本編その1で《
シャムハトは《
「う~ん。モモちゃんは来ていないのかな? まあ、昔のライトノベルじゃないし、そう都合良くは無いよね」
いるかもしれないと思ったモモンガと繋がらない結果に、残念な気持ちになるシャムハトだが、すぐに気を取り直して今後の事を考える。
「まあ、それならそれでこの生活を楽しんじゃおうかな♪ 明日はどんな風に私を犯してくれるんだろう♡」
訂正。今後のお楽しみに期待を寄せていた。
────────────────────
「あぁっ♡ はぁ、はぁ、はぁぁん♡」
「こいつのおっぱい、マジでうめえぜ。もっと吸わせろよ!」
「おっぱいぃ……もっと吸ってぇ♡ おちんちんでぇ、奥まで突いてぇ♡」
「おらおら! 濃いのを出してやるぜ!」
「んあぁぁあぁっ♡」
その夜は母乳が出る薬物を飲まされたシャムハトが、団員達に母乳を吸われながら輪姦されていた。
シャムハトの膣内に逸物を埋没させていた男が快楽に震えて濃厚な白濁液を大量に流し込み、その熱さと勢いを感じ取ったシャムハトは歓喜の嬌声を上げて絶頂する。
ビュクビュクと膣内に大量に白濁液を注ぎ込む逸物からもっと搾り取ろうと、シャムハトの膣内はビクビクと痙攣しながら逸物を締め上げ、男に強烈な快楽を叩き込む。
長い膣内射精を終えて幾分か萎えた逸物を引き抜くと、シャムハトの乳房にしゃぶりついて母乳を吸っていた男が、今度は自分の番だとシャムハトの白濁液が漏れ出ている菊門に逸物をあてがい、根元までねじり込んで犯し始めた。
「あっぁぁぁ♡」
「マンコもケツ穴も全く飽きが来ない名器だよな、この肉便器はよう!」
「さ~て。もういっちょ愉しむ為にも、おっぱい吸わせてもらおうかね~」
先ほどまで犯していた男がそう言うと、ジュポジュポと卑猥な音を立ててアナルを犯されて喘ぐシャムハトの乳房を搾るように揉みしだきながら、勃起している乳首を口に含んで吸い始めた。
シャムハトの豊満な乳房から噴き出す母乳を吸った男は、射精したばかりにも関わらず逸物を瞬く間に硬く滾らせ、シャムハトの胎内に子種を注ぎたいと言わんばかりにビクビクと震わせている。
そうやって男達はシャムハトの膣に、アナルに、口に逸物を咥えさせて好き勝手に腰を振り、逸物が萎えるまで何度も濃厚な精を彼女の胎内に解き放っては、彼女の母乳を吸って逸物を屹立させ、再び空いている穴を使うのを繰り返す。
輪姦が始まって四時間。途中、無理な体勢でシャムハトの母乳を吸いながら犯し続けた結果、何度目かの射精寸前になって腰を痛めてしまった者が一人を出たが、それでも男達はシャムハトの身体を味わうためにどんどん群がっていた。
最初にシャムハトを犯し始めた男達が離脱せず、時間とともに新たな男達がやってくる。その結果、シャムハトを犯すための長い大渋滞が出来上がっていく。
自分の番になった時に存分に発散できるとは言え、中々シャムハトを犯す番にならないことに男達の不満が募っていくが、性欲処理用に以前から飼っていた他の女達は心身壊れかけになっていて、そんなのでは満足することが出来ない。
「くそっ。どうしてこの女が一人しかいないんだよ」
「じゅるる、ゴキュッゴキュッ♡ ちゅるっ……ぷはぁっ♡ ひょっとしたら、何とかできるかもしれないわぁ♡ そのためには、んんぅ♡ 皆に私の秘密を、はぁん♡ 教えないといけないけど、あふぅ♡ 嫌いにならないでね、んぁあぁ♡」
団員の一人が零した愚痴に、口内射精した逸物から精液の残滓を吸い出したシャムハトが、膣内を突かれて絶頂しながら答える。そして腰をくねらせて男を膣内射精まで導いてから立ち上がる。
「あん? お前、俺達に隠し事なんてあったのかよ。とっとと教えろ」
「分かったわ♡ 私ね……人間じゃないのよ」
男達からの許しを得たシャムハトは、人間の姿から本来の淫魔としての姿を現す。シャムハトの変貌に、男達は逸物を屹立させて視線は彼女の乳房や尻に釘付けになりながらも絶句する。
「淫乱でおチンポ狂いの、男のザーメンが大好きな淫魔。これが……本当の私よ♡ 私で楽しんでくれていた皆なら、そこのところは良く分かっているわよね♡」
しばしの間流れた沈黙は、一人の男──シャムハトの処女を奪った男、ザックの行動によって破られた。
「あ、あんた、モンスターなのか?」
「うーん。分類上は悪魔の仲間だから、異形種に属するわね」
「しょ、正体を現して……俺達に何をするつもりなんだよ!?」
「あなたたちに特別何かしようとは思っていないわ。今まで通り、私を犯して楽しんでくれれば良いの。代わりに私は貴方達を満足させてあ・げ・る♡」
そう言って、シャムハトは淫魔女王としての
──眷属招来
シャムハトの周囲に黒い霧が中空から滲み出ると、地面に零れ落ちた男達の精液を取り込む様に重なった。
精液が黒い霧に掻き集められるように集合すると、粘り気のある闇が白濁液から溢れ出し、数秒で人間大の体積まで膨張する。
男達から「ひっ」と悲鳴が聞こえてくるが、シャムハトにとってもユグドラシルの頃とは全く異なる演出に驚いていた。
闇は人のような形を象り、数秒後には霧と闇が晴れる。そこに立っていたのは、ちっぽけな金属板で局部をどうにか隠しているだけの、肉感的な身体をした女であった。
女とは言っても、人間ではない。その証拠に背中からは蝙蝠のような羽が生えており、腰の辺りからは尖った尻尾が伸びている。
幼さを残していたシャムハトとは違う、妖艶さを感じさせるその顔立ちや、勝るとも劣らない体躯からは、劣情を煽るような空気が匂い出す。
「お、おおぅ……」
「シャムハト様、何なりとご命令を」
男たちの歓声が上がる中、
「私と一緒に彼らと沢山エッチして、みんなを気持ち良くして欲しいの。彼らが求めてきたプレイはどんどん受け入れてね」
「お、おい。良いの──「畏まりました」──マジかよ」
「それでは皆様、この私の身体をご賞味あれ。おマンコだけとかそのような寂しいことは言いません。私の体の隅々を皆様の気が向くままにご自由にお使いください」
「そ、それなら、まずは俺が使わせてもらおうか!」
シャムハトからの命令を聞いた
それにつられてなのか、一人の男が
「あぁぁあぁっ♡ ありがとうございますぅぅ♡」
「うおぅっ! こいつのマンコ、シャムハトにも負けない名器だぞ! 前戯無しでぶち込んだのに、俺のチンポを美味そうに咥えてやがる!」
「あっ、てめえ! 抜け駆けしやがって! だったら俺はケツ穴を使わせてもらうぞ!」
「それなら俺は口でしゃぶってもらおうか」
「そのきれいな指とデカいおっぱいで楽しませてくれよ」
「んんぅ♡ んふぅ♡ じゅるる、じゅぽじゅぽ♡」
「はぁ、はぁ♡ 気に入ってくれて何よりだわぁ♡ あと数人呼んだら、みんなで大乱交と行きましょう♡」
「ああ、他の連中も呼んでくる!」
────────────────────
それから数日が経過して、死を撒く剣団はこれまで根城にしていた洞窟を引き払う準備に追われていた。
理由は、最寄りの都市である城塞都市エ・ランテルがかなり大規模のアンデッド騒動が発生した事で、生きる者のいない死者の都となってしまったためである。
生者を憎み襲うアンデッドの軍勢の標的にいつなってしまうか分からない上に、稼ぎの柱だった商人が行きかうエ・ランテルを喪ったため、拠点を移す必要が出てきたのだ。
エ・ランテルにいたが何とか逃げおおせた団員達と合流し、これまでの略奪で手に入れて手元に残していた荷馬車に必需品だけ詰め込んでいく。
その作業を、シャムハトを含む
後に洞窟内の団員達が全員集まっての大乱交となった、眷属の
本来ならば時間制限とともに消えるはずだった彼女達だが、どういう訳か時間になっても消えていなかったので、シャムハトはそれぞれにアガフィア、アニエス、カテリーナ、バルバラ──
その事に対して彼女たちに不満はない。生肌を晒すことに一切の抵抗はないし、脆弱な装備を纏っても邪魔なだけだ。
なにより至高の御方であるシャムハトの命令を忠実に果たしているのだから、この姿に恥辱を感じることなどなく、むしろ誉だと感じている。
それに、一か月以上にわたってシャムハトを抱いてきた団員たちの逸物は、それ以前よりも太く・長く・強靭な逸品へと成長していた。名を与えてくれたシャムハトの命令を遂行できる喜びと、男達の立派な逸物による責めは、
新しい拠点を求めての準備作業中も、男達は
あの夜の一件で、シャムハトと死を撒く剣団は、性奴隷とご主人の関係ではなくなり、対等なパートナーとなったのだ。
その条件の概要は、死を撒く剣団には性欲処理にも使える戦力を提供し、その対価に生活する場所を提供してもらった上で今まで通り犯し辱めること。
これまでの生活と違いがあるとしたら、自由意志で服を着ることが出来るようになった事と、今まで監禁されていた環境から自由に出歩いてこちらからセックスしに行くことが出来るようになったくらいだ。
対等という言葉に大きな疑問符が付く内容だが、生活能力が皆無で被レイプ願望を持つシャムハトにとっては、
豊満な乳房によって押し上げられて下側が露わになったままの小さな襤褸布の上着と、局部をどうにか隠すのが限界な細い紐の下着のみという、呼び寄せた
男達の性欲を処理しながら進められていく積み込み作業が終わり、出発の準備が整うと、シャムハトと
奥に人間の性奴隷──
上着を脱ぐ際にプルンと揺れる乳房と、温かい湿り気を帯びている脱いだ下着、そして何度見ても飽きることがないシャムハトの裸体に男達の視線は釘付けになる。
「みんな~♡ 目的地に到着するまでの間、一杯楽しみましょう♡」
艶っぽい声で男達を誘うシャムハト。指先で広げられた膣口は既に愛液で潤んでいて、男達の逸物を欲しがるようにヒクつかせている。
積み込み作業の間は逸物で
「はぁっあぁっ♡ んふぅんんっんぁぁ♡ おチンポぉ♡ あぁっ、んふぅはぁっ、んんっ♡ きたぁ♡」
「これから新しい拠点に到着するまで皆でハメっぱなしにしてやるぜ。休憩中は他の馬車の連中も全員相手するんだから、ぶっ壊れるんじゃねえぞ」
「んんっんぁぁ♡ はぁっ、んふぅ♡ あぁっ♡」
「んほぉぉ、こいつのケツマンコもたまらねえぜ!」
「ふぐっ、んむぅ♡ じゅるる、じゅぷぷ♡ んんっ♡ んんぅぅ♡」
「おぅふ……こいつの舌遣いも最高だ! どうだ、俺のチンポは美味いかぁ?」
「んんぅ、んあぁぁっ♡ おっぱいぃ、もっと強く握ってぇ♡ 赤ちゃんみたいにぃ……チューチューしゃぶってぇ♡」
「そのでかいオッパイしゃぶられるだけでアクメ決められるように仕込んでやるよ」
「んひゃぁぁっ♡ もっと、奥をぉ……♡ 突いてぇ♡ 乳首ぃ、くりくりしてぇ♡」
「うひひ……このペチャパイも感度が良くていいなぁ。何より小さい身体なのに穴の締まりが良いぜ。俺のチンポに吸い付いてきやがる!」
今回の長旅では休憩の度に
荷馬車の外にも漏れ聞こえる
性欲処理用の淫魔を増やす方法は何パターンか考えましたが、眷属を召喚するパターンが一番手っ取り早くて穏便だと判断しました。
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