上条「ん〜いないなぁ」
鈴科「なぁ上条ォ」
上条「んー?なんだ?」
鈴科「さっきからなにを探してんだァ?」
上条「んーとな、百合子ちゃんのlevel6になる計画には別の目的があったんだ」
鈴科「そォなのか?てかなんで知ッてんだァ?」
上条「☆(ほし)潰した時にそこにあったパソコンみたらこんなん、がうじゃうじゃ出てきたよ」
鈴科「ほしィ?ナンだァそりャア?」
上条「あっ百合子ちゃん的には、アレイスター?だったかな?」
鈴科「ハアッ!!オマエとンでもねェヤツだなァ!」
鈴科(大体オレをおぶりながら片手と足使ッて戦えてる時点でオカシイんだわなァ)
上条「そっ!んで計画っつーのがこのクローンっつーのも面倒くさいなぁ御坂妹でいいか」
上条「この御坂妹達の中に存在するネットワークみたいなのが重要なんだ」
鈴科「ッてことわヨォ…コイツらを世界中に散らすためのモンだッたッてことかァ?」
上条「そーゆーことだ、よくできました」ナデナデ
鈴科「アッアタマ撫でんなァァァ///」
口ではそういいながらもすっごい満面の笑顔な百合子ちゃんでした。
上条宅
神裂「なっなんですか!貴方達!」
インデックス「うわぁ、おんなじ顔の子が一杯なんだよ!!」
ミサカ11111号「ミサカはウニ頭にこのマンションに来いと言われて来ましたとミサカは正直に答えます」
1131号「ミサカは白い修道服を来ている女にこれを渡してくれと言われましたとミサカはこの紙を渡します」
インデックス「なになに?んー……またとうまは1人で色んなとこに首を突っ込んでるんだね」
神裂「なんですか?見せてください」
インデックス「んっこの子達の服とか買ってあげてということなんだよ、あと冥土返しという人に電話をしろだって」
神裂「フムフム………まぁ…私達にこういう事を頼むと言う事は、私達が心配してる事が分かっているのでしょう…(んっこの小さい文字は何でしょうか?……ボンッ)」バタッ
五和「かっ神裂さん!!」
インデックス「いっいつわ!!いたの!!」
五和「さっ最初から居ましたよ!それより神裂さん一体なにが?」
神裂「どっどうやら……当麻はフォローも忘れていないようです…」
神裂は問題の箇所に指を指す
インデックス「んっ?小っさい文字なんだよ…んー……ポッ…とっとうまぁ///」
五和「むぅ…本当に小さい……ボンッ」パタっ
その小さな文面には
「神裂、インデックス、五和達!頼れなくってごめんな!急がなきゃいけなかったんだ」
「勿論俺はお前らを信頼してるし大好きだ!だからこそ危ないことはさせられねぇ」
「もしお前らになんかあったら俺はもう…とにかくごめん!!そんで大好きだ!!」
最後の方は早く行きたかった事によるヤケクソだろう
だがこれでもいい感じに赤面できる彼女達はきっと乙女なんて敵では無いだろう
乙女を越えた乙女それが彼女達である…としておこうじゃないか
上条が☆と言う時はほしとそのまま言っていて
他キャラが、☆という時はアレイスターと言っています