※この作品はR-18です。

とある完璧な上条当麻   作:arkazu

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新年あけましておめでとうございます


第3話

そのころ上条当麻はというと

 

 

スキルアウトA,B,C「「「すいませんでした〜〜!」」」ボロボロ

 

上条「いえいえかまわないですよ、それよりこちらのお嬢様方に謝って下さい」

 

スキルアウトA,B,C「「「すっすいませんでした〜〜!」」」ボロボロ

 

初春「いっいえいえ私もぶつかったのは悪かったですし」

 

佐天「え〜でも初春謝ってたしやっぱり悪いのはこの人達だよ」

 

白井「そうですわね、そちらの殿方達はキャパシティダウンまで所持しておられましたし」

 

初春「そっそれより怪我してますよ!!」ササッ

 

初春はカバンから救急セットを取り出しスキルアウトの怪我の手当てをした

 

スキルアウトA「あっありがとう」スキルアウトB「すっすまねぇ」スキルアウトC「てっ天使か!」

 

佐天「初春はやっぱりいい子だねぇ〜」

 

白井「それよりそちらの殿方様…あれ?いませんわね」

 

初 佐「「えっ!!!!」」

 

初春「おっお礼も言えてないのに…」

 

佐天「さっきの人強い上にかっこよかったし連絡先ぐらい欲しかったなぁ」

 

白井「それにしてもキャパシティダウンをものともせずスキルアウト3人相手に…何者ですの」

 

白井(それにスキルアウトの怪我の方も…)

 

初春「そっそれより白井さんこの人達連行しないと!!」

 

白井「そうですわね、ほらそちらの殿方たちいきますわよ」

 

スキルアウト3人「「「はっはい…」」」

 

 

やはり人助けをしていた

 

 

とある高校職員室

 

上条「失礼します」

 

黄泉川「お〜お前が噂の新入生じゃん?いい体してるじゃんよ〜」バンバン

 

上条「あ〜はいっ上条当麻と申します、それと…あんまり叩かれると」

 

黄泉川「あっすまないじゃんよ…あんまりいい体してるからつい…」ショボン

 

上条「いえいえそーゆうことなら構いませんよ」

 

黄泉川「本当にすまないじゃんよ…あっ上条の教室まで案内するじゃんよ!!」

 

上条「えっ?手続きの方は?(まぁないのはわかってるんですけどね)」

 

黄泉川「あ〜理事会から直接転入届けが出てるじゃんよ…ほらいくじゃんよ」

 

黄泉川(よく考えたら理事会から直接転入届けが来る…何者じゃんよ上条)

 

コッコッ

 

黄泉川「それより上条…アンチスキルに入る気は無いじゃん?」

 

上条「アンチスキル…とは?」

 

黄泉川「あ〜上条は学園都市に来たばっかじゃん?対能力者用特殊部隊、言うなら警察みたいなもんじゃんよ」

 

上条「はぁ…まぁ考えます」

 

黄泉川「それと上条はなんか格闘技とかしてるじゃん?」

 

上条「いえ…鍛えてるだけですよ」

 

黄泉川(鍛えてるだけでこれって…尋常な鍛え方じゃないじゃんよ)

 

黄泉川「あ〜ついたついた…ここが上条の教室じゃんよ」ガララララ

 

黄泉川「小萌〜転校生きたじゃんよ〜」

 

小萌「へっ?来たんですか?」

 

生徒達「「「「転校生」」」」

 

「イッイケメンナノ」「ボクハカワイイオンナノコキボウヤデェ〜」「オンナカオトコカドッチナンダ!!!!」ザワザワ

 

小萌「はーいみなさん静かに〜特に青髪ちゃんはすけすけみるみるなのですよ〜」

 

青髪「僕は小萌センセーと2人きりならそれでええですよ〜」

 

小萌「はいはい…チラッ…それではスゥゥハァァァ」

 

小萌「残念だったな野郎どもそして喜べ子猫ちゃん達」

 

「キャーーーー」「クソーーーー」「ナンヤオトコカイナー」

 

黄泉川「ほら上条はやくいくじゃんよ」

 

上条「えっ!!はっはい」スーッ

 

小萌「それでは上条ちゃん自己紹介お願いなのです」

 

上条「えーっと上条当麻です昨日まで学園都市の外にいましたこれからよろしくお願いします」

 

「ネェネェカッコヨクナイ?」「キャーーーー」「クソーイケメンカヨー」「バクハツシロ」

 

生徒女A「はっはい!」

 

上条「? はい なんでしょうか」

 

生徒女A「かっ上条君は彼女とかいるんですか?」

 

上条「いえ いませんよ」

「ウソダロ」「ジャアアタシガリッコウホシヨウカナ」「アタシモ」

 

青髪「はいはーいカミヤーン」

 

上条「はいなんでしょうか?(かっカミヤン?)」

 

青髪「カミヤンはどんな能力持ってんのー?」

 

「タッタシカニキニナル」「ナイスアオガミ」

 

上条(やっべ…どうしよどうやって誤魔化すか考えてなかったまぁ右手の事だけ言えばいいかな)

 

上条「えー私の能力は学園都市では原石と呼ばれるようです」

 

上条「この右手は異能の力がが介してるものを消滅させられるようですあと私に対する精神攻撃や透視などもこの右手のせいで効かないようです」

 

上条(本当は右手じゃなくてもいいんだけどな…正確にはよくなった…か)

 

「スッスゲー」「トンデモネェヤツダナ」「カッコイイナ」

 

生徒女A(だっだからか…上条君の服が透けて見えなかったのは)

 

青髪「ほんまにぃ?ほんなら…おーいBちょっと火の玉やってーや」

 

生徒B「えっ?いいのか上条?」

 

上条「試すのですか?私は構わないですよ」

 

小萌「だっ駄目ですよ〜上条ちゃんが危ないのです」

 

上条「大丈夫ですよ小萌先生…まぁとりあえずやってください」

 

生徒B「まぁ飛ばさなかったらいいか」

 

生徒Bが掌を上に向け演算に集中する

すると掌に火の玉のようなものができた

 

生徒B「ほれこれをその右手で掴んでみ?」

 

上条「では」

 

上条がその火の玉に触れるとBの作った火の玉がパキィィンと音をたてて無くなった

 

「「「ぉぉぉぉぉぉ」」」

 

生徒B「まっまさか本当に消えるとはな…」

 

青髪「カミヤンとんでもないねぇ」

小萌「かっ上条ちゃん大丈夫なのですか!!」

 

上条「大丈夫ですよほら…なんともないでしょ?」

 

小萌「ホッならよかったのです」

 

小萌「それでは 上条ちゃんの席は…」

 

生徒女達「「「はいはい!!!!私の隣が」」」

 

生徒男達「「「俺らが座ってるよ!!!!」」」

 

生徒女達「「「アアアァン?」」」ギロッ

生徒男達「「「なっナンデモナイデス」」」

 

小萌「ちょうど吹寄ちゃんの席が空いてるのですよほら…あそこです」

 

上条「はいわかりました」スーツ

 

生徒女達「「「えええええええ」」」

 

上条「吹寄さんですねよろしくお願いします」

 

吹寄「吹寄制理よ こちらこそよろしく ところでその敬語やめてくれない? 気持ち悪いわ 」

 

上条「申し訳ございません…癖ですので」

 

吹寄「ふーん…まぁいいわ」

 

「オー」「アノイケメンニタイシテアノソッケナサ…ダト」

 

青髪「あのイケメンをものともせんとはさっすが委員長やでぇ まさに対カミヤン属性やね」

 

小萌「はいはーい それではお話しはここまでにして 授業をはじめるのですよ〜」

 

こうして上条の高校生活が幕を開けた

 

キーンコーンカーンコーン

 

小萌「それでは吹寄ちゃん号令お願いします」

 

吹寄「起立 」ガタッ

 

吹寄「令」 サヨーナラ

 

上条(ふぅ…やっぱ学園都市すげぇな 外とは違い何年か先をいってるな まぁ外国でなら大学卒業してるし大丈夫なんだが)

 

青髪「カミヤン一緒に帰らへん?」

 

上条「えぇ 構わないですよ」

 

青髪との帰り道

 

青髪「そういやぁ僕の名前ゆーてへんかったな僕は上条「ーーーー」

 

青髪「………カミヤン………君それどこで調べたん?」

 

青髪(僕の記録は抹消されたはずやねんけどなぁ)

 

上条「少し学園都市について調べていたら浮き上がって来ただけですよ第六位青髪ピアスさん」

 

青髪「まぁえぇんやけどね…でも1つ聞くで? カミヤンは敵か?」

 

上条「いえいえそんなことはないですよ」

 

青髪「ならえぇんや ほな 改めて自己紹介 僕は第六位のーーーーや まぁわかってるやろうけどここでは青髪ピアスって呼んでな」

 

 

 

 




青髪第六位は必要無かったかなぁ

あっつっちーはこれから出ますのでご安心を
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