時刻は夜に差し掛かっていた。
外は完全に真っ暗になっている。雨の勢いは変わっていない。ニュース通り、このまま明け方まで降るのだろう。
「………………………………」
「………………………………」
まるで外界と完全に切り離されたような雰囲気の中で、歩とアルクェイドは、脱衣所で自分の身体を拭いていた。
お互い相手を視界に入れる事なく黙りこくっている。さっきまでの淫熱が冷めた、のではない。二人とも顔は真っ赤に火照り、息が上がっている。ここでどちらかが誘いを掛ければ最後まで突き進んでしまうと分かっているからこそ、それに躊躇しているのだった。
二人が身体を拭き終わった。後は服を着るだけだ。それなのに、歩もアルクェイドも、バスタオルで局部を隠したまま着替えようとしない。
当然である。躊躇してはいても、二人とももう何もせず終わらせる気などない。目の前の異性とセックスする事しか頭に無かった。
「あ、アルクェイドさんっ」
「ッ…………。……な、なあに?」
先に声を掛けたのは、意外にも歩の方だった。
歩が狼狽えるアルクェイドの目を見る。その顔はさっきまでのチンポを扱かれて半泣きになっている男の子の顔ではない。それは幼いながらも、異性にセックスを申し込むオスの顔だった。
「ぼ、僕、……アルクェイドさんとエッチしたいです。ずっと前から好きでした。綺麗で、優しくて、憧れてたんです。だからっ」
「う………………❤」
不器用ながらも真っ直ぐな告白に、アルクェイドはくらりと来ていた。向けられる生の感情にアルクェイドの女の部分が反応してしまっている。歩から言い出さなければアルクェイドからアプローチしていただろう所に歩の求愛が直撃したのだから、ぐらつくのも当然だった。
「で、でもね……。ほら、わたしたち、歳の差もあるし。お付き合いもせず、お隣さん同士でエッチする、ってのもさ。ほら、色々問題があるっていうか……」
もう答えは決まっているのに、及び腰で逃げようとするアルクェイド。
しかし、歩はそんな態度を許さなかった。アルクェイドの両腕をがっちり掴み、必死で言う。
「じ、じゃあ、僕と付き合って下さい! それに歳の差なんて関係ないですっ。部屋が隣同士っていうのも、むしろ都合がいいって言うかっ」
「ひんっ、あ、歩くんっ…………!」
夢中で頼み込む歩。そんな本人は気が付いていなかったのだが、
(あ、当たってる❤ お腹に……子宮の上に、歩くんのビンビンになったおちんちん、ぐりぐり当たってるよ…………❤)
すっかり臨戦態勢になり上向いたチンポの亀頭が、アルクェイドに近寄った為に彼女のヘソの辺りに押し付けられてしまっていた。
発情し切った子宮を『今からこれで犯してやる』とでもいうかのように亀頭で突つかれる。それがアルクェイドの理性を遂に打ち壊した。
「~~~~~っ、もうっ、そんな風に誘って……! 覚悟してよ、もう止まれないからねっ!?」
「え…………んむっ!」
ぷちゅ、ちゅっ❤ と唇が重ねられる。キスしながら、アルクェイドが今度は自分の指先で、下腹部に歩のチンポをぐりぐりと押し当てた。
「ちゅぷ……っ❤ ほら、ここ❤ この内側にわたしの子宮があるの❤ すっかりその気になっちゃってるわたしの子宮、歩くんのせいなんだから……責任取って、しっかり満足させてよね……❤」
「あ、アルクェイドさん……!」
見詰め合う二人。発情した男女は、しばらくキスし続けていた。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
どさり、と歩はベッドに押し倒された。
カーテンが引かれたアルクェイドの寝室。二人が並んで眠れるくらいの大きなふかふかのベッドだ。ベッド脇の小さな照明が点けられているだけで、室内は薄暗い。
「ちゅっちゅっ、ちゅぱ❤ んじゅるるるるっ、ちううう~~っ❤」
四つん這いでのし掛かって来たアルクェイドに腕をがっちり掴まれ、逃げ場がない。腰の上に跨られているので動く事も出来ず、唇を貪られている状態だ。根本的にアルクェイドの方が身体が大きいので、上から見れば歩がすっぽりと覆われてしまっているだろう。男の子としては長めでさらさらの黒髪が枕に広がっていた。
(やばい、アルクェイドさん……僕のチンコにおまんこ、すりすりって……!)
お互い全裸なので、竿を潤ったマンコで撫でられる感触が直に伝わって来てしまう。甘い蜜で濡らされ、歩のチンポは悦ぶように更に硬度を増した。
「ぷは……❤ 目が潤んだ歩くん、可愛い……❤ なのにおちんちんだけはさっきから、お姉さんのおまんこをびくびく❤ って叩いてて……罪な男の子なんだからあ……❤」
自分もとろとろの瞳をしながら、アルクェイドが言う。大きなおっぱいは重力に引かれて、歩の薄い胸板にたぷん❤ と乗っかっていた。
「アルクェイドさんっ、僕もう……!」
「ん❤ ゴメンね、焦らしちゃって……ここまで来て、挿れる前に暴発しちゃったら勿体ないよね❤ わたしももう準備出来てるし……初体験、しちゃおっか……❤」
アルクェイドが騎乗位のまま、腰を上げた。手で歩のチンポの向きを調節し、亀頭とマンコの入り口がちゅっ❤ と触れ合う。
「あ、あ……当たって……!」
「くすっ❤ ……じゃあ歩くん、ちゃんとわたしの目、見てるんだよ❤ ほら、挿れてくよ……っ❤」
ぬぷぷぷぷ……、と歩のチンポが呑み込まれていく。歩は今まで知らなかった女性の肉を、最高級の相手で経験する事になった。
「はっ、はっ、はっ…………!」
歩は息を切らせながら、必死に目を見開いていた。ぼやけた視界にあるのはアルクェイドの赤く輝く瞳だけだ。自分を見下ろす美しい瞳と見詰め合いながら、彼女の性器にチンポを嵌める。
亀頭が膣に撫でられながら進んでいく。やがて……コツン、と子宮口にぶつかった。
「くふ……❤ 歩くんのおちんちん全部入ったよ❤ 腰と腰、くっついちゃったね……❤」
「アルクェイドさんの中……すごいっ……!」
熱くぬめった膣の中で、歩のチンポがびっくんびっくんと跳ねる。さっきまで何発も出していなかったらとっくに射精していただろう。アルクェイドもそれを分かっているのか、彼が落ち着くまでじっと腰を下ろしたまま動かなかった。
やがて、歩の腰のひくつきが収まった頃、
「……改めて、童貞卒業おめでとう、歩くん❤ ちゃんと射精堪えたね❤ 偉いよ……、ちゅ❤」
「はーっ、はー……。アルクェイドさん、僕……相手がアルクェイドさんで嬉しいですっ……!」
「うん❤ わたしも、キミの初めてがわたしで嬉しい❤」
吐息が掛かるくらい顔を近付け微笑むアルクェイド。歩の手はそんな彼女の顔の下で揺れるおっぱいに自然と引き寄せられてしまう。下から持ち上げるように、肉の詰まった乳袋をたぷたぷと弄んだ。
「あんっ❤ もう、本当におっぱい好きなんだから……いいよ揉んでて、わたしが腰、動かしてあげる❤」
言うが早いか、ぱんっ、ぱんっとアルクェイドの腰が上下に振られる。杭のようにそそり立つ少年のチンポが、吸血姫のマンコで何度も扱かれる。
「ふっ、ふんっ❤ 歩くんのおちんちん、立派だね……❤ 童貞卒業したばっかりなのに、わたしの子宮口、コツンコツンって叩いて……ここに精液吐き出させろー、って迫って来てる❤ もう、今更そんなおねだりしなくても、断る訳ないのに……❤」
アルクェイドの大きなお尻が振られる度、ぎしぎしとベッドが軋む。それに合わせて、二人の汗が散った。
(僕のチンコ、溶けちゃいそう……これが女の人の……アルクェイドさんのおまんこ……!)
ひだひだの膣壁で竿を包まれるのも、子宮口と亀頭でキスするのも、やわらかいお尻の感触を腰で直接感じるのも初めてで、少年の射精欲はあっという間に高まっていく。本日もう4度目の精液が、早くも昇って来ようとしている。
「ごっ、ごめんなさいアルクェイドさん、僕もう……!」
「ん❤ 頑張ったね、歩くん❤ じゃあ、どこに出したいかな? お姉さんに教えて?」
「ど、どこって……それは……っ」
悪戯っぽく聞かれ、歩は恥ずかしくて答えられない。そんな彼に、アルクェイドが再度迫る。
「ん~? はっきり言ってくれないと分からないなあ? また顔にかけたい? 手で出させて欲しい? さっきみたいに、壁目がけて射精しちゃおっか?」
答えは分かり切っているのに、猫のように笑って焦らすアルクェイド。観念した歩が我慢できないとばかりに叫ぶ。
「あ、アルクェイドさんの意地悪……! おまんこに……アルクェイドさんのおまんこに、中出ししたいですっ……!」
「あはっ❤ ちゃんと言えたね、良い子、良い子❤ じゃあ、お姉さんの中に気持ちよ~くぴゅっぴゅしちゃおうか❤」
更に激しく、アルクェイドが腰を振る。上下に跳ねるだけでなく、ぐりぐりと捻り、前後に擦ったりと、自分のマンコを使って少年のチンポに快楽を与えていく。
ぱん、ぱんと肉と肉がぶつかり合う音が薄暗い部屋に響く。そして、歩に限界が訪れた。
「で、出るっ……アルクェイドさん、もう……!」
「いいよ、出してっ❤ わたしの子宮に、歩くんの初めての精液、ちょうだい……❤❤」
二人の指が絡み合う。少年のチンポが、一際大きく震えた後。
びゅるるっ! ぴゅるっ、ぴゅう~~~っ……!
「あっ、あっ、あ…………!」
(吸われるっ……腰を全部持ってかれてるみたいに、アルクェイドさんのおまんこに……!)
アルクェイドの中で、歩のチンポが弾けた。びゅるびゅると、自分でも信じられないような量の精液が迸る。自分の手で擦ってティッシュの上で放つのとは全く違う、極楽の射精だった。
「あ、あっつぅぅ……❤ 歩くんのおちんちん、わたしの中で跳ね回ってる❤ もう、容赦ないくらい沢山出しちゃってるね……❤」
「ご、ごめんなさい、中出ししちゃって……」
「ううん、良いんだってば❤ わたしも歩くんの精液、欲しかったから❤」
二人が見詰め合う。少し気だるげな空気が二人を包んだ。
しかし、はあはあと息を荒げる歩に対し、アルクェイドは少し汗をかいているだけだ。それに気づいた歩が彼女に聞く。
「あの、アルクェイドさんは気持ち良かったですか……?」
「うん? ああうん、凄く良かったよ。歩くんのおちんちんのお陰だね❤」
笑って答えるアルクェイド。しかし、それは歩がさっきお風呂で見た絶頂の顔とは違った。
(アルクェイドさん……イッてないんだ。そうだよね、アルクェイドさんは僕の為に腰を動かしてくれてたのに、僕は何もしてなかったんだから)
歩の胸中に後悔の念が沸き上がる。それでも今ならまだ取り返せると、歩はアルクェイドの目を見詰めた。
「アルクェイドさん。次は、僕がアルクェイドさんを気持ちよくしますっ」
「ふえっ? あ、歩くん……きゃっ!?」
チンポをマンコから抜きもせずに、今度は歩がアルクェイドを押し倒した。肩を掴み、優しくベッドに押し付ける。
「ちょ、ちょっと……どうしたのっ?」
「アルクェイドさん、まだイッてないですよね。僕、へたくそだと思いますけど……頑張ってアルクェイドさんを気持ち良くさせますから」
「え、えええっ…………ご、強引だなあ、急にっ……❤」
戸惑いつつも、意外に男らしい所を見せた歩に、アルクェイドの心と子宮はキュンキュン来ていた。胸の前に腕を寄せて、生娘のように身を縮こまらせる。
今度は自分から相手に跨った歩が、ゆっくりと勃起したままのチンポを引き抜く。亀頭が顔を見せるくらいまで抜いた後、ばっちゅん❤ と勢いよくマンコに突き入れた。
「────お゙ッッ❤ 歩くん、それ強っ……❤」
子宮口をぶん殴られたアルクェイドが、唸るように喘ぐ。それはさっき乳首を噛まれた時よりも、中出しされた時とも違う、オスにメスの部分を攻撃されたが故の快感だった。
「アルクェイドさん、良かったですか? 一番奥が良いみたいですね、僕、頑張りますからっ」
「ま、待って待って歩くん、ちょっと待────あ゙っ❤ あ゙うっ❤ ん゙ぐうう~~ッ❤」
どちゅどちゅと子宮をガン突きされ、身体を跳ね上がらせるアルクェイド。勿論嫌な訳ではなく、あまりの快楽に恐怖を感じた為の制止だったのだが、歩の耳には入っていなかった。
アルクェイドが明らかに感じている事で歩に安堵が生まれたのか、余裕が出来た少年は奥をぐりぐりと押し付けたり、膣の天井を擦ったり、入口をくぽくぽと耕したりと想い人に性感を与える事に夢中になった。その度に、先程の歩のようにアルクェイドの身体が跳ねる。
「き、ぎもちいい……っ❤ あっ、そこ駄目っ、入口駄目っ❤ おまんこ擦るのも駄目っ、もう全部駄目ぇ❤ 歩くんのおちんちん、強過ぎだよお……っ❤」
自分も自然と腰を浮かせ、少年のチンポに迎え腰でマンコを押し付けながらアルクェイドが悶える。今度は彼女の方が、枕に金髪を散らして汗を滴らせた。
「あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤」
さっきよりも激しくベッドが軋み、二人の身体が揺れる。童貞を卒業したばかりの歩の抽送には技術も余裕もなかったが、既にほぐれ切っているアルクェイドのマンコにとってはそれが逆にぴったりだった。好きな人を気持ちよくさせてあげたい、という想いで必死にピストンする少年の動きに、恋愛対象として認めかけている事も相まって、吸血姫の子宮はひたすら歓喜を覚えてしまう。
快楽を与え合う二人。そのうちに、また二人に限界が訪れた。歩のチンポが跳ね、アルクェイドの子宮が震える。
「アルクェイドさんっ……僕また……!」
「うんっ、わたしもっ❤ 一緒にイこっ、歩くんと一緒にイキたいっ……❤❤」
ぱこぱこと性器をハメながら、二人が抱き合う。裸体を擦り合わせ、口付けた時。
────びゅびゅっ、びゅぅ──っ! びゅるっ、びゅぷぷっ! びゅくっ、どぷぷぷぷぷ……❤
歩が射精し、アルクェイドが絶頂した。抜かずの二発目だというのに、歩の精液は今までで一番多い。手コキした時アルクェイドが想像した通りに、勢いよく大量の精液が彼女の子宮に流し込まれていた。
「ぶちゅっ、ちゅうううう…………❤ ちゅっ、ちゅ──ーっ❤❤」
アルクェイドの方も、乳首アクメとは比にならない程の激しい子宮アクメだった。多幸感に包まれ、鼻で息をしながら、二人は相手の性器と唇を貪り続けた。
やがて呼吸が落ち着いて、二人の唇が離れた。どさっと倒れ込んだ歩の身体をアルクェイドの手が優しく撫でる。
「あの……ごめんなさい。乱暴にしちゃって……」
「ううん、歩くん、とってもカッコ良かった……❤ あんなに男らしい所もあるんだね、わたし見直しちゃったよっ。エッチも気持ち良かったし、すっごく幸せだったよ❤」
「あ…………」
ぽんぽんと頭を撫でられて、鼓動が落ち着く歩。自分もさっきは少しアルクェイドを責める事が出来た、と思っていたが、やっぱり結局は彼女の包容力には敵わない気がして、悔しいような嬉しいような気分になるのだった。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「おおっ、すっかり晴れてるね~っ。雲も全部なくなってる。昨日の風のお陰かなあ?」
翌朝の早朝。カーテンを開けて外を眺めるアルクェイドが、表情を輝かせて言った。
昨夜はあれで疲れ切った歩が眠ってしまい、エッチは終わりになった。まだ歩の登校まではしばらくある。
歩は料理があまり上手ではないらしいアルクェイドの代わりに朝食を作っていた。母親が家を空ける事が多かったので、自然と彼の料理の腕は上がっていた。
「アルクェイドさん、ご飯出来ました」
「ありがとっ。……わっ、朝からお味噌汁が飲めるなんて! わたし作るのに一時間くらいかかるんだよーっ」
リビングのテーブルで朝食を摂る。テレビを点けると、しばらくは快晴との予報が出ていた。
「そういえば、お母さんは誤魔化せた? もう帰ってるんだよね?」
「はい、何とか。友達の所に泊まるって言ったら、『そんな友達いつ出来たの!?』て言われましたけど」
「あははっ。まさかお隣のお姉さんの部屋でエッチして疲れて寝ちゃってました、なんて言えないよね~」
けらけらと笑うアルクェイド。
そう言われて、昨日までは絶対に手が届かないと思っていた女性と朝チュンで手料理を振る舞っている、という現状に改めて幸福感が溢れる歩。若干涙ぐむのを隠しながら、彼女と朝食を共にしていく。
しばらくして食事も済み、さすがに家に戻らなければいけない時間になった。荷物を取って、服を着替え、ついでに母親に言い訳をする必要がある。今日の所はアルクェイドと一緒にいられるのはここまでだった。
「それじゃ、その……なんだか信じられない事になりましたけど、泊めて下さってありがとうございました。その、嬉しかったです、色々とっ」
「ん、わたしも。歩に声かけて良かったなあ。歩とこういう仲になれたって思うと、昨日の雨にも感謝だね」
「…………はいっ」
さりげなく歩と呼び捨てにされ、また嬉しくなってしまう歩。
ドアを開けて外に出ようとすると、すっと耳元に唇が寄せられた。
「……あと、一応言っておくけど……告白してくれたの、嬉しかったよ。明日、時間が出来たらさ、また部屋に来て。これからの事、改めて話し合おうね……❤」
「あ……わ、わかりました……!」
お互い真っ赤な顔で、ぱたぱたと手を振り合いつつ、ドアを閉めた。
「……ふぅ~っ」
朝日に照らされた通路を見て、昨日とは違う溜息をつく。
アルクェイドが交際を了承してくれるかは分からない。それでももし認めてくれたら彼女と誠実に付き合って行こう、と決心しながら、自分の部屋へと戻って行った。
実際はこれから、両手では足りない程の女性と関係を結ぶ事になるのだが────
それはまだ、歩の知る由もない事だった。
そんな感じでアルクェイド編でした。エロくなってたでしょうか?
次はカレーのお姉さんか騎乗兵のお姉さんかナイフに着物のお姉さんの予定です。お姉さんばっかりだ
どのキャラクターの話が読みたいですか?
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月姫より「姫アルクェイド」
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月姫より「有間都古」
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Fateより「美綴綾子」
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Fateより「セラ&リズ」
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空の境界より「浅上藤乃」