯉さながらのアイリ。そんな彼女の股間に歩が跨がった。それも正常位とは反対向き。いわゆる砧の体位になる。

 

「アイリさん、見えますよね。アイリさんに僕が入ってる所。もうアイリさんは僕のモノだって────しっかり見せ付けてあげます」

「あ……ああああああああ…………♥️」

 

 目を丸くして慄くアイリ。もう式の手を振りほどこうとするのも忘れ、上から撃ち込まれようとするチンポを見詰める。

 そして────ぬぷぷぷぷぷ……♥️ と、歩のチンポが呑み込まれていった。

 

「ふぁ……ああああ……っ♥️ ま、また歩くんのおちんちん、入ってきちゃったあ……♥️♥️」

 

 圧迫感にアイリがため息をつく。これでまだ二度目の挿入だというのに既にマンコが形を覚えてしまっている。空っぽの場所があるべきモノで満たされているような満足感。あと数回セックスを経れば完全にアイリの性器は歩専用の形になってしまうだろう。

 根本までアイリにチンポを沈めた歩がぐいっと持ち上げるように腰を動かす。普通のセックスでは抉られることのない場所を容赦なく削られる。それだけでアイリは絶頂してしまった。膣内を掻き回すように腰を回され絶頂、ほぐれたと見た歩に打ち落とすようにガン突きされ絶頂、イキ過ぎてきゃんきゃん喚いていたのでぴしゃりと桃尻を叩かれても絶頂。毎回の絶頂に脳が痺れそうな幸福感が伴ってくる。その全てをもたらしてくれた少年への愛情が止まらない。

 

(私のあそこ……歩くんのおちんちん、すごく美味しそうに頬張ってる……っ♥️)

 

 ぐちゅっ♥️ ぶちゅ♥️ ばちゅん♥️ と、少年チンポに好き勝手ピストンされる自分のマンコ。女の側は身動きが取れずオナホ扱いも等しいプレイだというのに一突きごとに脳天まで届く快感が突き抜ける。それが歩には敵わないと、歩こそ自分のつがいであるとアイリに伝えてくる。

 

(……も、駄目……♥️ ごめんなさい、あなた……ごめんなさいイリヤ……♥️)

 

 アイリは昔を思い出していた。人形として生を受けたこと。運命の巡り合わせで夫と出会い愛し合ったこと。その結果、娘を授かったこと。それらは確かに幸せだったはず。何に変えても大切なモノを守ると、かつては確かに誓ったはずだった。

 けれど、少年にマンコを一突き、子宮を一打ちされる度に薄れていく。アイリの中の一番重要なモノを置く場所から家族が退かされ、少年になっていく。家族との想い出も、絆も。今、実際に恋した少年のチンポで子宮を小突かれる快感に比べれば全てが遠い。

 

「アイリ、わるいな。結果的に、オレはおまえを寝取る手引きをしちまったわけだけど」

 

 微笑んだ親友に囁かれる。

 

「でもさ。それっておまえを不幸にしちまったかな」

 

(────────)

 

 問われ、湯だった頭で考える。

 以前のままに、冷めきった家庭で一人過ごすのと。

 心より恋した少年に寝取って貰うのと。

 どちらが幸せかと言えば、それは。

 

「アイリさん、そろそろ……っ」

「はっ♥️ はっ♥️ はっ♥️ は…………♥️」

 

 射精欲が高まった少年が呻くように言う。腰の動きもカクカクとした細かいものに変わった。明らかに射精が近い、後は解放するだけの動き。アイリもマンコを精一杯締めて射精を促す。子宮はとっくに降りきって精液を恵んで貰うことを求めている。

 そこにはただ、相手の肉を貪ることしか頭にない、生殖活動に溺れたオスとメスの姿だけがあった。

 

 ────びゅく、びゅるるるるるるっ♥️ ぶぴゅるるるるる♥️ どく、どぷどぷどぷっ…………♥️♥️♥️

 

 最奥まで届くチンポが吐精した。ぐりぐりと押し付けながらの人妻種付け。さっきの不意打ちではなくお互いに興奮を高めてからの中出しで、二人は通じ合うように同時に絶頂を迎えていた。

 

(ああ────)

 

 跳ね回るチンポの亀頭を咥えるかのように子宮口が密着する。一滴も無駄にはしないと精液を全て飲み干していく。歩もアイリも動けない。快感が強すぎて固まることしか出来ないのだ。歩は溜まった精液を残らず絞り出すまで。アイリは中出しアクメが終わるまで喘ぎながら余韻に浸る。

 

(歩くんの赤ちゃん、欲しくなっちゃった……♥️♥️)

 

 その中で。

 アイリはぼんやりと、少年の種でお腹を膨らませる自分を想像していた。





終わらなかった

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