「ただいまー……わぷっ」
「おかえりなさいませ、歩様。荷物をお預かり致しますね」
その日学校を終え帰宅した歩を待っていたのは、今朝からガラリと態度の変わったセラの抱擁だった。
ほくほく顔のセラが正面から歩を抱き締める。荷物を持つだなんて口では言いながら、実際は歩とくっつきたいだけなのが見え見えだ。
「ち、ちょっとセラさん。そんなに抱き締められると、その……胸が」
「あ……申し訳ありません。私の貧相な胸など歩様にはお気に召しませんね」
「いえ、そんな。むしろその逆って言うか、ドキドキしてしまって……」
身長差の為にセラの胸に顔を密着させる形になっていた歩が、どうにか身体を離した。セラは卑下するように言うが、リズやアイリに比べれば控えめなだけでちゃんと女性らしい丸みを帯びている。歩のほっぺたはしっかりふにふにとした感触を覚えていた。
それに、彼女の格好も歩には新鮮だ。いつものメイド服ではない、ベージュのシャツにスカート、それにエプロン姿。
歩が初めて見るセラの私服である。メイド服姿も美しかったが、こちらもまた生活感溢れる魅力がある。
何より、言わば仕事服であるメイド服でなく私服姿を見せてくれたのが、自分に心を開いた事を示していて歩は嬉しくなった。
今朝起きたとき、歩はベッドの上でセラとリズに挟まれていた。
リズは分かるが、まだ歩に対し壁があったセラもである。いきなりどうしたんだろうと戸惑う歩だったが、二人に大方の説明を受けて理解した。リズと同じ歩を主人と仰ぐ色がセラの瞳にあるのも見てとれて、彼女が自分のモノになってくれた事を実感したのだった。
と、今朝の事を思い出している歩を再びセラが抱き締めた。肩に腕を回して、より身体が密着するようにする。
「ありがとうございます、私の身体でドキドキするなどと……♡ 実を言うと私、自分のスタイルにコンプレックスがあったのですが、歩様にそう言って頂けると安心致します」
はぁ……♡ と恍惚のため息を漏らすセラ。
実際、リズや士郎に胸やスタイルで反発していたのはセラ本人がそれを気にしていたからだ。妹と比べて身体の起伏が乏しい事も、初恋の相手に貧相な身体と思われる事も、セラに自信がないからこそ嫌だった。
しかし、今やそれもすっかり消えてしまった。本当の御主人様と敬愛する少年がセラの身体を好きと言ってくれるならそれで十分である。リズや士郎に感じていたコンプレックスなど、最早どうでもよくなっていた。
(セラさんの身体、柔らかくていい匂いがする。香水でも付けてるのかな)
セラの胸元で空気を吸い込むと甘さと爽やかさの混じった匂いがした。シトラスの香りだろうか。これも以前まではセラが気を配る事のなかった、歩という男性にアピールするための身嗜みだった。
歩としてもセラのアピールを受け流すつもりなんてない。そっちがその気ならとシャツのふくらみに顔を突っ込みつつ、手のひらで彼女のお尻を鷲掴みにした。
「ひゃっ!?♡ 歩様っ、手つきがイヤらしいです♡」
「なに言ってるんですか、セラさんが誘ったんでしょう。ほら、もっとくっつきましょう」
「あぅ、スカートめくって、もみもみって♡ 下着が見えてしまいます……♡」
お尻を掴むだけではない。歩はわざとセラのロングスカートを大胆に捲り上げて白く清楚な下着を丸見えにしていた。
セラが根っからの従者、他人に仕える存在である事を歩はしっかり見抜いていた。同時に、そういう相手に対しては下手に遠慮するよりむしろ高圧的に出た方が喜ぶだろうと。
実際セラはその通りだった。恥じらいを見せながらも歩の言う通りに身体を更に密着させる。胸元辺りまでしかない背丈の御主人様に、子宮を疼かせながら下腹部をすりすりと擦り付けていく。
「うわ、えっちな腰つき。セラさん処女ですよね? なのにそんなに盛っちゃって、リズさんよりもよっぽど性欲強いんじゃないですか?」
「い、言わないでください♡ その、溜まってしまっていて……♡ もうリズは歩様にご奉仕もしていますのに私は放ったらかしでしたから……」
「それって僕が悪いって事ですか? 違いますよね? えっちなセラさんが悪いんですよね?」
「はっ、はいっ♡ 申し訳ありません、悪いのは全て私です♡ 歩様への想いを抑えきれない私の不徳の為ですっ♡」
眉尻の垂れ下がったメス顔で媚びるセラ。そんな顔を見せられては、歩も嗜虐欲が高まってしまうというものだ。
少し虐めてみようかな、と無邪気な悪戯心が浮かんでしまう。
「じゃあ謝らないと。メイドから主人に迫るなんて普通は許されない事ですよね? ほら、どうぞ」
「えっあっ、わ……私、セラは、メイドの分際で歩様に媚を売ってしまう卑しい端女です……♡ どうかお情けをお恵みください♡ もうお腹の底のほうが歩様を欲しがって疼いて堪らないんです♡ 奥様やリーゼリットにしてるみたいに、私も歩様の精を頂きたいのです♡♡」
のぼせ上がった顔で一息に言い切る。貞淑さを捨てた言葉に、歩はにっこりと頷いた。
「よく言えましたね、セラさん。でもまだ我慢ですよ。僕も帰ってきたばっかりで疲れてますし。ちょっと休憩して、ご飯でも食べましょう」
「そ、そんなっ……あ、いえ、勿論ですっ♡ 今お作りしますから、しばしお待ちください♡」
本当は今すぐにでも事に及びたいのだが、主の命令は絶対だ。慌てて取り繕ってからセラは食事の準備に取り掛かった。
料理をしている間も、内ももに愛液が伝うのを感じながら。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「はい。アユム、あーんして。私がたべさせてあげる」
「あっ……ず、ずるいですよリーゼリット。ほら歩様、私からもぜひっ」
三十分後。食事の最中も姉妹メイドは甲斐甲斐しく奉仕していた。
テーブルを囲むのでもなく、ソファにセラとリズが歩を挟む形で三人で並ぶ。中心の歩へ二人がせっせと箸でつまんだ食事を運んでいた。
「あむっ……ごくん。やっぱりセラさんのご飯は美味しいですね。いいお嫁さんになれると思いますよ」
「お、およっ!? あああ、ありがとうございます♡♡ 嬉しいです、歩様にそう言って頂けて!」
「……セラ、たんじゅん。べつにアユムがセラを奥さんにしてくれるって言ったわけじゃないよ?」
「うるさいわねっ。余計なコト言わなくていいからっ」
呆れて言ったリズをセラが睨む。
とはいえ、歩としてももうセラを離す気はないのは事実だ。一度落とした女の子は二度と手離したくないのが独占欲の強い少年の考えだった。
「んふ……♥️ アユム、まんぞくしてくれてる? あんっ♥️ いいよ、しょくよくもせいよくも満たそうね♥️」
「っ、はぁ♡ そんなにお尻を揉まれたら、力が抜けて歩様にお食事を運べなくなってしまいます……♡」
もちろん、美少女二人に挟まれて何もせずにいられる歩ではない。口では交互に運ばれる食事を頬張りながら、両手を姉妹の身体に回して揉みしだいていた。
右手はセラのお尻へと伸ばし、ロングスカートの上から触る。柔らかいソファとお尻の間に無理やり手のひらを突っ込んで持ち上げるように尻肉を掴む。歩が指に力を込めるたびにセラの身体が震えて箸を取り落としそうになってしまっていた。
リズは歩の左側にいた。彼女もセラと同様、今はメイド服ではなく私服になっている。肩出しの半袖トレーナーに股下数センチのホットパンツ。セラより大幅に露出の激しい服装だ。
その胸元から歩の腕が差し込まれていた。リズは息苦しいからと基本ノーブラである。そんな彼女が歩の前で余計な下着を着けるわけもない。毬型の生乳は歩の手では到底掴み切れず、手のひらが沈み込むようだ。ノーブラの巨乳は食事のついでとばかりに無造作に揉まれていた。
「アユム、ちゅーしよ、ちゅー♥️♥️ 口うつしで食べさせてあげる、んー♥️♥️ ちゅ、むちゅっ♥️」
リズがもぐもぐと噛んだ卵焼きを歩の口へ移していく。
ぴったり合わさった唇はこぼすこともなく卵焼きを移動させた。それを歩が呑み込んだ後もしばらく二人は唇を合わせあった。
「ああっ、リーゼリット、羨ましい……」
「ぷはっ。なら次は僕がセラさんに分けてあげますね」
「ふぇ!? あ、歩様からですかっ」
慌てふためくセラをよそに今度は歩が卵焼きを頬張った。何度か咀嚼してからセラに唇を寄せる。
「むぐっ……んんん……♡ ちゅるっ♡ こくん♡」
セラの口内に卵焼きが流し込まれていく。セラにとってはこれが歩の唇とのファーストキスである。ずっと待ち望んでいた歩とのキスにセラの胸は躍っていた。
(歩様の舌が入ってきて……♡ 私の舌も口も良いようにされてしまう♡ 歯茎の隅から隅まで舐め回されてます……♡)
歩の舌がセラの口に突っ込まれた。セラが卵焼きを呑み込んだあともその味を全て舐め取る勢いでセラの口内が蹂躙されてしまう。
卵焼きの甘さはすぐに洗い流され、セラの舌は歩の唾液の味だけを感じていた。唾液が舌に触れるたびにセラの背筋がぞくぞくと震える。自分の作った卵焼きなんかより主人の唾液のほうが遥かに美味だとセラの味覚は感じていた。
「歩様ぁ……っひ!? そっ、そこはっ──♡♡」
「あっんんん♥️♥️ アユム、いきなりぃ♥️♥️」
メイド姉妹が突然の刺激に身体を震わせる。
歩の手のひらはいつの間にか二人の胸と尻から離れて、それぞれの股間に伸ばされていた。セラははしたなくめくられたスカートから、リズはホットパンツのウエストから。歩との密着キスで潤った膣内を割り開くように指が潜り込む。ぶちゅっ、こぷっ♡♥️と閉じ込められていた愛液が溢れ出た。
「ひぃッッ♡♡ でっ出ちゃうっ♡ 歩様とキスして溜まった愛液こぼれちゃいますっ♡♡ ソファ汚してしまいますからっ♡ も、もうちょっと手加減っ、ッッうぅぅぅぅ~~っ♡♡」
「くぅぁぁ♥️ 処女膜コリコリしちゃらめっ♥️♥️ もうふやけてるからっ、指でかんたんに破れちゃいそお♥️♥️ おっ、おちんちんで♥️♥️ 破るならアユムのおちんちんに破ってもらいたいからぁぁ♥️♥️」
巧みに二人の弱点を探しあて、指先で擦る。オナニーもろくに経験のない二人にハーレムの主として培った少年の性技は耐えられるほど甘くなかった。閉じられていた両足は少しずつ開き、ガードを緩めていく。三分も経たないうちにセラとリズの股は完全に開いていた。二人揃って一人の男の子に指先で弄られただけでセックスOKの体勢になってしまう。侍らせたメス二匹が完全に自分の支配下にあるのを悟った歩は指の動きを更に激しくしていく。手のひらを叩きつけるような指マンに抵抗する事も出来ず、姉妹は腰をヘコヘコと上下させながら仲良くマン汁を吹き出した。
「うわあ……セラさんもリズさんも、もうちょっとお淑やかな人だと思ってましたけど。アイリさんたちがこんなところ見たら幻滅しそうですね」
「あっあっ♡ も、申し訳ありません奥様っ♡ 忠義を貫けなかった私をお許しくださいっ♡ 私の御主人様は奥様ではなく、歩様ですうっ♡」
「アイリさまのコトは、好き、そんけいしてる♥️ でも、御主人様からはこうたいして♥️ アユムのメイドになるから♥️」
セラは足をピンと伸ばし背筋を反らせながら。リズは体育座りのようにソファの上で足を畳んで身体を丸めて。そして二人とも両膝はぱっかりと開いて、元主人へ、元想い人へ懺悔を重ねていく。
「し、士郎も♡♡ ごめんなさい、もうそちらには帰れません♡♡ 士郎のコト、たぶん初恋だったと思うのですがっ、なんというか、なかったコトにさせてください♡♡ 歩様にお会いしてよく分かりました♡♡ 私が告白出来なかったのは歩がと出会う為♡♡ 士郎に処女を捧げるのは勿体無いって本能で悟ってたんだって♡♡ 心配されずとも大丈夫です♡♡ 士郎より歩様の専属メイドになったほうが間違いなく幸せだと思いますので♡♡ 士郎はどうか、イリヤさんと幸せになってください♡♡」
「シロウ、いままでありがとーね♥️♥️ シロウのおかげでアユムが凄いオスなんだって比べられるよっ♥️♥️ アユムのコトしか知らなかったら、男の子ってみんなこんなに強いんだって勘違いしちゃってた♥️♥️ シロウのコトしか知らなかったら、みんなこのていどなんだって思っちゃってた♥️♥️ たまにチラチラおっぱい見てるの分かってたけど、触らせてあげられなくてごめんね♥️♥️ たぶんシロウからおねがいしてくれたら、前までなら触らせちゃってたと思うけど、もうダメ♥️♥️ もう私のおっぱいはアユムのモノだから指一本触らせてあーげないっ♥️♥️」
──ほんの数週間前、異国を発つまでは淡い想いを抱いていた相手へ。共に過ごした時間で言えば百分の一にも満たない、しかし心の底から主人と傅く少年にマンコをほじられながらお別れの言葉を告げていく。
懺悔する事で姉妹の興奮はより高まっていた。そこにはアイリや士郎への後ろめたさもある。しかしむしろそれをダシにして歩への性感を掻き立てていく。今や尊敬していた元主人も好きだった相手も、歩から与えられる快感を増す為のオカズに過ぎなくなっていた。
「よく言えましたね。ご褒美に、しっかりほぐしてあげますね」
「ふぎゅッ!? ゆ、指三本も入らなぁ……ッ♡♡」
「くぅんッ♥️♥️ おまんこ開いちゃらめぇ♥️♥️」
セラのマンコはまだ弄られ慣れていないからかピッチリと入り口を閉じている。とはいえ愛撫で若干緩んでいた割れ目に、歩の指が三本一気に差し込まれた。指の第二関節を曲げて内部をゾリゾリと抉る。強過ぎる刺激に、マゾっ気があるらしいセラの喉から嬌声が漏れた。爪で引っ掻かれて痛いくらいだというのに興奮度合いを示すかのようにごぽりと愛液の塊が陰唇からこぼれ落ちた。対して、処女のまま開発されきったリズのマンコは積極的に指に吸い付いていたが、歩は人差し指と中指でもってくぱっとマン肉を割り開く。ねっとりと糸を引く肉穴は大口を開いていて、覗き込めば処女膜まで見えてしまうだろう。
「あっいくっ、いくいくっ♡♡ やだっ怖いっ♡♡ あ゙っあ゙っ♡♡ っっ♡♡ ~~っあ♡♡」
先にアクメに達したのはセラの方だ。股間を御主人様に差し出しながら絶頂へ突き上がる。
オナニーもろくにした事のなかったセラにとってあまりに強烈な快感だった。いつもクールな装いのセラが外面を繕いもせず間抜けに目を細めて舌を伸ばしたアクメ顔を晒す。足をぴーんと伸ばした体勢からは、ひたすら快感を貪っている事が窺えた。
「ゔお゙お゙ッッ!?♡♡ もっもうイッてるからっ歩様っ!?♡♡ 指うごかすのやめっ、あっあ゙あ゙ー♡♡ はっ♡ はがぁっ、はひぃ──っ♡♡」
アクメ中のマンコをトドメとばかりに擦られてセラが狂乱した。弓なりに背筋を持ち上げる。ピュッピュッと愛液が潮を吹き下着と歩の指を濡らした。
「あ~、セラ、みっともないカオになっちゃった♥️ でもわかるよ、私もさいしょはそうだったし♥️」
歩を挟んで向こう側で白目をむくセラを見てリズが笑う。セラに比べれば余裕があるが、それは単純に歩に開発され始めたのが早かったからだ。当初はリズも今のセラのように歩の指技で泣き、意識を飛ばすのが常だった。連日玩具にされたマンコは今では歩に撫でられただけで口を綻ばせる始末だった。
しかしその余裕もここまで。歩が少し荒々しく掻き回せばあっさりとアクメに向かってしまう。
「あっ♥️♥️ はっ♥️♥️ あっダメっ♥️♥️ イクっ、イッちゃうっ……♥️♥️」
セラのような激しいものとは違う、快感に浸るようなアクメ。何度味わっても飽きる事のない快楽電流がリズの背筋を登り、頭のなかでスパークする。
「はぁ~~っ、あ~~♥️♥️ アユムの指、気持ちいいよぉ♥️♥️ おまんこ溶けちゃいそう、とろとろ~って……♥️♥️」
湿り気を帯びた恍惚のため息。力が抜けて弛みきった顔で主人に与えられたアクメを堪能する。
二人がすっかり出来上がったとみた歩が左右のマンコから指を抜き、それぞれの眼前に掲げた。しとどに濡れてふやけそうな指。ほかほかと湯気が立ちそうだ。愛液は粘度が高く、白く濁っている。ただ刺激された反射の生理現象で出るものではない、快楽を与えてくれるオスの精を求めているがゆえの分泌液だ。
「うわぁ……手首まで濡れちゃってます。粘っこくて糸引いてますし。パンツももうべったべたですよ。お漏らししてるみたい」
「はぁっ、はあ……♡♡」
「んんっ……♥️♥️」
息も絶え絶えのメイド姉妹が御主人様の指を見る。そこに絡んだ白濁液は、メスとしての屈服の証だ。
(なにあれ、あんなモノが私の身体からっ……♡ 自分のオナニーじゃ見たコトもない……ううん、あんなモノが分泌される機能があったコトも知らない……♡ 指でちょっと引っ掻かかれただけでアソコが壊れたみたいに涎を垂れ流して、歩様のおちんぽが入りやすいように準備しちゃってる♡♡ 私の子宮が欲しがってる♡♡ 歩様のおちんぽをハメられて、いちばん奥でびゅる~っ♡ って精液出されたがってる♡♡ 孕めるかも、孕みたい♡ 奥様がイリヤさんを産んだみたいに、私も歩様の遺伝子で受精したいっ♡♡)
(また負けちゃったぁ……♥️ 毎回もうちょっと耐えよう、最後までがまんしようって思ってるのに、ぜんぜんダメ♥️ 身体はアユムにかいはつされて、心は惚れたよわみ握られちゃって♥️ もうどうしたって勝ち目ないよ♥️ あとは子宮だけ♥️ 負けちゃいけないのに負けたがってる子宮をアユムのおちんちんで負けさせてもらうだけ♥️♥️ アユムのおちんちんの形も精液の味も知り尽くしてるのにまだ処女なんて、もう耐えられない♥️♥️ アユムのおちんちん早くほしい……♥️♥️)
霞がかったような意識で思う。もうセラとリズの頭から他の事は消え失せて少年のチンポを股ぐらに突っ込んで貰う事しかない。子宮はとっくに降りきって口をぱくぱくさせている。本来生殖など目的のうちにないはずのホムンクルス姉妹は、今やセックスの事で頭が馬鹿になってしまっていた。
セラが濡れて股間に張り付いた下着を足から引き抜く。ずっしりと濡れそぼった布は、床に放るとびちゃりと水音がした。それを見たリズも愛液まみれの下着を脱ぐ。
「歩、様っ……♡ おズボン、下ろさせて頂きますね……♡」
セラが細い指で歩のズボンを下ろす──と。
「ひっ、ひぃぃ……♡♡」
「あは……♥️ 歩もおっきくしてるんだ……♥️」
ブルンッ!! と肉竿が跳ね上がった。両隣からさんざんメスくさい声を浴びせられて勃起しきったチンポは、先端を先走りでぬらぬらと光らせて獲物の膣穴を探している。
「僕も、早くセラさんとリズさんが欲しくて堪らないです。ほら、僕の部屋で」
「は、はい……♡ ではその、失礼いたします……♡」
「うんっ♥️ もうガマンできない、はやくいこ♥️」
主人にセックスを誘われた姉妹に断る気も理由もない。三人がソファから起き上がって、寝室へと向かう。
真ん中の少年に逃がす気はないとばかりに丸出しのお尻を掴まれて、どぷっ♡ごぽっ♥️とそれぞれのメス穴からまた本気汁が溢れた。
前戯が一番書いてて楽しいので、毎回長くなってしまう……
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