その後青髪ピアスと別れ 上条は家に帰った
上条「ただいまぁ〜…つっても誰も「とうまぁぁぁぁぁぁ」おぉっ!インデックスじゃねぇか」
インデックス「イギリスでの仕事が終わってからとうまの事を聞いてすぐにきたんだよ!」
疑問に思った人もいるだろう原作では完全記憶能力を利用され10万3000冊の魔導書を頭に入れられ
そのうえ身体に1年ごとにエピソード記憶を消す呪い…枷をつけられるはずだった彼女が何故
彼の前に現れ元気な姿を見せているのか…まぁ神裂がいた時点で気付いた人もいるだろう
彼は彼女が枷をつけられるもっと以前に出会っていた…そして見事解決してみせたのだ
上条「ハハッもはや俺にプライバシーは無いのか」
インデックス「だっだって…すぐにとうまに会いたかったんだよ」ポンッ
上条に言われ少ししょげているインデックスの頭を上条の手が撫でる
上条「まっ構わねぇよ、それより元気にしてたか?」
インデックス「うんっ、とうまのおかげで毎日ご飯いっぱい食べられるしかおり達もいるから幸せなんだよ」
満面の笑顔で得意げに話す彼女に上条は微笑んで言った
上条「ならいいんだ、何かあったらすぐに言えよ?文字通り飛んでいってやるよ」
インデックス「フフッとうまならやりかねないんだよ……そうだっとうまご飯作ったんだよ…食べてくれる?」
上条「インデックスが作ったのか?あぁ喜んで食べさせて貰うぜ」
その言葉を聞いたインデックスは早く食べて貰いたかったのだろう
上条の手を取り早足でリビングまで行く
そしてリビングに着いた上条は驚いた2重の理由で驚いた…
上条「えっ……神裂?五和?…どうした?その格好?えってかこれ…全部インデックスが作ったのか?」
リビングにはみなさんお馴染みのあの衣装を着た神裂と五和が正座をして上条を待っていた
そしてそれほど物を置いてなかったはずのリビングには大きなテーブルやソファーTVは元から置いていたが新しくなっていた
そして極めつけはその大きなテーブル+もう一つその横に置いてあるテーブルの上に置いてある
料理達である和食、洋食に中華やイギリス独特の料理等まぁつまり沢山の料理が置かれている
正直作りすぎではあるが当初料理の全く出来なかった彼女を知っている上条はどこか嬉しい気持ちがあった
そしてさらには
神裂「おっお帰りなさいませ…ごっ御主人様」
五和「お帰りなさいませせせせせかっ上条さん…あっごっ御主人様」
露出の多いメイド衣装に身を包み、顔を赤らめ、こちらを上目遣いで見つめながら
こんなことを言ってくる彼女達であった
正直上条は限界であった…何がと聞かれれば当たり前であろう「理性」である
…………襲いたい………そんな衝動に駆られながらも上条は堪え言葉を紡ぐ
上条「おっおう…ただいま……で、これ全部インデックスが?」
インデックス「そうなんだよ!かおり達にも手伝って貰ったんだよ!」
上条「つっ作りすぎじゃあ…無いな…うん」
上条は忘れていた…彼女は、インデックスは…「食べる」という事を
インデックス「何か失礼なこと考えてない?」
上条「いやぁ、インデックスはよく食べるから将来が楽しみだなぁって思ってな」
インデックス「そっそうなの?////」
赤面した彼女の頭に手を置きトドメをさす
上条「あぁ、今でさえこんなに可愛いんだ将来はきっと綺麗になるよ」ニコリ
インデックス「ふっふぇぇ」パタン
恥ずかしさと嬉しさが限界に達したインデックスは倒れ込んだが上条が抱えた
上条はそのままインデックスをリビングのソファーに寝かせた
その状況を何故か黙って見ていた神裂達が上条に訪ねる
神裂「とっ当麻…私達に言うことは無いのですか?」
五和「ハッそっそうです…上条さん…似合ってますか?」
2人は顔をさらに赤らめながら訪ねた
上条「あっあぁ…とっとても似合ってるぞ?」
神 和「本当(ですか)に?」
上条「あぁ似合ってる似合ってる!もう襲いたいぐらいに!」
上条はヤケクソ気味に伝えてから自分の言った事に気付いた…マズイ
神裂「おっ襲いたい…(妄想中)………ボンッ」
五和「襲いたいんですか………カッカミジョウサンナラ」
結局ご飯は上条1人で食べることになりました
ちなみにインデックスのエピソードはイギリス聖教の事を勉強してから構成します