今回の挿絵は、NovelAIの画像生成機能を用いて出力したAIイラストとなっております。
リ・エスティーゼ王国の城塞都市エ・ランテル、その近郊にある森の奥地に存在する洞窟は、ある存在達の根城となっていた。
その名は「死を撒く剣団」。王国とバハルス帝国の戦争にも雇われることがある王国内では規模の大きい傭兵団だが、戦時以外は旅人や商人の馬車を狙って積極的に野盗をしている犯罪者集団だ。
洞窟内は商人などから奪ってきた、
外道働きや身代金目的の誘拐も当たり前にこなす彼らの住居には、攫いはしたものの身代金を請求するほどの価値がない身分の低い女たちが、性欲処理用の奴隷として監禁されていた。ヤリ部屋では女たちが喘ぎすすり泣く声が絶えず聞こえ、団員たちがその劣情を発散する風景が当たり前だった。
そんなヤリ部屋の中に、団員である男に犯されている一人の女がいた。
それは──美しかった。
絶世の美女としか言えない薄闇漂う妖艶な美をその女は持っていた。
闇に溶け込むような艶やかな黒髪に月光に照らされて透き通るような白い肌。黒髪とは対照的に闇の中でも金色に輝く虹彩と縦に割れた瞳孔、そして左右のこめかみから生えた山羊を思わせる太い角と腰のあたりから広がる黒く染まった翼がなければ、人間の美女だと勘違いしていただろう。
身にまとっているのは、死を撒く剣団が性奴隷にした女たちに着せている薄汚れた麻服と黒い首輪のみ。サイズが合っていない薄い奴隷服は彼女の豊満な乳房によって押し上げられ、双丘の深い谷間や横乳だけでなく鮮やかな乳輪とツンと尖った乳首を強く主張している。
「っあ、あぁ、ぁん……」
男に覆いかぶさるように組み敷かれ忙しなく腰を打ち付けるように犯されている女は、艶のかかった声を上げて喘ぐ。
男は怒張した男根を女の膣内を激しく前後させ、淫猥な水音を奏でながら極上の快楽に耽る。
「はぁ、はぁ……!
男は男根の根元までねじりこむ様に女の膣内に突き入れると、身勝手に劣情の白濁液を迸らせた。
どびゅるっるるぅ~!!! どびゅっ! どびゅっ!
男のザーメンが、女の膣内を穢し白く染め上げていく。女は眉を顰めるように目を瞑り、膣内に感じる粘ついた劣情に身を震わせる。
「ふぃぃ……てめえの身体は最高だぜ」
「はぁ……腰を振ることしか能がない
女は自分を犯し膣内射精した男に対して、冷めた目で侮蔑の言葉を贈る。
「ああん? 雌豚としての自覚はなっていないようだな。俺たちがてめえのご主人様だって、そのエロい身体にわからせてやるよ!」
侮蔑された男は女の豊満な乳房を服越しに鷲掴みにし、グニグニと乱暴に揉みしだきながら腰の律動を再開させた。
「んぁっ、あぁん。そう……できるなら、そうして頂戴。その方が──」
凌辱が再開された女の瞳には、情欲の熱のほかには虚無的な冷たさが宿っていた。
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あの後、男にもう一度膣内に精を注がれ、更に精液と愛液でドロドロに汚れた男根を唇と舌で清めさせられた。
(はぁ、何をやっているのかしら。私……)
膣口からは注がれた精液をたらし、性欲処理に来ていた男が去った部屋の天井を見上げている異形の女──アルベドは、ここで
アルベドはかつて、主であった41人の至高の御方の一人に創造され、ナザリック地下大墳墓守護者統括という役職を担っていた淫魔だ。身にまとっていたのも純白のドレスと絹のように光沢のある手袋、そして蜘蛛の巣を思わせる黄金に輝くネックレスと彼女の美を際立たせるにふさわしい装飾ばかりであった。
そう設定されていた。
しかし、時が経つにつれて至高の御方は一人、また一人と姿を消し、最後に残っていた
その頃のアルベドの胸中には、自分たちを創っておきながら捨てていった至高の御方たちへの憎悪が荒れ狂わんばかりに滾っていた。
しかし今のアルベドには。最早その憎しみすらも燃え尽きて残っていない。なぜなら ナザリック地下大墳墓も、自分と同様に至高の御方たちによって創造された者たちも、至高の御方たちもこの世界には存在しないからだ。
ある日、アルベドは唐突に暗い夜の森の中にいた。守るべき場所も、指揮するべき同胞も、憎悪する相手も一度に喪ったアルベドのアイデンティティーは脆くも崩れ去り、呆然と立ち尽くしていた。
そんな中出くわしたのが、死を撒く剣団の団員たちだ。
人間ならざる異形ではあるが、人に近い姿をした絶世の美女であるアルベドを前に、男たちはその下賤な劣情を隠さずにアルベドを捕えようとした。
たとえ素手でもその場にいる
(力の差もわからない愚かな下等生物。殺すのは簡単だけど、それに何の意味があるの? だったら……)
無気力となっていたアルベドは、男たちに抵抗することもなくあっけなく囚われた。
労せずして極上の女体を手に入れた死を撒く剣団の団員たちは、アルベドを拠点へと持ち帰ると、彼女の全身を
これまで味わったことがない絶世の美女を好き放題できる事実に、男たちの劣情は冷めることない。幾人もの男たちが二度、三度とアルベドを毎日犯し弄ぶがその身体に飽きるということは全く無かった。
死を撒く剣団の団員たちにとって、アルベドがこちらに侮蔑の言葉を向けてくるのは玉に瑕だが、凌辱に対して抵抗することなく受け入れ喘ぎ男根を締めるのだから何も問題は無い。むしろそんな女を自分たちの手で快楽に沈めて女の方から媚びてくるように調教したがる者もいた。
純白のドレスや手袋、黄金のネックレスを取り上げてみずぼらしい奴隷服に着替えさせたのも、アルベドの自尊心を傷つけ辱めるための一環だった。
性技を実技で仕込まれるだけでなく、尻穴も調教されて性欲処理に使われるようになり、身体は男たちに犯し嬲られることに歓喜するドスケベエロボディとなり果てていたが、アルベドの精神は男たちに媚びることなくただ諦観の海を漂っていた。
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それから少しして、4人の男たちが部屋に着た。男たちはアルベドの奴隷服を剥ぎ取ると、そのまま自分たちの目の前で男根と精液を求め強請る様に言ってきた
(ほんと、
アルベドは冷めた思考のまま、男たちの前で股を開いて言葉だけの懇願を紡ぐ。
「死を撒く剣団の肉便器であるこのアルベドに、どうか皆様の子種を恵みください。オマンコだけでなく、胸や手指、お口や尻穴も皆様の望むままご自由にお使いください」
アルベドの言葉に男根をいきり立たせた男たちは、アルベドを四方から囲むとズボンからそそり立った男根を取り出し始める。
アルベドの正面に立った男が、襤褸切れを敷いた地面に仰向けに寝転がると、アルベドに跨らせて男根を彼女の膣内に挿入する。
「っぁ、あぁん」
膣内を押し拡げる男根の圧迫感にアルベドが喘ぎ震えていると、背後に陣取った男が彼女の肉付きの良い尻肉をつかんで左右に広げ、小さく窄まっている菊座に亀頭を押し当てる。
「何一人で気分作ってんだよ。俺たちの相手も忘れるなよ!」
「んほぉっ」
尻穴にも男の男根がねじり込まれ、アルベドの快感を伴った圧迫感は一層強くなる。
「おい、この女。いまアヘ顔晒しやがったぜ!」
「へっへっへ、てめえも犯されるのが待ち遠しかったんだろう?」
「そ、そんな訳……んぶぅ!」
アルベドを嘲笑する男たちに対して反論しようとしたアルベドだったが、その前にアルベドの右側に立った男が彼女を無理やり振り向かせると、彼女のこめかみから生える角を掴んで唇に男根を無理やり含ませて塞いだ。
「先越されちまった。だったら俺の番になるまで扱いてくれよ。代わりにそのデカパイ解してやっからよ~」
左側に立った男は自らの男根をアルベドに握らせると、彼女の豊満な乳房を無遠慮に掴んで乱暴に揉みしだき始めた。
「んぶっ!んぐぅ!んんん~!」
「おっほぉ~!このアマの口マンコもたまんねえぜ」
「マンコもすっげえ気持ちよく締まってきて最高だ」
「ケツマンコもそこらの女のマンコよりいい具合していやがる」
「指での扱きも、気を抜いたらすぐに出しちまいそうだ」
アルベドに構わず男たちは思い思いに腰を振り、扱かせて乱暴に犯していく。そのたびに、アルベドの膣と尻穴、口からは愛液や腸液、唾液がじゅぷじゅぷと淫猥な水音を奏でながら溢れてその実を穢していく。
膣内を犯す男根に突き上げられて、膣壁と尻穴をきゅんと締め付ける。
尻穴を激しく犯すほど、アルベドの身体は揺らされて豊満な乳房が弾み男たちの目を楽しませる。
口を犯す男根が喉奥を突く度に、アルベドはくぐもった声を上げながら肉竿に舌を這わせる。
指で扱いている男根からは先走り汁があふれて、アルベドの手指に
「んふぅっ!ん、んぅ♡」
膣と尻穴を侵す二本の男根が、一方が突き入れたらもう一方は引いてを繰り返してアルベドを絶えず責め立てていく内に、アルベドの頬は紅潮しくぐもった声に艶がかかっていた。
「とことん男に犯されるためにあるような身体だな!この雌豚はよぉ!」
「輪姦されて気持ちよくなるなんざ、飛んだド変態だぜ!」
膣と尻穴を犯す二人が、男根をびくびくと振るわせながら一層激しく責め立てていく。
アルベドは口を犯す男の亀頭に舌を絡ませ、鈴口を舌先で穿っていく。
「おほぉっ!こりゃ辛抱溜まらんぜ!」
「デカパイ乳首も勃起してやがるぜ!こっちもしっかり解してやんねえとなぁ!」
アルベドの口を犯している男がアルベドの頭を直接つかんで喉奥に亀頭をグリグリと押し付け、男根を握らせている男は彼女の勃起乳首を指先で摘まんでグイグイと引っ張っていく。
「んんぅっ♡んちゅぅ♡じゅるるぅ~♡」
アルベドの膣内と肛内がびくびくと震え、膣内と尻穴を犯す男の男根をきつく締めあげ、口内を犯す男の男根にしゃぶりついて尿道管に吸い付きながら、指先で扱いていた男根の鈴口を穿る。
「「「「うおぉぉっ!!?出るぅ!」」」」
どびゅりゅりゅぅ~!!! どびゅっ! どびゅびゅっ!
不意を突かれた男たちがアルベドの身体の内外に劣情の白濁液を迸らせ、彼女の身体を白く穢しながら恍惚とした笑みを浮かべる。
「じゅるるぅっ♡ごくん♡……っぷはぁ♡
長い射精を終えて、咥えていた男根の尿道管から精液の残滓を飲み下したアルベドが、小ばかにした様子で男たちを侮蔑する。しかし、そんな彼女の声色は普段と比べて艶みがかっており、膣内を犯す男の男根が小突いただけで蕩けた表情を浮かべていた。
「だったらよぉ、もっと遊んでくれてもいいよな?」
「ああ、金玉ん中からっけつになるまで犯してやらぁ」
男たちの男根が再び硬さを取り戻し、アルベドの膣と尻穴を再び犯し始める。両脇の男たちはアイコンタクトでアルベドの口と手指を犯す側を入れ替えて強制的に奉仕させ始める。
一方のアルベドにも、変化が訪れていた。
「んぐっ♡性欲しか取り柄がない
それまで流されるまま男たちの劣情を受け止めるだけから、自ら快楽を求めるように腰をくねらせ穴を締め、胸を揺らし始める。
それは創造主から与えられた
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