※この作品はR-18です。

オーバーロードのもしもなエロ話   作:エヌット

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ツアレIF√その1の5+ブリタ輪姦

 頭領の部屋では、ベッドの上で頭領が一糸纏わぬツアレの股座に顔を埋めていた。

 

「あっぁあぁ……んんっ! んぁあぁっ」

 

 頭領の舌が秘部を舐める度にツアレは嬌声と共に熱い吐息を吐き、愛液がグチュグチュと音を立てて溢れてくる。

 

「レロレロっ……ぷはっ、クンニし始めたばっかりだって言うのにもうグチョグチョに濡れているじゃねえか。早くチンポが欲しくてたまらないんだろう?」

「んひぃっ! 欲しいです……頭領のおちんちん、私のおマンコに欲しいですぅ!」

「そう急かすな。他の奴ならもう突っ込んでいるだろうが、俺のチンポを迎え入れるならそれ相応の準備が必要だ」

 

 頭領の常人離れしたサイズの肉棒を迎え入れられるようにするために、頭領はツアレの膣口に舌をねじ入れて解すように蠢かせる。

 膣内に侵入した舌先で膣壁を舐めるように擦る度に、ツアレは喘ぎ声を上げて足を閉じようとするが、それによって彼女の肉感的に育った太股に頭領の頭が挟まれる結果となって頭領の興奮を煽る。

 ツアレの臀部を両手で掴むと、膣口から溢れる愛液を吸い始めた。

 

「あぁぁあぁっ、ひゃあぁっ! ぁっ、んあぁぁぁあっ」

 

 甲高い嬌声を上げてビクンと身体を震わせるツアレ。

 頭領は軽い息継ぎを挟みながら、何度もツアレの膣口にむしゃぶりついて愛液を吸い出していく。

 

「頭領……もう、イっちゃいそうですぅ。はぁうっ!」

「んじゅるるるっ、好きな時にイって良いぞ。派手に潮吹いちまえ……じゅるる」

「はぁっ、んふぅ……っはぃ、んあぁん! イくっ……イっちゃいますぅっ、ぁあああぁっ!」

 

 ツアレは頭領が飲み切れない量の愛液を溢れさせ、シーツに染みを作りながら快楽に悶える。

 そして、ツアレが背筋を弓なりに反らして体を震わせながら絶頂した。ツアレの潮吹きを、頭領は口で受け止めて喉を鳴らして飲み干し始める。

 絶頂を終えて、くたりとベッドに横たわるツアレ。

 

「ぁ……ぁは」

「潮吹きごちそうさん、ツアレ。本番前の御褒美をくれてやらないとな」

 

 頭領はツアレの股座から顔を離すと、胡坐を掻いてツアレを己の股座に引き寄せる。

 頭領の肉棒はすでにいきり立っており、亀頭からは先走り汁が漏れ出ている。

 

「ほらっ、俺のチンポ咥えていいぞ」

「ちゅぷっ……レロレロ」

 

 ツアレは嬉しそうに頭領の亀頭を咥えて鈴口をしゃぶりだした。

 

「んおぅ、やっぱお前のフェラは他の女とは一味違うな。すぐに出しちまいそうだ」

「じゅぷじゅぷ……いふでもだひへふははいへ(いつでも出してくださいね)、ちゅぷちゅぷ……じゅるる」

 

 ツアレは頭領の肉竿を喉奥まで咥えて舌全体で愛撫しながら、口内に溜まった先走り汁と唾液の混ざったものを飲み下していく。

 頭領はツアレの頭を撫でながら、彼女の口内が与えてくる快楽に身を任せて白濁液を解き放った。

 

「んちゅぅ……じゅぷ、んんっ! んぐっ、んぐっ、じゅるる……」

 

 口内に解き放たれた白濁液をツアレは出来る限り零さないように受け止めて、喉を鳴らして飲み下していく。

 口内射精が終わり、尿道に残る精液の残滓も吸い上げたツアレは肉棒から唇を放して微笑む。

 

「んくっ、んくっ、んくっ……じゅるる。ぷはぁぁ……頭領の沢山濃いザーメン、今日も美味しいです」

「そりゃ良かったな。それじゃあお待ちかねの本番といこうか」

 

 頭領はツアレを仰向けにベッドに転がすと、のしかかる様に身体を動かしていきり立ったままの肉棒を膣口に宛がう。

 ツアレも両足を開いて両手で膣口を開き、頭領が挿入しやすいように調節すると、頭領は肉棒を一息で突き入れた。

 

「んあああぁぁぁあっ! 頭領の……太くて、んんっ、大きいおちんちんで……はぁん、いっぱいですぅ」

「いくら丹念に解しているとは言っても、最初っからアヘ顔晒す女はツアレぐらいだぞ。いい具合にチンポ狂いになってきているじゃねえか」

「ち、違います……。欲しいのはこの盗賊団の方のおちんちんだけです。他所の男のは見るのも嫌です。んひぃっ!」

「妙な所で身持ちが固い女だ。だが、その方が俺らには都合が良いか。こんなエロい体になってきた女を独占できるんだからよ」

 

 頭領は腰を振りながら、プルンプルンと揺れるツアレの胸を両手で鷲掴みにして揉みしだく。

 肉棒に絡みついて蠢く膣壁を引き剥がすように腰を引いては、一気にツアレの膣奥へ突き入れるのを繰り返す。

 肉棒が膣内を掻き混ぜる卑猥な水音と腰と腰がぶつかり合う音、そしてツアレの甘い嬌声が部屋の中に響く。

 

「あぁんっ! はぁっはぁっ……んんっ!」

 

 ツアレは一度妊娠して子供を産んでから、身体の成長が進んでいる。初めの頃は手にすっぽり収まる程度だった胸も、今では手からはみ出るぐらいに膨らみ、尻にも肉がついてきた。

 要するに、女性的な抱き心地が格段に良くなっているのだ。

 それに加えて元々素晴らしかった膣内の締まりと感度の良さが合わさることで、ツアレはこの盗賊団の多くの団員を虜にした。

 ツアレも自分を気持ち良くしてくれる団員たちを愛し、身体を捧げているのでお互いに依存に近い関係が出来上がっているともいえる。

 

「んはぁっ、あぁん……んんっ!」

「そろそろ今夜の膣内射精(中出し)一発目だ。しっかりと受け止めろよ!」

 

 ツアレの胸に指を喰い込ませながら、頭領はストロークのピッチを上げる。

 膣奥を肉棒が繰り返し叩く度にキュッキュと締まり、ツアレは甲高い喘ぎ声を上げる。

 そして、頭領はツアレの乳首を摘まんで抓りながら肉棒を膣奥へ押し込んで、子宮目掛けて白濁液を解き放った。

 

「んああぁぁぁあっ!」

 

 乳首から齎される快楽と膣奥から感じる熱さに、ツアレは背中を仰け反らせてビクビクと痙攣しながら絶頂する。

 ドクドクと注がれる大量の白濁液がツアレの子宮を満たし、収まりきらない分が愛液と混ざって膣口から溢れてベッドを汚す。

 

「はぁっはぁっ……頭領のザーメン、熱くて……気持ち良いです」

「それじゃあもっと気持ち良くしてやるよ」

「はぅんっ! 頭領……イッたばかりで、まだ敏感な……あぁんっ!」

 

 ツアレの腰を掴み、射精を終えた肉棒でストロークを再開する頭領。

 プルンプルンと揺れるツアレの胸を目で楽しみながら、頭領は腰を振り続ける。

 頭領が満足してツアレを解放したのは、さらに膣内に四度、口内射精と胸射を二度ずつに加えて二度の肛内射精を終えた翌日の朝であった。

 

 

 ────────────────────

 

 

 ツアレが頭領に夜通し抱かれている頃、別の性欲処理の部屋では女たちが盗賊たちに代わる代わる犯されていた。

 ツアレの虜になっているものが多いこの盗賊団だが、他の女を抱かないわけではないし飼っている女を全員が優しく抱くわけでもない。

 その中でもかつてエ・ランテル近郊を根城にし、後に本隊に合流した盗賊たちが連れてきた性欲処理用の女であるブリタは、冒険者の戦士だったこともあって他の女より頑丈な分激しく犯される傾向にあった。

 今も三人の男たちに口と膣口、肛門の三つの穴にそれぞれ逸物をねじ込まれている。

 

「んぐぅっ! んぷっんぷっ、じゅぷ……じゅるる」

 

 頭を掴まれて固定されたまま逸物で喉奥を突かれながら、ブリタは惚けた表情のまま舌で肉竿を舐めて奉仕する。

 背後から肛門を犯している男はブリタの両腕を掴んで臀部に腰を叩きつけている。

 膣内を犯す男が手を伸ばして揉みしだいている豊満な乳房には、乳首を中心とした淫猥な紋様が彫り込まれている。特に魔法的な効果はないが、男たちが視覚的に楽しむために彫られたのだ。

 陰毛を剃られた股間にも子宮を象った紋様が彫られており、ブリタが性奴隷のような扱いをされていることを端的に示していた。

 肛門を犯していた男が呻き声を上げると、肛内に白濁液を吐き出した。

 

「んんっ! んぐぅぅぅ……」

 

 直腸への熱い精液を注がれたブリタは、ビクッと身体を振るわせてくぐもった声で歓喜の声をあげる。

 それに触発されるように膣内と口内を犯す二人もそれぞれ射精する。

 口内に放たれた精液を飲み干しながら胎内の熱さを感じるブリタ。

 射精を終えた男達はそれぞれの穴から逸物を引き抜くと、ブリタを仰向けにして再び犯し始めた。

 先ほどまで肛門を犯していた男は、ブリタに咥えさせると汚れた逸物を清めさせながら舌の感触を味わい、口を犯していた男が膣内に逸物をねじり込んで腰を振る。そして残る一人はブリタに馬乗りになると、両手で彼女の巨乳を揉みしだきながら逸物を挟ませる。

 まるで道具を使って自慰行為をしているような扱いだが、盗賊たちにとっては強ち間違いではない。

 飼っている性欲処理用の女たちの中で、“女”として抱くのはツアレのような一部の者だけで、他の多数は性欲を処理するための“道具”として見ている盗賊もそれなりにいる。

 その中ではブリタは“肉便器”として壊さないようにと気は使われているだけまだましな方である。

 

「こんなもんで良いか。俺は別のを使うからこいつはお前らで好きにしろ」

 

 ブリタの口に逸物を咥えさせていた男がいきり立った逸物を口内から抜き取ると、そう言って別の牢に繋がれている女を物色し始める。

 目についたのはこの盗賊団に誘拐されてまだ日の浅い女だ。自分に近づいてくる盗賊に気が付いた女は悲鳴を上げて拒絶しようとするが、男はお構いなしに女を引きずり出して犯し始める。

 

「おちんぽぉ……レロレロ、チュパチュパ」

 

 ブリタは近くで引き起こされている惨状などお構いなしに、空いてしまった口内の寂しさを埋めようと胸に挟まっている逸物に舌を這わせる。

 元々射精が近かったこともあって、敏感な亀頭をしゃぶられた男は思わずブリタの顔面に白濁液をぶちまけた。遅れて膣内を犯す男も膣内射精して子宮内を白濁液で汚す。

 

「ふいぃ……俺はこんなところで良いか。お前はどうする?」

「俺はこいつの胸でもう少し遊ばせてもらうわ」

 

 膣内射精した男が逸物を引き抜いてブリタに舌で清めさせると、そう言って身支度を整えて部屋を出ていった。

 残された男は濡らした付近でブリタの胸を拭うと、再び膣内に逸物をねじり込んでから乳首をしゃぶり始めた。

 

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