背徳の懺悔室 泉谷神父の禁忌救済「ゆるしの秘跡」 とシスターセイの「断罪の秘跡」 作:みなぽん
私は、とある田舎町でシスターをしています。
神父である 泉谷 牧男様と シスターの 私、神通 聖の二人しかいない小さな教会です。
神父はカトリックの聖職者を指し、牧師はプロテスタントの聖職者を指します。
しかし、神父様は万事大らかで礼拝で仏教や神道の教え等を引用して話をすることもあります。
泉谷神父は日々に悩める人たちには、「何が救いになるのか」という事が大切なのだというのです。
そのためには、持てる知識の全てを持って告解室で信徒の懺悔を聞いておられるようです。
シスターである私も泉谷神父の右側の部屋で同じく話を聞いています。懺悔室は十字架の形をしており、
3人の聖職者が同時に悩みを聞ける形になっているのです。
平和な日常、質素だけども快適な暮らし、私は日本にきてもう5年が経ちました。
神通 聖 と言う名前は本名ではありません。神父が与えてくださった名前なのです。
私は昔、ジエンツゥーシェイと呼ばれていました 。
両親はベトナムの傭兵と少数民族の娼婦であったと言われています。
東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯にまたがる麻薬栽培の一大拠点、ゴールデン・トライアングルのある武装組織の少女兵だったのです。
毎日が戦う事と男たちの性欲処理が仕事。
命令1つで娼婦にも人間爆弾にも兵士にもなるのです。
その頃、私はやっかいな風土病を患っていて敵勢力下にある街の酒場で処分のため
自爆テロに使われることになりました。
筆箱ほどのTNT火薬をたくさん体に巻き付けられて、長年暮らした武装組織の村を追い出されました。
その日の12時20分には私の体は跡形もなく弾けとぶのです。
しかし教育を受けたことがない私はそれを辛いとも悲しいとも思っていませんでした。
感情そのものが存在しなかったのです。
それがまさに5年前の事です。泉谷神父は敵勢力下の街でボランティア活動していました。
そして貧しい身なりで思い詰めた表情の私を見つけて近寄ってきたんです。
見たことのないようなとても優しい笑顔でした。
任務の完遂のためにこの男の喉元をナイフで切りさこうとも思いましたが、
私は自爆を1時間前に控えていたので自制しました。
無言で見つめる私をお腹を減らしていると思ったのか、男は街の酒場に連れて行って食事を取らせました。
その店はちょうど自爆ターゲットの店。外国人の神父が付き添ったことで怪しまれることなく店にも入れて、
最後においしいものも食べられて少し満足な気分でした。
そう食べる喜びだけは感情としてありましたね。
米粉を練った麺、鶏の丸焼き、腸詰や甘い菓子、キンキンに冷えた果物ジュース。
武装組織の村では見たことのないようなおいしそうな食べ物が私の前に並びました。
すぐに飛びつこうとする私を制して神父様は言いました。
天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国をきたらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。
そして私にも唱えるように言いました。
「罪を犯す者を許す。悪より救い出す」その言葉を唱えた私は無意識に涙が流れました。
私の心は何も考えていなかったようで罪の意識も悪いことをしていると言う思いもしっかり感じていたのです。使い捨ての少女兵の中にもちゃんと心はあったんですね。
私は泣きながらご飯を食べました。そして、。自爆時刻10分前にいいました。
「神父様ごちそうさま わたしは人間爆弾なんだ、最後に神父様の話がきけて、
おいしいご飯が食べられて嬉しかったよ
本当はここで自爆する命令だったけど、神父様に悪いからそこの河原で自爆するね。
そしたら誰の迷惑にもならないよねそしたら神様はシェイの罪を許してくれるよね」
私は席を立って歩き始めました。
メコン川の河原にちょこんと腰掛ける私。明るい日差しも輝く水面も世界がとっても美しく見えました。
私の人生最後の景色です。
すると突然、後から泉谷神父が私を抱きしめてくれたんです。
そして私の粗末なシャツの前をはだけて彼は私にいいました。
「ねえ、シェイ、爆弾てこの赤か青のコートのどちらかを引っ張ると爆発の解除できるんだよね?」
「そうだけど外れたら神父さんも一緒にどかーんだよ。」
「だったらもし助かったら僕と一緒に日本に来て僕の教会のシスターをしてくれないか。貧乏教会だから誰も来てくれないんだ」
「あはははは、それじゃあもし助かったら、シェイの全部を神父様にあげるね」
「あはは、そうか約束だよシェイちゃん!、神よ忠実なる下僕をお守りください。」
泉谷神父はためらいなく赤いコードを抜きました。
キツく目を閉じて怯える私と神父様。
私の体に巻かれた爆弾は爆発することはありませんでした。
私は全身から力がぬけました。
「それではこんな物騒なもの取ってしまおうね」
神父は私の体にガムテープで巻き付けられた爆弾を外してくれました。
そしてメコン川に投げ捨てたのです。
爆弾がメコンの河原をぷかぷかと流れていきます。
私の目から安堵の涙があふれました。それも次から次へと溢れてくるのです。
「よかったシェイちゃん!」「神父様!」私たちはとメコン川の河原で抱き合いました。
神父の大きな体が優しく私を抱きしめてくれます。
しかし途中で私は自分のお腹の辺りに硬い棒のようなものが
突きつけられているのに気づきました。
神父様の分身が硬く大きく勃起しておられたのです。
「神父様、シェイでよろしければお相手しますよ、、、」私は神父様を上目遣いで見つめました。
「シェイ!(//∇//)ごめん」そう言うと泉谷神父は十字を切ってメコン川に跪きました。
そして唱えます。煩悩を振り払うように
「不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。(コリント書より)」
何だかよくわかりませんでしたが、勃起したおちんちんを隠しながら、一心不乱に唱える神父が可愛くて私はクスクスと笑いました。
すっかり話が脱線しました。そんなわけで私は泉谷神父と言う正体不明のご主人様に使えているのです。
神父様は殆どの罪を思慮深く判断し、「赦しの秘跡」を授けてくださいます。
今日は児童相談所にお勤めのある職員からの懺悔がありました。
石野 麻美子さんという二十代の女性職員です。
「父と子と精霊の御名においてアーメン、迷える子羊や神の御前にその罪を懺悔するのです。」
と泉谷神父が告げます。
石野さんは告白し始めました。
どうか私の2つの罪をお許し下さい。1つは悪行を知りながらそれを止めえなかった罪。もう一つはその悪行の主を断罪したいと憤怒の情を禁じ得ない罪です。
剣崎 真斗というホストとその妻である美紅という女の悪行です。
2人の間には前の夫との子供である幼稚園児の未来ちゃんがいます。
彼女は再婚相手の剣崎からひどい暴行を受けていました。
叩かれるのは日常、タバコの火をおしつけられる。そして妻の美紅も剣崎と一緒になって未来ちゃん
の食事を食べさせなかったり、屋外に放置したり、罵倒したり、
しかも2人は夜までゲスな友人達と遊び歩き酒を飲む日々です。
いちどは児童相談所に引き取りましたが、反省をしていると言うことで家に返すことになって
しまったのです。
その時の未来ちゃんの怯えた顔を私は忘れることができません。
私は未来ちゃんのことが心配になって家に返してから三日後に様子を見に行きました。
美紅は風俗に働きに行っていて、真斗が出てきました。金髪で顔のシャクれた悪相です。
こんな顔のどこがいいのかと思いました。
「児童相談所です。未来ちゃんの状況を確認に来ました。」
「あんだよ、うぜえなぁ!人のうちの事情をコソコソのぞきにくんじゃねえよ!」
部屋の奥からビール瓶が飛んできました。
「何をするんです。乱暴な!」怯む気持ちを抑えて中に入ります。
そこには背中に赤い火傷のある未来ちゃん、真斗は熱湯を彼女にかけていたのです。
「このゲス!」私は思わず平手で真斗を殴りました。
しかし、次の瞬間、渾身の拳が私の腹に入りました。「おげぇええええええ」
一撃で血の混じった胃液をはきました。
倒れる私の背中に激しい蹴り、今にも骨が折れそうです。
「ざけんなよ、死なすぞ、クソ、オラ、オラ、死ねよ、おらぁ!!」
激しい激痛、私は体を丸めて耐えるしかありませんでした。
そしてぐったりとしている私のストッキングとパンティを同時に掴んでずるりとずりおろしました。
「ぐうう、何を、、」
「ああ、俺って女とか子供を殴ってると興奮してくるんだよなぁ!!マジ勃起したわぁ!、お前あんまり美人じゃないけどおまんこついてるんだろうから、とりあえずやらせてもらうわ!」
そういうと真斗はペニスにローションを自分で塗り込んで後ろから挿入しました。
「やめて!このゲス男!死ね!」そういう私の顔に拳が見舞われ、私は恐怖で失禁しました。
そこからはもうガクガクと震えてしまい抵抗できませんでした。
彼の言われるがままダッチワイフのように犯されました。
その日は生理二日目でしたから、真斗のペニスが入れられるたびに経血が絨毯にこぼれました。
「ぐう、ひぃぅ、、うグゥ、ああ、、、やめ、、ぐぅぅ」
「きったねえな生理マンコかよ!でもヌメヌメして気持ちいいぜ。たっぷりザーメン出してやるからなぁ、
俺みたいなイケメンに犯されて幸せだろ?おら、
真斗さんに犯されて幸せですっていえよ!、いわねえと殺すぞ!」
スマホを動画撮影にして撮っています。
「ま、さとさんに、、犯されて、、幸せです。」
私は涙を流して心にもない言葉を言わされました。
真斗はその後、あらゆる角度からスマートフォンで自撮りしました。
性器のつながるところも容赦なく撮影されました。
「そうか幸せか?お望みどおり射精してやるからなぁ、射精るぅ!」ドビュドビュ
「いやぁーーーーーーーーーーーー!」私の室内に熱いものが注ぎ込まれました。
私はしばらく屈辱と恐怖でぐったりと動けなくなりました。
隣ではボロボロの状態の未来ちゃんが小さな声で「お姉ちゃん大丈夫、、、」
とかすかに微笑みました。
「石野 麻美子ちゃん 24歳、児童相談所職員かあ!今日見たことやされたこと外で話したら、
この麻美子ちゃんの画像と動画、実名入りでめちゃ拡散するんでよろしくね。」
今年は男の脅迫に負けて、その日は上司に報告をすることができなかったのです。
そして二日目に勇気を振り絞って報告した頃には夫婦は隣県に引っ越していました。
そこであの夫婦はほとぼりをさましながら、しばらくして虐待を再開したのです。
それから2ヶ月後、未来ちゃんの幼い命は両親の手で無残に奪われました。
表向きは彼女が誤って階段から落ちたことになっていますが、絶対に殺人です。
最後に彼女の姿を見た人の話では、小さな子供が骨と皮ばかり痩せ衰えて、
笑顔を作ることもできなかったそうです。
美紅と真斗は巧妙に虐待したようで彼らの裁判は世間の非難にも変わらず不起訴処分で終りました。
しかも多額の保険金まで手に入れて!
私は未来ちゃんのためにあの夫婦に復讐をしてやりたいのです。
復讐が何も生まないことがわかっています。
それでもなお、罪なき命を奪ったあの2人に何の裁きもないことに怒りを禁じ得ないのです。
彼女は血の涙を流すように無念の思いを告白しました。
泉谷神父は厳かに答えました。
ここは「赦しとはまったく容赦できないものを容赦することだ。」と解くのが神父としては正しいのかもしれません。
しかし、第1ヨハネ5章16節、今回の事はここに私は答えの拠り所を見つけたい。
「だれでも兄弟は死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、いのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、願うようにとは言いません。」死に至る罪。考慮した上で、故意に悔い改めなしに犯し続ける罪です。神は罪の中に生き続けることを許されないときが来ます。
石野 麻美子さん、あなたは心静かに、神が悪魔のような剣崎夫婦に断罪の天使 ウリエルが
「断罪の秘跡」をしめされる事を待っていて下さい。その日は遠からず訪れるでしょう。
「神父様ありがとうございます。神が断罪の秘跡を示されることを願っています。」
こうして石野真美子さんは神父に何度も頭を下げて去って行きました。
普段は普段は温和な泉谷神父ですが、許すべからざる罪に出会った時には、この聖句を唱えるのです。
そして、私に「断罪の秘跡」を下すようにお命じになるのです。
我が忠実な騎士にして、断罪の天使、ウリエルの娘たるシスターセイ、
「断罪の秘跡」の執行をあなたに命じます。
腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。(エペソ6章13節)
神父の祝福を受けて私は教会をでます。
五日後、私は彼らの所在を発見し、潜入しました剣崎 真斗とその妻の美紅はプール付き
のリゾートホテルのスイートルームで仲間たちとのドラックパーティーの真っ最中でした。
子供の未来ちゃんの保険金が降りて羽振りが良くなった彼らは上機嫌で遊び回ったのです。
私は彼らと親交のある諸星和也と言うクラブ店員の半グレに接近しました。
簡単なことです。遊んでいる女のふりをしてクラブに行き彼にナンパされて
その夜のうちにセックスに応じた。ただそれだけのことです。
そしてベッドの上で女子高生のくせにセックス好きの擦れた女を演じました。
麻薬も言われるがままに打ちました。これもかつて黄金の三角地帯で男たちにされて経験済みです。
神父様のおあたえくださる使命を果たすためならば私はどんなことでもする女なのです。
そして当然のごとくドラックパーティーにも出席することになりました。
私は諸星とともに彼らのそばに席を取ります。ドラッグもキメて、彼らはもう理性が飛んでいる状態です。
口からとんでもない言葉が出ます。
「美紅!あの役立たずのガキが死んでくれたおかげで、俺たち3年は遊んで暮らせるな。
美紅、今日からまた中出しセックスするから、またガキ産めよ、そんでまたいびり殺そうぜ」
と真斗。
「真斗、今日これからみんなと乱交するんだよね、誰の子か分かんないけどまた孕んじゃうかもよ」
と美紅。
「あはははは、孕め孕め!どうせ殺すんだから、誰のガキでも一緒だよ」まさに最低の男
「アハ!真斗マジ最低!でもそんなところがめちゃくちゃかっこいいよね。」
そしてその最低の男にふさわしい女。
そして2人がこちらに気づきました。
「おう諸星、新しい女じゃん。モデルかなんかやってる子。めっちゃスタイルいいじゃん。
おっぱいもいい感じに膨らんでやり頃な女だね
うちの美紅と交換する。美紅も、一回諸星とやりたいって言ってたからさ!いいだろう」
「あなたの美紅さんね。すごく美人、私、憧れちゃう。カクテル持ってくるから乾杯しましょう。」
「何、この子いい子じゃない。この子なら真斗とやらせてあげてもいいわ」
私は彼女のカクテルにLSD(リゼルギン酸)を盛ります。急性精神毒性は非常に高いアシッドでごく少量で感覚の混乱、幻覚、幻聴が起きます。
彼女はこれから暫くは上機嫌ですが1時間以内に覚せい剤との相互作用でバットトリップに落ちて、その後呼吸困難で死にます。つまり悪夢を見ながら窒息死するのです。
この女にはふさわしい最後です。麻薬や毒物による暗殺はかつての私の得意技でした
「和也、誰、このすごくかっこいい人。私、全然オッケーだよ」
次に私は真斗ににじりよりました。
「可愛いねぇ、まだ高校生でしょ?俺とあっちでいいことしようよ。」
真斗はプールサイドに誘います。
彼の体が私の腰に回りドレスを巧みに脱がして乳房をあらわにします。
「やん!恥ずかしい」恥じらうふりをして、軽く腰をくねらせて男の手から逃れようとします。
そして、男なし嗜虐心を煽ってわざと捕まります。
そして彼は私の手首を強い力で握り締めて抱き寄せました
「そんじゃいただき!」真斗が私を押し倒して強引に唇を奪いました。
諸星にドラックをキメさせられていたのでしびれるような快感が私の体に走ります。
彼の手が私の乳房に触れ、巧みな指先で乳首を刺激します。
私のCカップのお椀型の胸を大きな手のひらに包んでなでまわします。
そして彼の足がドレスの裾を割って、私の細い足を開かせます。
すかさず彼の指がパンティーの隙間から私の花園へと差し込まれました。
クチュクチュと指先で割れ目を弄びます。
「君もうおまんこ濡れ濡れじゃん。そんなに俺のちんぽ欲しかった?
確かにヤクを決めると感じやすくなっちゃうもんね。
おまんこにおちんちん入れてもいいんだよね?」
彼はクチュクチュと私の割れ目をいじりながら耳元で囁きます。
「お兄さん素敵!お兄さんの逞しいちんちんしゃぶらせて!」
私は巧みに体制を入れ替えてシックスナインの体制で彼のペニスを
しゃぶりました。
黄金の三角地帯にいた時は少女娼婦として男たちに口淫奉仕をしていた私です。
真斗は私のフェラチオに夢中になりました。
「んくんくんくんく、お兄さんのおひんほ、おいしい、うぷ、口の中お兄さんの匂いでいっぱい、脳がしびれちゃう」
男の生臭いペニスを加えて私の脳髄にしびれるような性的興奮が走ります。
「君の口の中で巧みに舌が絡み付いて、最高のオマンコに入れてるみたいだ!ああ、サイコー!」
私のフェラチオに夢見心地の真斗の前に淫らな蜜を滴らせた花園を開いてみせます。
「うぉお、可愛いマンコしてるね!」
「真斗兄さん、お願い!クンニで私を蕩けさせて、そうしてくれたら、私、もう真斗に全部あげちゃう!」
「へへへへ、俺のクンニテクで腰抜かすなよ。」
真斗は吸い寄せられるように私の濡れた花弁にしゃぶりつきました。
「ああ、ひうううう、もっと、もっとして、私のおまんこ溶けちゃうよぉ、ああああ、イク、イク、、イク!」
私は周り聞こえるような大きな声で喘ぎ、細い足を彼の首に巻きつけて腰を振ってみてます。
そして頸動脈を圧迫するように締め上げました。
「うううぐぅ、首しまる、ギブ!やめろ、落ちちまう、、、ぐぅうううう」
彼は口の端から泡を吹いて気絶しました。
気を失うと同時に彼のペニスからビュービューと精液が射精され私の口の中に広がりました。
私はプールサイドに彼の汚らしい精液をペッと吐き捨てました。
そして意識を失った彼の体を抱えて静かにプールの中に落としました。
彼の足首をプールの手すりに彼のブリーフで巻き付け、水面に顔を出せないようにしました。
しばらくしてプールの中で彼が意識を取り戻しじたばたと手足を振るのが見えました。
プールにぶくぶくと泡が立ち、彼の体が水の中で断末魔の踊りを踊りました。
手早くドレスを着込んだ私はプールサイドを後にします。
室内に入ると折しも諸星とSEX中の美紅の様子が変化しました。
「みらいが私を睨んでいる。みらいが私を殺しに来る、いやぁ、くるなぁ、くるなぁ!」
彼女が呼吸困難と幻覚で暴れます。近くにあったアイスピックで彼女の上で腰を振っていた諸星の胸を
突き刺します。血を吹いて絶命する諸星。
周りの男たちが慌てて彼女を引きはがしますが、今度は彼女が大量の泡を吹いて絶命しました。
「何が起こったの。いやぁ諸星さん死んじゃった!怖いよーー私も帰る!」
パニックを起こした少女のふりをして私は会場をフェイドアウトします。
何人かの参加者も揉め事に巻き込まれるのを嫌って会場を去りました。
その後、私は近くの公衆トイレでドレスを脱いでリュックに収め、
冴えないトレーナーとジーンズに着替えました。
そして、終電を逃したバイトの女の子のようなふりをしてマンガ喫茶で一夜を明かしました。
そして、早朝の電車で泉谷神父の教会へと帰ったのです。
教会に向かう途中でスマホのネットニュースを見ました。
●●県●●市でドラックパーティーの若者3名が死亡。1名が刺殺、他ドラックによる中毒死とプールでの溺死。狂乱の宴が招いた悲劇。被害者のうち2人は児童虐待で問題になった剣崎夫婦の模様。警察が事故として調査中。主催者の男を薬物取締法違反で逮捕。
朝のまぶしい光を浴びて神聖な教会へ帰る。
この薄汚れた殺人者の私にそのような権利があるのでしょうか、
私はかつてジエンツゥーシェイとして数え切れない人間を殺してきました。
そして神通 聖になった今も「断罪の秘跡」を行う殺人者なのです。
私の瞳から涙があふれました。教会に帰れず立ち止まる私。
しかし、協会の門の前に空を見上げて立ちつくす人影を見たとき
私の足は自然と走りだしていました。
「神父様!泉谷神父様ぁ!」
私は父親を見つけた小さな娘のように懸命にかけより神父様の胸に抱きつきました。
泉谷神父が私を強く抱きしめます。
神父様のぬくもり、彼の暖かい涙が私の髪を濡らします。そして神父は優しい声で囁きました。
「ああ、私のウリエル※が帰ってきた。無事でよかった。本当によかった。
人の世界で生きる気高き断罪の天使よ。心優しいあなたは罪の意識に心を苛まれていることでしょう。
しかし、嘆く事は無い。あなたの罪の全てはこの私が贖う、
あなたの白い翼はいくたび血にまみれようとも、決してその純白の美しさを失う事は無い。
あなたの流す血は全てこの私の流させた血。
私は常にあなたと共にあり、あなたを敬おう。そして最後の審判の日まであなたの魂と寄り添おう」
ほっとした私は神の祝福を受けたように恍惚とした思いで神父の手の中で抱かれて眠りました。
※黙示録でウリエルは懺悔の天使として現われ、神を冒瀆する者を永久の業火で焼き、不敬者を舌で吊り上げて火であぶり、地獄の罪人たちを散々苦しめるという。最後の審判の時にはすべての魂を審判の席に座らせる役割を担う。四大天使で唯一地上におり、人類と
共に暮らしているという。