※この作品はR-18です。

君を愛してるから   作:HIKUUU!!!

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今回実装FALの水着スキン。彼女と二人きりで秘密のバカンスに来た指揮官と彼女の甘い逢引の話。


真夏の我が儘

「ほら、早く塗りなさいよ。こんな美女の肌に触れるなんて早々ない事よ?私に感謝するのね。指揮官?」

 

「へぇへぇ、お嬢様・・」

 

挑発するような笑みを浮かべたFALにげんなりとしながら返事を返して、改めて炎天下の中砂浜に寝そべる彼女の後ろ姿を見る。

彼女の白磁の肌に浮く汗と派手な赤い水着のコントラストと背後からでも分かる自重に押し潰されて見える彼女の巨大な乳がムニュリと形を変えてるのを目撃し、思わず生唾を飲み込む。

更に挑発するように尻を左右に振り、こちらに微笑む姿に、手に持つサンオイルをやらしく塗りたくってやり、そのすまし顔を淫らに変えてやると固い決意を抱く。クーラーボックスに入れていた為にひんやりと冷えているサンオイルをどぼりと左の手のひらに落とし、ニヤァといやらしい笑みを浮かべてみる。

 

「人形って言っても生体部品は普通の人間の女の子と変わらないんだからね?私達。早くしてね」

 

寄っては返す遠くのさざ波を眺めながら、楽しそうに微笑む彼女はもうこちらを見ておらず、普段から色気が漂う彼女に良く似合う派手な赤い水着に覆われた実りに実ったむっちりとした尻を変わらずに、左右へと振りながら自身へと催促してくる。

その答えとして彼女の肩甲骨から流れる美しいラインを視姦しつつ、突発的に彼女の背中へとサンオイルを垂らした左手でぬるりと撫で上げる。

 

「ひゃっ!?」

 

ビクンとオイルのひんやりとした感触と自身の手が合図もなく手が触れた感覚にびっくりしたのか跳ね上がる様に彼女の上体が仰け反り、ぶるんと彼女の豊満な乳房が上へと跳ねる。重力に従って落ちて行く乳房の動きと乳房の柔らかさで反発し合い震える様子に思わず舌なめずりしてしまい、肩甲骨から撫で上げようにオイルを塗り、背後から彼女の乳房をわしづかみオイルを執拗に塗り込んでいく。

 

「ちょっと・・!こっちはまだ早いんじゃないのかしら・・・!?」

 

自身のいきなりの行動に顔だけ振り向かせながら、抗議し、キッと睨みつけてくる彼女にニヤッと笑みだけを返し、指全体を押し返してくる彼女の豊満過ぎる乳房を優しく、時に激しく揉みしだく。

手からはみ出す程の大きさの乳の弾力ある感触に、興奮を覚えて徐々に顔が紅潮し、荒い息を漏らし始めた彼女の顔を見ながら揉み続ける。

 

「ん・・はっ・・・はぁ・・!」

 

力が抜けて来たのか上体をくたりと乳を揉む自身の手に委ねて、ぴくぴくと身じろぎ始めた彼女の姿にむくむくと自身の分身がイキリ始めた。勃ち上がりだした自身の分身を彼女の、水着越しの尻の谷間へと這わせてピトリと当てながら硬くなり始めた彼女の山の、頭頂部へと指先を伸ばして、乳輪の周りをやらしく撫で回して行く。

 

「はぁっ・・・固いのがお尻に当たってるんだけど・・?」

 

「分かるだろ?こんな美女が無防備で目の前にいるんだ。興奮するなってのが無理だ・・」

 

「もう・・せっかく二人でバカンスに来たのに泳ぎもしないでいきなり?」

 

「抱きたいと思う女が目の前にいるんだ。分かるだろ?」

 

「本当堪え性のない人ね」

 

会話をしながらも乳を揉む手は止まらず、彼女も感じ始めて熱い吐息を漏らしながら自身のされるがままに任せて何方からという事もなく唇を重ねる。

 

「ん・・・ちゅぅ・・・」

 

お互いの愛を確かめ合う様に唇を重ねて長くそのままの状態で見つめ合い、何方ともなくゆっくりと舌を絡め始める。じゅるじゅると唾液を垂れ流しながら下品に絡み合い、自身は彼女の尻に海パン越しの硬くなった肉棒を擦りつけながら激しく求めあう。彼女は空いた手で自身の乳首を撫で始め、思わず自分自身の乳首からくる彼女に触れられているという感覚に快感を覚える。

 

「じゅる・・あむ・・んっふ・・・」

 

硬くなった彼女の乳首をキュッキュッと摘まんで引っ張ったりしながら、彼女が尻を肉棒へと押し付けだしたのに、彼女のスイッチが入り始めたのを感じ、唇を離して股間の水着を剥ぎ取る。露になった彼女の恥丘と大きな尻を前に海パンをずり下ろし、彼女の尻の谷間へと肉棒を挟み込み、ローション代わりにサンオイルを垂らして上下に擦り付けていく。ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立てて擦れ合う度にどちらとも言えぬ熱い吐息を漏らしながら快楽に身を委ねて腰を振る。

 

「ほんと・・!そういうこと・・あっ!・・好きよね・・!んあっ・・!」

 

「嫌か?」

 

「嫌じゃないけど・・・っ!恥ずかしいのよっ・・!」

 

首を左右に振りながら、羞恥心が快楽より勝るのか、顔をマットに埋めてしまった彼女の姿に申し訳なさを感じつつも、裏筋越しに感じる快感に達しそうだと自覚し、彼女に声を掛ける。

 

「なぁ、射精そうだ」

 

「・・・知らないっ!」

 

マットに声を埋めたまま此方を見ずに小さく叫んだ彼女の首筋が赤くなっているのに気づき、彼女も口では文句を言いつつ感じてはいるんだなと理解し、限界を訪れた自身は怒張した欲望を開放し、彼女の白い尻と背中を白濁液で染め上げる。

 

「んっひゃっ!?・・もう・・・出し過ぎよ・・・結局私とも繋がってないのに・・自分勝手よホント・・」

 

ぶつぶつと文句を言いつつ自身の体に掛かった白濁液をにちゃりと指で弄びながら彼女は自身に向かって濡れた体そのままに仰向けになり、魅惑的な肢体を惜しげもなく晒しながら自分へと両手を伸ばしてむくれながら呟く。

 

「まさか、もう終わりなんて言わないわよね?」

 

「当たり前だろ」

 

両手を広げた彼女の体に押しかかる様に重なりながら、炎天下の中彼女との愛を確かめるべく続きを楽しんだ。

 

 

 




今回実装FALの水着スキン。彼女と二人きりで秘密のバカンスに来た指揮官と彼女の甘い逢引の話。
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