リ・エスティーゼ王国が放棄した砦の一室で、砦を拠点としている盗賊団”荒廃の蝗団”の団長がツアレを背後から犯していた。
「おらっ!出すぞ!」
びゅるるるるっ!!
「あぁ……熱いぃ……いっぱい出てますぅ……」
「へへっ、相変わらず良い締まり具合だぜ」
男はそう言いながら、なおも硬度を失っていない逸物で膣内をかき回すように腰を動かす。
「あっ!あああんっ!まだ、動かないでぇ!!」
「何言ってんだ?こっちはまだ満足してねぇんだよ」
そう言うと男はツアレに覆い被さり、胸や首筋などあらゆる場所を愛撫する。
ちゅぱっ、くちゅっ、れろぉ……ぴちゃぴちゃっ……。
やがて男は唇を奪い舌を入れてくる。さらに男の手がツアレの股間に伸びクリトリスを刺激することで、抵抗の意思を削いでいく。
(気持ちいい……)
そしてツアレの口の中に男の唾液が流れ込んでくる。それを飲み込むと全身が熱くなり力が抜けていく感覚に襲われる。
「ぷはっ……もっと……ください」
気づけば自ら男の首に手を回しキスをしていた。もはやその瞳には正気が宿っておらず、ただひたすら快楽を求める牝の顔となっていた。
「おいおいどうしたよ?そんなに俺のちんぽが良いのか?」
「はい……。あなたのおちんちんで私のおまんこ、めちゃくちゃにして下さい……」
「へへっ、すっかり淫乱になったじゃねえか。なら望み通りくれてやるよ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 男は容赦なく腰を打ち付ける。
「あああっ!すごいっ!奥まで届いてるっ!気持ちいいですぅ!!」
「うおっ!すげえ締め付けてくるな。この淫乱め!」
「はいぃ!私はエッチな女ですぅ!だからもっと突いてくださぁいっ!!」
ツアレの言葉を聞いた男がニヤリと笑う。
「それならご褒美をあげないとな!」
男はそう言うと、ツアレの両膝の裏に手を入れ持ち上げ、そのまま立ち上がった。
「ひゃああああ!?ふかいいいぃぃ!!!」
突然の浮遊感と自重により子宮の奥にまで届くような衝撃が走る。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! そこから間髪入れず男がピストン運動を始める。
先ほどまでとは違う角度からの突き上げにツアレは悲鳴にも似た声を上げる。
ズプッ!ジュポッ!グチュッ!ヌチャァ!
結合部から溢れる愛液が泡立ち卑猥な音を立てる。ツアレはもはや完全に快楽の虜となり、自ら足を絡めより深く挿入しようとする。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
やがて、再び限界を迎えた男が逸物を膣奥に突き刺した状態で動きを止める。そしてツアレの膣内に大量の精を放つ。
どくんっ!!びゅるるるっ!
「ああっ!熱いぃ!イキますっ!イッちゃいますっ!!イクゥー!!!」
びくっ!ビクビクッ!ガクンッ! 同時に絶頂に達したツアレは大きく仰け反り痙攣する。秘所からは潮を吹き出し、目は焦点が合わず開きっぱなしとなっている。
しばらくして、ようやく呼吸を整えた男がゆっくりと肉棒を引き抜く。
ゴポリッという音がし、収まりきらなかった白濁液が溢れ出る。
その光景を見た男の股間は、萎えるどころかさらに硬くそそり立っていた。
「おい、もう一回行くぞ」
「はい……お願いします……」
ベッドの上に押し倒されたツアレは、男のモノを受け入れるために足を開き手を伸ばす。
男はツアレの秘所に再び逸物を突き入れ、さらに彼女の豊満な乳房も鷲掴みにする。
ぐちゅっ!ぬちゃっ!ぱちゅんっ!
すでに幾度となく男の精を注がれている膣内はドロドロになっており、抽送に合わせて白く泡立っている。
乳首もピンと勃っており、男の乱暴な愛撫に感じていることを示していた。
パンッ!パチュンッ!パンッ!
一際強く打ち付けた後、男はツアレの胸に顔を埋め、両の胸を激しく揉みしだく。そして腰の動きをさらに速める。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
やがて男が逸物を根元まで押し込んで膣奥に射精すると同時に、ツアレも甲高い声を上げて絶頂に達する。
「ああっ!また出されてっ!イクっ!イックウウー!!!」
「くっ!」
ドクッドクッ……ビュルルルー。尿道に残る精液を最後の一滴まで注ぎ込み、男はツアレから逸物を引き抜いた。
しかし男はまだ満足していないのか、ツアレをうつ伏せにすると、腰だけを高く上げた体勢を取らせる。
そして今度は後ろから膣内へと再び挿入する。
くちゅっ…… 先程までの行為で十分に濡れていたそこはあっさりと男の侵入を許す。
そして逸物を一気に押し込み、最奥まで到達した。
ぱぁんっ! ぱぁんっ! そのまま激しいピストンが始まる。
「あんっ!すごいですぅ!おちんちん、奥まできてますぅ!!」
「うおおぉぉ!すげえ締まるなぁ!お前のまんこ最高だぜぇ!!なんど犯しても犯りたりないぜ!!!」
ばちゅんっ!ぶぢゅんっ!じゅぷんっ! 男は興奮しながら腰を振り続ける。ツアレは四つん這いのまま男を受け入れ続けた。
それから何度繰り返したかわからないほどセックスを続け、やがて男が限界を迎える。
びゅー!どぴゅどぴゅっ!びゅるるー! 膣内で暴れまわっていたものが弾ける感覚を感じ、ツアレもまた絶頂を迎えようとしていた。
ビクビクッ!ガクガクッ!プシャァァァー!! 大きく身体を震わせながら、勢いよく潮を吹き出す。それはシーツに大きな染みを作った。
「ふーっ……出した出した。しばらくは流石に出ないな」
そう言って男は逸物を引き抜く。栓を失った膣口から精液がゴポゴポと淫猥な音を立てて溢れ出ていた。
「ああ……いっぱい出されました……」
力なく呟くツアレだったが、すぐに身体を起こし、四つん這いの姿勢になると、幾分か萎えた男の逸物を口で咥え、お掃除フェラを始めた。
「ちゅぱっ……れろっ……ぺろっ……んむっ……」
丹念に舐め上げ、尿道に残った残滓までも吸い上げる。
しばらくそれを続けて満足したのか、最後に亀頭にキスをして口を離す。
「綺麗になりました……」
「よし、じゃあお待ちかねの本番といくか。お前ら、入って良いぞ!」
男はそう言って、部屋の外でお預けを受けていた団員たちを招き入れる。
ツアレも裸体を晒すと、自らベッドの上に仰向けになった。
「どうぞ、皆さんの好きなように使ってください」
両手を広げて受け入れる体勢を取るツアレ。
「そんじゃお前ら、こいつをたっぷりとかわいがってやりな」
「へい!」
団長の男の言葉を受け、男たちはツアレに群がった。
まずは寄って集って胸を揉みしだいたり、乳首を摘まんだりする。
次に秘所に指を入れ、掻き回す。
そして舌を伸ばし、ツアレの舌先を転がしたり、乳房をしゃぶったりする。
さらに全身をくまなく愛撫していく。
そして全員が準備を終える頃には、ツアレの顔は完全に蕩けきっており、秘所からは精液と混ざり合った愛液が大量に溢れていた。
ぐいっ…… ツアレの両膝に手をかけ、足を大きく開かせる。
「さぁ、それでは今宵のメインディッシュ、いただきましょうかね」
そういうと男はいきり立った逸物の先端をツアレの入り口にあてがい、一気に貫いた。
「ひゃうん!?」
突然襲ってきた衝撃に、ツアレは大きく声を上げる。
だがそんなことはお構いなしに、男は腰を動かし始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ああっ!いいっ!気持ちイイッ!」
「うおっ!中も外もヌルヌルだぜ!」
「たまんねぇ!ずっとこうしてたいぜ!」
「もっと突いてやるよ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ああっ!またイキます!イクぅぅぅ!!」
ビクンビクンッ!ガクガクガクッ!! 膣内を蹂躙され続け、再び絶頂に達するツアレ。
その締め付けによって、男も限界を迎えた。
びゅるるるるるっ!どぴゅどぴゅっ!びゅるるー!! 膣内に大量の精を放つ。
そして一度引き抜いた後、今度は別の男が後ろから挿入する。
そしてそのまま腰を振ると、さらに別の男が口元へ逸物を近づける。
すると、まるでそれが当然のことのように、ツアレはその先端を口に含んだ。
れろっ……ちゅぱっ……ちゅぽっ……じゅぷっ…… 肉棒への奉仕を続けるツアレ。
やがて口の中に放たれた精液を飲み干した後、再び別の一人を受け入れる。
「次は俺だ!」
「いや、次はこの穴を使う!」
それから代わる代わる犯されるツアレ。
一人が射精すれば交代し、二人がかりで同時に攻め立てられることもある。
結局、一晩中休むことなく、ツアレは男たちに身体を差し出し続けた。
――翌朝。
胸から感じる快感で目を覚ましたツアレ。
ぼんやりとした意識のまま視線を下に向けると、自分の胸に吸い付いている男の頭があった。
反対側にはもう一人の男が同じようにしており、左右交互に乳首を吸われているようだ。
ツアレは寝ぼけた頭でも、自分が何をされているのか理解した。
(ああ、私……昨晩はあんなにたくさん……)
そう思い返しているうちに、二人の男は乳首に歯を立てながら強く噛む。
それに反応して、ツアレは軽く達してしまった。
ビクビクと痙攣しながら顔を赤らめるツアレを見て、二人はようやく顔を上げた。
「おはよう」
「目が覚めたか?」
「え、えぇ……」
挨拶を返すツアレだったが、男たちの股間が膨らんでいることに気が付く。
それを見た瞬間、昨夜の痴態を思い出して、子宮がキュンと疼いた。しかし、それを表に出さずに尋ねる。
自分はこれからどうなるんですか?と。
すると男はニヤリと笑いながら答えた。
「今夜、お前は生まれ変わるんだよ」
「生まれ……変わる?」
「普通は性奴隷は壊れるまで使い潰す消耗品なんだけれどもな、お前は使い潰すには惜しい性奴隷だ」
「だから、より頑丈で寿命の制約がない悪魔に転生してもらうってわけよ」
「転……生?そんなこと、できるんですか?んんぅっ!」
現実味のない話に訝しむツアレだったが、男たちはツアレの秘所に指を挿し入れて膣内をかき回しながら答える。
「ああ。団長のご先祖様が遺した遺産の中に、人間を
「お前さんは気が付かなかったようだが、団長含めて幹部級の連中はみんな、
「んぁぁっ、そ、そんなぁ。し、知らなかった」
「考えてみろよ。ただの人間がぶっ続けで何度も女を犯せるか?」
言われてみると確かにそうだ。
ツアレを犯していた男も、途中から一睡もせずにずっとしていたはずなのに、疲れている様子はまったくない。
それは他の男たちも同じで、幹部級と目される男たちは全員が平然と動いているのだ。
そしてツアレはこの盗賊団に犯される日々のことを思い出した。
それ以前の人生では考えられないような経験だった。
時には一晩中ずっと犯され続けたこともあった。
その快楽を思い出しただけで、ツアレは秘所から愛液を溢れさせてしまう。
「あ、あの、それで私は、一体どんな姿になるんでしょう?」
「ふふん。いい質問だね。まず主だった見た目だが……」
その後、男たちから説明された内容を聞いて、ツアレは歓喜に打ち震えた。
「ありがとうございます!私、精一杯頑張ります!!」
「おお、いいねえ!お前さんが乗り気で助かるよ」
「もしも拒んでいたら、受け入れるまで輪姦していたんだけれどもな!」
こうして、夜までツアレはそれ以上は犯されずに軟禁されることになった。
それまでの間に、ツアレはこれまでの人生を振り返りながら考える。
両親を早くに亡くし、妹と一緒にひもじいながらも過ごしていた村娘だった頃。妹と一緒にいられたころは苦しいながらも楽しかった思い出もあった。
次に貴族に目を付けられて妾として攫われて、慰み者にされ気まぐれに暴力も振るわれていた頃。
初夜で感じたのは、濡れていない膣を貴族の逸物で無遠慮に貫かれた痛みだけだった。その時に泣き叫んでからは性行為の度に猿轡を噛まされ手足を縛られて犯された。
日々の生活も妾という扱いは呼び名だけで、周囲は何かにつけて邪魔をしては私の失敗を責めて様々な懲罰を与える苦しいものだった。
私より先にいた妾達が時を経るたびに一人また一人といなくなっていく様子は、いつか私も同じようになってしまうのではないかと恐怖で一杯だった。
そして、様々な男性に抱かれる盗賊団の慰み者としての現在。性行為が快感となり、もうかつての自分には戻れない。
(でも……)
それでも、ツアレは思うのだ。
(あの子だけは助けたい)
妹のことだ。彼女は今ごろどうしているだろうか? きっと自分がいなくなったことで泣いているだろうと思うと胸が痛む。
もし、生まれ変わったら妹を探そう。そして今度は二人で絶対に幸せになりたいと、ツアレは強く願った。
――――――――――――――――――――
そして日が沈み始めた頃に、ツアレの監禁されている部屋に一人の男が入ってきた。
その男は黒髪をオールバックにして目つきが悪く、まるでチンピラのような風体をしている。
しかしその雰囲気とは裏腹に、服の上から見て取れるほど鍛え抜かれた肉体をしているのがよく分かる。
男はツアレに近づくと、おもむろに口を開く。
「さあ、時間だ」
それだけ言うと、懐から一粒の種を取り出した。
ツアレはその様子を見て、これから自分の身に何が起きるのかを察する。
しかし不思議と怖くはなかった。むしろようやく始まるのだという安堵の気持ちの方が大きかった。
男はツアレの顎を掴み、口を開かせると、彼女の舌先に種を乗せる。そしてそれを飲み込むように促す。
ツアレは言われるままにそれを飲み込んだ。
するとツアレの身体に変化が現れた。
全身を倦怠感が包み込み、眠気に似た感覚が襲ってくる。
同時に、犯されている時に感じるような多幸感と共に、胸の奥が熱くなってくる。
「あっ、ああああああ!!!」
その変化は唐突に訪れた。
ツアレの口から快感による喘ぎの絶叫が漏れ出る。
それを見た男の顔に笑みが浮かぶ。
「気分はどうかな?」
「はい。なんだか凄く良いです」
男の問いに、落ち着きを取り戻したツアレが素直に答える。
一糸まとわぬツアレの印象が大きく変わった事に男達は舌なめずりする。
ツアレの背中には、蝙蝠のような羽が生えていた。
人間だった頃のツアレは愛嬌がある顔つきだが美人と断言するにはあと一歩足りない女だった。
ところが今のツアレはどうだろうか。愛嬌のある顔立ちは損なわずに妖艶な美というものが全身から匂い出し空気をピンク色に染めているかのようだ。
ツアレは
予想以上の結果に男たちの股間が熱くなる。
「それは良かった。では、早速始めるか」
そう言って男はツアレの手を取り、立ち上がらせる。
「団長、ツアレが無事に転生した事を祝って、盛大に犯りましょうぜ」
「ああ、これまで以上の快楽を体験させてやれ」
「あはっ♡」
そんな会話を聞きながら、ツアレは自分の手を引いて歩く男の背中を見て、子宮が疼く。
やがてある部屋に着くと、そこは寝室で大きなベッドが置かれていた。
そこで、ツアレは全裸のまま四つん這いになるように命令される。
言われたとおりの姿勢を取ると、後ろから男が覆い被さってきた。
その瞬間にツアレは、これから何をすべきなのかを理解する。
腰を掴まれ尻を突き出す形を取らされると、そのまま一気に奥まで突き入れられた。
「んあぁっああっ♡」
その衝撃に思わず快感の声を上げるツアレ。
男は構うことなく、ピストン運動を開始する。
パンッ! パァン!! 乾いた音が室内に響き渡る。
ツアレは膣内に出入りするペニスの硬さと太さに、歓喜の悲鳴を上げた。
――それから十分ほど、ツアレの膣内を存分に堪能した男が盛大に膣内に精を放つ。
「ああ、ああっ、ああん、いいのぉ……もっと……頂戴ぃ……」
ツアレは男達の与える快楽の虜となり、自らも求めて腰を振る。
「ふぅ……そろそろいいか……おい、全員集合!」
「へい!」
ツアレの膣から逸物を引き抜いた男が声をかけると、部屋の隅にいた団員達がぞろぞろと集まってくる。
皆、一様にツアレを犯したくて仕方ないといった様子だ。
「お前達、これからこの娘を犯し尽くせ。心の隅まで犯しつくしてやれ」
「おお!!」
男の言葉を聞いた団員達は歓声を上げ、我先にとツアレに飛び掛る。
ツアレはその光景を見ながら、自分は幸せ者だと感謝する。
今までの人生の中で一番幸せな時間を過ごすことができたからだ。
ツアレの身体を起こし、騎乗位で彼女の尻穴と膣を同時に犯す男。
頭を掴んで逸物を唇に含ませ、喉奥まで使って奉仕させる男
両手に硬くそそり立った逸物をツアレの細い指に握らせ、奉仕させる男達。
その誰もが人間の姿ではなく、人ならざる悪魔の姿であった。
ツアレの尻穴と膣は、一人の男の股間から生えている二本の逸物で同時に犯されていた。その逸物には人間にはないイボイボが幾つもあり、腸壁と膣壁を激しく擦り上げてツアレに強烈な快感を与える。
ツアレの乳首を舐める男の舌は、先端が二股に分かれていて、乳首を包むように舐めしゃぶっている。
両手に握らせている逸物も、今までツアレを犯していた立派な逸物が短小に思えてしまうほど長大だ。
「あはぁ♡ 気持ちいいのぉ♡ みんな、大好きぃ♡」
「俺も好きだぜ。おら、口の中に出してやるからしっかり受け止めな!!」
「あああああっ♡」
「こっちも出すぞ! ケツ穴とマンコ穴に同時に出されて孕めよツアレ!」
「うん、来てぇ♡ いっぱい欲しいのぉ♡」
ドピュルルルゥ!! 一斉に射精され、ツアレの身体の内外に大量の白濁液が注がれる。
同時に絶頂を迎えたツアレはビクビクと震えながら、自分が悪魔になったことへの幸福感に包まれていた。
こうして、一人の少女が淫魔として生まれ変わった。
これから彼女は永劫の時を彼らに犯されて過ごすこととなる。その傍らに、彼女に似た顔立ちの忠誠的な少女だった淫魔もいるようになる日はそう遠くないだろう。
彼女は今日も誰かに犯されて悦びを感じている。
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