※この作品はR-18です。

型月ハーレムマンション   作:七味胡椒

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今回からライダー編、2話か3話の予定です。


口淫搾精(ライダー)

 一日の授業を終え、歩は家路に就いていた。

 

 その足取りは軽かった。昨夜童貞を卒業して、今朝は想い人と共に食事を摂ったのだから当然だ。まるで新しい世界を見たような気分である。教室でもいつもは女子から話し掛けられるとどぎまぎしてしまうのだが、すっかり自然体で受け答え出来るようになっていた。あのアルクェイドとの夜を経験した後では、クラスメイトの女子など性の対象として外れてしまっているようだった。

 

「アルクェイドさんの答えは明日、か。良い返事を貰えるといいんだけど」

 

 エントランスをカードキーと顔認証で通過し、中へ入る。歩の住むマンションはコの字型に棟が建っていて、その中心に小さな公園くらいの大きさの植物園が造園されていた。いくつかのベンチが置いてあって、そこで座って和むのが歩のお気に入りだ。住み込みの管理人さんがよく整備している憩いの場の横を歩いて行く。

 

 と、通路の向こうに誰かが立っているのが見えた。背の高い、眼鏡を掛けた女性だ。

 

(あれ、あの人……最近よく見かけるな)

 

 アルクェイドと負けず劣らずの美人で、足首に届くのではないかというくらい長い紫髪をふんわりと背中でまとめている。薄手の黒いセーターにジーンズという素っ気ない服装だが、そのアルクェイド並みのスタイルはまるで隠せていなかった。胸とお尻はアルクェイドと同じくらい大きい上に、背が高い分更に足が長い。歩の気のせいか何なのか、たびたびすれ違ったり、視界の端に居たりする不思議な美女だった。

 

 モデルのような足取りで長髪を靡かせつつ、彼女はこちらに向かって歩いて来る。歩はちらちらとその美貌を盗み見ながら、ぶつからないよう端に寄った。

 二人が擦れ違う、その瞬間。

 

「────────こんにちは」

「わっ」

 

 歩に声が掛けられた。低めで落ち着いた、艶のある声だ。何度か会釈をした事ぐらいはあるものの、彼女に話しかけられたのは初めてで歩は驚く。

 

「あ、こ、こんにちは」

 

 少し緊張しながら返す。女性は髪を軽く掻き上げて、歩をじっと見た。

 

「…………あ、あの」

「……………………」

 

 見上げる歩が言う。しかし、彼女は反応せず、ただじっと歩を見ている。

 その細面はさながら女神のように整っているが、アルクェイドよりは若干怜悧な印象を受ける。きゅっと引き締められた唇は薄く艶めかしい。何より、

 

(あれ……瞳孔が…………?)

 

 四角いような気がする。確かめようと歩が目を凝らした時、

 

「先を越されてしまいましたか」

「え?」

 

 よく分からない事を言って、ふいっと興味を失くしたように歩み去って行った。

 

「………………???」

 

 ぽかん、と呆けた表情で首をかしげる歩。分かる事と言えば、

 

(…………アルクェイドさんと同じくらいに綺麗な人だったなあ)

 

 そんな、思春期の男子らしい事だけだった。

 

 

 

 

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 その日は、日中の過ごし易さに反して寝苦しい夜だった。

 

「う…………ん」

 

 何度目か分からない寝返りを打って、歩が汗を拭う。妙に身体に熱が籠っていた。昨日の雨の湿気がまだ残っているのだろうか、蒸し暑い熱帯夜のようだった。

 

「…………ん?」

 

 違和感を覚えて、ベッドの上で上半身を起こす。自分ではない何者かの気配がした。

 真っ暗な部屋を見渡す。見慣れたはずの様子が、何故だか今は異世界にでも居るように感じられる。

 

 ──────────ジャラリ。

 

「へ?」

 

 鎖が揺れるような音。それと共に、

 

「こんばんは、少年。どうやら眠れないようですね」

「え……えええっ!?」

 

 暗闇から溶け出すように、あの紫髪の女性が現れた。

 

「な、な、なっ……!? お姉さんはお昼の……って言うか、どうやって入って!?」

「そのような些細なコトは問題ではありません。それより、私は貴方に用があって来たのです」

 

 コツ、と彼女がベッドに近寄って来る。歩は混乱しっぱなしだ。彼女がここに何故来たのか、どうやって来たのかもそうだし、

 

「お、お姉さん……その服はなんですか? 何ていうか、その」

 

 男を誘っているようだ、と歩は思った。無理もない。美女は黒色のボディコンのような薄く肌に張り付き、手足を大胆に露出させる服を着ていた。長いニーソックスを履き、服との隙間から僅かに白い太ももが覗く。

 何より異彩を放つのはその顔だ。大きな眼帯のようなもので両目を覆っている。普通なら美観を損なってしまうだろうが、何故だか彼女にはそれが似合っていて、逆に艶めかしい。

 

「ええ、貴方が思っている通りですよ。これは男性を誘惑する為の格好です。現在の対象は……分かりますね?」

「っ…………!?」

 

 にたり、と唇を曲げた彼女の姿を見た瞬間、どぐんと鼓動が胸を打つ。さっきまでは全身に伝播していた身体の熱が、腰の中心へ一か所に集まっていく。

 

「うわ、なんで……っ」

 

 いつの間にかズボンがずり落ちて露出してしまっている、歩のチンポ。こんな状況で反応するはずもないそれは、しかし既にはち切れんばかりに腫れ上がっていた。それこそ昨夜のアルクェイドとの時以上に、旺盛に反り返り血管を浮かせている。

 

「これはこれは。思っていた以上に立派なのですね。幼気な少女のような顔をしながら、そこは獣のようではないですか」

「う……ぐ……!?」

 

 すっと歩み寄った彼女に、たおやかな指でチンポを撫でられる。その途端、彼女の言葉通りの獣性が歩の胸に沸き上がった。普通は性欲を感じたからこそ男性器が勃起するはずなのに、まるで逆の順序を辿ったかのようだった。

 

(身体が……重い……?)

 

 肘を立てて身を起こすのが精一杯だ。特に足は力が抜けてしまってろくに動かない。歩がそうやって四苦八苦している間に、美女は歩の股の間で四つん這いになっていた。

 

「ほら、暴れないで。貴方のペニスを私にしっかり見せてください」

「ひ、ひいぃ!?」

 

 両ひざを掴まれ、がばっと開かれる。彼女の眼前に歩のチンポが突き出された。

 

「ああ、本当に雄々しく勃起して、それなのにまだ淫水焼けしていない未熟さを漂わせて。なんと魅惑的なのでしょう。弱弱しい体躯にこれが生えているというのが、また不似合いでそそります」

「そ、そんなに見ないで下さ……っ!?」

 

 喚く歩を一切意に介さず、美女がチンポに見惚れる。眼帯をしているというのに、明らかに視認出来ているような口ぶりだった。

 すんすん、と彼女は匂いを嗅いで、

 

「とはいえ、既に匂いが染み込んでしまっていますね。本当は私の方が先に目を付けていたというのに。まあどうしても初物でなければ許せないと云うたちではありませんが……やはり、初めてを頂きたかった所です」

「に、匂いって……」

「ん……? しかしこれは」

 

 もう一度鼻を鳴らして、紫髪の女性が歩を見上げて言った。

 

「確認しますが、口での愛撫は受けましたか? 唾液の気配が感じられませんね」

「はっ? あ、愛撫って?」

「要するにフェラチオというコトです。……ああ、答えなくても結構ですよ。その顔でよく分かりましたから」

 

 再び面を下ろし、チンポの前に顔を寄せる。あと数センチ近付けば、亀頭に唇が触れてしまいそうだ。

 

「では、口取りの初めては私が頂くとしましょう。……ああ、覚悟する様に。腰が抜ける程に吸い出してあげますから」

 

 そう言って躊躇う事なく、むちゅり♡ と亀頭へキスをした。

 

「ひ、あああ……!?」

「ん、ふ……ちゅっ、ちゅ♡ ぷちゅっ、むちゅうっ♡」

 

 恋人の唇とするような、甘々のキス。それを亀頭に浴びせられ、力が抜けているはずの歩の腰が痙攣する。

 

「ウフ……やはり初めてでしたか。では、私の唇に病み付きになってしまう程に善くしてあげましょう……ちゅっちゅっ、ちゅっ♡」

 

 唇が触れていない部分がなくなるくらいに亀頭へキスを繰り返すと、今度は竿へ。膝を掴んでフリーハンドのまま、器用に顔面で裏筋を持ち上げ、根本の方へ向かって口付けをしていく。

 

 やがて玉袋まで到達すると、躊躇う事無く大口を開けて口に含んだ。生暖かい唾液に満ちた口内で、ころころと睾丸を転がす。

 

「あうっ……あああ……!」

 

 生まれて初めての感触に歩が慄く。それは苦痛によるものではなく、今まで感じた経験のない類の快感だからだった。

 

「ちゅっ、ちゅ♡ ほら、しっかりココで精を絞り出して下さい。一発では終わらせませんよ」

 

 左右の陰嚢へ交互に唇を落とし、彼女が言う。チロリと舌なめずりするのを見て、まるで蛇のような女性だと歩は思った。

 ぺろぺろ、と唾液の滴る舌でチンポ全体を舐められる。舌先で裏筋を押され、根本から舐め上げられると鈴口から先走りが溢れた。

 

 びくびくっ、と勃起が震える。蛇女の舌技で早くも歩のチンポは追い詰められていた。あっさりと精液を噴き上げる。

 

 びゅくっ、びゅるるっ! びゅううーっ……! 

 

「く、は……っ!」

「ぅぷっ…………これはこれは、また大層出されるのですね。私の顔に精をぶちまけるなど……どれほど世の男性が羨むコトか、貴方は分かっていないのでしょうが」

 

 堪える事も出来ず、びちゃびちゃと彼女の顔に白濁をぶちまけてしまう。堅そうな眼帯にも、真っ直ぐ通った鼻筋にも、さっきまでチンポに触れていた唇にも、粘度の高い精液がびゅるびゅると線のように引っ掛けられていく。

 

「はあっ……はあ……」

 

 一頻り出し終えて、歩の息は上がっていた。アルクェイドとのそれとは違う、唇と舌ひとつで弄ばれるように噴出してしまった射精に、身体が驚いてしまっている。

 しかし、

 

(っ、まだ……勃起したままだ……)

 

 一体どういう訳か、歩のチンポは屹立したままだ。未だに理由不明の淫熱が、腰の辺りにわだかまっていた。

 戸惑う歩を、美女は何も考慮しない。顔についた体液を拭いもせず、精液まみれのチンポを、今度は一気に咥え込んだ。

 

「んぐ……じゅぷうううううううううううう……♡♡」

「うあああ……っ!」

 

 唾液のしっかり溜められた口内を、ずるずるとチンポが進んでいく。呑み込まれた亀頭が、喉奥の柔らかい部分にむちゅりと触れた。

 

「ぉごっ♡ ぐぷぐぷぐぷ……っ♡」

 

 普通の女なら反射的に吐き出しているだろうに、むしろ更に引きずり込もうとしてくる。歩の大きなチンポが外から見て分かる程に彼女の喉を押し広げているというのに、むしろ幸いと喉で亀頭を扱き刺激を加えた。

 

 そのまま、

 

「ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡」

 

 口と喉を駆使した、激しいピストンが始まった。歯を引っ掛けないように意識しながら、口内と喉の筋肉を性具に見立ててチンポを扱き上げる。唇が出し入れするチンポに引き摺られ、美しく澄ました顔が崩れてしまうのも構わず、歩の精液を吸い出そうとする。

 

「お、お姉さんっ……激し過ぎ……! このままじゃ、口の中に……っ」

「くす……♡ じゅるるるっ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡」

 

 泣き言を言う歩に、蛇女はむしろ責めを激化させた。激しく啜られる唇の端から唾液と先走りの混ざった液体が撒き散らされる。もう歩の五感には、チンポを襲う暴力的な快楽と、鼓膜を震わせる粘ついた水音しか感じられない。女性の方も、ぐっぷぐっぷと顔を上下させ、艶やかな紫髪を振り乱しながら歩のチンポにトドメを刺す事だけに専念している。

 

 やがて、射精寸前まで追い詰めた事を敏感に察知した女性が、一際激しく啜り上げた。

 

「じゅるっ、ちゅぶぶっ♡ ずるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡」

「うあ、駄目っ、出る出るっ……!」

 

 喉を使って、精液を汲み上げるようなフェラチオに、少年のチンポはひとたまりもなかった。

 

 ───────ぶぴゅる、びゅるるるっ! どぴゅ、どぷどぷどぷどぷ……っ! 

 

 喉奥で精液が吐き出される。口内射精と言うより食道に直接流し込むかのような射精を、紫髪の美女はえづく事もなく、こくこくと飲み下していった。

 

 長く続いた射精で胃の中を満たされ満腹になったのだろう。蛇女は口からチンポを引き抜いていく。

 

「ぬるるるるっ……ちゅっぽん♡ ……むぁ、みえまふか? ほとんどのんらのに、まらおくちにいっはい……♡」

 

 かぱっと開かれた口内は、白濁液が池のようになってしまっていた。ちろちろと赤い舌が見え隠れする。

 

「むふっ……くちゅくちゅくちゅ♡ かららららららっ♡ ……んぐ、ごっくん♡」

 

 口の中で味わい、うがいまでした後、精液を飲み込んだ。垂れた精液を指先で掬いちゅぱちゅぱと舐める様は、本当に甘露であるかのようだった。

 

「…………ぷは♡ フフ、これまた盛大な吐精でしたね。その細い腰のどこにこんな精が詰まっているのかと思うくらい」

「はあ、はっ……。お、お姉さん、結局なんでこんな事を……?」

 

 ひと段落したと思った歩が聞く。しかし蛇女は変わらず妖しい笑みを浮かべたままだ。

 

 直後、ジャラララッ!! と金属が巻き上げられる音がしたかと思うと、歩の四肢が長い鎖に巻き取られ、引き摺り上げられた。一体暗闇のどこから鎖が飛び出ているのか、歩は大の字に拘束されてしまう。

 

「うわあああっ!? な、何これ……っ」

 

 蛇女は怯える歩の顎先をツッと指先でなぞりながら言う。

 

「おやおや。まるで情事が終わったかのような言い草ですが、勘違いしないで下さい」

 

 歩の目の前で信じられない光景が広がった。ぞわぞわと美女の紫髪がうねり、伸びる。鎖の拘束の上から更に巻き付くように、歩の身体に絡まっていく。

 

「最初に言ったはずですよ、腰が抜けるまで吸い出すと。まだ到底慊焉には足りません」

「ま、待って下さ……ぼ、僕もう……!」

「いいえ、待ちません。少なくともまだ元気に自己主張している貴方のペニスが萎れるまでは、この悪夢に付き合って貰わなければ」

 

 身動きできない歩の前で美女が腰を落とし、歩のチンポにむしゃぶり付く。射精したばかりのペニスを咥えられる刺激に歩が悲鳴を上げる。

 

 この後、歩の精液が干乾びるまで、蛇女は口淫を続けるのだった。

 

 

 

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 

「…………とんでもない夢を見たなあ」

 

 翌朝。早く仕事へ出た母の後で、歩は独り朝食を摂っていた。

 

 精液を撒き散らす悪夢を見た歩は朝になってはっと飛び起きたのだが、当然のようにあの紫髪の女性など部屋のどこにもおらず、夢精もしていなかった。汗だくで身体が疲れていて、精気というか生気的なものを抜き取られている気がしたがそれだけだ。安静にしていると身体のだるさもすぐ取れた。

 

「アルクェイドさんの返事を聞く日に、なんて夢を見てるんだよ……。ううっ、早く忘れよう」

 

 あの紫髪の女性に対しても失礼だし、と歩は首を振る。

 

 食事を終えて、登校しようとカバンを持って部屋を出る。ドアに鍵を掛けて通路を歩いていると、また向こう側からあの女性が向かってくるのが見えた。

 

「…………っ」

 

 昨夜の夢を思い出してしまって意味もなく緊張する。ちらっと彼女の方を見てみると、何故か相手も怖々と窺うような、どこか申し訳なさそうな雰囲気でこちらを見ていた。

 

「……あ、あの、おはようございます」

「!」

 

 何となく歩の方から挨拶してみると、驚いたように見詰められる。それから彼女は恐る恐るといった風に、

 

「…………おはようございます。その、身体は大丈夫でしたか」

「えっ?」

 

 反射的に夢の事を連想して聞き返すと、女性は慌てたように言う。

 

「あ、その、昨日は少し……寝苦しかったようですから。こういう季節は悪い夢を見るコトがあるかもしれません。貴方も気を付けた方がいい」

 

(あ……なんだ。単に僕の事を心配してくれてるだけか)

 

 そりゃあそうだよね、と一人で得心する歩。感謝を込めて、笑顔で彼女に答えた。

 

「ありがとうございます。実は昨日ヘンな夢を見て寝不足だったんですけど、お姉さんと朝から話せて元気が出ましたっ。 ……あの、僕、歩って言います。お名前を聞いてもいいてすか?」

 

 笑いかけられて何故かぽかんとしている彼女に聞く。微妙に狼狽えて、考え込んだ後、

 

「……それではライダーと。ああ、少し変わった名前ですが気にしないで下さい。通称のようなモノですので」

「えっと、ライダーさん……ですか? 分かりました、ライダーさん。それじゃ僕、学校に行きますから……これからよろしくお願いします!」

 

 不思議な名前だけど何か事情があるのだろうと納得してまた笑顔を向けてから、歩はマンションを出て行った。

 

 

 

 

 

「あんな酷い目に遭ったというのに、あのような顔で笑いかけてくるとは」

 

 歩が去り、一人になった後。

 

「…………おかしいですね。何故か鼓動が早くなっている。これでは、まるで私の方が本気になっているようではないですか」

 

 胸を押さえて、メドゥーサはポツリと呟いた。

 




アンケートの存在を教えて頂いたので(ありがとうございます)、早速設置してみました。
宜しければぜひ投票をお願いします。書く順番の参考にさせて頂きます。

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