白いシーツが敷かれたベッドの上で、歩とカレンは口付けを交わしていた。
「んっ……ちゅっちゅっ♥️ んむっ♥️ ぷちゅ……♥️」
歩の唇がカレンのそれに覆い被さり、くぐもった声を鳴かせる。
羞恥に身体を退こうとするものの、カレンの肩は歩にがっちりと掴まれ動くことが出来ない。更には隣にいるセイバーもカレンへしなだれ掛かるようにして彼女が逃げるのを防いでいた。
歩のキスは乱暴ではなく、カレンを味わいたいという優しいものだった。怯えて縮こまっていたカレンの舌をつつき、引っ張り出して自分の舌で絡め取る。口内を味わわれる恥ずかしさにカレンの頭は沸騰してしまいそうだ。
「ち、ちょっと息継ぎを……んぅっ♥️」
口が離れた隙に言うものの、すぐにまた閉じられてしまう。
カレンにとって、こんな自分と相手に気持ち良さを伝えるためのキスは初めてだった。ばくばくと心臓が鳴っている。しかも相手は恋しながらもさっきまで関係が終わってしまうと覚悟していた少年だ。セイバーとの間に入り込むことなど出来ないと思っていたのもつかの間、いきなり甘いキスをされて思考が着いていかない。
そんなカレンを見て、セイバーは薄く笑っていた。彼女としてはこの展開は望む所だ。セイバーは一見冷徹な印象を与えるが、実際は身内を案じられる心を持った少女である。同居人としてカレンの素性を知っておりなおかつ歩に心酔するセイバーとしては、カレンを幸せにするなら少年の手でしかあり得ないと思っていた。その為ある程度意識してこの状況に誘導した所がある。勿論、自ら仕えるご主人様に貢ぎたいという思惑も多分にあったのだが。
「ほら、恥ずかしがるなカレン。どうせこの先何千回何万回とアユムに口を吸われるのだ、逃げていても意味はないぞ? 肩から力を抜くといい」
「んふぅ……! ん、んん……♥️」
「そうだ、それでいい。次は舌を突き出してみろ。そうそう、アユムの口に届くぐらいにな。そうすれば貴様の舌をアユムが吸い上げてくれる……くくっ、身体を震わせおって。頭に響くだろう?」
「んぐぅう~~っ♥️」
ずるずると舌を、唾液を吸われてしまう。少年の喉が上下する音が聞こえる。自分の唾液を呑み込まれているのかと思うとこそばゆくなる。
歩の嚥下が終わると、次はカレンの番だ。歩が唾液を貯め、舌づたいにそれを流し込まれる。なんの抵抗感もなくそれを飲み下してしまう。酒でも飲んだかのようにカレンの胃がカッと熱を帯びる。ただでさえ濡れた股間からこぽりと蜜が溢れるのを感じた。
唾液を交換し終えて二人の口が離れた。ぬぱ、と唾液の糸が引く。
歩も少し上気しているが、カレンの方はもう息も絶え絶えだ。たらたらと口の端から漏れる唾液を拭う余裕もない。
「はあっ……はあ……♥️」
「カレンさん、イヤでしたか?」
「っ……♥️ そ、それ聞きますか……♥️」
ぺろ、とカレンの唇を舐めて歩が聞いた。カレンは唇をむにむにとうずかせて、
「……イヤなら抵抗しています。だから……もうっ、言わせないでください」
「なら良かった。カレンさんの唾液、甘くて美味しかったですよ」
「~~~っ♥️ 馬鹿、そんなコト言わなくていいですからっ」
カレンが顔を真っ赤にして唸る。しかし明らかに嬉しさも混じっていて、迫力は無いに等しかった。
二人を尻目にセイバーが水桶とタオルを取る。溜められた水にタオルを潜らせ、絞って余分な水気を取った。
「さてアユムよ。一刻も早くカレンを抱きたい所だろうが、まずは身体を拭いてやっても良いか? 病ではないとはいえ臥せっていて汗をかいている、そのまま抱かれるのはカレンも気が引けよう」
「あ、分かりました。じゃあ僕に任せて貰ってもいいですか」
「ふぇっ!?」
カレンが素っ頓狂な声を上げるも、構わず歩はセイバーからタオルを受け取った。手元で折り畳み、拭きやすい形にする。言葉通り自分でカレンを拭いてあげるつもりだ。
「ま、待ってくださいっ! セイバーに、いや自分でやった方が」
「だから逃げるなという。安心しろ、アユムは許容範囲が滅法広いからな。貴様の裸を見てもおっ勃てるに決まっている」
「ひああああ!? ぬ、脱がさないでっ」
セイバーがカレンのパジャマを脱がしていく。悲鳴を上げるカレンだったが、力では到底セイバーに敵うはずもない。パチパチとボタンを外して上着をひん剥かれ、下も無理やり脱がされてしまった。
白い飾り気のないショーツ一枚になったカレン。必死で胸と股間に手をあてて隠すものの、それ以外は丸見えだ。
「カレンさん、それ……」
「ううっ……見ないで、見ないでください……」
それで、カレンが嫌がっていた理由が歩にも分かった。
カレンの身体には所々に包帯が巻かれていた。それでも隠せない包帯の端や胴体に、痣や傷が覗いている。怪我の上から怪我を重ねたのだろう、そのいくつかは身体に定着してしまって二度と取れないものになっていた。元が真っ白で美しい肌のため、より痛々しさが増している。
自分は魔を引き寄せ暴力を受けるのも仕事の内だ──というカレンの言葉を歩は思い出した。この傷はその任務において負ったものなのだろう。体力がなく身体が弱いのも当然だ。明らかにカレンの細い身体には荷が重すぎる。彼女が自分との関係に尻込みしていたのはこの所為もあったのかも知れない、と歩は思った。
「あ、あまり見ないで。気分の良いものではないでしょう」
視線を落としたカレンが言う。後ろめたいような、歩に申し訳ないと思っているような表情。
「……先程の写真。皆さん、美しい身体でしたね。こんな傷どころか、染みの一つもないような肌でした。あの方たちの身体を知る貴方からしてみれば、随分と醜いものでしょう」
確かに、カレンの言う通り。歩を囲う女性たちは天上の美姫ばかりだ。桜や式も見事なものだし、元から人外のアルクェイドやライダーに至っては全身くまなく探しても小さなほくろさえ無いことを歩は知っている。
カレンもそれが分かるからこそ、歩に肌を見せることを恐れた。どれだけ歩がこちらを好きと言ってくれてもいざ傷だらけの身体を目の当たりにしてしまってはきっと幻滅させる。それが何よりも怖かったからだ。
「別にいいのですよ、無理しないで。……貴方が私を好きと言ってくれたのは嬉しかったですし、嘘だとも思っていません。ですがこんなモノを見ては貴方も萎えてしまうでしょう。今からでも止めに……」
「いえ、カレンさん」
「…………え?」
カレンが歩を見上げる。その目を見て、カレンは固まってしまった。
(う…………嘘)
カレンは少年を見誤っていたことに気付かされた。
歩の顔は、むしろさっきよりもカレンへの性欲を鮮明にしていた。傷だらけのカレンを見て、萎えるどころかより興奮を高めている。
カレンは信じられず呆然とするものの、歩にとってはそれも当然だった。好きになった女の子が裸体を披露し、いつもの斜に構えたカレンからは想像も着かないしおらしい態度で『イヤなら抱かなくてもいい』『私の裸を見たら萎えるだろう』などとほざいているのだ。むしろ挑発されているようなもので、白い肌の傷など逆にアクセントとしてよりカレンの魅力を映えさせているようにしか見えなかった。
「無かったどころか、よりカレンさんを抱きたくなっちゃいました。……わかりますよね、これ」
「え……っ!? も、もうそんなにっ……♥️」
歩が自分の股間を示す。そこはズボンの上からでも分かるほどに盛り上がっていた。その隆起ぐあいからして、すっかり勃ち上がっていることは明白だ。
「くっ……あはは! ほら見ろカレン、この節操なしがアユムでなあ。こやつめ、惚れた相手なら何をしようが垂涎なのだ」
セイバーがけらけらと笑う。身体を起こしたカレンの背中側に回りながら、
「身体を拭くと言ったが、それはもう後回しだな。どうするアユム、挿れるか? 舐めるか?」
「はっっ? な、なにをセイバー、舐め……?」
「そうですね。それじゃ二番目の方で」
歩がさらりと言う。
そして、意味も分からず狼狽しているカレン、その脇腹へちろりと舌を這わせた。
「ひっっ!??」
あまりの衝撃に固まってしまうカレンを放って、歩が彼女の肌を舐める。
カレンの脇腹には円形の古傷があった。よく見れば細かい歯形によって出来たもので、何かに噛み付かれたのかも知れない。引き攣ったまま治癒した皮膚はもう一生元には戻らないだろう。カレン自身もあまり触りたくないようなそこを少年はぺろぺろと躊躇なく舐めていく。
かすかにピリッとした刺激がカレンに伝わる。背筋にぞくぞくと電気が走る錯覚があった。
(舐められてるっ……傷を……!?)
ついさっきまで、これを見られたら嫌われる、少なくとも敬遠されるだろうと思っていた。それなのに少年は却って愛おしいかのように滲む汗ごと舐めてくる。肌を他人の舌が這い回るのは手の届かない所を引っ掻かれるような不思議な気持ち良さをカレンに与えた。
歩は脇腹の傷だけでなく、胸元の裂傷、二の腕の打撲に至るまでカレンの傷を愛でていく。隠しておきたかった肌の損傷を見られるばかりか好きな男の子にたっぷりと慈しまれてしまい、カレンはもう嬉しいやら気持ち良いやらで感情が飽和してしまう。
「ふあぁぁ……♥️ もっ、もう十分でしょう♥️ 汗くさいですし……♥️」
蕩けきった顔でもう止めてくれと頼み込む。
しかし、それがいけなかった。背後でカレンの身体を支えるセイバーが悪戯を思い付いたように言う。
「ふうん? どうだアユム、カレンは匂うか?」
「え? いえ、そんなことないと思いますけど」
歩がきょとんとして返す。カレンは首を振って、
「そ、そんなコトありますからっ。これ以上は……」
「よし、ならば試してみよう。そら、腕を上げろカレン」
「な…………」
セイバーが背後からカレンの腕を持ち上げた。肘を掴み、顔の隣まで上げさせる。
つるりとしたカレンの脇。毛穴も見えない綺麗なそこへ、僅かの迷いもなく、歩が顔を寄せた。
「────ッッ!!???♥️♥️♥️」
カレンの顔が燃え上がる。
一番汗のたまった、匂いも強いだろうそこに顔を密着される。もはや恥ずかしいどころではない。ある意味性器を見られるよりも耐え難い羞恥だ。通常でも他人に嗅がれるなど考えられないのに今は寝込んで汗をかいているのだからなおのこと。しかも歩が相手となれば絶対に避けたい行為だった。
「そこが一番分かりやすいだろう。アユム、カレンはああ言っていたが?」
「すん……。うん、やっぱり大丈夫ですよ。むしろ甘いみたいな、これがカレンさんの匂いかな」
「ほう? どれどれ…………ふむ、確かに。甘ったるい匂いがするぞ、はしたなく牡を誘惑する牝犬の匂いだ。汗の匂いなんぞよりよっぽど強いな」
「!??!!??? 」
くんかくんかと二人に脇を嗅がれ、カレンの頭がオーバーヒートしてしまう。弾けるように絶叫した。
「いっ……イヤぁああああああ!! 変態、変態ぃぃいいいい!! 離しなさいっっ」
「騒がしいぞ、発情期の犬の分際で。恥じるコトはない、それがアユムの勃起を助けているのだから胸を張るべきだ」
「黙りなさい、この淫乱騎士王!! って、ひゃああっ♥️ 貴方もそんなところ舐めるんじゃありませんっ♥️」
「いいじゃないですか。カレンさんの脇、すべすべで可愛いですよ」
「ああんっ♥️ なっ、なんですかこの変態どもはぁ♥️♥️」
セイバーからは言葉責めを、歩からは脇舐めをされカレンが悶える。いつもとは逆にすっかりカレンの方が翻弄されてしまっていた。
片方をしっかり舐め尽くされると、当然のようにもう片方にも口を付けられる。ちゅぱちゅぱと舌と唇で啄まれ、くすぐったい快感がカレンに走った。きゅんきゅんと子宮が反応している。まだ性器に指一本触れていないというのに、脇を舐められただけで浅いアクメの波が何度も押し寄せていた。
カレンの抵抗も虚しく、結局しっかりと両脇を愛撫されてしまった。歩とセイバーは『カレンの味はどうだった』『ちょっとしょっぱかったです』などと呑気に話している。カレンはうつろな目で笑みを浮かべた。恥ずかしいを通り越していっそ殺してくれという気分だ。
「おおい、どうしたカレン? ……なんだ、こやつ泣いておるぞ。嬉し泣きか?」
「くすぐったかったんじゃないですか。舐めてる間、なんか震えてましたし」
「ふはは、泣くまで笑うとは。貴様も可愛い所があるではないか」
「……主よ、憐れな子羊をお救いください……変態と変態の主従に辱しめを受けています……」
ぽろりとカレンの瞳から涙がこぼれた。
「ちゅ、ちゅっ。ほらカレンさん、僕が悪かったですから」
「んっ……♥️ そんな、キスで誤魔化されたりしません……♥️」
しばらくして、まだ涙ぐむカレンを歩は慰めていた。
舌を絡め合うのはさっきまでと同じだが、カレンもかなり積極的になっていた。カレンの方からも盛んに舌を歩の口内へ差し込む。お返しとばかりに歩から唾液を流し込まれると嬉しそうに呑み込んだ。
今では胸と股間を隠していた腕もほどいている。露になったカレンの乳房は小振りだがお椀型に整った美乳で、色素の薄い乳首がピンと立っていた。
歩がくりくりと乳首を指先で転がす。カレンは恍惚とした溜め息を漏らした。
「あ、ん……♥️ もう、胸を触りすぎです……♥️」
「カレンさんのおっぱい、ちょうどいい大きさで触りたくなっちゃいます。乳首も可愛いですし」
「も、物は言いようですね……ひぁんっ♥️」
胸を揉み込み、柔らかさを堪能する。決して大きくなくてもしっかりと女性らしさを備えた乳房だ。唇を合わせながらカレンのおっぱいの形を確かめていく。
ひとしきり触り終えると、歩が寝そべったカレンの足の間に膝立ちになった。カレンの内腿、むっちりと肉がついたデルタゾーン。そこには膝の辺りから股間へと昇るように引っ掻き傷があった。深い傷ではないようだが、そこだけ肌の色素が落ちている。
歩が今度はそこへ口を付けた。まずは膝、傷の始まりを始点として舌を落とす。上半身の傷へしたように跡を優しく愛撫しながら、少しずつ上へと昇っていく。
「はっ、はあっ……♥️ ち、近いです、あそこに……♥️」
カレンももう嫌がる素振りは見せなかった。期待するように、股間へ近付いていく歩を見詰める。
太股の付け根まで昇ると、歩がカレンのショーツを下ろした。洪水を起こしたマンコとショーツが糸を引く。カレンは真っ赤な顔を両手で隠してしまった。
べとべとに粘液を張り付かせた、完全発情状態のマンコ。そこへ歩が躊躇うことなく唇を落とした。
「ああっ……♥️ 駄目駄目っ、汚いですからっ……♥️ イヤぁ、音たてないでっ♥️」
むずがるカレンを無視して歩が股間を舐める。カレンが漏らした愛液をしっかり舐め取っていく。とっくにふやけきったカレンのマンコには刺激が強すぎたらしく、歩が舐めるよりも早いスピードで新たな愛液を分泌してしまう。
カレンが抵抗するように歩の頭を押さえるも、それは逆効果だった。むしろマンコに押し付けたようになってしまう。これ幸いと攻勢を強めた歩にカレンは更に翻弄されていく。
「あ゙っ、ああああ……♥️ そんな、吸っちゃ駄目です……♥️」
カレンの口がだらしなく半開きになる。さっき歩に散々呑み尽くされた唾液がまた溢れ、口元にこぼれた。
(まだ身体とあそこを舐められただけなのにっ、お腹の奥がじんじんして……♥️ これで挿れられたら、私……♥️)
これから来るだろう本番へカレンが気を逸らす。
しかし、それが隙となってしまった。カレンの意識が一瞬余所へ向いた瞬間。
──じゅるるるるる、とマンコに唇を張り付けた歩が勢いよく吸い上げた。わざとカレンの股間を震わせるような、空気ごと蜜を啜り立てる愛撫。マンコのみならず、その奥の子宮までもが確かに震わせられる。
「────っあ゙!?♥️♥️」
今まではただ切なく自分で震え、愛液を吐き出すだけだったカレンの子宮。
それが、初めて外部からの刺激を受けて完全にスイッチが入ってしまっていた。一気に子宮が脈動する。これまでのペッティングで感じていた甘イキとは全く違う、本気のアクメが押し寄せる。ぐっと膣道に力が入り、まだ挿っていない肉竿を求めるかのように絞まった。
「ん゙お゙ッ……おおおおお♥️ ひぐっ、イクっ♥️♥️ おまんこ舐められてイッてしまいますっ……♥️♥️」
カレンが身体を強張らせる。
胎内で子宮が激しく収縮と膨張を繰り返した。その度に心地良い快感が走る。ぷし、とマンコが潮を吹く。歩の顔にかかってしまうも止められない。またごぽりと愛液が吐き出され、シーツをぐしょぐしょに濡らしていった。
「はあっ♥️ はあっ、は……♥️」
肩で息をするカレン。歩が口を離すと、ひんやりとした空気が股間を撫でる。
これで一度アクメに達したカレンだったが、それで昂りが収まるかといえばそんなことは無かった。むしろ子宮と膣は絶頂を覚えながらも肝心の肉棒が触れもしていないことに腹を立て、欲求不満を叫んでカレンを苛んでいる。
(ああ、これでは足りない……。欲しい、彼のモノが……彼の精が……♥️)
勿論、これで済まないのは身体だけでなく、カレン自身もそうだ。
少年に抱かれたいと、少年のものになりたいと思ってしまっている。セイバーや他の少女たちと同じように歩に股間を貫かれ、精液で子宮を満たされたいと心底から願ってしまっていた。
そして、それは歩も同じことだ。カレンにも分かる。身を起こし、真っ直ぐにカレンを見つめる少年の視線は、雄弁にカレンへの欲望を語っている。
つまり、カレンを犯したいと。自分のチンポで大好きな跳ねっ返りの聖女を滅茶苦茶に躾けてカレンの身も心も自分で染め上げたいという、愛情と獣欲が混じり合ったオスの瞳。
(ああ……♥️ もう逃げられません、私……彼に喰べられてしまうのですね……♥️)
ついに観念したカレンが胸の前で指を組む。
神に祈るような姿。しかしその頭にあるのは、少年とのセックスを今か今かと待ち望む性欲まみれの期待だけだった。
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