一方、リ・エスティーゼ王国の衰退は日に日に進んでいき、バハルス帝国に併合される未来がそう遠くない現実であることを楽観的だった貴族たちも薄々感じ始めるようになってくると、併合後を見据えての動きも活発になっていく。
その結果、以前はあっても小さな小競り合い程度であった貴族同士の戦争も頻発するようになり、王国の領土は更に荒廃していくこととなった。
貴族同士の争いが激しくなるに従い、様々な貴族からの傭兵業の依頼も増えていく事となる。
死を撒く剣団はその流れに乗じて人員を増やし、その規模を拡大していくのであった。
死を撒く剣団の本拠地である洞窟とは別の新たな拠点は、都市の貧民街の一区画にある建物だ。
一見するとみずぼらしい小屋にしか見えないが、団員達による違法工事によって複数の建物が地下を通じて繋がっている。
そんな建物の一つにある大部屋では、幾つも並べられたベッドの上で複数体の淫魔が男達に抱かれていた。
「あぁぁっ♡ おチンポ、良いのぉ♡」
「んんぅ♡ もっと突いてぇ♡ おマンコの奥まで、突いてぇ♡」
「ザーメン、きたぁ♡ また……イクぅぅぅ♡」
彼女達は死を撒く剣団の規模が大きくなって本拠地以外の拠点が複数設けられることになった際に、シャムハトが新たに生み出した眷属たちだ。
最初に生み出した四体の淫魔と違って名前は与えられておらず、レベルも二十台と一回り下に扱われている。それでも、団員達が複数人で犯すだけで心身が壊れてしまうことが多い人間の女とは比べ物にならない耐久力と具合の良さを持つため、性欲処理用の肉便器として重宝されていた。
それぞれ髪や瞳の色、顔立ちこそ異なるが、全員が優れた美貌と肉感的な身体を持つ淫魔達だ。団員達に組み敷かれながら蕩けた表情で性行為をせがむ様子は、彼らの劣情を煽る。
「おいおい、今日もゴキゲンだな~♪」
「おらっ、おらっ! 子宮でザーメン受け止めろ!」
「ウヒヒ、穴の具合が良すぎてもう出ちまった……」
団員達も淫魔達の身体をより味わおうと、彼女達の淫穴にそそり立つ逸物を突き込んでは遠慮なく射精して、また別の淫魔を犯すため順番待ちの列に並ぶ。
「ゲヘヘ……こんな極上の女達をいつでも抱けるだなんて、この傭兵団に入って本当に良かったぜ。さて、次は俺の番だ! ケツ穴使ってやるから、四つん這いになれ!」
「は~い♡ 私たちのケツマンコにも、沢山ザーメン注いでちょうだ~い♡ んあぁあぁ♡」
一人の団員が四つん這いになった淫魔の丸みを帯びた尻肉を掴むと、ギンギンに昂っている逸物を菊門に宛がって一息で根元までねじ入れた。
亀頭や肉竿を腸壁が包み込んで奉仕する肛内の心地よさに震えながら、犯している淫魔への配慮が一切ないピストン運動を開始する。すると、淫魔の嬌声と共に大量のザーメンを胎内で何度も受け止めた膣口からは、今まで注がれた白濁液が愛液と混ざって溢れ零れてきた。
「んんぁ♡ んひぃっ♡」
「フヒヒ……こいつのケツマンコ、マジでたまんねえ」
「お前、本当にケツ穴が好きだよな~。 まあ、人間の女じゃ病気が怖いが、こいつらならその心配はないから俺も試してみるか♪」
「そんじゃあ、俺はこの柔らかいおっぱいで挟んで貰おうか」
他の団員達も、思い思いに淫魔の身体を嬲る様に弄り、淫らな水音を奏でながら腰を振り、彼女たちの身体の内外に劣情の白濁液を解き放っていく。
昼夜の区別なく繰り広げられる淫らな宴は、その場にいる男達が全員満足するまで小休止を挟むことなく続けられるのであった。
────────────────────
淫魔達と性行為をできる場所は、乱痴気騒ぎが行われている大部屋だけではない。
別の建物の地下室では、一体の淫魔──アガフィアが団員達によって荒縄で縛められていた。
アガフィアが何かをしでかしたことによる制裁ではない。これはこの拠点を任されたアガフィア自身の性癖の発露であり、団員達への慰安行為の一環である。
荒縄は豊満な乳房の上下と谷間を何重にも絡み合いながら、柔らかな乳肉にしっかりと食い込んで締め付ける。パンパンに圧迫された乳房はその膨らみを強調され、綺麗な桜色の乳首は勃起していた。
背中に回された両手は肘と手首を荒縄で縛められており、足首に打たれて膝を曲げる姿勢に固定している荒縄と合流しているため、両手を動かすどころか足を伸ばしたりすることもできなくなっている。
「うあぁぁぁ♡ もっと……締めてぇ♡」
「本当にアガフィアはドエムでドスケベだなぁ♪ お望み通り、その我儘な身体を躾けてやるよ!」
アガフィアの要望に応えるように、彼女をいやらしい目つきで眺めていた団員の一人──ザックが荒縄を引き絞って彼女の乳房にミチミチと音を立てて荒縄が食い込んでいく。
「ああぁっ♡ い、良ぃ……♡」
乳房を縛められる痛みは快楽となってアガフィアは恍惚とした表情で身を捩る。
乳房をきつく絞る荒縄は下半身にも及んでおり、
菊門と秘部が触れる辺りは丁寧に幾つかの結び目が作られており、縄が引き絞られたり、アガフィアが身を捩る度に、敏感な性感帯をコリコリと刺激して責め立てていた。
「よっと……こんなところだな。最後は頼む」
「ほいよっと!」
「んあぁあぁああぁ♡」
「どうだ? 俺の荒縄の味は。気に入ってくれたか?」
ザックが縛め終えたのを合図に、もう一人の大柄な団員がアガフィアを縛める荒縄を天井に設けられた滑車に通して彼女の身体を宙に吊るす。
吊るされた事でアガフィアの身体に荒縄が一層きつく食い込み、彼女に苦痛による快楽を齎して艶やかな声を吐き出させる。
「ぁひぃぃぃ……♡ 凄く気持ち良くて……たまんないぃ♡」
「そいつは良かった。それじゃあ早速、俺達も楽しませて貰うかねえ!」
ザックの両手が、絞り上げられてパンパンになっているアガフィアの乳房を鷲掴みにし、乳を搾る様に揉みしだき始める。
もう一人の団員はアガフィアの背後に立って、片手で柔らかな尻肉を揉みしだきながら彼女の尻肉に食い込んでいる荒縄にもう一方の手を潜らせて、それを前後に擦りつけるようにグリグリと擦り付けていく。
「あぁっ♡ んんぅ♡ はぁん♡」
「アンアン喘いで、乳首もこんなにツンツンにしやがってよ~。こりゃあ、躾ける為にも調べなきゃいけねえよな~!」
アガフィアの乳房をグニグニと揉みしだきながら人差し指と親指で乳首を揉み潰していたザックは、片手を乳房から離すと先端で勃起する乳首を舌で捉えてむしゃぶりつき始めた。
唇でアガフィアの柔らかな乳房を味わう様にムニムニと動かし、舌先で唾液を擦り込むように乳首を強く扱く様に舐め立てていく。
既に痛い位勃起している乳首を舌で良いように愛撫される感覚に、アガフィアはさらなる快楽を味わうように身を捩る。
「オッパイだけじゃなく、こっちの方も大変なことになっているぞ~? おりゃおりゃ~!」
背後の団員がアガフィアにも聞こえるようにいやらしく言いながら、彼女の股間に渡されている股縄を忙しく動かす。
割れ目に深く食い込んでいる結び目が上下に動き、菊門や秘部に結び目が当たる。性感帯をゴリゴリと擦られる感覚に、アガフィアは半開きになった唇から嬌声を上げながら背筋をビクンとのけぞらせ、全身を縛める荒縄がギシギシと音を立てて彼女を責め立てていた。
尻肉を揉みしだいていた手を離し、指でアガフィアの股間をなぞる様に触れると、それだけでアガフィアはビクンと跳ねるように反応する。股間に触れた団員の指には、滑りを帯びた液体が絡みつく。
「こんなに苛められて股座濡らすだなんて、本当にド変態だよな!」
「はひぃ~♡ そうれすぅ♡
「上手く躾けられているじゃねえか。だったら、ご褒美をちゃんと与えてやらないとなあ!」
そう言って股縄を掴むと、グイッと上に持ち上げながら激しく動かす。アガフィアの秘部に食い込んだ結び目が、グチュグチュと淫らな水音を奏でながら敏感な粘膜を責め立てる。
団員の容赦ない股間への責めに、アガフィアは甲高い艶声を上げて艶やかな黒髪を振り乱しながら、股間から潮を吹いて絶頂した。
「おいおい、ご褒美貰ったからって勝手にイクなよな。股縄もヌルヌルになってやがるし、こりゃお仕置きが必要だよな?」
「ああ。粗相をしたなら、しっかりとお仕置きをしなくっちゃなあ!」
「ひぅんっ♡」
アガフィアの乳房を弄んでいたザックの手が、乳房から離れて彼女の股間へと向かう。無遠慮に秘部を弄り膣口の入り口に挿し入れられた指に、アガフィアの身体から溢れ出した愛液が絡みつく。そして手を濡らす愛液をアガフィアの頬に塗り付けた。
「さ~て、そろそろ本番に行くとしようか」
「今日も俺達が満足するまで苛め抜いてやるからな。失神してもチンポですぐに叩き起こしてやるよ!」
「あはぁ♡」
二人の言葉と共に、アガフィアを縛める荒縄のうち股間に食い込んでいる二本の細い荒縄が左右にずらされた。
そしてザックの逸物は膣口に、もう一人の団人の逸物は菊門に宛がわれると、アガフィアは男達の逸物が股間に触れる感触に喜色の笑みを溢しながら跳ねるように反応する。
「「それじゃ、いっただっきまーす♪」」
「んああぁあぁぁぁっ♡」
普段は言わない食事の挨拶を揃って言い放つと同時に、二人はアガフィアの二つの淫穴にいきり勃った逸物を押し込んだ。
「はうぅぅ♡ 良いのぉ~♡ もっと奥まで突いてぇ~♡」
「んほぉ~♪ やっぱこいつのドエムマンコも良いな! 俺のチンポを美味そうに咥えこんでやがる!」
「ケツマンコもキュッキュッと締め付けてきて最高だ! そんなに俺達にチンポ突っ込まれるのが待ち遠しかったのかぁ?」
「はいぃ♡ アガフィアのおマンコもケツマンコも、早くおチンポが欲しくてウズウズしていましたぁ♡」
「だったら、俺達のチンポでとことん苛め抜いてやらねえとな!」
ザックが宙に吊られて揺れるアガフィアの乳房を再び揉みしだきながらその身体を揺さぶる様に腰を前後に突き動かすと、アガフィアを吊るす荒縄はギシギシと音を立てて彼女の肉体を締め上げる。
ザックの責めによって膣奥を突き上げられるように深く打ち込まれるが、アナルを犯す団員が腰をしっかりと掴んでいるため、力の逃げ場を奪われてその衝撃を余すことなくアガフィアの身体で受け止める。
逸物の亀頭が胎内の奥深くをゴツゴツと叩く感覚に、カリ首が粘膜を擦り上げていく感触に、腰を打ち付けられる度に股縄の結び目が菊門と秘部に押し付けられ擦り付けられる痛みに、アガフィアのマゾヒズムを満たされて歓喜と快楽に蕩けていく。
逸物でアガフィアの淫穴の感触を味わっているザックたちも、股縄が肉竿に擦れる心地よさとアガフィアの淫らな反応に興奮しており、膣壁と肛壁が痙攣しながら蠢く快楽もあって息遣いは荒くなっていた。
「お、おぉ~。イクぞ! たっぷりとマンコに出してやる!」
ザックがアガフィアの乳房を握りしめながら、逸物で子宮口をこじ開けるように腰をグッと前に押し出す。
そして、そのまま腰を快楽に震わせてアガフィアの膣奥を塗りつぶすようにドクッ! ドクッ! と劣情の塊を吐き出した。
膣内に注がれる精液の熱さと勢いに、アガフィアの身体はビクビクと痙攣しながら、意識も快楽で真っ白に塗りつぶされた。
「ふぁっ♡ あっ、あぁぁっ、はあぁぁあぁぁあぁあぁぁぁんっ♡」
繰り返し膣内にザックの精液が吐き出される度に、アガフィアの身体が痙攣するように震えて艶めかしい嬌声を上げる。
「ふひぃ~。どうだアガフィア、俺のチンポは?」
「あへぇ……♡ 良いのぉ♡」
「ケツマンコにも、たっぷりと出してやるぜ~!」
乳首を指先で揉み潰しながら、逸物を抜かずに小刻みに突いてアガフィアの反応を楽しむザック。
アナルを犯す団員も腰を捕まえる力がぐっと強くなり、逸物を根元まで突き入れてたっぷりと射精する。
直腸内にも熱く粘り気の強い精液が流し込まれ、アガフィアは快感に身をゆだねるように身体を震わせる。
「このまま続けたいところだが、さすがに股縄は外すか。これはこれで気持ち良いけど、つけたまま何度も続けたら俺達のチンポが腫れちまうぞ」
菊門から逸物をヌプリと引き抜いた団員がそう言うと、ザックも頷いて逸物を引き抜く。アガフィアを縛める荒縄のお尻から臍に掛けて渡っている愛液をたっぷりと吸った二本の細縄だけ解かれた。
股間に食い込んでいた荒縄の痛みから解放されたアガフィアの表情は、二つの淫穴からぽたぽたと精液と愛液が混じり合ったものを零しながら少し残念そうだ。
「あっ……」
「な~に残念そうにしているんだよ、この淫乱マゾがよ~」
「きゃうんっ♡」
ザックはアガフィアの乳首を指先で摘まんで引っ張ると、再び膣口に逸物を突き込む。
大柄な団員もアガフィアの菊門を逸物で貫いて、彼女の腰と顎を掴んでがっちりと固定した。
敏感になっている乳首からの刺激に可愛らしい叫び声を上げたアガフィアの反応に気を良くした男達は、まだ満たされていない欲求を満たすために腰を振り始める。
「今日も胎の中がタプタプになるまで出しまくってやるからな~!」
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都市にある拠点と同様に、今夜はすでに終わってしまったが本拠地である洞窟でも淫魔達を団員達が自由に抱いていた。
大乱交を終えた淫魔達の多くが疲労でぐったりしていたり、快楽に身体を震わせて動けない中、シャムハトは襤褸布同然の服を羽織って部屋から出ていく。
向かう先は少し前に新たに作られた、シャムハトによって生み出された淫魔の中でも名前を持つ淫魔──アニエス、バルバラ、カテリーナ、そして今は都市に出向いているアガフィアのための部屋だ。
「カテリーナ、入るわよ~」
「はーい、いいよー」
仕切りにしている厚手のカーテンを捲ってシャムハトが中に入ると、四台あるベッドのうち一台の上にカテリーナが、その脇の椅子に死を撒く剣団で経理をしている痩身の男がいた。
カテリーナは以前とは大きく変わっていた。
他の淫魔達とは違って全裸ではなく、質素ながらもネグリジェを着ている事だ。そしてネグリジェに視線を移すと、カテリーナの腹部は大きく膨らんでいるのがはっきりとわかる。
「おなかの赤ちゃんの様子はどう?」
「うん。元気だよ。さっきもお腹の中で赤ちゃんが動いたんだ」
カテリーナが他の淫魔達と違う理由。それは彼女が妊娠したことだ。正確にはシャムハト以外の名前がある淫魔は全員が一回以上妊娠しているのだが、アガフィア、アニエス、バルバラの三体は胎内に魔力を注いで胎児を急成長させてすぐに出産していた。
妊娠した回数自体はアガフィアが最も多い。その中には団員だけでなく見世物として飼いならした犬にアガフィアを犯させた際にも妊娠したりと、人間以外の種族でも淫魔は妊娠できることを証明している。
そんな中、カテリーナだけは魔力による急速成長を拒否して自然に成長するのを楽しみにしている。
ネグリジェを着ているのも、裸のままではおなかの赤ちゃんに悪い影響があるのでは? と考えたカテリーナがお願いしたためだ。
「そうだ。人間の妊娠期間を当てはめると、あと1~2か月くらいで出産できると思うよ」
「あともう少しで子持ちのパパになるのですな~」
「それは楽しみね~」
魔力で成長させた赤子は妊娠させたのが人間だった場合は母胎と似た容姿の淫魔に、動物だった場合はその種族の動物の雌になる事が分かっているが、自然成長だった場合はどうなるかはまだ分からない。
そもそもカテリーナの未成熟な肉体でちゃんと生まれてくるのかもわからないが、シャムハトはもしもの場合に備えて、アイテムボックスに仕舞ったままの治療系の本型アイテムを使う事を視野に入れている。
ふと、団員達に一番多く抱かれている自分がまだ妊娠しないのは何故なのかをシャムハトは考える。
プレイヤーは子孫を残せない? これは団員達の中にいる物語好きの男から英雄譚などを聞かされたことが何度もあるが、おそらく自分と同じプレイヤーであろう存在が子孫を残した伝承も普通にあったのだから、ほぼ確実に違う。
種族が合わないことは、自分が生み出した淫魔達が妊娠しているのだから理屈としてはあり得ない。
ならば、自分と彼女達で何が違うのか? 幾つかの可能性を考えては違うだろうと外していく内に、シャムハトはある可能性に思い至る。
(ひょっとして、淫魔は自ら妊娠したいと思わないと妊娠できない?)
考えてみれば、カテリーナを妊娠させたのは、高い確率で目の前の男だ。彼はカテリーナを深く愛しているし、カテリーナも彼の子供を妊娠したくて良く睦み合っていた。
他の三体の名前持ちの淫魔も、タイミング的には気に入った団員や動物に犯されている時に妊娠している。
逆に、名前を与えられていない淫魔達は思考力に乏しく、ただ快楽を求めて団員達とセックスしているためか、妊娠したという話は聞かない。
「私も……出産アクメは経験してみたいけど、そのために赤ちゃんを妊娠するのはねぇ」
「シャムハト様ぁ……これからお母さんになる身として言わせてもらうけど、それは生まれてくる赤ちゃんにも妊娠させてくれた相手にも失礼だと思うよ」
「そうよねぇ……。産むならば、ちゃんと独り立ちできるところまでは育てるのが責務よねぇ。生まれてきたのが男の子だったら、近親相姦も経験出来て良いんだけれども」
「シャムハト様って偉大な方ではあるけれど、結構残念な部分がありますよねー」
「カテリーナたんも中々言いますな~」
「うふふ。それじゃあ、私はまだ元気な団員達を探してエッチしてくるから、カテリーナも彼に一杯かわいがってもらってね~」
「は~い♡」
「ぐふふ。それでは今日もカテリーナたんに栄養をつけてもらうために、一杯ミルクを出しますぞ~」
シャムハトが出ていった部屋では間もなくして、カテリーナが横向きに寝転がった体勢で愛しの彼の逸物を咥え、ザーメンを求めてフェラチオが始まった。
シャムハトはそれを気にすることもなく、セックスの相手を探して通路を歩き出すのであった。
前々回の描写だけではアガフィアの性癖は表現しきれていないと思い、今回のエロのメインに抜擢。
アガフィアの見た目の特徴である黒髪黒目でクールな巨乳美女って、ナーベラルやユリと見た目の属性が被る部分があるなあと、今更ながら思った自分がいました。
原作ではソリュシャンに溶かされたザックですが、この世界では女性を縛める縄使いとして成長しました。
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