※この作品はR-18です。

とある完璧な上条当麻   作:arkazu

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口調などに違和感あったらどしどし言って下さい

上条に関しては要所、要所で変わったりします


第1話

 

 

翌日

とあるマンションの1室

 

 

上条「ふぅ…こんなものでいいかな」

 

☆との1件を終え上条は☆と交渉した際に得た

マンションで荷解きをしていた

 

上条「全くえげつないことしてやがったな あの野郎」

「とりあえずあの水槽みたいなのにナマコぶち込んどいたけど」

 

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現在の☆

 

☆「ちょっぬめぬめする!!すっごいぬめぬめする!!!!」

冥土返し「とんでもないことになってるね」

 

☆「冥土返し!!丁度いいところに来た!!」

「これをどうにかしてくれないか?」

 

冥土返し「まぁこれまでの罰だと思っとくんだね」

「それじゃあ僕は患者が待ってるからいくよ」

 

☆「おい待て!待って!!待ってくれ!!!!」

「冥土返しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

冥土返し(しかし幻想殺しがここまでとはね)

(僕としては患者が増えなくなった分いいんだけどね)

 

 

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上条「世界最強の魔術師…たいしたことねぇな」

(しかしあの水槽それにこのちっさいカメラみたいなの…さすが学園都市だな)

ピンポーン (んっ?誰か来たか?)

 

上条「はいはい今出ますよー」スーーーッガチャッ

「どちらさま…おぉっ神裂か!!早速来てくれたのか」

 

神裂「はっはい上条当麻…貴方には返しても返しきれない 借りがありますからね」

 

上条「それならあれだ…飯…作ってくれ…

腹…減ってるの…忘れ…て…た」バタンッ

 

神裂「かっ上条当麻!!かっ上条さん!!!!」

 

それから数分後

 

パチッ 上条「んっなんかいい匂い」

 

神裂「かっ上…当麻さん!!起きたのですね!!」

「そっそのご飯…作りました」

 

上条「そっそういやぁ俺ぶっ倒れたんだったな」

「ありがとな神裂」

 

神裂「そっその…やはり貴方には借りがありますから」

 

上条(んっちょっとまてなんで神裂の顔が真上に?)

(それとこの後頭部に感じる柔らかい感触)

「かっ神裂さん!!もしかしてこれ…膝枕でせうか?」

 

神裂「ハッ!!!! そっそうです…嫌…でしたか?」

 

なぜか顔は上にあるのに上目遣いに見えてしまう

神裂の顔は少し赤らんでとても…エロい!!!!

 

上条「ぜっ全然そんなことないぞむしろ幸せだ!!!!」

神裂「…ボンッ…そっそうですかごっご飯出来てますから冷めないうちに食べて下さい」ピューガシッ

 

そういって走り出そうとした神裂の手をを上条が掴んだ

 

上条「おっおい神裂久しぶりなんだから一緒に食べようぜ」

「このとおり今日から1人暮らしだからさ寂しくなるんだよ」

 

神裂「はっふぁい!!!!わかりま ガチャッ「きっ教皇だけずるいです!!!!」

神裂「いっ五和!!!!」

 

五和「教皇!!!!抜けがけは駄目ですよ!!!!」

 

上条「おっ五和かぁ久しぶり」

(てか神裂今噛んだな)

 

五和「あっ!!上条さんお久しぶりですそして大好きです!!!!ハッ私は何を!!!!」

 

上条「ハハッありがとう世辞でも五和みたいな可愛い子に言われる上条さんは幸せだなぁ」

(ハハッ五和が俺のことを好きなわけないだろ)

 

五和「ボソッ…オッオセジジャナイデス」

 

上条「んっ?なんか言ったか?」

「そうだ神裂丁度いいから五和も一緒に飯食べていいか?」

 

神裂「えっ!えぇかまいませんよたくさん用意しましたから」

(五和…彼女は手強いライバルですね)

 

ちなみに何故こんな普通に魔術師が入れるのか

これも上条が行った☆との交渉の際にふっかけた

ものの1つである

 

上条「それじゃ頂きます」

 

神 五「いっ頂きます!!!!」

 

部屋の大きめのテーブルに乗せられたご飯

味噌汁に ご飯 鮭にどこから持ってきたのか漬物

それからバランスを取るためのサラダが置かれている

これだけ聞くと少し平凡かもしれないが

彩り方が実に綺麗なのと女の人が作ったと言う

最強の補正がかかってあるので上条にはとても豪華に見えていた

 

上条「神裂…わざわざ買ってきてくれたのか?」

 

神裂「ハムッ…!!!!ゴクンはっはい実はここに来る前に少し」

「お味はどうでしょうか?」

 

上条「すごく美味いぞ毎日食べたいくらいだ!!!!」

 

こんなことをさりげなく言うこの男はまさに

「天然女タラシ」の名にふさわしいだろう

 

神裂「まっ毎日!!!!それってケッコンッテコトジャ…ボンッ」パタンガシッ

 

神裂が倒れそうなところを上条が支えた

 

上条「おっおい神裂!!!!大丈夫かよ!!!!」

 

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神裂eye

 

 

イケ条「大丈夫か?かおり?」キリッ

 

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神裂「ハッハゥゥゥゥ」

 

神裂 (あぁみんなには悪いですが私…幸せです)ガクッ

 

 

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屋根裏

 

建宮「きっ教皇が言葉だけで気絶…だと」

「かっ上条当麻恐るべし!!!!なのよな」

 

五和を見守っていたはずがとんでもないものを

見てしまった建宮であった

 

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