※この作品はR-18です。

オーバーロードのもしもなエロ話   作:エヌット

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しばらくシャムハトのエロを書いていましたが、ツアレをまた書きたくなったので、今回は趣向を変えてみました。


オリキャラ投入パターン「サオダンYou」
オリ至高「サオダン・You」その1


 衣装ダンスが一つとベッドが一つのそれほど大きくない部屋で、一人の裸の男が座り込んでいた。

 中年を大きく超えた頃の年齢で、暴食の名残ともいえるだらしない体つきは、蔑称としての意味で豚のような男というのがぴったりな男だ。

 彼が振り上げた拳を、組み敷いている裸の女に向かって叩きつけると、悲鳴と共に肉を叩く音が響いた。

 彼はリ・エスティーゼ王国の王都で巡回使をしているスタッファン・ヘーウィッシュ。ボロボロになった女を、特に元が美しかった女を壊して犯すことに強い性的興奮を覚える異常性癖の持ち主である。

 かつては所有していた奴隷でこの性癖を満たしていたが、数年前に王家の──第三王女の発案した政策によって取り上げられてからは、主人の貴族の紹介で八本指が経営するこの娼館で発散している。

 

 ──助けて……許して。

 

 女は大きく腫れ上がった顔を庇う様に、弱弱しくそれでいて必死に手を持ちあげながら、かすれた声で慈悲を懇願する。

 その声を聴いたスタッファンはぞわぞわした心地よいものが背筋を這いあがっていく感覚とともに、弛んだ顔に喜悦の表情を浮かべた。

 スタッファンはその消え入りそうな声をもっと聴こうと拳を握り、肌の所々を内出血が染めている女の下腹部に振り下ろす。

 ぐぼっとスタッファンの拳が女の腹部にめり込み、肉がひしゃげる感触が手に伝わってくる。

 女は肺から空気を吐き出すように悲鳴を上げながら咳込み、口から血が混じった唾液が飛び散ってスタッファンの肌を汚す。

 

「ちっ。汚ぇだろうが!」

 

 スタッファンが表情を歪め、怒気に合わせて女の顔に何度も何度も拳を叩きつける。顔を庇う女の手を、許しを請う悲鳴を無視して殴り続ける。

 

「──ふぅふぅ」

 

 心が落ち着くまで殴り続けて、スタッファンは油を思わせるような汗を額や体に流し、肩で息をする。

 スタッファンは組み敷いた女を見る。顔を庇っていた女の手は顔と同様に内出血で腫れ上がり、一部の指はあらぬ方向に折れ曲がっている。唇も瞼も大きく腫れあがり、か細い声で許しを請いながら、涙を流していた。

 スタッファンはその様子に嗜虐心を満たしながら、爪を喰い込ませるように女の胸を鷲掴みにする。女は小さく悲鳴を上げて、しかしまた殴られるのを恐れて、スタッファンの手を振り払うこともできずに啜り泣きながらされるがままだ。

 

 ──今回の女は当たりだな。反応があるうちに犯ってしまうか。

 

 スタッファンは女の胸を揉み続けながら、この娼館に回されるような精神的に壊れかかった大半の女と比べて、今回の女は反応が良い事に獣欲を滾らせる。

 スタッファンはにやけた表情のまま、組み敷いていた女の裸の足を片手で掴むと、大きく開く。

 大きく開いた股の間にスタッファンが身体を寄せると、女は数多くの男達に……時には人間ですらない動物に幾度も繰り返された、これからされる事を想起して、震えながらせめて早く終わることを願って目を瞑った。

 スタッファンは己の欲望によっていきり勃ち、硬くなった逸物を掴み──

 

「──お疲れ様でしたぁー!」

 

 後ろから聞こえてきた大声に慌てて後ろを振り向いたスタッファンの視界に、屈むような体勢の異形があった。

 それは上部が丸く膨らんで表面が滑りを帯びた粘液で覆われた緑色の肉の棒に、真紅の一つ目と先端が丸みを帯びた赤紫色の触手が十本生えた化け物であった。

 事態を把握できずに異形を観察していたスタッファンだったが、すぐに体中に恐怖心が駆け巡って弛んだ身体を震わせ、逸物を萎びさせながら叫ぶ。

 

「な……なんだ! この化け物は!」

「化け物? えっどこに!? ってここはどこぉ! ユグドラシルはサービス終了したんじゃないの!?」

 

 何処から発しているか分からない声を目の前の異形は発し、驚いた様子を見せながら周囲をきょろきょろと見まわしている。

 スタッファンがベッドの上で後ずさりすると、組み敷いていた女に背中がぶつかった。スタッファンは女の骨と皮だけに近い腕を掴むと、目の前の異形に対する囮にするために力の限り放り投げた。

 自分でも信じられないくらいの力だ。女から腕の骨が折れて悲鳴を漏らす声が聞こえるが、そんなことはスタッファンにはお構いなしだ。あの異形の怪物がアレ(・・)を襲っている間に、この部屋を出て従業員に助けを求めなくてはならないからだ。

 

「うぉっ! いきなり何するんだよ、おっさん! ……っていうか、全裸とか性器丸見えでR18に引っかかってねえか? 俺、垢バンされちゃうの!?」

 

 女を触手で受け止めた異形が何やら訳の分からないことを喚いているが、スタッファンは弛んだ腹を上下に動かしながら異形の脇を駆け抜けて部屋の外に出て通路を必死に走る。

 

「誰か! 誰かいないのか!」

 

 走りながらスタッファンが大声で叫ぶ。スタッファンの声に気がついた立派な体格の従業員が一人、通路の先から走ってきた。

 

「これはスタッファン様、いかがなさいましたか? また(・・)壊したりでもしましたか?」

「違う、そんなことじゃない! 何なんだアレ(・・)は!」

「アレ……と仰りますと?」

 

 スタッファンはこの娼館で複数の女を殴り殺し、その度に処分代としてそれなりの金を払っている。今回もまたその類だろうと思っているのだ。

 しかし、息を切らしながら叫ぶスタッファンの様子に、従業員は彼に宛がった女が何かしでかしたのかと考えるが、すぐにその答えはやってきた。

 

「部屋の中に化け物が現れたんだ! 早く何とか──」

「──随分な言い方じゃねえか? あん?」

 

 スタッファンは恐る恐る振り向くと、先ほどまでいた部屋から異形が姿を現した。

 女は数本の触手で労わる様に抱えられており、襲われている様子はない。

 

「なんでこんな事になったのかは皆目見当もつかないが、短い時間でも幾つか分かったことはある。それは、此処がゲームの世界とは違うってこと。俺の姿がアバターの姿になっている事。そして……、お前らが救いようのない屑共だってことだ」

 

 明らかに苛立っている声色の異形の言葉に、スタッファンは何があの化け物の逆鱗に触れたのかが理解できないまま後ずさる。

 従業員は見たことがない異形の怪物を警戒しながらナイフを取り出すが、その刃が振るわれることは無かった。

 パァン、という破裂音とともに従業員の身体は糸が切れたように倒れ、壁にポンと球体がぶつかって中身をぶちまける。

 遅れて従業員の、頭部を失った首から大量の血が床に流れ出した。目視することが不可能な速度での触手の一振りで、頭のみを刎ね飛ばされたのだ。

 

「予想以上に弱いな。それに、人間を殺したのに何も感じない」

 

 そう言いながらスタッファンににじり寄ってくる異形に、スタッファンは恐怖で尻もちをつきながらも這いつくばってでも逃げようとする。

 

「おっと、逃げるな」

「ひぎゃあぁぁあ!」

 

 再び触手が振るわれ、スタッファンの両足を砕きそのまま両腕を掴んでへし折る。

 突然の激痛に襲われたスタッファンは、どうして自分がこんな理不尽な目に遭うのか分からないまま絶叫する。

 動けなくなったスタッファンに異形はそのままにじり寄り、異形の単眼が冷たい眼差しで見下ろした。

 

「とりあえず、お前を殺すのは後回しだ。先にやってくる連中から殺す」

 

 異形の言葉を待っていたかのように、通路の先にある曲がり角から複数の走ってくる音が聞こえてくる。

 スタッファンには、その音が自分を助けに来る救いの音ではなく、死刑執行の順番待ちをする足音のように聞こえていた。

 

 

 ────────────────────

 

 

 全部で十階層存在するナザリック地下大墳墓の内、第六階層にある闘技場では、ナザリックを守る階層守護者たちと彼らが崇拝する四十一の支配者の内の二つ、ギルドマスターにしてオーバーロードのモモンガ、そしてピンクの肉棒のようなスライムのぶくぶく茶釜が集まっていた。

 ぶくぶく茶釜が自ら創造した双子の闇森妖精(ダークエルフ)であるアウラとマーレに抱き着かれてワタワタしている傍らで、モモンガはユグドラシルがサービスを終了する直前まで共にいた、エンシェント・ローパーのサオダン・Youがいなくなってしまったことを気にかけていた。

 

(サオダンさん、一体どこに行ってしまったんだ? 俺達と違ってこの異常事態に巻き込まれずに無事ログアウトできたなら、寂しいけどまだ良いんだが……)

 

 このことを知っているのは自分とギルドメンバー、それとその時に玉座の間にいたアルベドとセバス、プレアデスの面々だけだ。玉座の間以外にいた他のNPCにはまだ知らせていない。

 セバスはプレアデスの一人であるナーベラル・ガンマを伴ってナザリック地下大墳墓の外へ偵察に行かせ、アルベドには他の階層守護者たちをこの闘技場に集めるように指示を出している。

 自我を持ち動くようになったNPC達が自分達に反逆する可能性も考えなくは無かったが、アウラとマーレの反応を見る限りでは、少なくとも造物主であるぶくぶく茶釜に対してはひとまずは問題ないだろう。

 アウラは階層守護者級NPCの中では直接戦闘能力は低い部類だが使役する魔獣たちによる群れとしての強さは他の守護者を圧倒し、マーレは個としての戦闘能力の序列は二位で広範囲殲滅能力は守護者最強を誇る……だったはず。

 そう考えると、自分も創造したNPCを連れて護衛させるべきなのかもしれないが、モモンガにはある理由からそれをするのに強い躊躇いがあった。

 モモンガが創造したNPCは宝物殿の領域守護者であるドッペルゲンガーのパンドラズ・アクター。ギルドメンバーの能力を8割のスペックで使用できるという応用性に富んだ能力を持つあのNPCは何が起こるか分からないこの状況ではとても頼りにはなるだろう。

 しかし、彼にはモモンガの黒歴史がぎっしりと詰まっており、それが自我を持って動き出している。そう考えるとモモンガは実利ではなく羞恥心などの感情面で、パンドラズ・アクターを他の者たちの前見せることはできなかった。

 

(……って、なに俺は自分の心配をしているんだ! まだサオダンさんがいなくなったと決まったわけではないのに! 幸い、魔法は問題なく使用できたから《伝言/メッセージ》で繋がるかもしれない。……試してみるか)

 

 モモンガはもしもの可能性を考えて、《伝言/メッセージ》を発動してサオダン・Youへの連絡を試みる。すると、糸のようなものが伸びて何かを探っているような感覚の後、先の方で何かと繋がる感覚を感じ取った。

 

『……うぉっ! ど、どなた様ですか!?』

 

 モモンガの頭の中に、つい少し前までいた懐かしい声が響く。まぎれもなくサオダン・Youの声だ。

 

「繋がった! サオダンさんですか!? モモンガです」

『モモンガさん!? 今どこにいるんですか、それと茶釜さんは?』

「今はナザリックの第六階層のアンフィテアトルムにいます。茶釜さんも一緒です。サオダンさんは今どこにいるんですか?」

『それが……ナザリックの中ではないのは明らかなんですけど、此処がどこなのかがさっぱりなんですよ』

「リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンでナザリックに帰還することはできませんか? 手持ちのマジックアイテムや魔法も問題なく使えるのは確認済みですから、大丈夫なはずです」

『マジで!? ちょっと待っていてください……おお、本当にアイテムボックスが開いた。……って指輪以外、殆ど何もねえ! モモンガさん、悪いんだけれども、俺が戻ったらすぐにアイテムなり魔法で治療する準備をお願いします!』

「治療!? サオダンさん、どこか怪我でも──」

『──今から行きますんで、それじゃ!』

 

 治療の必要性を告げられて、急いで確認しようとしたモモンガの言葉を聞かずにサオダンが《伝言/メッセージ》を切ると、モモンガ達の前にサオダンが姿を現した。──触手で抱えた裸の女性たちを連れて。

 その数は8人。女性たちの様子は誰もが酷く、顔が大きく腫れあがって全身の肌を内出血が斑に染め上げられている者もいれば、感情の抜けた表情で低く呻いている者。焦点の合っていない瞳で虚空を眺めているものなど様々だ。

 

「「……えっ?」」

「「サオダン・You様!」」

 

 モモンガとぶくぶく茶釜が突然の状況にキョトンとしている中で、アウラとマーレが歓喜の声を上げるが、サオダン・Youが連れてきた人間たちを見て困惑したような表情になる。

 

「サオダン・You様。こちらの人間達は一体?」

「アウラか……彼女たちは俺が飛ばされた先にいた下衆共に嬲られていた奴隷たちで、とりあえず助けた。マーレはドルイドだから治癒魔法が使えたよな。大怪我を負っている女性たちに応急処置を頼む」

「畏まりました!」

 

 サオダンが女性たちを傷つけないように慎重に地面に降ろすと、マーレは手に持つ杖を振るって広域化した《中傷治癒/ミドル・キュアウーンズ》を発動する。

 すると、女性たちが負っている傷がみるみるうちに癒え、肌を斑に染めていた内出血も引いて健康的な肌へと戻っていく。

 特に顕著なのは、生きているのかさえも分からないほど全身がボロボロになっていた金髪の女性だ。ぼさぼさで薄汚れていた金髪は綺麗な艶やかさを湛え、大きく腫れあがっていた顔は本来の顔つきが分かるほどまで戻っていた。本来は有り得ない方向に折れ曲がっていた腕や指も綺麗に元通りとなった。

 

「……うそ。治って……る。……ありが、とう……ござい、ます」

 

 外見的にはギリギリ二十歳いかないくらいの、美人というよりは愛嬌のあるという言葉が似合いそうな女性だったのだろう。先ほどまで折れ曲がっていた腕や指、腫れ上がっていた自分の顔をペタペタと触って何ともないことを確認すると、自分の身体を掻き抱き、涙を流しながらマーレに感謝を述べていた。

 

「いえ。至高の御方であるサオダン・You様のご命令でしたから」

「っふう。とりあえず、やばい状態は脱したか? 後は病気とかが分かるやつに診断してもらってから改めて治療すれば大丈夫だろう。ありがとな、マーレ」

「そ、そんな! これは当然の働きです!」

「俺はマーレに感謝させて欲しいんだ。この場にお前がいなかったら、本格的な治療の前に手遅れになるのもいたかもしれなかったからさ。だから、改めて言わせてもらうぞ。ありがとう、マーレ」

「えへへへ」

 

 サオダンは触手の一本でマーレの頭を優しく撫でると、マーレは照れたように顔を赤らめる。その様子を見ていたアウラは羨まし気な表情をしている。

 すると、ぶくぶく茶釜がアウラの頭に触腕を置いてサオダンと同様に撫で始める。

 

「アウラってば、拗ねている様子も可愛いよぅ~。うりうり~」

「ぶくぶく茶釜様ぁ!」

「あぁ! お姉ちゃんずるい! ……っあ、サオダン・You様が嫌という訳ではないんです!」

「分かっているさ。茶釜さんはお前たち双子にとってはお母さんみたいな存在だからな。行ってきて良いぞ」

「……はい! ぶくぶく茶釜様ぁ~! ぼ、僕にもしていただいてよろしいですか!」

 

 ぶくぶく茶釜の所へと走っていくマーレをサオダンが見送った辺りで、モモンガはアイテムボックスからマントを複数──それぞれ異なるが、いずれも立派な装飾が施された物──取り出すと、サオダンが連れてきた女性の一人──先ほどマーレにお礼を言っていた女性──に近づいて羽織らせる。そして、アウラとマーレには聞こえないように小声で話し始めた。

 

「ちゃんとした服を見繕うまでは、これで我慢して下さい。それと、他の女性たちにも配ってはもらえませんか?」

「ありがとうね、モモンガさん。彼女たちに羽織らせられる物が手持ちになくてさ、こっちに来る前の場所で探すと時間がかかりそうだったんで」

「……えっ? こんな……立派な、御召し物を……」

「少しの間貸すだけだから気にしなくて構いませんよ。さっきは緊急事態でしたけどマーレはまだ子供なので、裸の女性をそのままにしていたら情操教育に悪いですし」

「あ……ありが、とう……ござい、ます。モモンガ……様は、アンデッド……なのに、お優しいの……ですね」

「ん? その様子だと、外のアンデッドは違うのですか?」

 

 ツアレの反応に、モモンガは興味深そうに尋ねる。

 

「はい……。アンデッド……は、生者を……憎んで、襲い……かかって、くると……聞きます」

「(そういえば、ユグドラシルでもフレーバーテキストでそういう設定があったっけな)なるほど。それでは私以外の二人、彼方で闇森妖精(ダークエルフ)の双子と戯れているぶくぶく茶釜さんと、此方のあなた方を助けたサオダン・Youさんの様な種族については御存じですか?」

「い……いえ、少なく……とも、私は……、知りま……せん」

「俺がいた先にいた下衆共も、俺を見ても化け物としか言っていなかったですね」

「つまり、どういう存在なのかはよく分からない程度には、マイナーではあると。それでは──」

 

 次の質問をしようとするモモンガに対して、サオダン・Youから声がかかる。

 

「モモンガさん。話を聞くのは本格的な治療の後にして、ひとまずは彼女たちをどこかで休ませてあげてくれませんか?」

「あぁ……、それもそうですね。ナザリック内で彼女たちが安全に休める場所となると……、一般メイドたちの部屋を貸してもらいましょうか?」

「メイドのみんなには悪いけど、そうさせて貰うか。俺の部屋、趣味のものがごちゃごちゃしてて狭いし、野郎の部屋に女性を何人も連れ込むとか事案待ったなしですし」

「丁度第九階層はプレアデスに警備させていますので、事情を説明した上で彼女たちに預けましょう」

「そうしますか。そういう訳でお嬢さんがた、先ほどと馴染ように転移するので私の腕……いや、触手か? に掴まっていただけるかな?」

 

 そう言って、サオダン・Youは触手を意識のある女性には差し出して、意識のない女性には絡めるとリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの能力を行使して第九階層へと転移していった。

 




すまないな、セバス。このルートではツアレ達は君とは結ばれないんだ。
ツアレはモモンガ達と普通に会話していますが、これは人間の男に嬲られてきたトラウマと、自分達に優しくしてくれている人外とのギャップなどである意味で感覚がマヒしているからです。

触手姦物とか性癖の範囲を広げてみたくて試しにプロローグを書いてみたら、いつの間にかスタッファンによるリョナ姦未遂の場面を書く羽目に……。
強姦・輪姦はOKなのにリョナが入ると萎びてしまうあたり、私は猟奇的なのは駄目なようです。
今後どうなっていくかは未定ですが、エロがないシーンはとことん省略してエロシーンとその前後辺りに圧縮する予定です。

貴方がみてみたいR18なIFシーン・IF√は?

  • ガガーランが童貞君の筆おろし
  • ティアとティナの性癖実践(レズ&ショタ)
  • ビッチアルベドがガゼフを逆レ
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