ベッドの上で膝立ちになった歩を、カレンは期待の目で見つめた。
だらしなく放り投げた脚の間では秘裂が愛液を垂れ流しにしている。小水のごとく漏れ出る液体によって、膣が出来上がりきっているのは明らかだった。
歩が自分のズボンをおろす。下着ごと脱ぐと、ぶるんと肉棒が飛び出した。
(なっ……お、大きっ……♥️♥️)
カレンの前に現れたフル勃起状態のチンポ。
人並み外れて特大とまではいかないものの、歩の体格からすれば立派なものだ。幾人もの美女との性交で鍛え上げられた逸物である。以前あった可愛らしさはすっかり消え、赤黒く淫水焼けして血管を浮かせ女を犯すための凶悪なモノに成長していた。
経験があるとはいえ小柄な少年だし、と油断していたカレンの頬に冷や汗が伝う。ただでさえ完全に蕩けきったマンコは少年に挿入されるだけで高みへ飛ばされることが目に見えていたのに、よりによって少年のモノがこんな魁偉となればどんな酷いことになるか分かったものではない。自分を捻り潰すであろう少年の股間の竿から魅入られたように目が離せない。
歩がぺとりとチンポをカレンの下腹部に乗せた。根元が膣口に、亀頭がカレンのヘソ目掛けて向くように置く。
「っ…………♥️」
カレンの目が潤む。まるで膣道をなぞるように置かれた歩のチンポは、やすやすと子宮まで亀頭が届いていた。ただ深く挿入されるだけで強烈に子宮口を押し上げられることだろう。
子宮口がくぱくぱと開閉しているのをカレンは感じた。歩の下半身を目の当たりにして身体が勝手に受け入れ体制に入っているのだ。
チンポを乗せられた下腹部が熱い。膣肉が今か今かとうねり、挿入を待ちわびている。
「──くふっ。まったく、揃ってケモノのような顔をしおって。では私は少し退いているか」
セイバーがベッドから降り、部屋の隅の椅子へと控えた。
正直な所を言えば二人のセックスに混ざってしまいたいし、中々見れない翻弄されるばかりのカレンをからかってやりたい悪戯心だってある。しかし少年に仕える騎士として、彼の邪魔をすることだけは絶対に出来なかった。
「すみません、アルトリアさん。ちゃんとお返ししますから」
「ほう? それは良い心掛けだ。そうだな、ではデート一回で手を打とうか」
目を輝かせて言うセイバー。歩が苦笑して頷いた。
歩が腰を引き、膣口にチンポを宛がった。それに応じてカレンが自分の膝裏を掴んで股を開く。
挿入に適した、歩の肉棒をねだる姿勢を自分からしてしまう。歩が驚いて見ると、真っ赤になったカレンと目が合った。眉尻を垂れ下げたどうしようもないメスの本能むき出しの顔だ。
ぬぷり、とチンポが潜り込む。マン肉を掻き分けながら、カレンの胎内を貫いていく。
「あッ……はぁぁああああ……♥️」
あまりの快感に、カレンの口からだらしない声が漏れた。
歩のチンポは力強く膣をこじ開けていく。カレンのマンコはようやく訪れた初恋の少年のチンポに大喜びだ。一切の抵抗もなく、諸手を挙げて襞を絡み付ける。穴をたっぷり満たしていた愛液がチンポに押し退けられてぶちゅりと溢れ、シーツとの間に糸を引いた。
こつん、と子宮口に亀頭が届く。それだけでカレンは絶頂していた。甘くとろけるようなアクメが脳を痺れさせる。
「あ。カレンさん、イッちゃいましたか?」
「……っ♥️ ちっ♥️ ちが、イッてなんかな……っ♥️」
自分でもバレバレだと分かりながらもどうにか隠そうとする。これでも不本意とはいえ経験は豊富な身、あっさり少年にイカされるなどカレンのプライドが許さない。何より、こんな一突きで絶頂させられていては先が思いやられるというものだ。
息を整え、身体を落ち着かせる。カレンにはうっすらとした歩への対抗心があった。あの写真群を思い出す。美女を手当たり次第に抱いているらしい歩。このセックスで負けてしまっては、自分もあの女性たちと同じ、都合の良い彼の女になってしまうと。
「ふっ♥️ ぁ、んんっ♥️ くうっ♥️ やだ、奥っ♥️」
ーーにも関わらず、歩がピストンを始めるとその意地があっさりと溶けていく。
歩のピストンは、意外に優しいものだった。あくまでカレンに快楽を与えるために、激しく叩き付けるのではなくねっとり掻き回すようにマン肉をえぐる。腰を楕円形に回して膣を解していく。
それは勿論、歩が手加減しているという事ではない。純粋にこの方がカレンを落としやすいと思ったからだ。今までカレンは肉人形としての性交しか知らない。ならば、あえてこうやってゆったり慈しむようなセックスの方がカレンに効くと思った。
それは大正解だった。荒い性交しか知らず当然そうなるだろうと身構えていたガードをすり抜けて歩の愛情を流し込むようなセックスがカレンに直撃していく。初めて抱いた恋愛感情と相まって、カレンの身も心も歩という少年へ沈ませていく。
「んむっ♥️ んん~っ……♥️ やだ、パンパンされてる顔、見ないでくださいっ♥️」
顔を背けようとしても両手で掴まれ、愛情たっぷりのキスを浴びせられる。当然その間も歩の目は至近距離からカレンを見つめたまま。マンコを突き上げられるシスターが、自分のチンポでよがる様をじっくり記憶に収めている。
歩がカレンの両手を握り、ベッドへ押さえ付けた。これでもう獲物は逃げられない。喰われる、と本能が危険を訴えるがすっかり快楽に酔わされてしまったカレンの身体はろくに動かず、ただ膣を締め上げるのみだった。
歩が腰をぐいっと捩じ込む。亀頭が子宮をあやすように愛撫した。緩み始めた子宮口が、ぬぽぬぽと亀頭を咥える。
(ま、まずいです……このままでは……♥️)
危機感を覚える。完全に歩のペースになってしまっている。それを嫌とは感じさせないのが歩のずるい所だ。歩の思うままに食べられ堕とされ、彼が望む時に都合よく身体を預ける女になってしまえば良いのではないかと思わせる。
(そう、彼のモノになって……♥️ お腹をいっぱい満たして貰って♥️ 私は彼だけが相手なのに、彼にとっては気ままに囲って抱きたい時に呼び出される彼限定の情婦扱い♥️ 惚れた弱みを握られて身体も躾けられて、一生逃げるコトの出来ない彼だけのシスターに……♥️)
その未来を想像しただけで、胸が喜びに満ちてしまう。歩に全てを捧げることこそが幸せへの近道だと、心のどこかで思ってしてしまっていた。
「カレンさんの顔、すごく可愛いです……。もっと見せてください」
「い、いやっ♥️ やめ……あっ♥️ あうっ♥️ んん♥️」
気持ち良さと恥ずかしさ、何より心を奪った少年が優しく犯してくれることが、カレンにいまだかつてない喜びを与えていた。歩がピストンの勢いを速めていく。膣を擦られ、子宮を突かれる度にカレンへ快感が押し寄せる。何度もピストンされているうちにカレンの腕から力が抜け、掴んだ足を離してしまっていた。今度は歩がカレンの足を掴んで思いっきり割り開き、好き勝手にマンコを貪っていく。
そのままなら歩のヘソまで届きそうなほどに上向いたチンポを膣に捩じ込まれ天井を削られ、マンコと比例するかのようにカレンが顎を反らせる。ずるずると引き抜かれればマン肉を持っていかれた性器が痙攣し、突き込まれれば間抜けな顔で吐息を漏らす。歩のチンポ一本で完全に翻弄されてしまっていた。
「おいおいカレン、いつもの威勢はどうしたのだ? アユムに玩具にされているように見えるがなあ?」
「だ、黙りなさいっ♥️ 貴女はもっと酷かったでしょうが……♥️」
セイバーの野次に言い返す。それも、今のカレンを見れば虚勢に過ぎないと誰でも分かるだろう。
(一突きごとにっ♥️ イカされてるっ♥️ 足首掴まれて、みっともなく股を開かれて♥️ 良いようにされてしまってる……♥️)
一見ただ思うがままにピストンしているように見えて、歩は巧みにカレンの弱点を探り、責め抜いていた。
シーツを握り締めて快感に耐える。それでも奥を叩かれ膣壁をえぐられると下腹が幸せで一杯になってしまう。更には意中の彼に唇を奪われ舌を吸われるのだから、イキっぱなし状態が止まってくれない。
「あぁっ♥️ くふうぅぅっ♥️ おっお腹っ、ぐいってされてっっ♥️ 逃げられないぃぃ♥️ イクぅうううう♥️♥️」
しまいには、鉄のように固くなったチンポでもって胎内を持ち上げられる。ごりごりとマンコの天井を潰される快感から逃れようとカレンの腰も持ち上がっていく。
チンポの言いなりになった女の、あまりに無様な大股開きブリッジ。身体を支える手のひらと爪先がプルプルと震えてしまう。それでもなお虐めをやめないチンポの前に、カレンは特大のアクメへ追い込まれてしまった。
「ほッ♥️ おおッ♥️ おおおおおおぉぉ~ッッ♥️♥️」
ヘコヘコと腰を揺らしながら絶頂する。聖職者とは到底思えないアクメ声。マンコがまたぷしぷしと潮を吹いた。
「くく、間抜けな面になっておる。この毒舌女をこれほど不格好な顔に出来るのはアユムだけであろうな。……そら、折角だ。写真に収めておいてやる」
寄り目で唇を尖らせアクメするカレンをセイバーがスマホで撮影していく。ぱしゃりと至近距離でシャッター音が鳴らされてもカレンはろくに反応も出来ず、されるがままになってしまっていた。
記録される美少女シスターの絶頂顔。とても他人にはお見せ出来ないだろう写真が少年のハーレム写真集に加えられていく。意識を虚ろにさせているカレンは知る由もないが、この先こんな写真を何百枚と撮られることになるのだった。
身体を貫いていたチンポが引き抜かれ、糸が切れたようにカレンの身体がどさりと落ちる。カレンは汗だくの身体を上下させて必死で酸素を吸い込む。
しかし、歩はカレンに休憩する暇を与えなかった。ベッドに立ち上がりカレンの身体を跨ぐ。
「え…………、っ!? ひぃっ!?♥️♥️」
シスターの喉から引き攣った息が漏れた。
カレンの顔にチンポの影が落ちる。下から見上げる少年のチンポは、お腹に当てられていた時より更に膨らみ、攻撃的に漲っていた。本能的に足が竦む。ぎゅんぎゅんと痛いほどに子宮が反応しているのが分かった。
歩のチンポにはカレンのマン汁がべっとりと張り付いていた。てらてらと明かりを反射する鈍い輝きがどれほど一方的にマンコを耕したのかを窺わせる。
(すごい……っ♥️ なんですかこれは、こんなの絶対に勝てるわけがない……♥️ セイバーがああなるのも当然でした、こんなモノの前では……♥️)
しかも、すでに数え切れないほどに絶頂を味わわされたカレンとは違い、まだ歩は一度も射精してはいないのだ。少し前にセイバーで射精済みだというのを差し引いても、恐るべき性豪さであった。
カレンの内心から歩へのちっぽけな対抗心が消えていく。むしろ、このチンポに犯して貰えたのは何よりも有難い名誉な事であるかのような気さえしてくる。
「カレンさん、気持ち良かったですか? なら次は、僕がすっきりしたいです」
「っ…………♥️ し、仕方がない……ですね……♥️」
歩に求められる事に堪らない嬉しさを感じてしまう。
そのままもう一度股を広げようとしたカレンに歩が言った。
「次は違う体位でしませんか? ほら、膝立ちになって。バックでしましょう」
「わ、分かりました……♥️」
言われた通りベッドに膝を突く。軽く足を広げると、すぐに後ろからチンポが挿ってきた。
「くっ……ふぅううううう……♥️」
ぱつん、と腰と腰がぶつかる。歩がカレンのマンコと尻たぶの感触を味わうように腰をくいくいと押し付ける。
そして、勢いよくピストンを開始した。ぱぁん、ぱしぃんと身体がぶつかり、カレンの尻がぶるぶると震える。
(そうか、これ、さっきのセイバーと同じバック……♥️一緒の体位でどっちの女が具合が良いのか比べられてしまってます♥️ 酷い、酷すぎます、このヤリチン中学生っ……♥️)
心の中で懸命に毒を吐くが、歩にチンポを叩き込まれる度にプライドが捻り潰されていく。
本心では、また歩が自分の身体を求めてくれて光栄だとさえ思ってしまっている。彼が望むならカレンを放ってセイバーに抱かせろと命じても、それこそカレンでもセイバーでもないハーレムの女を呼び足しても彼女たちは拒まないだろう。それなのに歩は真っ先にチンポの挿入先をカレンに選んでくれたのだ。
(ああ、セイバーや貴女がたの想い、今ならもう分かります……♥️ こんな、純粋な真心と優しさでこちらの隙間に入って来て心を掴んだかと思えば、小柄なクセして立派なモノで身体を嬲られて♥️ こんなの堕ちてしまうに決まっています、彼なしじゃ生きられない女にされてしまいます……♥️)
バックを始めてから遠慮がなくなったのか、歩のピストンは強くなる一方だった。それも正常位でたっぷりマンコを解されていたため、カレンの辛さにはならない。むしろ力任せに打ち付けられる抽送の全てが快感に変換されていく。
激しく揺さぶられるカレンが身体を支えるためにベッドの柵を握る。そんな彼女の前にセイバーが近付いた。
「ようやく判ったか、カレン? アユムの魅力が。そやつと出会えて良かったと思うだろう、女に生まれて良かったと。まあ今までの苦行はその為の前払いだったと思えば良い。では、今度は録画をしておいてやるとしよう」
「あっ♥️ はあっ♥️ こ、こんな顔ぉ……♥️ 彼にメスにされてしまってる顔、撮らないでくださいっ♥️」
「何を言うか、アユムに躾けて貰えるなど名誉なコトなのだぞ? その中の一人になれたのだから胸を張れ。それにこの映像はこれから何度も観たくなるだろうよ、むしろ感謝して欲しいくらいだ」
「こ、この色ボケ女騎士ぃ……♥️ おまんこ潰されて脳みそまで壊されてしまったのですかっ♥️」
──とは言いながらも、カレンもセイバーの言葉に全面的に同意である。
すんなりと思ってしまう。ここまで心身ともにオスの魅力に溢れた少年が、一人の女しか相手にしないのは損失であると。むしろ質の良いメスに出来るだけ数多く種を付ける事が最善であると。
今やカレンには、歩自身とそのチンポに崇拝の念さえ抱えていた。それはずっと心の是としてきた主への信仰よりも遥かに高く、大きい。彼の為なら信仰さえ放り捨てられるだろうと確信出来る。
(それに、この体位……♥️ 私が襲われていた時と同じです……♥️ だから本当は好きじゃない、はずなのに……♥️)
そう、悪魔に憑かれた者の捌け口となっていた時。本能だけで襲ってくる彼らとの交わりは、必ずこの後背位だった。
それと同じ体位で、遥かに上回るセックス。一突きごとに他の男に犯された記憶が消えていく。少年のチンポで上書きされ、塗り替えられていく。
慰み物になっていた頃の行為をもう思い出せない。心のつかえになっていたモノが何だったか分からない。いや、もはやどうでも良くなってしまった。彼が求めてくれるなら、今の自分でいいのだろうと全肯定出来る。
「カレンさんっ、マンコが凄いうねってる……! 吸い取られそうっ」
「うっ、ううううう……♥️ わ、悪いですかっ♥️ 好きな相手の子種を欲しいと想うのは当然です、淫乱みたいに言わないでくださいっ♥️」
ようやく本心を認めてしまったカレンのマンコが収斂し、精液をねだる。歩もここまで耐えていたつけが回ってきた。一気に射精欲が高まっていく。
腰がぶつかる音が早く、激しくなっていく。歩ががっちりとカレンの尻を掴んだ。爪を立て跡が残ってしまうような掴み方だというのに、その痛みがそれだけ彼に求められているとカレンに感じさせ、更に快楽を高めていく。
がちゃがちゃとベッドの柵が軋む。汗みずくのカレンの額にぺたりと髪が張り付いていた。ぽたぽたと愛液と汗がシーツを濡らす。
そして、ぐぷりと亀頭がこれまでで一番強く子宮口をこじ開けた時、二人の身体が固まった。
────ぶぴゅ、びゅるるるるるるっ♥️ どぴゅどぴゅどぴゅ♥️ びゅくびゅくっ♥️ びゅぷぷぷぷ……♥️♥️
「お゙……ッ♥️ おほぉぉおおおおっっ♥️ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~♥️♥️」
子宮口に嵌まった亀頭から弾けるように精液が放たれた。ゼリーのように濁り固まった液体をびちびちと浴びせられる。念願の精液に、いとも容易くカレンは絶頂へ飛ばされていた。
「イクっっ♥️♥️ イッグぅうううう♥️♥️ お腹にぶちまけられてっ♥️ 我慢出来るはずありませんっ♥️こんなのアクメするに決まってますぅぅっ……♥️♥️」
子宮を熱い精液で満たされ、カレンの身体が痙攣する。快楽のままに咆哮を上げて、カレンは少年に齎されたアクメに溺れた。
はへはへと、飛び出した舌を揺らめかせながら髪を振り乱す。もはや超然として余裕たっぷりな聖職者の面影はどこにもなく、ただ絶頂に身を震わせる事しか出来ない。
「ああもう、だらしない顔をしおって♡ 後で観たら卒倒するであろうな、こんなアユムに堕ち切ったメスの顔……♡ まあそれでも、こんなに幸せそうなのだから善しとするか♡」
セイバーがスマホの画面を覗き込む。
そこにはオスに喰い散らかされながらもただひたすらに幸福そうな、一匹のメスの姿があった。
おかげさまで、頂いた感想と評価がともに100件を越えておりました。
趣味で書いている作品ですが公開する以上は読んで貰うのが目的ですし、反応があるのはモチベにも繋がるのでとてもありがたい事です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
カレン編は次で終わりの予定。
出来るだけ早く投稿したいと思います。
どのキャラクターの話が読みたいですか?
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月姫より「姫アルクェイド」
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月姫より「有間都古」
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Fateより「美綴綾子」
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Fateより「セラ&リズ」
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空の境界より「浅上藤乃」