とある研究所
「細胞分裂開始しました」 「よし、次の段階に移れ」
科学者A「しっかし、よくやるよな第三位のクローンなんてさ」
科学者B「1体ぐらい回してくれないかねぇ」フヒヒ
科学者C「あーそれはわかる、折角のクローンなんだしな」ハハハ
芳川「貴方達、無駄話してないで私の分も働きなさい」
A C「「はいはいっと」」
科学者B「褒美に貴方とのsex券を」フヒヒ
芳川「考えておくから、早くしてちょうだい(こんな変態でも科学者になれるのね)」
科学者B「えっマジ?」
A C「「素がでてるぞ(笑)」」
※考えておくと言ってるがするとは言ってない
そんな話をしている時だった、私が彼に出会ったのは
ドゴォォォォォォォォォォォォン
「なっ何事だッッッ」「侵入者じゃないのか?」「そういえばうちのとこは警備がなんでか薄いなぁ」
芳川(一方通行かしら?まぁなんにせよもしかしたらこの子達が助かるのかもね)
ドゴォォォォォォォォォォォン
警備員A 「貴様っ何者だっ」バキィ ドサッ
警備員B「・・・」ドゴォォ
科学者達「「「「「えっ警備員って2人しかいなかったの!?」」」」」
「いやぁ、驚きですね、まさか2人だけとは思いませんでしたよ」
「いやァもォすこしいたハズなんだがナァ、てかオマェ喋り方かわッてんぞォ」
芳川「あら、一方通行じゃない、貴方をおぶってるその人は誰?」
上条「あぁ、挨拶が遅れました、私、上条当麻で御座います、貴方は?」
芳川(あらっ、それは☆の計画の基準だったような)
鈴科「そいつァ芳川だァ、まァほッとけェ」
上条「皆殺しのつもりで来たんですがねぇ」
鈴科「頼むゥ」ウルウル
実は、ここにくる途中で、沢山の研究所を、回り、再起不能に、していた
だが鈴科は、途中で気づいた、上条は女には男より、すっごく弱い
まぁフェミニストの上条だから当然なのだが
途中の、研究所で捕まっていた、少し可愛い目の女に、ある事を、上目遣いで頼まれたり
他の研究所でも、科学者側だったとしても何故か、救っていた
そこから鈴科は学んだのだ、
鈴科(コイツァ女に免疫自体はあるが基本はよェェさっきの奴がやってたヤツを真似すりャァ イケルだろォ)
上条(まぁ最初から助けるつもりだったんだが百合子ちゃん可愛い!!)
上条「まぁいいでしょうとりあえず、芳川さん?でしたっけ?」
芳川「えっえぇ、何?」
上条はまた何処からともなく1枚の紙を取り出す
上条「こちらの住所の場所に行って置いてください、後で行きますので」
芳川「あなた、この子達をどうするつもり?」
上条(んっやっぱり俺の目は狂ってねぇな)
上条「あぁ大丈夫ですよ、この世に産まれてしまったんですから、きちんと楽しませて上げないとね」
上条「あぁそこにも一杯居ますから貴方が保護者をしてあげてください」
芳川(フゥ 私が悩んでた事がものの数分で解決…かぁ)
芳川「えぇそれじゃあ私はこの場所に行くわ ここ、マンションよね?」
上条「えぇそこの3-6を使ってください、あっこれ鍵です 」ポイッ
芳川「わかったわ、手加減してあげてね?それじゃ」スタスタ
科学者達「「「「………………えっ?」」」」
上条「サァテオマエラァ、ジブンノツミヲ、カゾエロォ、ハンゴロシカ、ブッコロシカワァ、ソノ、オモサデキマルゥ」ギロ
科学者「「「「ヒィィィィィィィィ」」」」ガクガク
芳川は上条の開けた穴を通って外に真っ直ぐ向かっていた
「ギャァァァアァァァァァァ」「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇ」
彼女は懐から煙草を1本取り出す
シュッ シュッ シュボッ
芳川「スゥゥゥゥ…フゥゥゥゥ………フフフフフフアハハハハハハハ……グスッ…もう、なんなのよ…」
芳川(☆の水槽にピラニア入れたのはあの子ね…上条 当麻…か…私が悩んでたものをあっさり片付けちゃった…フフッ…後5年早ければなぁ)
芳川「んっ…外に出るのは久しぶりね、眩しいわ、まぁ、とりあえずここに行かなきゃね」