※この作品はR-18です。

背徳の懺悔室 泉谷神父の禁忌救済「ゆるしの秘跡」 とシスターセイの「断罪の秘跡」   作:みなぽん

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「断罪の秘跡 」シスター聖、外語学校の因業学長に断罪!狙われたベトナム人留学生

私は、とある田舎町でシスターをしています。

神父である 泉谷 牧男様と シスターの 私、神通 聖の二人しかいない小さな教会です。

神父はカトリックの聖職者を指し、牧師はプロテスタントの聖職者を指します。

しかし、神父様は万事大らかに持てる知識の全てを持って告解室で信徒の懺悔を聞いておられます。

シスターである私も泉谷神父の右側の部屋で同じく話を聞いています。懺悔室は十字架の形をしており、

3人の聖職者が同時に悩みを聞ける形になっているのです。

 

平和な日常、質素だけども快適な暮らし、私は日本にきてもう5年が経ちました。

神通 聖 と言う名前は本名ではありません。神父が与えてくださった名前なのです。私は昔、ジエンツゥーシェイと呼ばれていました 。

両親はベトナム人の傭兵と少数民族の娼婦であったと言われています。

東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯にまたがる麻薬栽培の一大拠点、ゴールデン・トライアングルのある武装組織の少女兵だったのです。

 

そんな記憶も最近はすっかり過去のものになりました。私の母国も 最近は目覚ましい発展を遂げて日本にも多数の留学生が来るようになりました。もちろんまだ欧米の留学生のように豊かなわけではなく、半分は日本での就労を目的で来ている子もいます。

時折、彼女たちと母国語で話すことがあると胸がキュンとする懐かしさがあるのです。

神父様からたまにお小遣いをもらうと私は教会の隣の駅にあるお店にバインミーと

言うベトナムのサンドイッチを食べに行くのです。

 

小さなスタンドのお店をミーちゃんと言うベトナム人の女の子がやっています。私はバインミーを食べながらしばらくベトナム語でミーちゃんと会話をするのです。ベトナム語は傭兵をしていた私の父に小さい頃に教わった言葉です。

そしてミーちゃんの店にはもう1人常連がいます。秋山譲二君と言う男の子です。ちょっととっぽい外見ですけど、地元の建設屋さんに勤める心優しい男の子です。私と彼は顔見知りでもありました。おそらく彼は私のことをミーちゃんのベトナム人の友達だと思っていると思います。

 

そしてある日、なんとその秋山譲二君が教会に来たのです。

まさか、彼が教会に来るなんてちょっと意外でした。

私が懺悔室に案内しましたがしたシスター姿で日本語を話す私に彼は全然気づきませんでした。

いつものように神父様が落ち着いた声でお聞きになります。

「父と子と精霊の皆によってあなたの悩みを打ち明けなさい。神はいつでもあなたの言葉に耳を傾けてくださいます。」

ちょっと照れくさそうな顔をして秋山譲二君はは話し始めました

 

俺はこの街で給排水工事をしてる秋山って言うもんです。

仲間からはジョージって言われてます。俺、実はミーちゃんっていうベトナム人の女の子に惚れてるんです。俺の夕食は毎晩彼女のバインミーですよ。最初はバインミーが好きで通ったんだけど

最近は彼女が好きで通ってます。正直、無理矢理にバインミーを食べてるっす。

彼女は遅くまであの屋台で働いて、昼は語学学校通ってるんですよね。

 

彼女の店に何度も通って、デートをする仲になりました。あいつ働きすぎでいつも眠かったんですよね。だからデートの途中でベンチで座って俺の胸に顔埋めてグーグー寝ちゃったりするんです。

でもそんなところが妹みたいに可愛くて、ほんとに純なやつなんですよ

 

やっぱり文化も違えばいろいろわからないところもあるんだけど、相手との異文化コミニケーション俺は結構楽しみにしてたんす。

でもある日、見たくないもの見ちまったんだよね。

夜の繁華街、ハゲのおっさんの腕に抱きついて歩いているミーちゃんがいた。マッサージの客に誘われたのか、それとも「売り」は常習なのか、でもそんな子には見えなかったんだよね。俺は母ちゃんがホステスで繁華街で育ったから、その辺のところすごく感が働くから多分訳ありなぁと思った。そして2人は、駅の裏手の城山公園に消えていったんです。

 

青姦とか好きな連中が好んで使う地元のプレイスポット。多分あのハゲオヤジ、青姦でミーを抱くつもりなんだよな。そして太った親父は散歩道から外れた草むらにミーを連れ込んだ。

「ここ、いや、はずかしよ」必死に抵抗するけど親父に引きずり込まれるミーちゃん

「お前らの故郷だとみんな草むらでやるんだろう。俺も1回ベトナム女と青姦やってみたかったんだ。」

とんでもない偏見。

 

そんなの大衆紙の書くおっさんの腐ったメルヘンだろ。

でも彼女はおっさんに抵抗できないらしい。いやいや草むらの中に連れていかれて、

まずは汚らしいたらこ唇でミーの可憐な唇が奪われた。

「んんんくぅ いや、、くんんんくぅ」どうやら無理矢理に舌を彼女の唇にねじ込んで絡めてきたらしいす。

服の上からプリプリしたミーちゃんのおっぱいを揉みながら、クソ親父はしつこくキスし続けた。

 

キスから解放された彼女の顔は親父のよだれだらけ、目からは涙が流れていたよ。

「どうだね私のキスはきもちよかっただろう。男のちんこが欲しくなったんじゃないかね?」

えげつない豚親父はさらにいったんすよ。

「私のおまんこにおちんちんくださいと言いなさい。なんだ意味がわからないのか、君たちの言葉だと、Tôi đã làm cho bạn ngồi dậy và cầu xin bạn vui lòng」だ」ミーちゃんの目に怒りの炎が見えたよ。

「君に単位を上げるもあげないも、私次第なんだからね、自分から服を脱いで素っ裸になりたまえ、

日本で一旗揚げるんだろう、家族の為なら何でもするんだろう、だから橋の前で裸になるんだ君は」

言いたい放題で豚親父はご満悦だった。

 

ミーが辛そうな顔しながら服を脱いでいた。でも恥ずかしさのあまり、パンティーとブラは自分から脱げなった。「私の言う通りにしていれば、単位も仕事先もハッピーにしてやるから、そして、ミーちゃんの女の体もベリーベリーハッピーにしてあげよう」

調子づく豚親父。

そして、彼女の小麦色の肌にいやらしく頬ずりしながら、ブラを剥ぎ取った。高◯生の女の子みたいなプリプリした弾力のあるおっぱい。「うほう、若い女はやっぱりハリ違うな。」豚親父はミーの乳首をペロペロと舐めまわし、乳房の側面をさわさわと撫でた。

 

そして唇をまた奪って舌を絡める。最低の豚野郎だが、初な女の子の快感を引き出す汚い手管はがっつりともっているみたいだ。「ああああ、や、センセ、イヤ、ワタシハイヤデスユルシテクラサイ、ユルシテクラサイあああ」一生懸命に日本語で拒否の意思を伝えるが豚親父は彼女の若い体を貪ることをやめようとはしなかった。

「ミーちゃん、発音が悪い、それではなんだか伝わらんぞ、もっとおっぱいを吸ってくれと言う風に、私には聞こえるな、ほらお前の若い体は乳首をこんなに勃起させてワシの舌を喜んでいるじゃないか」若い健康な瑞々しい肉体は、望まない恥辱でも反応してしまうんだ。俺は飛び出して行ってあの豚を殴ってやろうかと思った。

 

しかしどんな事情が後ろに潜んでいるかわからない。俺は様子を伺うことにした。そしてはげおやじはぶふぅと鼻を鳴らすと彼女のほっそりとした腰を抱きしめてパンティーに顔押し付けてスーハースーハーといやらしく彼女の匂いをかいだ。「ベトナム少女の匂いはまた格別!この野性味!ちんぽこがムラムラと立ち上がるわ!」そう言うと親父はミーの質素なパンティーを剥ぎ取った。

「イヤ ハズカシ ヨ 、、ミーはもう帰るます。」必死に逃げようとする彼女。しかし親父は彼女の細いの足首を持ち上げて彼女を草むらには押し倒すと彼女のオマンコにいやらしく舌を這わせたんだ。彼女の薄い茂みに顔を埋めて舐め回す豚親父、彼女は細い足をふるわせてあいつの辱めに耐えていた。

 

「なんだかんだ言っておっぱい吸われておまんこ濡らしているじゃないか、ベトナム娘は情が深いし、セックスも大好きだと言うぞ、ワシに教わった通り言ってみろ!私のおまんこにおちんちんください!だ!いえ!Tôi đã làm cho bạn ngồi dậy và cầu xin bạn vui lòng、私のおまんこにおちんちんをください。それを言ったらお前の家族のみんな!ハッピーになれるんだ。お前の安いおまんこで家族の幸せが買えるならいいだろう。ミーは日本で成功して弟やお母さんたちを楽にさせてやるんだよなぁ?」

男は彼女の細い体の欲望のままに蹂躙しながら、彼女の服従を要求したんだ。

 

ミーは優しい子だから家族を持ち出されるとひとたまりもなかったね、ベトナム留学生は日本に来るために多額の入学金を払ってくるんだ、その語学学校の校長先生の権限と言えば彼女たちにとっては絶大なんだ。

「ミーのおまんこにおティンティンをくらさい。」彼女は泣きながらそう言った。そしてそこから彼女は無抵抗で、小さなおまんこを校長の脂ぎった巨体に差し出したんだ「おおおぅ、ベトナム少女の蜜はまた格別ぅ、まさにメコンのオメコだな!クリトリスを吸われると、引き締まった体がビクビクと跳ねてたまらない、ほらもっとここを吸ってやるから好きなだけアクメを決めるがいい!」

 

「あああ、イヤ、あは、、イイ、Hạnh phúc cô ấy cảm thấy tốt!Hạnh phúc cô ấy cảm thấy tốt!」彼女は首を振って背中を反らせて叫んでいたよ。「こいつはワシにマンコを舐められてそんなに気持ちいいか!それは、日本語で言うなら、おまんこ気持ちいい!だよく覚えろ。お前は美しい、南国の姫のようだよ、お前がその言葉を言うだけで日本の男は群がりよってお前に金を払うだろう」そう言うと男は彼女を追い込むように激しくクンニをした。

そして彼女は一生懸命我慢していたけど、豚男にまんこの奥まで指を入れられクリトリスを吸われて絶叫した!「Hạnh phúc cô ấy cảm thấy tốt!オマンコ、キモチイイ!」彼女の目から大粒の恥辱の涙があふれた。

 

ぐったりと倒れるミーちゃん。そして豚親父は丸々と太った腹からベルトを外し、黒光りするいびつなデカちんぽを取り出しした。

「シリコン入り真珠入りの女泣かせの俺のちんぽこ、この味を知ったら、もう普通の男じゃ満足できなくなるぞ」俺はもう我慢ができなかった、草むらに駆け込んで親父の胸ぐらを掴んで引きずり倒した。

豚親父は無様に転がったよ「俺の友達に何をするんだ!この日本の恥さらしめ!」

「おいおい威勢の良い小僧だな。私を誰だと思っている。亀田国際学校の校長、亀田権蔵だ。この街では唯一の日本語学校、俺がミーを路頭に迷わすことなんて簡単なんだぞ、こいつの家は貧乏でな、こいつはなけなしの金を集めて日本にきている。こいつがこければ一家揃って首吊りだな。だからその体で稼がせてやろうと言うんだ邪魔をするな」

 

本当に最低な生き物、俺は初めて殺人欲求が芽生えたよ。ところがそんな俺の腰にしがみついて止めたのは以外にもミーだった。「ジョージさんミーはヘイキ、ミーのコト、だからほっといてイイだよ、ジョージさんは優しいね、カメダは語学学校のえらい人ね、ミーは卒業できなくなるよ」

彼女の真剣な眼差し、そうだこの子の小さな方にはベトナムの家族のみんなの期待がかかっているんだ。それを食い物にする亀田の外道には腹が立ったけど俺は引き下がるしかなかった。

 

「なんだ威勢の良いのは最初だけか、大方、お前もミーに惚れてセックスをしたいと思っているんだろ!今日は特別にワシとミーちゃんのラブラブセックスを見せつけてやろう。好きにそこでセンズリでもこいていろ!」そう言うと、亀田豚親父は豚が種付けをするみたいに、宮の後ろに回って細い腰を押さえつけた。もう1つの大きな手は乳房をいやらしく揉みしだいた。

「さてこのワシもベトナム女のおまんこに入れるの初めてだ、引き締まった体、みずみずしい南国のフルーツのような味がするのだろうなぁ!お前のおまんこは!」そう言うと亀田は一気にグーを貫いたんだ。「ひぐぅぅぅぅ、ひぐ、ああああ、イタイ、イタイイ、イヤーーーイヤーータスケテ、、、あああ!」彼女の小さなマンコにずぶずぶと男の欲望がねじ込まれた。

 

そして牛が突き上げるようにえぐりこむようなエゲツないピストンを亀田の太い腰が送り込んだ。彼女のすらりとした美しい足、細い腕引き締まった化し、奴が彼女の肌を味わうかのように隅々に舌はわせ、ときに唇を奪い、激しく後から彼女のおまんこを攻め立てた。

「あああああ、フトイ、ぐひ、ひぶぅ、ああ、あふぅ、ああ、あん、あん」彼女の悲痛な叫びの中に甘い女の喘ぎが混ざりはじめた。「おお、しまる、ねっとりマンコで咥えこんでくる。ベトナム少女の性器はジューシーで最高じゃ、ほれ、もっと尻を振れ!乱れて悶えろ!今、先生のザーメン、ドクドク打ち込んでやるからな。」

 

「ああん、イヤ、ミーのオマンコのナカ、ダメ、ベビィデキマス、あああいやぁ、イヤ、ユルシテ、あん、ひぐううう、ああああああああ!!!!!!」「中に出すから気持ちいいんだろうが、逃げようたって、こんな小さな体で私には逆らえんぞ、お前の小さなおまんこにワシの特濃ザーメンだしてやる!お前の膣の中にも子宮の中にもべったり張り付いて離れないねばっこい強烈なやつをな!うぉおおおおおおおお!でるーーーーーーー!」

彼女の小さい体を押しつぶすように激しく腰を打ち付けてビュルビュルと射精する亀田、グーちゃんは仕留められた獲物のように細い手足をビクビクと痙攣させ、「ヒドイ、ヒドイヨ」と涙を流してた。

 

「あーーー出した、出した。きもちえかった」亀田のやつはグーを犯して、中だしした後は、興味を失ったように彼女を草むらに置き去りにしてさっさとズボンをはいて去っていった。

俺は彼女にかけよった。グーの小麦色の太ももにつたう白い粘ついた亀田のザーメン。南国の花のような明るい笑顔の彼女が精気のないガラス玉のような目をして涙を流していた。

俺は、彼女を近くの俺のマンションに連れて行ってすぐに体を洗ってあげた。彼女のおまんこからは洗っても洗っても奴のドロドロした精液が溢れてきた。

 

「ミーちゃん、大丈夫?」「ダイジィウブ、ミーは元気ダヨ、ジョージさんの方がナイテルヨ、ミーはツヨイ子でアルから平気だよ」

俺はたまらなくなって風呂場で彼女を抱きしめた。こんな健気な子、守れなかった俺が情けなかった。俺は彼女と一緒に湯船につかりながら抱き合った。

彼女の小さな体が震えていた、そして彼女の方から俺にキスをしてきた。きっと忌まわしい記憶を上書きしたかったんだと思う。

俺は彼女に優しくキスをした、そして壊れ物を触るみたいにグーののおっぱいを触った。「ジョージさん、ヤサシイネ、ミーそれ好き」「ミーは俺のお姫様だからね、傷つけたりできないよ、優しくするから安心しろよ」

そして彼女のプリプリの綺麗なおっぱいよ俺は優しく触り、可愛い乳首を吸った。

 

「ああ、ジョージ、イイ!グーキモチイイ!ジョージあーーふぅああ!」そして彼女の小さなおまんこを優しく包んで手マンした。

彼女の小さな割れ目から豊かな蜜が溢れ出して、俺は蜜に吸い寄せられる虫のように彼女のおまんこにクンニをした。

「Hạnh phúc cô ấy cảm thấy tốt! オマンコいい!」

俺も以前からベトナム語を一言だけ彼女にささやいた「Anh yêu em あなたを愛しています。」下手な発音だったと思うけど、それを聞いた瞬間、ミーちゃんの顔にいつもの可愛い、輝くような笑顔が戻った。そして彼女は俺の首に手を回して情熱的なキスをした。

 

そして俺たちはどちらからともなく、繋がりあった。俺は彼女の小さな花の中に熱いペニスをゆっくりと挿入。そして2人で優しく見つめあってキス。そしてじっくりじっくりとピストンした。「ああ、いい、ジョージ、ミーはシアワセ、ああ、もっと、キテクダサイ、中に来てください、あああ、いい、きます、ミーもイクというのにナリマス。ああああ、ああん」

彼女の中はすごく締まりが良くて、愛液がとてもジューシーだった。1度食べたら止められない最高の南のフルーツみたい。俺は彼女の唇とおまんこを全身で堪能したよ。「ああ、イクきます、イクがきます。イク、イク、イゥ!!」彼女は猫のように全身の手足を縮めて、おまんこをきゅーーーーてしめながら絶頂したよ。

俺も気持ちよすぎて射精が我慢できなくなった。「ミーちゃん俺、精液出すね、俺がミーちゃんのこと思って射精するとこ見て」俺はイッたばっかりの彼女のおまんこから俺のちんこを抜いて、彼女に見えるようにセンズリをした。そして大量の精液は彼女の小麦色のお腹とおっぱいの上にドピュドピュ射精した。

 

それから俺たちはマンションにピザとかミーが食べたいものいっぱいとって、二人っきりでお酒を飲んだよ。彼女は小さいのに良く食べたね。実家への仕送りとかで食事とかも十分に食べていなかったらしい。そして楽しいひとときを過ごした。

 

そして今日の朝だよ、2人で朝を迎えた俺たち、隣に寝ていたミーが真っ青な顔してスマホを見ていた。

それは亀田からの音声メッセージだった。奴の声が冷酷に響いた

 

昨日はワシに隠れて若い男と乳繰りあっていたんだろう。小遣いをくれてやったワシの恩も忘れて、男なら誰でもくわえ込む淫乱な女め、今まではサンドイッチ屋の屋台をお前にやらせてやっていたが、もうそれも取り上げた。

今日の夜からワシの直営のモグリの売春宿にお前を斡旋してやる。

中出し、キメセク、何でもありの魔窟だ。セックスと薬漬けの毎日でお前の命がもつか楽しみだな。それもワシを裏切った報いだ

逃げようとすればチャイニーズマフィアどもを使って、お前も男も殺してやる。たまに身元不明の死体が上がるのはお前らもわかってるだろ、ワシに逆らった留学生は始末してやったんだよ。

今日の夜6時、港のそばにある指定の住所に来い。今日は帰港したマグロ船の漁師達が20人がお前ら4人の留学生を抱く段取りだ。

1年間セックスレスの連中だ。お前らは貪り殺されることだろうな。まさにセックス地獄だ。おまんこが擦り切れないように気をつけるんだな。 ピーーーーーガチャ

 

 

俺は彼女にいったよ一緒に逃げようって、でも彼女は首を横に振った。

警察に訴えようかと言ったらそれもダメだった。

学生ビザできて彼女は結構働いてたからね、バレれば強制送還だ。俺はどうしようか悩んだよ。俺ガキの頃、一度だけこの教会来たことあるんだ。寒い雪の降る冬の夜、DV親父に叩き出されてた母ちゃんと二人で、、そしたら若い神父さんが俺たちは中に入れてあったかい暖炉の横でスープを飲ませてくれたんだ。ぜいたくな食事じゃなかったけどすごく心があったかくなった。そして、シングルマザーのシェルターとか紹介してくれてさ、あの日この教会の扉が開かなかった多分、俺たち親子死んでた。

 

だから今回もどうしようももない事態だからこの教会に来たわけなんだ。

何とかならないか、俺なんかはどうなってもいい、なんとかミーちゃんを救ってやりたいんだ。

でも俺にはその力がないんだ。

 

男は懺悔室で号泣しました。

神父様は心に染み通る優しい声でおっしゃいました。

「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。」(1ヨハネ3:16)イエスが十字架でいのちを捨ててくださった無償の愛、これがアガペーです。あなたのミーさんは愛するあなたや家族のために篠谷へと進もうとしている。その心はまさに尊い。しかしその愛を完遂する事は悲劇しか生まない。裁かれるべきあくはえ存在するのです。第1ヨハネ5章16節、「だれでも兄弟は死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、いのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、願うようにとは言いません。死に至る罪。考慮した上で、故意に悔い改めなしに犯し続ける罪です。神は罪の中に生き続けることを許されないときが来ます。」

 

秋山譲二さん、断罪の天使 ウリエルが亀田学長に「断罪の秘跡」をしめすでしょう。

我が忠実な騎士にして、断罪の天使、ウリエルの娘たるシスターセイとともにあなたは魔窟へと向かいなさい。あなたの力が役に立つはずです。

「断罪の秘跡」の執行をあなたに命じます。

腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。(エペソ6章13節)

 

神通聖と秋山はまさにその魔窟へと向かった。

秋山は長い黒髪に夜の闇を宿した瞳を持つこの美しいシスターに見とれていた。しかしこの美しい彼女に一体どんな力があると言うのだろう。相手は悪辣な亀田学長と人を殺すことをなんとも思わないチャイニーズマフィアたちだ。

「あらかじめ言っておきます。今日見たこと聞いた事は絶対に他言しないこと。それはすなわちあなたの死を意味します。」

聖という美少女がいった。

 

「今回の敵はセキュリティーの気の利いたオフィスビルを改造した潜り売春宿の中です。入り口には監視カメラと電子キーがかかってますから、正面の入り口からの突入には無理でしょう。だから私たちは入り口を通らず中に入り、留学生の女の子たちを救出し悪魔たちを断罪しなくてはならないのです。」

「シスターちゃんよぉそんな方法どこにあるんだよ?」秋山はたずねた

「その他の地下迷宮の案内人を連れてきたんじゃないですか?」聖は笑った。

「地下迷宮、それってまさか下水道から入るってことか」秋山は笑った。

 

こうして2人は下水溝からビルに接近し、地下のマンホールからビルの中に這い出した。

「あなたはここで待っていて下さい。私が彼女たちを連れてきます。」

彼女は猫のように物音を立てずにビルの中へと入っていった。

彼女が首に下げた十字架を抜く、十字の下を抜くと鋭い暗器が飛び出す。十字架の紐はサギーコード、

首絞め縄だ。

廊下に立っている見張りの男の背後に音もなく回りサギーコードで絞め殺した。

 

そしてマフィアの胸元から拳銃を取り出す。彼女は常に現地で武器を調達する。警察の捜査を欺くためにも極力同士討ちを装うためだ。

見つからないようにトイレの中に隠す。そしてトイレから天井に入り部屋を覗き込んだ。

その頃、4人の少女たちが亀田の前でおびえていた。

4人の留学生たちはセクシーな衣装に着替えさせられ、男達の前に並ばされている。

お客が来たら覚せい剤をキメて、明日の朝まで淫乱セックスだ。お前らは生きたラブドールだからな。

机の上には注射器と覚せい剤が並んでいる。部屋の中には四人のチャイニーズマフィア。

 

そして彼らは、女たちを店に出す前にそれぞれが1人ずつ味見をすることにした。

「お客様にお出しする女のおまんこを確認しないとな」「全く仕事熱心な俺たちだぜ」

ただでセックスできる、彼らの特権だ。女たちはそれぞれベッドとシャワーのあるセックスルームへと連れていかれた。

別の部屋ではチャイニーズマフィアのボスと亀田が談笑していた。

「まさか外国語学校の学長が闇社会と繋がってるとは誰も思わないだろうな」とマフィアのボス。

「全く外国人留学生ビジネスは笑いが止まらないぜ、ちょっと弱みを握れば闇売春の使い捨ての駒がいくらでも手に入る」

「スナッフビデオへの人材にあのミーとかいう女を回してもらえますかね亀田学長」チャイニーズマフィアの男がにやりと笑った。

「ああ、人を殺すシーンを撮影するビデオか、そうだな500万円でどうだ、今晩、売春で稼がせたら持っていってもいいよ」

悪党たちの儲け話に花が咲いていた。

 

まずは少女たちが連れ去られたセックスルームをしらみつぶしにしていく。

マフィアたちは仕事たちのみずみずしい体に夢中になって彼女たちの体の上で腰を振っていた。音もなく背後に忍び寄った彼女は枕をサイレンサーにして一人一人撃ち殺した。

3人を救出し最後の部屋にミーがいた。彼女はチャイニーズマフィアの男に白い尻を鷲掴みにされて後から犯されていた。

「あああ、ひぃいい、あああああ」彼女の悲しげな喘ぎ声が響く。

「このベトナム女はなかなかいいおまんこしてるぜ!」男は汗だくになって腰を振っていた。男の首筋に十字架に隠した暗器を突き立てる。男は首から赤い一本の血の筋を引いて倒れ伏した。ソファーの影に男の死体を隠す。

 

外の異変に気づいたのかマフィアのボスが様子を見に現れた。手にはショットガンを下げている。

聖は手早く服を脱いでベッドの上に両足を開いて寝転がった。

「なんだ騒がしいと思ったらプレイの真っ最中か、、なかなかいいスタイルの女じゃないか、俺もいっぱつやらせてもらおうか。」

ボスはズボンからベルトを解いてペニスを丸出しにして聖の上にのしかかった。酒臭い匂いがする口でキスをされた。そして荒々しく乳房をもまれ、ペニスを挿入された。真珠でも埋め込んでいるのか、ジースポットゴリゴリと擦られて彼女の花園は次第に蜜をたたえた。

 

そして彼女は積極的にセックスに答えるふりをしてマフィアのボスの上に馬乗りになった。そして、上から彼の首を絞める。

しかし海千山千のマフィアのボスはそのような手管には引っかからなかった。彼の丸太のような右手が彼女の顔面を殴りつけた。

ベッドから転げ落ちて床に転がる彼女。すかさず腹を蹴りあげられた。体をくの字に曲げてももがくところを片足を掲げさせられ松葉崩しの要領で深々とペニスをねじ込まれた。

 

「あああ、神父様、助けて、、ああ、ひぃいい、ああああ、あああ」聖が呻いた。

「げへへへへ、首を絞めながらおまんこの中に射精してやるぜ!このベトナム女」

男が彼女の細い首を締めながら激しく腰を振った。

「ああああ、ああぐうううううううぐうううげええええええええ」

呼吸ができず聖の顔が真っ赤に染まる。窒息寸前だ

「ドーーーーン」そこにショットガンの発射音、マフィアの後頭部が吹き飛んだ。

頭をうしなったマフィアの体は糸の切れた人形のように踊り、ぴゅうぴゅうとだらしなく精液を

聖の体に射精した。

 

「シスターさんよ、俺も断罪に手を貸すぜ」待ちきれなくなった秋山が彼女を追ってきたのだった。

「ジョージ 」「ミーちゃん 」物陰に隠れていたミーが秋山に抱きついた。2人は激しく唇を重ねた。

「秋山さんは女の子たちを連れて逃げてください。後始末は私がします。」

聖が秋山につげる、 秋山と4人の女の子達はビルのマンホールから外へと逃げ出した。

そして秋山管工事有限会社のトラックで秋山のマンションに帰ったのだった。

そしてこのビルにはついに亀田学長と聖が残された。

外の只ならぬの空気を感じて部屋の中で亀田は震えていた。

 

部屋の外から銃声が聞こえていた。聖はマフィアの山刀を手にって絞殺したマフィアの首を切り落とした、十字架で殺したマフィアには至近距離からショットガンをぶっ放した。そして最後の仕上げに丁寧に指紋を拭き取り、それぞれマフィアの死体に握らせた。

最後に亀田の待つ部屋に入った。

 

「おおお、なんだお前は、中国マフィアの対立組織か?金か薬か欲しければいくらでもやるぞ」

亀田学長が恐怖に顔を歪ませて聖に札束を差し出した。

「亀田さんお金や権力を振りかざしたって「断罪の秘跡」は逃れられませんよ、ピストルで撃たれて死ぬのがいいですかそれともナイフでめったざしにしてあげましょうか?」

「ワシは死にたくない!死にたくないぞ!」亀田は見苦しく狼狽えた。

「だったら、そこにある覚せい剤、10本まとめ打ちしてくれますか?それとも山刀で首を切り落とされるのがご希望ですか?」

 

「わかったやる!やるから!」亀田は十本の麻薬をまとめ打ちした。

彼の視界の先がドロドロに溶けて回転した。

「亀田さん今のあなたは空が飛べますよ」聖がにっこり笑ってささやいた。

「あひゃあああっっらあららららるうううふうあああああああ」奇声をあげながら非常階段を駆け上っていく亀田。

そして一瞬の迷いもなくビルの屋上から飛び降りた。10階建てのビル、「ビターーーーーン」と想像以上に大きな音が響いた。彼は巨大なヒキガエルのようにアスファルトに叩きつけられ潰れた。

 

聖は鼻歌交じりに雑居ビルの中をあれこれ偽装工作した。亀田とマフィアが争ったかのような形跡作り、亀田のカバンに大量の薬物と現金をねじ込んだ。現場を訪れた警察と監察はさぞかし混乱することだろう。

そして、彼女もマンホールから現場を後にした。

小さな都市型河川の排水溝から彼女が顔を出した。その上には麦わら帽子をかぶった釣り人の男がいた。

「出てくるのが遅いから心配したよ聖ちゃん」。丸メガネの優しい笑顔、泉谷神父だった。

神父の用意した服に着替えて、2人は川釣り帰りの親子のように悠然と現場を後にした。

「神父様、何か釣れまして?」聖が神父に尋ねる。

「そうだねハゼが15匹、可愛い子猫が1匹」そう言うと彼は聖の頭を撫でた。

 

エピローグ

「聖、ハゼの天ぷらがあがりましたよ」香ばしい匂いとともにハゼの天ぷらがやってくる。

玉ねぎやニンジン冷蔵庫の残り野菜が一緒に天ぷらにした。泉谷神父の力作だ。

自分の娘に行って料理を食べさせる父親の表情、その神父様の様子を見て聖も上機嫌だ

小さな娘のようにニコニコと天ぷらを食べている。テレビをつけるとニュースがやっていた。

中国人マフィアの事務所で内部抗争と見られる殺人事件がありました。密室のビルで外部からの侵入の形跡はありません。

また同日このビルで亀田外語学校の亀田学長が投身自殺をしており、事件との関連を調べています。

 

亀田国際外語学校は学長の死亡により、学校名もオーナーも全てが変わった。かねてから噂されていた黒い人脈との関係も一切断ち切られ留学生たちは安心して勉強に打ち込んでいる。

そして秋山譲二は外語学校の近くにローンでマイホームを建てた。マイホームの1階部分は店舗となっており、ベトナムの留学生たちが故郷の味を楽しめる食堂になっている。切り盛りしているのは婚約者であるミーちゃんとその友人達だ。お店にはいつも若者たちの明るい笑顔がこだましている。

 

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