リ・エスティーゼ王国とバハルス帝国の領土が接する境界線近くにある、今は放棄された王国の砦に住み着いた悪名高い盗賊団。
十年ほど前に突如として現れた彼らが砦を占拠すると、王国・帝国問わず近隣の村や街道、果ては小領地とはいえ貴族の館をも無差別に襲っては略奪を行うようになったという。
構成団員の数は初期は10人程度と小規模だったが、瞬く間に勢力を拡大して王国最大規模の盗賊団となった。
彼らによって殺された民、攫われた女の数は数知れず。攫われた女たちは徹底的に慰み者にされた末に非合法な奴隷売買組織に売りさばかれているとも言われている。
「んぶぅっ! んんぅ……んんんー!」
「おぉっ、そうだぁ、大分上達したじゃねえか!」
鎖がぶら下がっている首輪を嵌められた娘の喉奥まで怒張した逸物を押し込みながら、男の一人が満足げに声を上げる。
「だがよぉっ、まだ刺激が足りねぇんだよっ! おらっ、こうだよ! こう!」
「んむうぅぅ~っ!?」
頭を掴まれてガシガシと乱暴に揺すられ、まるで娘の頭そのものを女穴としか思っていないかのように、口元ごと逸物を擦らせる。
「んぅぅぅっ!?」
「おーらっ、こっちの具合もだんだんによくなってきやがったぜえっ?」
「んっ! んっ!? ……んんっ!」
此方は逆にゆっくりと、嬲るように、甚振るように娘の尻穴を犯している男がその菊穴の締め付けと摩擦の具合を楽しんでいる。
もう幾度となく尻の中にも子種を吐き出され、穴の中も外もヌルヌルになっている。
その滑らかな抽送の動きの度に、逸物で塞がれている娘の口元から、くぐもった声が漏れる。
「こっちゃ、そろそろ緩くなってきちまったかぁ? ええ? どうだ?」
己を跨らせる形で秘所を犯している男がせせら笑い、それを聞いたからなのかどうか、ほんの少しだけ膣の締まりが強まった。
「おほっ、どうした? まだお役御免にゃなりたかねぇかあ?」
「んぅ……」
「おーし、んじゃあまだまだ可愛がってやろうなあ!」
娘のくぐもった声が実際には何と言いたかったのか。知る術はないが、自分に都合よく解釈する気しか無かった盗賊の男にとってはどうでも良い事だった。
尤も、このまま彼らの性奴隷として飼われ続けるのと、売られて別の誰かの性奴隷になる事の、どちらが幸せなのかなど、本人にすら分からない事だ。
「ほれ、売られたくなきゃしっかり奉仕しろや!」
「んむっ、ふむぅぅっ……うぅっ」
此処に攫われる前から領主に妾として村から連れ去られ、玩具のように弄ばれ犯される日々を送ってきたが、もはや積極的に男の逸物に奉仕するようになっている。
連れ攫われたばかりの頃、濡れていない膣と尻穴を同時に貫かれた時には流石に泣き叫んだが、繰り替えられる輪姦と調教によって、現状を受け入れていたようだった。
「おーし、出すぞっ……! 全部飲めっ!」
「んぐぅぅっ……」
「お……らっ!」
娘の口内が、男の粘着いた精液で満たされる。娘は生臭いそれをコクコクと少しずつ飲み下すと、それを証明するかのように口を開けて舌を出して見せた。
「あぁ……あ~……」
「ひひ……いい子だ!」
「あ……はぅ……っ!?」
娘は何か言いたかったようだが、後方と下方から絶え間なく続く刺激の波に遮られたようだ。
「はぁっあはぁ……あぁ……っ!? あぅぁ……っ」
境遇には慣れても、此方の刺激にはまだ身体が慣れていないらしい。
後ろから前から突かれる度に切なげな吐息を上げ、涙を溢れさせた。
「おらっ! 喰らいやがれっ!」
「ひぁあああっ……!?」
ドプドプと尻穴に射精した背後の男が、引き抜いた逸物についた白濁液の残滓を柔らかい尻肉に擦り付けて拭う。
跨らせている男も直に膣内に精を注ぐだろう。
「あっ、あっ、あっ……」
だが、ここに居る限り彼女の三つの穴が全て空くことなど稀だ。
「よーし、次はこっちだよ! しゃぶれ!」
「んぁ……あぁ~……」
眼前に突き出された男の逸物に、娘はすぐに自らしゃぶりつき、次の奉仕を開始した。
────────────────────
実のところ、荒廃の蝗団は奴隷売買では規模の割に大した利益を上げていない。
なぜならば、彼らにとって性奴隷にした女を売るのは、その女が壊れて使い物にならなくなった時に処分を兼ねて行うものだからだ。
そのため、売り捌かれる性奴隷は二束三文の値で王都に隠匿されている非合法な娼館施設や新薬の実験素体に使われ、非業の死を遂げる事が大半だ。
性奴隷に堕とされた女の多くが一か月もかからずに心が壊れ、三か月と待たずに身体も壊す。中には性奴隷として使い潰されて売られる前に死に至る者も少なくないくらいだ。
そんな中、一人の娘──ツアレニーニャ・ベイロンは、連れ攫われて性奴隷に堕とされてから今年で四年目を迎えるが、未だに盗賊団の男たちの性欲処理のために使われていた。
「んんぅ……ちゅるっ、ちゅぷちゅぷ……んふぅ……」
男たちの逸物で背後と下方から尻穴と膣を貫かれ揺さぶられながら、目の前の別の男の逸物を愛おしそうに咥えて奉仕していた。
「ひひっ……! こいつの口はマジで気持ちいいなぁ!」
「尻穴も良い具合にこなれてチンポを欲しがってるぜ!」
「んぁっ……! はむぅっ! んぷんぷっ……んんぅっ!」
尻穴を犯す男がツアレの尻肉を鷲掴みにしながら、ズン、ズン、と激しく抽送を繰り返す。パンパンとツアレの尻肉と男の腰が打ち付け合う度に、尻穴と膣内を犯す逸物をキュッキュッと締め付け、身体を震わせていた。
「おう、おう、そんなに俺達のチンポが旨いか?」
「んふぅっ、んぅ……」
「そうかそうか! だったらもっと気持ち良くしてやらねえとなあ!」
問いに対してコクンと頷いたツアレに対して、ツアレに跨らせて膣内を犯す男は気をよくしながら、彼女の乳房に手を伸ばす。
「んんんぅ! ふぅっ! ふぅっ! んふぅっ!」
「きひひ……胸触った途端、イキやがったぜ、こいつ! 旨い旨いってチンポを締め付けやがる!」
「そりゃあ、何年も毎日揉みまくって吸いまくってりゃ、おっぱいだけでイケるようにもなるさ! まあ、普通はそうなる前にぶっ壊れるんだけれどもよ」
「この娘は特別だからなあ。それにしてもどの穴でも美味そうにチンポしゃぶりやがって! たまんねぇな!」
「おほぉ! 出すぞ! 全部飲めよ! くおおおおぉ!!」
男の言葉通り、ツアレの喉奥まで突き入れられた逸物から勢いよく精液が噴出する。粘っこい液体が食道を通り胃の中に流れ込んでいく感覚を覚えつつ、それでも彼女は喉を鳴らして飲み下していく。
ツアレの口から引き抜かれると、口の周りだけでなく鼻の穴からも白濁とした体液が流れ落ちていく。しかし、それすらも嬉しそうに受け止めているようにさえ見えた。
そして、尻穴と膣を犯していた男達が、限界が来たのか大きく腰を突き出して、ツアレの最深部に逸物の先を押し当てたまま動きを止める。
次の瞬間、どくんっと脈動するように逸物が膨れあがり、熱い奔流となってツアレの胎内へと解き放たれていった。
「んああぁあぁ~~~っ!」
その衝撃を受けて、ビクビクと身体を痙攣させるツアレ。腸内と膣内に注ぎ込まれた大量の精液の熱を感じながら絶頂を迎えたのだ。
同時に、二本の逸物をギュウゥと強く締め付ける。それは射精中の逸物にさらなる刺激を与え、男の逸物はさらに数度の脈動を経て、ようやく精を解き放ちきった。
ツアレの腸内と膣内はあっという間に満杯となり、入り切らなかった分が結合部から溢れ出してくる。
「んはぁ……んぐぅ……んんぅ……」
「よし、もういいだろう。おい、お前ら、交代しろ。次は俺の番だ」
尻穴を犯していた男が逸物を引き抜くと、入れ替わりに膣を使っていた男が逸物を引き抜き、今度は尻穴に狙いを定める。
その間に、ツアレは力なくその場に倒れ込むが、それを待っていたかのように口を犯していた男の逸物が彼女の顔の前に晒される。
男の逸物は既に一度果てた後だというのに、全く衰えを見せない。むしろ、より力強く反り返り、凶悪な形を成しつつあった。
(すごい……まだこんなに大きいなんて……)
目の前に差し出された男の逸物を見て、思わずゴクリと生唾を飲み込む。
目の前の逸物に舌を伸ばし、チロチロと舐める。それだけで先端からは透明な粘液が滲み出し、ツアレはそれをうっとりと見つめながら両手を使って竿を扱き始めた。
その光景を見ながら、膣を犯し終えた男はツアレの背後に回り込み、四つん這いになっている彼女の上に覆いかぶさるようにして再び後ろから挿入した。
「ふぐぅっ! はぁぅ、んはぁっ!」
ずぶずぶと一気に根元まで押し込まれ、子宮口を亀頭が押し上げる。一瞬呼吸が止まり、苦しげに息を吐き出すツアレだが、すぐさま激しいピストン運動が開始され、苦悶の声はすぐに喘ぎ声へと変化していった。
パンパンと激しく腰を打ち付けられる度に、豊満な乳房がブルンブルンと揺れ動く。連れ攫われたばかりの頃は慎ましかった乳房も、数年もの輪姦と調教によって男たちを悦ばせる立派なものへと成長していた。
「どうだ? 気持ち良いか!?」
「はいぃ! あん! あふぅ! んあぁ! きもちいいですぅ! あひぃ!」
背後からの問いかけに対して、ツアレは蕩けた表情を浮かべて答えた。
「じゃあ、もっと欲しいよな?」
「はい、ください! いっぱい欲しいです!」
「なら、おねだりするんだ。ちゃんと言えるよな?」
「はいっ! 言えますぅ!」
その言葉と同時に、男はツアレを持ち上げて背面座位の姿勢にする。ツアレは自ら両足を大きく開いて腰を持ち上げ、周囲の男達に向けて秘所を見せつけるような体勢を取った。
大きく広げられたことで、結合部からどろりと白濁液が流れ落ちる様がよく見える。それはまるで中から垂れ流された精液がそのまま零れ落ちてきているような錯覚を覚えた。
「私の淫乱なおまんこに皆さんのたくましいおちんぽミルクをたっぷり注いで下さい!」
ツアレの口から卑猥な単語が次々と飛び出してくる。それに気をよくしたのか、周囲を囲む男達は一斉に自分のモノをツアレに向かって突きつけた。
ツアレは嬉しそうに笑みを浮かべると、両手でそれぞれ一本ずつ握りしめ、ゆっくりとしごき始める。
「ほら、どこに欲しいか言ってみな?」
「はい……私は……ツアレは皆さまのザーメン便器になりましたぁ」
そう言いながら、ツアレは握った肉棒の先端を口に含み、舌で丁寧に舐め上げていく。
「だからぁ、ツアレのお口に一杯出してぇ。喉の奥にビューってぶっかけてぇ。飲ませてくださいぃ」
甘えた声で懇願するツアレ。それに応えるように、周りを取り囲む男達の怒張がビクンっと震えた。そして、次の瞬間──。
ドピュッ!! ビュルルル──!!! 大量の精液が、ツアレの顔や髪に降りかかる。その熱さと量に驚きながらも、彼女は目を閉じてそれらを受け入れている。
これがツアレがかつて生き残るために選んだ道。性奴隷として男に媚を売り、愛玩動物のように可愛がられる日々。
しかし、それで良かった。今ではそれが幸せだった。今この場において、ツアレにとって一番大切なものは自分自身の命ではなく、ただひたすらに、大好きなセックスをしてもらえること。それだけが今の彼女の望みであり、生き甲斐であった。
顔に飛び散ったものを指先で掬い取り、ぺろりと舐める。その味と匂いだけで、ツアレの身体は再び疼き始め、秘裂からは新たな蜜が滴り落ちた。
そんなツアレの姿を見て、
「おい、そいつにも一発使わせてやれよ」
一人の男が言った。すると別の男達がツアレの腕を掴み、後から参加してまだ順番待ちだった男の前に無理やり立たせる。
「はい……ありがとうございます……」
ツアレは抵抗することなく、素直に男たちに従う。
そのまま、今度は床の上に仰向けに寝転ばされる。その上に覆いかぶさるようにして、男はツアレの唇を奪った。
舌と舌が絡み合い、唾液を交換する音が響く。しばらくそうした後、ツアレの口内を犯していた舌が引き抜かれる。荒く息をつくツアレを見下ろしながら、男は自らの剛直を取り出すと、それをツアレに見せつけるようにして数回扱いた。
そして、 ズブゥ…… 先端が入り口に触れたところで一旦止め、それから一気に奥まで押し込んだ。
「んんんぅっ!」
声にならない官能的な悲鳴を上げながら、ツアレは大きく目を開く。
(ああ……入ってきた)
太く長いものが自分の中に入ってくる感覚。此処に連れ攫われたばかりの最初のうちこそ痛みを感じることもあったが、それも回数を重ねるうちに快楽へと変わっていった。
パン! パン! パン! 男は激しく腰を打ち付けてくる。膣内で男の逸物が暴れまわり、子宮口を何度もノックしてくる。
気持ち良い。
気持ち良すぎておかしくなりそうだ。
激しいピストン運動を繰り返しながら、やがて男はツアレの中に射精した。
どくん……びゅる……びゅ──……。
熱い液体が勢いよく注ぎ込まれる感触に、ツアレは身を震わせる。
これで終わりではない。
「次は俺だぜ!」
「じゃあ俺は後ろからやるわ」
「なら俺は上に行くぞ」
そう言うと、男達は次々とツアレの周りに群がってくる。
もうすぐ日が暮れようとしていた。窓から見える空には茜色の雲が広がり、遠くに見える山々の影を赤く染め上げている。
しかし宴はまだ始まったばかり。この宴は朝方まで続くだろう。その間ずっと、ツアレは男達に犯され続けるのだ。
ツアレはうっとりとした表情を浮かべると、両手を男達に向けて差し出した。
「はい……どうぞ、私を使ってください。皆様の気が済むまで、何度でも、お使い下さい。私は皆さんの性処理道具ですから」
その言葉を皮切りに、またも男達の欲望の捌け口となる時間が始まろうとしていた。
「あん、もっとぉ……もっと突いてぇ!」
「すげえなこいつ……どんだけヤっても全然緩みもしねえ」
「あひぃ……いい……しゅごい……はぁん……イイッ!!」
ツアレの上げる喘ぎ声が、室内に響き渡る。あれから一体どれくらいの時間が流れただろうか。少なくとも二時間や三時間は優に超えているはずだ。しかし、男達は一向に止まる気配を見せない。
ツアレの周りでは、幾人もの男達が入れ替わり立ち替わり、己の分身をツアレの身体に突き立て続けている。
その度にツアレの口からは艶めかしい喘ぎが上がり、結合部からは白濁液が溢れ出す。
既にツアレの股間は精液で満たされており、床の上に大きな水溜りを作っていた。
「はぁ、はぁ……そろそろ出そうだ!」
最初にツアレを犯した男が、数週目のラストスパートをかけるように激しく腰を振り始める。
「出してぇ! いっぱい出してぇ!! 中に……私の中を満たしてくださあいっ!!!」
ツアレの懇願に応え、男は一際強く腰を叩きつけた。そしてそのまま動きを止め、中で果てる。
どぴゅ……びゅるるるるる………… 熱い奔流が、再び子宮口に押し付けられる。ツアレはその感覚に身を震わせながら絶頂に達した。全身を痙攣させながら、ツアレは自分の上に覆いかぶさっている男の背中に腕を回し、しがみつくような格好になる。そしてそのまま力尽きたかのように意識を失った。
ぐったりとして動かなくなったツアレを見て、 男は名残惜しそうに逸物を引き抜いた後、ようやく満足したのか、ゆっくりと立ち上がる。
ツアレの周りにいた男たちもまた、一人、また一人とその場を離れていった。部屋の中には、気を失っているツアレだけが残された。
ここしばらくご部沙汰だったので、ツアレを犯したくなりました。
○ツアレニーニャ・ベイロン
・職業レベル
スレイヴ:Lv6
性奴隷歴4年目の少女
Bカップ→Fカップ
長年にわたる調教と輪姦によって、身体は開発されており、快楽堕ちしている状態
スレイヴレベルの高さは、彼女の首に嵌められていた首輪によって弱体化する代わりに経験値が通常よりも多くもらえていたため。
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