しかしそのリーダーである勇者は突然自分の結婚式直前に行方をくらまし、その結婚相手は精神的な意味で深く傷つき心を閉ざしてしまった。
ところがその数か月後、彼女は自分の心を救ってくれたと言う新しいパートナー(貴方)と共に初夜を迎える事になり・・・・。
かつて、この世界は魔物を操り人間に恐怖や絶望を脅かしていた存在が居た。
その存在は長い年月の間世界を自分の物にしていたが、その存在に父を殺されてしまいには勇者となった青年や仲間たちの革命によりその侵略は幕を閉じる。
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それから数ヶ月程が経った。
魔物を操り志存在を倒した後、とある城下町でフローラと言う蒼くて長い髪が特徴の少女と結婚する筈だった、しかし勇者は式には来ず、その町から姿を消してしまった。
それ以降フローラはそのショックで一時心を閉ざしてしまう、しかしその後貴方自身に町で遭遇し、その閉ざしていた心をもう一度開く事が出来た・・・。
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勇者失踪から数ヶ月が経過した。
フローラの父(ルドマン)が所有する別荘 二階寝室
その部屋はピンク色の絨毯で床が敷き詰められており天蓋付きのベットの横にあるランプが唯一の灯りである。
そして今の時刻は夜、貴方はベットの上にパンツ姿で胡坐をかきながら、フローラが浴室から帰るのを待ちわびていた。
「・・・・・。」
目の前には部屋の横のロケットの先端の様な窓が三つほど並んで居り、そのガラスには星でキラキラと煌く夜空が映り込んでいた。
貴方はそしてその右側に移る木の枝に止まってチュンチョンと何度も鳴いている鳥を見て、これからの自分を想像していた。
すると十分ほど経過した後に、木製のドアを軽くたたく音と共に、愛するフローラの声が聞こえたので、貴方はすぐにそれに応答する。
『フローラです。いま入っても宜しいでしょうか?』
貴方はすぐに入室を許可したが、そのドアを開けた後にフローラが見せた下着姿に興奮が隠せない。
何故なら彼女は白い服と桃色のスカート姿から一変、ネグリジェを見に纏っただけの姿に変身していたからだ。
「・・・・・!」
首筋から汗を垂れ流し、右腕を下ろしつつも左腕は肘を曲げてからその肩に掛かった紐の位置に手を乗せながらフローラ。
貴方はその姿に興奮が隠しきれずに露出している上半身を彼女の方に少しずつ向けながら、布に包まれている男性器を勃起させた。
するとフローラは一度その男性器に視線を合わせながらまたそっぽを向いてしまい、顎のより上の方へ手を当てながら問い質した。
「ど、どうでしょうか?先日父に相談して、『闇市』と言う所で買ったのですが・・・・な、なんでも男性は女性の火照った体の素肌に興奮する野生的な習性があり、性行為をする際に・・・それが布越しで見えると更に興奮し、おちん〇んを勃起させる事が出来るのだとか。」
中々こっちを見てくれないフローラに対して、貴方はすぐに称賛の声を上げた。
「似合ってます!?本当ですか・・・良かった、沢山お金を払った買いがあります。」
その言葉を聞いて貴方は一体どのくらい大金を掃ったのか気になってしまうが、性欲が抑えきれなくなったために一先ず置いておくことにする
そして貴方は胡坐をほどきながらベットの角に足を掛けるように座り込んでから、手招きで少しずつ彼女を自分の方に誘います。
「では、失礼しますね?」
それからその距離が約数センチ程になった途端に、貴方は我慢の限界が来たのかフローラの両方の肩を掴んでそのままベットの上へ押し倒し、荒い息を荒立てました。
「あ、貴方様!?」
フローラは少しそれに驚いた様子を見せた事で貴方はすぐに正気に戻り、まずフローラに手を合わせてまで謝る姿を、フローラに見せつける。
そしてそのフローラはすぐに上半身を起き上げてからに慌てふためく表情を見せつけた後に、即座に口を開いて顔を上げるように指示します。
「顔を上げてください、私こそ貴方様に対し焦らすような辱めな行為を見せつけたのですもの。た、只突然の事だったので少しパニックなっただけです。」
貴方はその声に甘えるようにやや苦笑いの表情で顔を上げました
それから気になる事が一つあったのでその後で彼女に問い掛けます。
「屋敷の人たち、ですか・・・一応お父様が私達の邪魔をしないよう手筈は取っているはずですよ。」
「つ、つまり?これから貴方様が私に対し『陵辱』や、『イラマチオ』を働いても大丈夫という訳です・・・はい。」
普段、彼女の性格から口に出さない筈の淫語を発言するフローラ。
そして貴方はその事に少し興味が湧いたせいかすぐにその言葉をどこで覚えたのか問い質します。
するとフローラは真剣な眼差しを向けながらこう答えました
「今日の為に、今日の日が来るのを待ちわびた為に・・・・こ、子供を作る為の儀式やなんやらを色々と本で学びました。なので、貴方様が何時子作りしたくなっても大丈夫なんですよ?」
そのフローラの真剣な表情とその必死に叫ぶように吐いた台詞に、貴方は更に興奮してしまう
それはまるで天然で親切なフローラが、はじめて雌の顔を見せたような気がしたからである。
「・・・・・」
貴方は暫く彼女のネグリジェを着用したその姿を、彼女の表情と一緒に首を上下に動かして注目しながら、最後にフローラの方へ視線を向けてから、彼女に一つ頼みがあると言った後で彼女の脇に手を入れてその体の抱き上げながら、体の向いている方の足元へぎこちない正座をさせます。
「!」
フローラはそこで貴方の男性器が勃起している事に気がつて、興味本位でそれをパンツの上から摩り始めます。
生暖かい感触が伝わっており、フローラは次第に大きく呼吸をしながら興奮する表情を見せつけました。
「貴方様、これをどうしてほしいのですか?」
「・・・・・。」
「えっと、この貴方様が履いているものを脱がした後で、自分の勃起したおちん〇んをさっきのように片手で握って扱くのですか?」
「・・・・・・・。」
「解かりました。貴方様がそう言うのなら、従います」
フローラはその生真面目な性格から貴方の命令に対し何も疑う事はせず、只純粋な視線を今はパンツで隠れている男性器に向けて、そのパンツをゆっくりと脱がして行きます。
貴方はその羞恥心にまた少し、また少しと興奮してしまい、今にも襲い掛かりそうになります。
しかしさっきの二の舞になると自覚し始めたので敢えて堪えました。
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数秒後
フローラは自分が脱がしたパンツを暫く両手で摘まみながら見物した後、それを灯りのついた照明の横に置いてから今自分と同じくらいに茹で上がった貴方の男性器にゆっくりと右手を掛けます。
「!」
貴方はその柔らかい手に包まれる感触で一瞬喘ぎそうになりますが、きっと堪えた後にセックスした方がきっと気持ちいい筈だと思い込んだので我慢しました。
それからフローラは優しく右手でそれを掴んだ後、十五センチまで勃起したそれを少しずつ扱いて行きます。
「貴方様、まずはゆっくりと扱きますね?」
そう言いながらフローラは少しずつ男性器を握る力を強くして、それを上下にゆっくりと動かして行った。
しこ、しこ、しこ、しこ・・・小さくそして柔らかく耳に聞こえる効果音によって、貴方はその快楽に支配されそうになり、フローラはその初めて触ったような感覚に心が支配されそうになって行き、二人は暫くその余興を楽しんでいました。
「い、如何ですか旦那様・・・・わ、私の手こきと言う性技(せいぎ)は?」
「・・・。」
「き、気持ちいいですか?それは何より。」
「・・・・・。」
「それじゃあ、少しずつ速くして行きますね?」
フローラはその言葉通りに手こきの速度を速めた後に、更に息を吹きかける為に顔を近づけてその冷たく生暖かな吐息を吹きかける。
貴方にとってそれは前儀の意を尽くす為に必死になったかのように見えたので、ゆっくりと視線を逸らしながら気持ちよさを言葉でアピールしました
「そうですか、喜んでもらえて何よりですって・・・・うわぁ!?」
「!」
「あ、貴方様、今私の握ってる。あ、貴方様のそれがビクッて動きました!!」
彼女はそう言って初めて見るその男性器の動きに驚きを隠せずに高い声を上げてしまった
そして貴方はすぐに彼女を落ち着かせる為に、彼女の方を見ろ押してからそっと頭を撫でて宥めました。
「・・・・そうですか、これが自然な反応なのですね?」
「申し訳ございません貴方様、これから子作りすると言うのに、貴方様に迷惑をかけてしまいました。」
「・・・・・。」
「えっ?『迷惑なんてとんでもない、むしろ気持ちが良い。』ですか?」
「(コクリ。)」
「良かった、私ったら一人で貴方様に嫌われてしまったのかと勘違いしてしまいましたわ?」
そうしてフローラは頭を撫でられながらも喜びを露わにし、止めていたその手こきを少しずつ速くして行った。
それから貴方はついに我慢の限界が近づいて行ったのを感じたのか、フローラに対して次の手順に移行するように命令します。
「わかりました。ではこのフローラの小さい口で、貴方様のおちん〇んの先っぽを舐めさせていただきますね。」
貴方の命令に従う素振りを見せたフローラは、少しの間だけ躊躇しながらゆっくりと男性器の先端を舌先からその口の先で奉仕し始めます。
「ん、んちゅ・・・ちゅるるる?」
本来なら体全体で一番汚らわしい筈の部位を、フローラはまるでコップに入ったストローのように舐め取って行きます。
そして貴方シーツに両手を当ててそれを握り締め、そのシーツにしわを作りながら快楽に溺れるのを必死でこらえます。
「ん、ぢゅるるるうううううう・・・。」
普段は大人しく、そして純粋な笑顔が素敵な彼女。
貴方はその清楚で麗しい筈のフローラがフェラチオをしている姿に興奮して男性器をまた大きく勃起してしまいます。
「ん・・・あなた様のおちん〇ん、またこんなに大きくなって行きますわ」
「では、右手の手こきも再開させながら咥えさせていただきますね?」
そう言ってフローラは有無も言わさずに男性器の竿と言える部分を握っていた右手をまたまた上下に動かして、先っぽだけ刺激させていた舌を口ごと咥えて始める。
そうする事で貴方の快楽は絶頂に近い刺激へと変わって行きました。
「・・・!!」
食いしばっていた歯が向き出しになったせいで、その心境がフローラに先読みされてしまい、彼女は口に男性器の先を咥えさせながら次のように問い掛けた。
「あなたしゃま・・もじかしてもう限界なのですが・・・良いですよ。あなたしゃまがしゃしぇ~したくなったのならいつじぇもしゃしぇをなしゃってくらはい?」
「わたくしは、あなたしゃませんようのオカズでありぃぃぃあなたしゃま専用のラブドールでもあるんですぅ・・・・ですから、いつでもしゃしぇをなさってください?」
「このフローラに、貴方だけのフローラ嬢の口に、あなたしゃまのしぇーえきを吐き出して、それから好きなように渡しを辱めてくださいっ!」
ぎこちなく台詞手こきする速度を徐々に速くしていくフローラ、そして男性器の先端は彼女の小さい小さい舌がまるで洗車機のローラーのブラシのように刺激させており、今にも我慢の限界だと悟ります。
「んんんんんんんんんんん!?」
そして次の瞬間、貴方はこれまでに経験した事の無い快楽に支配され、そのまま絶頂の瞬間を迎えました。
その一方、貴方の男性器の先端からは白い白濁液が見る見る内に放出されてしまい、彼女の口と顔全体、そして絨毯を汚して行きます。
その白濁液少し吸い込んで飲み込んでから、フローラは息がつまったのか男性器から口を放しながら吐いてしまう、それから扱くのに使っていた自分の右手と空いていた左手を瓶(かめ)にして男性器からこぼれ落ちる白濁液を掬い取ると、すぐにそれをまた口の中に入れました。
「も、申し訳ございません貴方様、今私が飲み干しますので・・・・・。」
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その後、フローラは有言実行するように両手に溜めた白濁液を本当に飲み干してしまう。
そして貴方はその絶頂の酔いが覚めても興奮しきった表情でフローラの肩を強く引っ張ってからに、口周りこびりついた体液を今度は自分の舌で下品に舐め始めた。
「あひゃ!貴方様、くすぐったい・・・・とてもとてもくすぐったいですわ!?」
それでもあなたはそのフローラの嫌がる素振りに興奮し、出し切った筈の男性器を徐々に勃起させてから口づけをする。
「んっ!?」
本来なら女性の場合そこで無理矢理にも引きはがそうとするであろう?
しかしほぼ世間知らずで天然な性格を持つフローラはそれを愛であると認識し、静かに目を閉じて受け入れた。
「ん・・・ちゅるる、ちゅっちゅるるるるる!?」
フローラは静かに口を開き貴方の舌の挿入を許可しながらに、白濁液で汚れた右手を静かに背骨の端に添えてしまう。
最初貴方はそれに驚いてしまったが、絶頂と快楽の後ではどうする事も出来ず、只只管に彼女の口の中には半ば強引に舌を入れ込む。
気が付くと貴方はさっきよりも汗を垂れ流しており、フローラの汗は全てか乾いていた。
次に貴方はフローラに気づかれないようにゆっくりとネクリジェの下側から手を入れて、ゆっくりとなぞる様に丹田から綣の部位を通過して乳房の下までやってきます。
「んんん!?」
接吻で興奮しているフローラはその行為に敏感になり、指先と自分の素肌が擦れる度に喘ぎ声を発してしまった。
それからフローラは貴方に身を任せるようにしてさっきよりも深く抱きしめます。
そして貴方は肌に触れていた左手の向きを逆手から正位置に戻し、彼女の抱きしめ具合いに合わせて少しずつ膝を曲げて行きます。
そして最後には乳房の下側に居たその手の先をゆっくりと滑らかになぞって行きながら、乳房全体を包み込む様に揉みしだいた。
「ひゃぁあん!?」
遂にフローラは堪えきれなくなったせいなのか、口と口を両面テープをはがすように解放してから、抱きしめるのを止める。
そのショックで一瞬倒れそうになったが、その動作の果てを先読みした貴方は彼女を腕でキャッチします。
「!」
この時二人は焦った素顔見せつつ、少しずつそれを赤らめて行く。
そして貴方は我慢という者を忘れてしまい、彼女を抱いて後ろのベットに寝転んだ後、体位を逆転させる。
「!!?」
フローラは一瞬の事だと感じたので何が起こったのか理解するのに時間がかかった。
しかしすぐに自分が置かれている状況を把握すると、何も言わずに抱きしめる貴方に対して次のように答えた。
「・・・貴方様、それでしたら少し体位を横にしませんか?」
「その・・・・このままセックスするとなると足がベットの上から離れてしまいます。」
そして貴方はその言葉に従うようにしてフローラを抱きかかえて起き上がった後、正座させた両脚の先を90度だけ右に移動ずらし、またフローラをベットの上に置いた。
急に両腕を離した事でフローラに衝撃が走る、しかし彼女はそれに屈する事はなかった。
「ど、どうしましたか貴方様、さっきみたいにあのまま抱いていれば、すぐにセックスを・・・え?『下着を履いたままでセックスは出来ない?』ですか?」
「・・・ふふふ、御心配しないで下さい貴方様。ネグリジェ姿で見えないとは思いますが・・・実は私、今絶賛『のーぱん』なんですよ。」
「!」
「部屋が少し暗くて見えにくかったと思いますけども、私、貴方様を驚かせたくて履いて無いんです・・・だから、夜だと透けにくい
「何故こんな事をするのかって・・・・それは断じて決まっています。勇者様の失踪で心を閉ざしてしまった私の心を救ってくださった、誰にでもない貴方様の為、ですよ?」
照明一つの灯りが無いと見えないであろうフローラの図ったかのような微笑みに対して、貴方は一度力が抜けて彼女を押し倒す姿勢になってしまう。
それからすぐにまた四つん這いに上体を起こした後、フローラの来ているネグリジェと言った危ない下着をゆっくりと脱がしてから、また自分の下半身の男性器を勃起させていった。
そしてその勃起した男性器を四つん這いの姿勢でフローラの前に見せびらかしながら照明を消した貴方は、ゆっくりとフローラの着用していた下着をベットの外に投げ捨てた。
そのフローラは敢えてその投げ捨てられた下着の方は見ずに、只目の前にいる貴方の、その筋の肉が通った胴の部分を強く見つめ直した。
「・・・・。」
次に互いが闇に目が慣れて視線が合った直後に、貴方はフローラに一言問い掛ける
そしてフローラはすぐに男性器をの先端を見据えてから次のように発言した。
「はい、私なら何時でも構いませんよ、夜はまだ始まったばかりなのですから・・・。」
そう、彼らの新婚初夜は始まったばかりだった・・・・。
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その一方、失踪したはずの勇者は、とある山小屋で金髪の美女とベットインしていたところをドルマン率いた騎兵隊に発見され、翌日には投獄されてしまったと言う話だ。
結論、勇者は屑だった。