飛行船がリ・エスティーゼ王国の王都上空に出現してから数日。奴隷部屋に繋がれた女たちは基本、昼夜の区別なく犯される日々を送っている。
その中で、女の美しさや肉付きの良さ、反応の具合などの違いによって、犯される頻度は女ごとに明確な違いが生まれるようになってきた。
ヒルマ・シュグネウスはその中でも多くのモヒカンたちに犯される女のグループに属している。
「あぁぁっ♡ んんぅっ♡ んぁあっ♡ ら、らめぇ……♡」
「ヒャッハー! そう言っている割には、マンコは俺のチンポを美味そうに咥えているじゃねえか。このまま欲しがりマンコに中出しだぜー!」
「ケツマンコも良い具合にほぐれてやがる! このまま出してやるよ!」
「ぁぁ……ああぁぁぁっ♡」
膣と菊座に押し入っている二本の逸物の先端から、もはや数えきれないくらい浴びせられた精液が注がれ、熱く粘りの強い白濁液にヒルマは不本意な絶頂をしてしまう。
今はモヒカンたちが王都で略奪に勤しんでいる最中で飛行船内のモヒカンの人数が減っているので、ヒルマは前後から挟まれて犯されているだけで口や両手は自由だが、抵抗する気力は失われている。
「デカパイの乳首をこんなに勃起させやがって。俺が揉んでほぐしてやるぜ~!」
「んひゃぁああっ♡ ちくびぃ、らめぇ♡ あひゃぁあぁ♡」
「エロ声上げてマンコをキュンキュン締めながら言っても、説得力がないんだよ! このまま孕ませて母乳が出るようにしてやるぜ~!」
ヒルマの豊満な乳房が揉みしだかれ乳首を抓られる度に、ヒルマは甲高い嬌声を上げながら膣口と菊座を締め上げる。
今のヒルマたちは四六始終モヒカンたちに犯されているが、彼女たちに疲労や空腹・睡魔がやってくることはない。女たちに嵌められた首輪に付与されている、疲労の無効化と睡眠・食事の不要化によるものだ。これだけで、国宝として厳重に保管されてもおかしくない代物だ。
八本指からの救援は期待できない。元々異なる部門を支配していた裏組織の寄り合いのような組織の上に、何かにつけて足の引っ張り合いをするようなところだ。今頃は麻薬部門の利権をどれだけ掠め取れるかのしのぎを削っているだろう。同じ麻薬部門にしても、ヒルマの後釜を狙う輩はいくらでもいる。
尤も、そもそも空を飛ぶ船までどうやって助けに行くことが出来るのだという話があるが。
しかも、高位の治癒魔法を使えるモヒカンも複数いるため、この奴隷部屋に繋がれている限りは、奴隷部門が経営する違法娼館のように使い物にならなくなったら廃棄処分するような、死によって解放されることも見込めない。実際、モヒカンたちに短いスパンで犯され過ぎて、ヒルマの膣と菊座が捲れ上がって締まらなくなってしまった際に、白衣を着たモヒカンに元通りに治療された経験がある。
「あっ♡ あっ♡ あっ……♡」
「おいおい、デカパイ揉まれながらケツアクメをキメてるぜ! 俺のザーメンをケツ穴でまた味合わせてやるよ!」
「っくぅ~! また膣内に出すぞ!」
「ぁひぃっ♡ ぁああぁぁぁあぁっ~~~♡」
二つの穴にモヒカンたちの精液を注がれながら絶頂するヒルマ。この数日の大半を犯されて過ごしていたヒルマは、肉体こそ健康そのものだが心は既に半ばへし折れていた。
その僅かに残されていた反骨心も、数時間後に奴隷部屋に連れ込まれた宿敵である蒼の薔薇に起きた出来事によって消し飛ぶことになる。
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奴隷部屋の一角では新たに加えられた女が二人、モヒカンたちの慰み者とされていた。
二人の容姿は瓜二つで、違いがあるのは服の模様やバンダナの色が赤か青かぐらいだ。身にまとっている黒装束は破かれて二つの膨らみと局部を露わにしている。
女の後頭部を掴み、それぞれに逸物を咥えさせていた二人のモヒカンが、口内に白濁液を流し込む。
「んぶっ。じゅるる……不味い。女の子の愛液を出すべし。それならもっとイケる」
「じゅるる……ぷはっ。どうせならもっと小さい子を所望。そうしたらやる気出す」
流し込まれた精液を飲み込み、軽口を言う二人の女はティアとティナ。リ・エスティーゼ王国に二組しかいないアダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のメンバーだ。
突如出現した空飛ぶ船に王都が襲撃されているという一報を聞いて、王都を守るために赴いた彼女達だったが、モヒカンたちの圧倒的な暴力の前に敗北を喫して奴隷部屋送りとなった。
ガガーランは自分たちを守るために殿を務めてその命を散らし、次いで囮となった自分達は捕らえられた。ラキュースと一緒だったイビルアイは唯一モヒカンたちと渡り合うことが出来たが、遅れて連れてこられたラキュースの話では、信仰系魔法を使えるモヒカンたちによる浄化の集中砲火を浴びて滅されてしまったらしい。
モヒカンたちによって輪姦され、二人とも既に膣内も肛内も精液で満たされてヌルヌルだが、元々は暗殺者だった二人は凌辱や拷問に対する耐性も高く、それに関して心を乱されはしない。
二人の仲間を喪った喪失感は決して小さくないが、手枷と足枷で拘束されアナルのみを執拗に犯されているラキュースが気丈に耐えているのだ。自分たちの心が折れてしまっては彼女たちに顔向けできないため、モヒカンたちの輪姦など大した事ないという風に装っている。
問題は、自分達の首に嵌められた首輪の厄介さだ。この首輪を嵌められた時から、身体能力が格段に落ちている。おそらくは装着した相手の身体能力を下げる拘束用のマジックアイテムなのだろう。これの所為でモヒカンたちの隙を突いて脱出し、リーダーのラキュースを救出することが出来ない。
「くそっ! 具合は良いのに反応がマグロな所為で、いまいち女を犯している気分になんねえ! お前ら、本当はオナホドールなんじゃねえのか?」
「その澄ました顔を歪ませて、エロい声を出させたいぜ!」
ティアの膣内とティナのアナルに射精したモヒカンが、悔しそうに愚痴をこぼす。
妙なのは、自分達を堕とそうとしているモヒカンたちの対応だ。輪姦による屈服や快楽堕ちに拘っているのか、暴力を伴った拷問を全く行ってこないのだ。
既に快楽堕ちしている八本指麻薬部門のように、自分達より前に攫われてきた女たちの様子を確認できる範囲で見ると、全身精液まみれの者はいても暴力を振るわれたような痕跡がある者はいなかった。
そして聞こえてくる会話を纏めると、このモヒカンたちは性欲処理のために攫った女を、飼っているペットのように認識している節がある。
(ひょっとして、痛めつけようという発想自体がない?)
脱出の糸口になるかもしれない。ほんの僅かだが希望の光が見えた二人だが、新たにやってきたモヒカン──見た目が同じなので確証はないが──によって、それは崩されることとなる。
「ヒャッハー! 良いもの持ってきたぜ~」
「なんだ~? ……ってそれは!」
そのモヒカンが持っているのは、薄い板状の道具だった。大きさは掌に納まる程度で、表面はつるつるとしている。
順番待ちしていたモヒカンの一人が驚いていることから、彼らにとってもとんでもない代物のようだ。
「ボスの一人が残していった道具だ! こういう状況にうってつけなのがあったことを思い出してよ~」
「「「ボス……ここまで考えてくれて!」」」
会話から察するに、モヒカンたちのボスは複数人いたようで、今は既にいない者もいるようだ。
手に持つ道具の表面を指でせわしなくトントン突いたと思ったら、その道具の表面をティアとティナに見せる。その表面は淡く光っており、何かの文字の様なものが浮かび上がっていた。
「そんじゃ、感度変更!」
モヒカンがそう言うとその道具はカシャッ! という音と共に明滅し、ティアとティナの二人に変化が起きた。
「っぁ、んんぅ……!」「んっ……んぁぁ!」
今まで意識的に感覚を切り離していた股間の疼きが抑えきれなくなり、二人は切なそうな声を上げ始める。
「ヒャッハー! 成功だぜー! 今までマグロだった分、感じさせまくってやるぜー!」
「んぁあっ! あひぃんっ! なん……でぇ!?」
「エロい声をもっと聴かせやがれー!」
「あひゃぁぁっ! あぁぁあぁっ! なに……がぁ!?」
モヒカンの輪姦が再開されると、ティアとティナは快楽を抑えきれずに思わず甲高い嬌声を上げてしまうようになっていた。
「ティア!? ティナ!? あなたたち、二人に何をしたの!」
「んん~? こいつらが気持ちよくなさそうだったからよ~。こいつで性感の感度を上げてやったんだよ。ついでにここをこうしてやれば……認識変更!」
二人の変化に声を押し殺してアナルへの輪姦に耐えていたラキュースの叫びに、モヒカンはにやつきながら手に持つマジックアイテムの能力をラキュースに説明する。その間、ラキュースのアナルを犯しているモヒカンは律儀にも腰の動きを止めている。
そして、ティナに対して先ほどとは違う起動ワードで再びマジックアイテムを起動した。
「認識変更って……!」
先ほどの起動ワードとその効力から、今回の効力を察したラキュースの表情が青くなる。
「んぁぁっ♡ ちっちゃい少年がいっぱい♡ お姉さんと遊ぼ♡」
「んんっ! ティ……ティナ!!! っぁぁあんっ!」
「そんでこっちはと……認識変更!」
「んふぅぅ♡ 美少女がこんなに♡」
ティナとティアの二人は、自分達を犯すモヒカンの事を自分の性癖に合致した相手と認識し、自分から腰を振り始める。
そこに先ほどまでの冷静さは欠片も残ってはおらず、淫らに精を強請る娼婦のようにしか見えない。
「んほぉっ! マンコの締め付けと膣内のうねり具合がすげえことになってやがるぜー!」
「オッパイもプルンプルン揺らしてやがる! ママー! おっぱい吸わせてー!」
「はぁぁあん♡ 楽園はぁ♡ 此処にぃ……あったぁぁあぁぁっ♡」
ティナは感涙しながら背筋を弓なりに反らして絶頂し、身体をビクビクと震わせながらモヒカンたちに乳房や膣を弄ばれる。
「おねえさまー。わたくしのおちんちんを味わってくださいませー」
「任せてぇ♡ 美女のふたなりチンポを鎮めるのはぁ♡ 私の役目ぇ♡」
あまりにも棒読みなモヒカンの台詞に、ティアは不審がる様子もなく突き出された逸物を頬張る。
普段からは想像もできないような甘ったるい艶声でモヒカンたちに奉仕している二人の様子に、ラキュースは目を見開いたまま言葉を失っていた。
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「それじゃあ、俺達の方も再開しようじゃねえか?」
「ひぃぃっ!」
ラキュースのアナルに逸物を収めたままだったモヒカンがそう言うと、ラキュースは小さい悲鳴を上げる。
信頼していた仲間が無惨にも歪められたことで、自分もそうやって狂わされてしまうのではという恐怖が湧いてきているようだ。
「安心しろよ。気持ち良いのを必死に堪えている様子が丸わかりだったあんたには、あれは使わねえよ」
「それに、使ってみたはいいが、達成感が得られないから過程が楽しめないしな! ぎゃははっ!」
「気持ち良くなんて……んぐぅっ!」
モヒカンたちの言葉を否定しようとするラキュースだが、白濁液で汚れた尻を掴んで再開されたモヒカンの腰の律動による圧迫感から、言葉が途切れる。
「違わねえよ! その証拠に、あいつらが堕ちるまでの間、お前のアナルは俺のチンポをずっと気持ち良くしていたぞ?」
「処女のラキュースちゃんは、実際はおチンポ大好きなアナル狂いだった、ってか~?」
「そうだろうな~! 気が強い女はアナルが弱いって、相場で決まっているもんだ!」
「あぐぅっ……勝手な、ひぎぃぃっ! 事を……!」
反論する余力がない事を良い事に、モヒカンたちはラキュースを言葉責めしながらアナルを犯していく。
物理的な暴力こそないが、荒事に離れているラキュースからすれば、そちらの方が数段マシだと言えるような辱めを受けて、悔しさと羞恥で涙を零す。
処女を奪われないのは、清らかな乙女──つまりは処女にしか装備することができない魔法の鎧、
「そんじゃ、ケツ穴に出すぜ!」
「んぐぅぅぅ~!!!」
ドクドクと直腸に熱い精液が注がれるのを、歯を食いしばって堪えるラキュース。この奴隷部屋に連れてこられてから短い時間に何度も体験しているが、この感覚には慣れることはできないし、慣れたくもない。
アナルを犯していたモヒカンが逸物を引き抜くと、注がれた精液が菊座から漏れ出て太股を穢すが、すぐに新たなモヒカンの屹立した逸物で塞がれる。
アナルを犯され直腸に精液を注がれ、その度に増していく圧迫感と汚辱感に、心の支えだった仲間を喪ったラキュースの精神は少しずつ削られていく。
それが何度も繰り返されるうちに、ラキュースにも変化は訪れた。
「ああぁあぁぁ……んんぅっ、んふぅ」
「おっ? 今こいつ、喘いだよね?」
「ああ、確かに聞いたぜ。ケツ穴犯されて悦んでやがる」
「んひぃっ……ち、違──」
「違わねえよ!」
「うひぃぃいっ! はぁぁんっ!」
反応の変化を囃し立てるモヒカンたちにラキュースは否定しようとするが、勢いよく腰を叩きつけたモヒカンによって遮られ、嬌声を上げてしまう。
「ほらほら! こうやってケツ穴で悦べる淫乱になったんだよ! お前も! ケツ穴の締まりもさっきよりも良くなってやがるぜ!」
「まだ使っていないマンコからも、愛液が溢れてきているぜ! こりゃ相当なスキもんだな!」
「あぁぁあぁっ! 嫌ぁ……そんなこと言わないで! あうぅぅっ!」
アナルを犯されながら別のモヒカンに指で秘部を弄られ、掬い取った愛液を舐められる羞恥心からラキュースは喘ぎ声を上げながら懇願する。
しかしそれはモヒカンたちの嗜虐心を煽るだけであった。
「へへっ……もう我慢できねえ。ケツ穴は十分楽しんだし、もうこの鎧ともおさらばで良いよな?」
「じゃあ次は俺だ」「その次は俺」「俺も俺も」
一人のモヒカンがそう言って器用にラキュースの下に潜り込むと、重い鉄球に繋がれたラキュースの両足を開き、逸物を膣口に当てる。
それに追従する様にアナルを犯す順番待ちをしていたモヒカンの内数名がその後ろに並び直した。
「えっ……!? 待って、それだけは!」
「そう言われると、なおさらやりたくなっちまうんだよな!」
膣を犯そうとするモヒカンはそう言ってラキュースのすべすべした太股を掴むと、屹立した逸物を一息で突き入れた。
「ひぎいぃいいぃっ!」
「ラキュースちゃんの処女マンコ、頂きました~!」
「おい、見ろよ、ラキュースちゃんの鎧が!」
身を裂くような破瓜の痛みにラキュースが絶叫する中、視姦していたモヒカンの一人が、
純白の鎧はその輝きを失い、次の瞬間にはラキュース達から少し離れた、誰もいない空間に弾かれるように転移する。必然、ラキュースの身に纏うものはなくなり、その健康的な肉体美をモヒカンたちに晒すこととなった。
「ひゅ~! ラキュースちゃんの瞬間ストリップ、ありがとうございました~!」
「うひょ~。目の前で生のオッパイが揺れて壮観だぜ~!」
「い、嫌ぁああぁああ……。ひぐっ……」
処女でなくなってしまったことを愛用していた防具によって分かりやすく示されたことで、悲鳴にも力がこもらず、涙を浮かべてすすり泣くほどラキュースの心は限界に達しつつあった。
しかしそんなことはモヒカンたちには関係ない。むしろ、もっと辱めてラキュースの泣き顔を見たいと昂っていた。
「処女マンコを卒業したら、今度はママになる準備をしなくっちゃな~」
「ひぐっ。も、もう止めてぇ……」
「ケツマンコの事も忘れんなよ!」
破瓜したばかりのラキュースの膣を突き上げるように腰を振り、モヒカンは目の前で揺れる乳房の先端にしゃぶりつく。
アナルを犯すモヒカンも、その動きに合わせるようにタイミングをとってリズミカルに腰を振り始める。
「んぁあぁぁっ……ぁあんっ♡ あぅぅっ……ひぃん♡」
「ひひっ! 初めてでこんなに乱れる処女なんて、普通はいねえぞ~! ラキュースちゃんは淫乱だな~」
「マンコの締め付けもうねり具合も、男のチンポを搾るためにある名器だぜ!」
痛みはあるが既に充分過ぎるほど濡れていた膣内はそれ以上の快楽をラキュースに齎し、今まで性快楽を経験したことがない彼女を戸惑わせ、モヒカンたちの言葉責めに反論する余裕が無いほど蕩けさせる。
「はぁあぁっぁん♡ なにぃ……これぇ? んんぅ♡ 頭の中がぁ……ふわふわぁ、してきてぇ……あふぅぅん♡」
「ヒャッハー! お前ら、ラキュースちゃんの初アクメが近いから、見逃すんじゃねえぞ~!」
ラキュースの初めての絶頂を一目見ようと、モヒカンたちがラキュースの前に集まる。
膣とアナルを犯すモヒカンたちの腰の動きも一段と激しくなり、ラキュースは艶のある嬌声を抑えられなくなっていた。
そして──
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ……ああぁぁっぁあああっあぁぁああぁあああ!」
──ラキュースが絶頂した。
瞳は焦点があっておらず、唇の端から涎を垂らし、全身をビクつかせる様子は、モヒカンたちに大きな達成感と興奮をもたらす。
そして絶頂によって膣とアナルの締まりと蠢きはより強くなり、挿入されている逸物も限界を迎えて射精を開始する。
「あううぅぁあ……♡ せいえきがあついのぅ♡ ドクドクきてぇ、おなかがやけひゃうぅぅ♡」
アナルだけでなく膣内にも熱く粘りの強い精液を注がれる感覚に、ラキュースは快楽と悦びを感じていた。
「くぅ~、マンコに出しまくってやったぜ。処女への初中出しはいつやっても最高だな!」
「ケツ穴も今までで一番気持ち良かったぜ。こっちの具合も最高位だ」
ラキュースの胎内に精液を吐き出したモヒカンたちは、その快楽に酔いしれながらそう漏らす。
「マジか! 次のケツ穴は俺の番だからな! 早く使わせてくれよ!」
「マンコにはもっと中出しして、孕ませてやらねえとな~」
「おう、悪い悪い。んじゃ変わるぜ」「お前らもどんどんマンコに中出ししてやれよ」
順番待ちしているモヒカンたちの言葉に、今までラキュースを犯していたモヒカンたちは逸物を引き抜くと、先ほどまで使っていた穴ではない方の最後尾に並び直す。
「ら、らめぇ……。せめて、休ませてぇ♡」
「そんな甘い声で言っても説得力がないんだよ! さ~て、お待ちかねのマンコだ。しっかり楽しませてもらうぜ~!」
「ケツ穴もまだまだイケるし、たっぷりと可愛がってやるよ」
「そ、そんなぁ……あぁぁん♡」
一度崩れてしまった理性の堤防は、モヒカンたちによる絶え間ない輪姦によって削られていく。ラキュースが快楽の沼に沈むのは時間の問題であった。
申し訳ありませんが、モヒカンによるエロシーンを思い浮かべられなかったガガーランや、現地勢力としては強すぎて生け捕り出来なかったイビルアイは、残念ながら退場となりました。
特にイビルアイの方はモヒカンたちも残念がっています。
ティアとティナに使われたマジックアイテムですが、本来は映した対象のステータスをバフしたり、魅了をかけるためのスマホ型マジックアイテムです。
ですが、フレーバーテキストで、
「映した相手の感度なども知ることが出来、撮影することで設定した条件に弄ることもできる」
という一文のために、催眠スマホとして機能する様になりました。
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