※この作品はR-18です。

オーバーロードのもしもなエロ話   作:エヌット

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AV風サブタイトルにチャレンジしてみたり


アルベドIF√ 白濁に沈む爆乳守護者統括、腰跳ね胸躍る乱交

 ナザリック地下大墳墓第九階層にある、アルベドの執務室―新規ギルドメンバー用の予備室の一つ。その部屋の中に置かれている品の良い机と椅子に座ったアルベドが、通家の上の書類に目を通していた。

 彼女はナザリック地下大墳墓階層守護者統括、アルベド。

 純白のドレスを纏った絶世の美を誇る淫魔。僅かな微笑を浮かべた顔は女神のごとく美しさを誇り、ドレスと正反対の黒髪は艶やかに流れ落ちて腰のあたりまで届いている。

 金色に輝く虹彩と縦に割れた瞳孔、左右のこめかみから突き出した山羊のように太く曲がった角と腰のあたりから生えている黒く染まった天使の羽は、彼女が人間種ではない事を如実に表している。それでも、誰もが非の打ちどころのない絶世の美女と賞賛するだろう。

 普通ならば数十人の優秀な役人が協力しあって少しずつ解決していく内容を、アルベドはたった一人で瞬く間にこなしていく。これはアルベドはナザリックが誇る三人の智者の中でも、内政に特に秀でているからこそできる芸当だ。

 栄えあるアインズ・ウール・ゴウンの更なる繁栄のために必要となる要素を抽出し、障害となる要因を洗い出し、それらへの対策を導き出す。

 淀みなく作業していたアルベドの手が唐突に止まったその時、部屋の片隅に置かれている時計から時刻を知らせる鐘の音が鳴った。

 

「今日の仕事はここまでね。予定していた作業から見た進捗率は147%。休息をとるのに問題は無いわ」

 

 アルベドは机の上の書類を纏めると、極めて強固な対情報系魔法が施された金庫に書類をしまう。

 アルベドが仕事を終わらせたのは、たった一人の主人であるアインズ・ウール・ゴウン──かつてはモモンガという名であった死の支配者(オーバーロード)──がNPC達に通達した命令を順守しているからだ。

 

 ──平常時の業務において、業務ごとに規定された時刻を過ぎての業務継続を禁ずる。サービス残業、ダメ絶対。

 ──各員は一週間に二日間の休息日を確保する前提のシフトで業務を行う事。目指せ、週休二日制導入。

 

 この命令が通達された当初、NPC達の間では至高の御方のためにずっと働き続ける事が出来なくなると悲観する者が大半であった。特に週休二日制と言う、至高の御方のために働けない二日間は苦痛そのものであり、NPC達の連名──一般メイドから階層守護者まで幅広く集まった──で署名を集める事態に陥った事もあった。

 そんな中、アルベドはその聡明な頭脳でもって主人(アインズ)の命令の裏にある真意を汲み取っていた。

 

(アインズ様がこのような命令を下したのは、限られた時間の中で如何に効率よく作業を進めるかを考え実行させる事による、各NPCの能力向上と効率化。そして常に待機要員を一定数確保する事による、緊急事態に対する対処能力と即応性の向上。アインズ様は本当に我ら如きでは及びつかないような叡智をお持ちの御方です♡)

 

 勿論、アインズはそこまで考えてなどいない。現実世界(リアル)のようなブラック労働がまかり通る様な環境にしたくなかっただけである。

 アルベドの深読みと同様の結論に至ったデミウルゴスとパンドラズ・アクターを含めた三人は、アインズの命令を達成するために他のNPC達への説明会等を粘り強く行った結果、現在では内心こそ分からないが素直に従っている。

 

「さて……明日は休息日だから、しっかりと英気を養わなくっちゃね♪」

 

 アルベドは表情を綻ばせながら自室のドレスルームに入って着ている純白のドレスを脱ぐと、その場には余りにも相応しくないみずぼらしい襤褸布で身体を包んでから衣装の一つを取り出し、ごそごそと外からは見えないように身に着ける。

 

「んぅ……っ♡これで良し♪ それじゃあ……お楽しみの時間よ♡」

 

 身につけた衣装の具合を確かめてから、アルベドはアインズから与えられた指輪(リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン)を起動して表層に転移する。

 そのまま歩いてナザリック地下大墳墓の外に出たアルベドは、入り口で待機していた戦闘メイド(プレアデス)ユリ・アルファに指輪(リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン)を預けると、襤褸布を頭にも被ってから転移系の魔法が込められた別のマジックアイテムを取り出してどこかへと言ってしまった。

 

 

 ────────────────────

 

 

 リ・エスティーゼ王国のどこかにある廃棄された小要塞。そこを十数人の男達が盗賊団として拠点としていた。

 普段ならば街道や付近の森の浅い所に出向いて旅人や馬車を襲って金目の物や食料を奪い生計を立てている彼らだが、その日は顔をにやつかせながら何かが来るのを待っていた。

 

「はぁ~い♡おまたせ♪」

 

 男たちがいる部屋の中に突如姿を現した、襤褸布で顔と身体を隠した女の声。

 襤褸布の隙間から見える滑らかな白い肌、そして女が歩くたびに襤褸布を押し上げている豊満な乳房が揺れて男たちの目を楽しませる。

 

「今日もたくさんいてくれて嬉しいわぁ♡おマンコがうずうずしちゃう♪」

 

 顔を隠していた襤褸布を取ると、鎖が途中から断ち切られた首輪を嵌めたアルベドの美しい顔が男たちの前にさらけ出される。

 

「待ってたぜ! この日のためにオナ禁していたんだぜ!」

「精力剤もばっちり準備済みだ」

「今日はどんなドスケベ衣装で来てくれたんですかい?」

 

 男たちの劣情に満ちた視線と言葉にアルベドは興奮しながら、身体を包んでいる襤褸布を脱ぐ。

 

「お、おぉぉ……」

 

 男たちの視線に晒されているアルベドの身体は荒縄で縛められていた。

 アルベドの乳房の上下、そして胸の谷間を荒縄が何重にも絡み合いながら走り、彼女の豊満な乳房の柔らかな肉にまでしっかりと食い込んだ荒縄が、キリキリと胸の半球を締め上げている。美しい半球を描く乳房を容赦なく搾り上げる荒縄は、アルベドの胸の膨らみを一層強調するように締め付ける。荒縄によってパンパンになったアルベドの乳房は、部屋を照らす松明の明かりを艶やかに反射していた。

 乳房をキリキリときつく絞る荒縄はそのまま下半身にまで伸びており、黒翼の翼を避けるように腰回りを戒め、そのままアルベドの尻肉の割れ目に食い込ませながら臍の辺りまで渡されている。

 

「今回は緊縛プレイで貴方達に好き放題されてみようかなって思ったの♡手足を縛ったり吊るすための道具、私を責め立てるための道具も用意してあるわぁ♪」

 

 元々は尋問用の部屋であった事から天井に設置されたまま残されていた滑車を指さしながら、アルベドはどこかからか取り出した追加の荒縄やキラキラと様々な色の輝きを放つジュエリーアナルプラグ等の数々の淫具を男たちに手渡す。

 

「ヒヒッ……本当に淫魔様様だぜぇ」

「お望み通り、時間までたっぷりと可愛がってやるよ」

 

 アルベドの美しく淫靡な身体をいやらしい目つきで眺めながら、男たちはアルベドを取り囲んで彼女の手足を縛り始める。

 床に転がされたアルベドの両腕は、背中に回されて荒縄を何重にもかけられている。足首にも荒縄を打たれ、膝を目いっぱいに曲げるような姿勢できつく縛られ、手首を縛める荒縄と合流する事で足を伸ばすこともできなくなっている。

 

「へへ……このまま嬲り始めるのも良いが、やっぱ要望は叶えるべきだよなぁ? まずは吊るす前にこいつを挿れてやるか」

 

 男はそう言いながらアルベドのムチムチした尻肉を鷲掴みにして左右に広げると、尻穴にジュエリーアナルプラグを挿入していく。

 

「ん、んぁぁ……♡」

「おいおい、まだ始まってもいないのに色っぽい喘ぎ声上げてやがるぜ♪」

 

 アルベドの艶のこもった嬌声に合わせて、ジュエリーアナルプラグがじゅぷじゅぷと卑猥な水音を奏でながら根元まで挿入(はい)っていった。

 

「おい、早く吊るして始めようぜ!」

「まあ、そう慌てんなって。まだ時間はたっぷりとあるんだ」

 

 急かす仲間を尻目に、男はアルベドを縛める荒縄に渡された荒縄を通して天井に設えられた滑車に通すと、荒縄を少しずつ引っ張ってアルベドをうつ伏せの姿勢でゆっくりと吊るし始めた。

 

「んはぁぁっ……♡あぁっ♡あんぅっ♡」

 

 全身を縛める荒縄が軋むことで身体により深く食い込み、アルベドは悩ましげな声を上げる。

 快感に蕩けた表情を浮かべるアルベドの顔を鑑賞できるよう、吊るされた身体は水平ではなくやや斜めになっており、腰から生えている羽を避けて二の腕の辺りで重心のバランスを取るように吊るされていた。

 

「うっし……ざっとこんなもんか。具合はどうだい?」

「あぁぁ……♡良いわぁ♪ これから貴方達に犯され嬲られると思うと、ゾクゾクしちゃう♡」

「俺達もあんたみたいな極上の女を犯せるなんて、とんでもない役得だぜ!」

 

 急かしていた男の両手が、搾り上げられてパンパンに張っているアルベドの乳房を鷲掴みにすると、男の手に収まりきらない豊満な乳房がもたらす心地よい弾力を楽しみながらギュウッと両手で乳房を搾り上げる。

 

「あぁぁあぁ~ん♡」

「こんなエロいデカパイをプルプル揺らしやがってよぉ! どんだけ揉んでほしかったんだよ!」

 

 アルベドが快感に身を捩る度に、荒縄は軋んで身体に食い込み、更なる快感となってアルベドに返ってくる。秘部からは愛液が滴り、彼女の太ももを縛めている荒縄と共に濡らす。

 男はさらに、アルベドの乳房を揉みしだく指先でアルベドの乳首をキュムッと押しつぶした。

 

「あぁぁっはぁんっ♡そこぉ……もっとぉ♡」

「『そこ』じゃ判らねえなぁ? 何処の事を言っているんだぁ? ここか、それともここか?」

 

 乳首を押し潰された快感を求めるアルベドに対し、男はわざととぼけながら乳首をワザと避けて乳輪をなぞったり、乳房をタプタプと揺らしたりする。

 

「いじわるぅ~♡乳首、乳首をもっと苛めてぇ~♡」

「そうか、そうか。なら、お望み通り可愛がってやらないとなぁ」

 

 男はそう言いながらアルベドの乳首を摘まみ、キュッキュッと強く扱いたり、乳搾りをするように引っ張ったりし始める。

 

「ふああぁぁあぁん♡乳首がジンジンしてきて気持ちいいのぉ♡」

「おっぱい苛められて先っぽが勃起してきたぜ? とんだ淫乱だなぁ!」

「淫魔なんだから淫乱なのは当たり前だろう。じゃなきゃ、俺達みたいな奴らに自分から犯されようなんてしねえよ」

「こっちも可愛がってやらなきゃ、可哀想ってもんだろう? おりゃ、おりゃ!」

 

 アルベドの背後に回った別の男が、彼女の尻穴に挿入されたジュエリーアナルプラグを半分ほど一気に引き抜く。

 

「んほぉおぉおぉぉ~~~っ♡」

「本当にいい声で啼くよなぁ! 淫魔なのに雑魚過ぎんだろ♪」

 

 ジュエリーアナルプラグを何度も出し入れする度に、アルベドは快楽に堕ちきったアヘ顔を晒しながら嬌声をあげ続ける。

 

「さ~て、今日のおっぱいは、どんな味かな~?」

 

 アルベドの乳房を弄んでいた男が片手だけ乳房から離すと、顔を近づけて乳房にむしゃぶりつき始めた。

 唇全体を使ってアルベドの乳房の柔らかさを味わうようにモニモニと動かし、同時に舌先で唾液を擦り込もうとするように、じゅりじゅり、こりこり、と乳首を強くしごく様に舐め立てる。

 既にしこり勃って敏感になっていた乳首を更に刺激するように唾液を塗りたくられ、そこを舌で良い様に愛撫される感覚に、アルベドはバタバタと羽を鳴らしながらギシギシと身を捩って歓喜を表現していた。

 

「あひゃひゃ! デカパイが大変なことになっているみてえだなぁ! でもよ……こっちも大変だぞう? おりゃ、おりゃ!」

 

 背後の男がいやらしく言いながら、アルベドの尻穴を貫くジュエリーアナルプラグを激しく出し入れする。

 

「おほぉ~っ♡あはっ、あひぃっ♡」

 

 乳房と尻穴から立て続けに送られてくる快楽に、ビクビクと身体を震わせる。

 乳房をしゃぶっていた男の唇が、ちゅぽっ、と音を立てて乳首を解放する。

 

「相変わらず美味いおっぱいしてやがるぜ。お前らもおっぱいを可愛がってやりな!」

「「「待ってましたぜ、旦那~!」」」

 

 どうやらこの盗賊団の団長だった男の言葉に、周りの男たちは喜び勇んでアルベドの乳房に群がる。男たちの手指が、アルベドの乳房を揉みしだき、捏ね繰り回したりしてその形を歪める。

 男たちに好き勝手乳房を弄ばれて嬌声をあげるアルベドの下に潜り込んだ団長がアルベドの股間を覗き込み、ニタリと笑みをこぼした。

 

「マンコからどんどんエロ汁が溢れて来てやがるぜ! やっぱとんでもないド変態だなぁ!」

 

 団長がアルベドの股間に指を這わせる。ビクンと跳ねるように反応するアルベド。すぐに離れた団長の指には、トロリとした液体が絡み付いている。それをアルベドの唇に塗り付けると、ジュエリーアナルプラグでアナルを弄んでいた男に場所を譲らせ、アルベドの尻肉を鷲掴みにしながら再び無遠慮に秘部を弄った。

 

「ひひっ! 愛液で唇をリップしてやったら、ますます溢れて来てんじゃねえか! こりゃ、もう我慢できねえぜ!」

 

 団長はそう言いながら、太く長く勃起した肉棒をアルベドの股間に擦り付けて愛液をまぶしていく。

 

「あぁぁあんっ♡焦らさないでぇ~♪ 貴方の立派なオチンチンを早く、早く頂戴ぃ~♡」

「お望み通り、俺達のチンポでヒィヒィ言わせてやるよ!」

 

 言い放つと同時に、団長はアルベドの腰をしっかりと掴んで勢いよく引き寄せ肉棒を挿入する。

 

「おほ~~~っ♡」

 

 待ち望んでいた者がやっと挿入して(はいって)きた事に、アルベドは歓喜し身体をビクビクと震わせていた。

 団長は更に深く繋がるために肉棒を押し込むと、膣奥でこつんと当たるものをお互いに感じる。

 

「へへっ! 俺のチンポが膣奥に当たってるぜ? 美味い美味いってきゅうきゅう締め付けやがって、このヘンタイ淫魔が! そんなにチンポ突っこまれるのが待ち遠しかったのかい?」

「ふぁあぁあ~っ♡そうなのぉ♡貴方達のおちんちんが欲しくて恋しかったのぉ~♡」

 

 アルベドが肯定するように、散々に虐められて昂ぶらされたアルベドの膣内は、男たちの肉棒を迎えることを喜んでいるようにきゅうきゅうと締め付けている。

 

「へっ! だったらもっと味合わせてやるよ!」

 

 団長が宙に吊られてゆらゆらと揺れるアルベドの身体を前後に揺さぶるように腰をグイグイと突き出し、ジュエリーアナルプラグの出し入れも再開する。

 

「あぁあっぁあぁぁっ♡」

 

 団長の肉棒で膣奥を突き上げられるように深く打ち込まれ、宙吊りになっているアルベドの身体がふわりと前に揺れる。そして前に揺れたアルベドの身体が元の位置に戻ってくるのを見計らうように団長は軽く腰を引いてから再び突き出す。

 膣壁の粘膜を肉棒のカリ首が擦り、亀頭が膣奥を繰り返し叩く感覚が、アナルでジュエリーアナルプラグが出し入れされていることによる狭さも相まって昂ぶったアルベドの精神を蕩かそうとするように侵食する。

 

「ふああぁんっ♡深くてぇ♡すごく、良いわぁ~♡もっと、もっとぉ~♡」

「アナルの玩具と擦れ合って、すげえ良い締まり具合だぜ? 流石はド淫乱な淫魔だぜ!」

 

 肉棒全体でアルベドの膣内の感触を味わう団長も、アルベドの淫靡な反応に激しく興奮しており、その息は荒くなっている。ぎっちぎっちとアルベドの腰を掴み前後に揺さぶりジュエリーアナルプラグを弄る両手には自然、力が入っており、その腰の動きはいつしか叩き付ける様な激しさになっていた。

 

「うっ! イ……クッ! たっぷり膣内に出してやるぜ!」

 

 ジュエリーアナルプラグを根元まで押し込むと、アルベドの腰をガッチリと掴んでそのまま腰を快感に震わせ、アルベドの膣奥に叩き付けるようにビュクッ! ビュクッ! と白濁した欲望の塊を吐き出していく。膣内に吐き出される精液の暖かい生々しさと粘りに、アルベドの意識も開放するように箍が外れてしまった。

 

「ふあっ……♡あっ、あっ、ひああぁあああぁ~んっ♡♡♡」

 

 ビクン、ビクンと身体を痙攣させて絶頂するアルベド。

 アルベドの子宮に、ドクン、ドクンと心臓の鼓動のような響きを伴って団長の精液が次々に吐き出される度に、アルベドの身体を快感が貫き走り抜けていく。その一撃ごとに熱の塊のような衝動が彼女の精神を蕩かし、さらなる絶頂へ導いていった。

 長い長い射精がようやく終わり、団長はアルベドの膣内から肉棒を引き抜くと、顎で手下たちに合図を送って自身はアルベドの前に立ち、彼女のこめかみから生える角を掴んで未だに勃起したままの肉棒を唇に含ませる。

 そしてアルベドの乳房を弄んでいた男の一人が、喜びを隠さずにアルベドの背後に回った。

 

「んむぅっ♡」

「へへっ! 全員でたっぷりと可愛がってやるからよぉ……思う存分愉しみな!」

 

 その言葉を合図に、背後に回った男がアルベドの股間に勃起した肉棒をあてがい、勢いよく貫いた。

 

 

 ────────────────────

 

 

 部屋の中を永続光(コンティニュアル・ライト)が掛けられたランタンの明かりが照らす中、入れ代わり立ち代わり、アルベドと乱交する盗賊たち。

 膣内の感触を肉棒で堪能しながら、卑猥な言葉を投げかける男。それに対して口を別の男の肉棒で塞がれながらもくぐもった声で何か答えるアルベド。

 その度に男はアルベドの尻穴のジュエリーアナルプラグを出し入れして粘膜を擦り上げると、アルベドは身体全体で跳ねるように感じて膣内をきゅうきゅうと締め上げる。

 その快感に耐え切れずに男がびゅくびゅくと射精すると、アルベドの膣内と子宮に収まりきれない精液がぶくぶくと泡立つように股間から溢れ出していた。

 射精し終えた男はアルベドの口に肉棒を押し込んで清めさせ、乳房を弄んでいた男がアルベドを犯し始める。そして次にアルベドを犯す番の男はその間、アルベドの豊満な乳房を弄んでいる乱交サイクルが出来上がっていた。

 秘部が他人の精液に塗れているのにも構わず、肉棒を秘部に押し当てて乱暴に突き込んでいる様子は、男たちが多人数で女を犯す事に慣れていることを如実に表している。

 犯される度にアルベドは絶頂し、男達はアルベドの絶頂を更に高めるように、胎内に繰り返し射精しながら激しく肉棒を膣奥にゴリゴリと擦り付ける。

 

「ふいぃ~♪ そろそろそっち(・・・)も使おうぜ」

 

 既に乱交を開始して数時間が経過し、団長が精力剤を飲みながら呟いた言葉に、アルベドを犯していた男達の目つきがよりぎらついたものへと変わる。

 あれから何度もアルベドを犯しては唇と舌で清めさせ、時には口内にも射精した肉棒だが、大量に用意した精力剤のおかげで未だに萎え知らずだ。

 そうしている間にも、アルベドの膣と口を使っていた男たちが同時に射精する。

 

「んぐぅっ♡ゴク、ゴク。ちゅるる……っぷはぁ♡」

 

 精液を飲み干して尿道に残る残滓も吸い上げたアルベドが、肉棒から唇を離したタイミングで膣を犯していた男も肉棒を引き抜いて離れる。

 塞ぐものを失ったアルベドの膣口からは、夥しい量の白濁液が溢れて太腿を伝いながら床にぼとぼとと落ちて白い水たまりを生み出していた。

 滑車で吊るされたアルベドが降ろされ、彼女のアナルを塞いでいるジュエリーアナルプラグが勢いよく引き抜かれた。

 

「んぁあぁぁっあぁ……♡♡♡」

 

 排泄してしまったかのような背徳感と法悦に、アルベドは艶やかな嬌声をあげて腰砕けになる。ジュエリーアナルプラグを引き抜かれたアナルはぽっかりと開いたままで、窄まりがヒクヒクと蠢いているのが分かる。

 

「ここからは、ケツマンコにもチンポを恵んでやるぜ」

 

 団長は背面座位の体位でアルベドの尻肉をガッチリと掴み、尻穴の窄みに肉棒の先端を押し付けてグニグニと広げ始める

 

「あ”ぁ”ぁ”……♡」

 

 先ほどまでの膣と口を使ったセックス以上の、意識が明滅するような快感にアルベドはビクンビクンと身体を痙攣させる。

 

「玩具で解しただけあって、こっちの具合もたまんねえな! どうだ? ケツマンコで味わうチンポの味、気に入ってるんだろう?」

「あ”ぁ”あ”っぁ”あ”……♡もっとぉ~♡ズコズコ来て~♡」

 

 根元まで肛内に肉棒を突き入れた団長が腰を突き上げ、アルベドの豊満な乳房を揺らしながら膣内とはまた違う感触を味わう。一突きごとに膣口からは繰り返し膣内射精された精液がゴポッ、ゴポッ、と溢れ出てきている。

 

「おいおい、折角注いだザーメンが溢れちまっているぜ。また注ぎ直してやらねえとな~!」

 

 男の一人がアルベドの前に立ち、精液が溢れている膣口に肉棒を押し当て一息に一気に押し込む。

 

「あ”ぁぁ”あ”~ん♡おマンコにも、お尻にも、おちんちん入ってき”て”幸せ~♡」

「膣内射精(中出し)されまくってヌルヌルなのに、キュッキュッて締まって具合がいいや♪ そのデカパイも使わねえとなぁ!」

 

 荒々しく腰を振りたくって肉棒を膣内に擦り付けながら、アルベドの豊満な乳房を搾るように握って両方の乳首を纏めて口に含んでしゃぶりつく。

 更に別の男もアルベドの快楽に蕩け切った顔を自分の方に向かせて肉棒を咥えさせ、角を掴んで膣を犯すときのように腰を激しく前後させ始めた。

 

「おら、おら! もっとエロい声で啼け! 喉奥を響かせてチンポに奉仕しろ!」

「こいつのおっぱいから母乳が出るようにならねえかなぁ~♪」

「淫魔はケツマンコでも孕めるか、試してみようぜ!」

「んぐぅっ♡ふぐっ♡ぐぅっ、っぐっ♡うむぅぅぅ♡♡♡」

 

 創造主に”ビッチである”と定義づけられているアルベドにとって、男たちの性欲処理に使われる乱交は、至高の四十一人のために忠誠を尽くすことに次いで多大な快楽を与えてくれる。

 休みの日になる度に様々な性欲処理(プレイ)を試したが、低俗な人間の男たちの性欲処理に使われるのが、最も快感だ。そう言う意味では、この男たちを殺さずに確保できたのは非常に都合が良い。

 

「おぉ……! 射精(出)るぞ!」

「おら! 孕め!」

「ケツマンコもヌルヌルにしてやるよ!」

 

 男達が同時に、アルベドの胎内に濃厚な白濁液を肉棒から吐き出していく。

 至高の御方の命令が下れば、この男達を処分する事に躊躇はない。だが邪魔にならない内はこうして互いに美味しい思いを与えあう関係も、悪くはない。

 そう思いながら、アルベドはナザリックに帰還する時間になるまでこの性の饗宴の快楽を享受するのであった。




モモンガがアルベドの設定を変更せず、ナザリックの労働改革に成功した世界線です。

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