【完結】童貞マスターがデオンくんちゃんに口淫搾精されて戻れなくなる話。 作:多奈川
人類最後のマスター、藤丸立花。
魔術の素人でありながら持ち前の人の良さと諦めの悪さ、サーヴァントへの的確な指示を遺憾なく発揮し、遂には焼却された人理を修復するに至った。
もはやこのカルデア内で彼を素人魔術師と呼ぶ者はいない。彼は名実ともに最高最善のマスターとなっていた。
そして、そんな彼が今何をしているかというと……
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自身のサーヴァント、白百合の騎士シュヴァリエ・デオンに、自身のアナルを覗かせていた。
しかも、全裸で四つん這いの姿で、だ。
「うふふっ❤ マスターの、ここ、ぴくぴくしていて可愛いね❤」
デオンは、白く透き通った指先ですすっと藤丸の臀部をなぞり上げる。
ただでさえこれから行われる好意への期待と興奮から藤丸は自信の息が荒くなるのを感じた。
「そう、もっと両手でくぱぁってアナルを広げて私に見せてくれ……❤ 綺麗な未使用アナル❤ まずは……、臭いのチェックから、だね❤ すんすんっ❤ ……はぁ、ツンとした独特に臭い❤ 鼻が曲がりそうなひどい臭いだっ❤❤」
「うう……、臭いの解説恥ずかしすぎる……」
そう言いながらもデオンは嗅ぐのを止めようとしない。藤丸はあまりの恥ずかしさに耳を真っ赤にしている。
「うふっ、表面の汚れは特になさそうだけど、穴の中はきっと汚れが溜まっているんだろうね❤ ううん、安心してくれ❤ 君のアナルの汚れは、私のベロ舌で丹念に舐め取ってあげるからね……❤❤」
四つん這いになっている藤丸は、後方にいるデオンを直接見ることはできなかったが、デオンがいつものようにいやらしい笑みを浮かべていることは容易に想像できた。
そして、自身のアナルの汚れを可憐なデオンのお口で奉仕させるという、これまで以上にアブノーマルな行為。これ以上続ければ、今度こそ本当に戻れなくなる、通常の性体験では満足できない体に調教されてしまう……。自身が必死に積み上げてきたもの全てを崩壊させてしまうという絶望に、ゾクゾクとした快感が背筋が駆け回る。
「アナル……ううん、ケツ穴❤ ケツ穴の皺を一本一本舐めて唾液でふやかしてあげるから、ねっ❤ ちゅっ❤ んちゅぶっ❤ れろれろれろっ❤ ちゅぶれろっじゅるっ❤ ちゅっちゅっちゅっ❤」
「んああっ、舌先でねっとり舐めからのキス連打ヤバイッ……!!」
「まだまだこれからだよ、マスター❤ これから、ケツ穴に顔を埋めて激しくすすり上げるからね❤ ……ぢゅぶぶっじゅぶつ❤ んぢゅぢゅっ❤ ずずっぢゅぢゅっじゅぶぶぶっっ❤❤」
恋人へディープキスを行うように、藤丸のアナルへ顔を埋め激しく舌先を動かすデオン。藤丸の陰茎はその度にビクビクと脈動し、カウパー汁もだらだらとあふれ出ている。
「じゅぶっ……ぷはっ❤ 今日はすぐにイっちゃわないように亀頭中心に攻めるからねっ❤ ……んぢゅっちゅっ❤❤」
口をアナルにつけたまま、左手の指先で亀頭の先をくすぐるように刺激し、右手は輪っかを作りそれがカリだけに当たるように上下に動かしていく。
「んおおっ! カリ中心、もっ、ダメ!? おしりも刺激がつよっ……!!」
亀頭、カリ、アナルの敏感な3箇所を慣れた手つきで刺激されていく。射精感は高まっていくものの、竿への刺激がないため絶頂に達することはできない。狂いそうなほどの快楽が藤丸を襲う。
「んっ❤ んぢゅっちゅうぢゅぶぶっ❤ ぢゅぶぅぅぅぅっっ❤ じゅぼっちゅっじゅぶぶっっ❤ ……んふっ❤ 君のケツ穴、私の涎でべっとべとになっちゃったね❤ 肛門ももうパクパクって口開いちゃってるよ❤」
「デオン、くん……! もう、ほんと、ヤバイから! お願い……! イかせて! お願い、します……!!」
自身の下僕であるはずのサーヴァントへの射精懇願。もはや彼に最高最善のマスターの面影はない。
「もう、お楽しみはこれからだよ❤ マスター❤ これからこのぱっくりお口を開いたケツ穴に、私の子供ベロ舌ねじ込んで、ケツ穴の中の汚れ全部お掃除❤ していくよ❤ ……んにゅれろっ、にゅぶぶっ、んんっ❤❤ ぐぼっぐっ❤ じゅぼじゅぶぶっ❤ んぐれろっ、にゅぶっんぶちゅるちゅうぅぅっっ❤❤」
「――!!!?」
それは、まるで下半身がなくなるかのような壮絶な快楽だった。デオンの舌が藤丸のアナルの腸壁をぐぽぐぽっと淫らに舐め上げ、宣言通り腸内の汚れをこそぎ落としていく。
「くさっ❤ おいしっ❤ マスターの未使用ケツ穴、おいしすぎっ❤ じゅぶっれろっ❤ んんっ❤ ぢゅぶぅぅぅっっ❤ ……ごくん❤ ちゅっ❤ んふっ、ケツ穴汁飲んじゃったっ❤」
腸汁とアナル内の汚れをくちゅくちゅと口内でかき混ぜ、それを躊躇うことなく呑み込むデオン。
藤丸の陰茎からは通常の射精と変わらないほどのカウパー汁がだだ漏れており、デオンはそれをローション代わりにじゅぼじゅぼっとカリと亀頭を激しく扱き上げていく。射精の我慢の限界を超えた藤丸は、これまでの絶頂とは違う快楽の並が押し寄せてきていることを感じていた。
「もう、むりぃ! ほんと、きちゃうから!! 変なのきちゃうからぁっ……!!」
「きてっ❤ マスター❤ ヤバイのきていいよ❤ ぜんぶぜんぶ私が受け止めてあげるからねっ❤❤ ケツ穴にベロ舌突き上げて奥までなめなめしてあげるから、ねっ❤❤ ……ちゅうっ、んぼっんんんぢゅぶっ❤ じゅぼぢゅぶぶっ❤ れろんぢゅちゅっ❤ ぐりゅぢゅぶぶぶぶぶっ❤❤」
「イく! ヤバイの出る! イくイくイくぅ――!!!!!!」
「イけ❤ 墜ちちゃえ❤ もう人類最後のマスターに戻れない射精きてっ❤❤ イけイけイけっ❤❤ じゅぼっぢゅぶっ❤❤ ぢゅうっぶちゅっ、じゅぼっんんぶぅぅぅぅぅっっっっ❤❤❤❤」
ぷしゃあっと藤丸の陰茎が潮を吹く。藤丸は体をびくびくと激しく痙攣させ、射精が終わるまでの数十秒間、声にならない悲鳴を上げていた。
「あはっ、すごいよマスター❤ 女の子みたいにこんなに潮吹いちゃって❤ 可愛い……❤」
「あふっ、こし、ぬけて……。デオンくん、こわい、手握って……」
涙目でそんな幼子に涙目で懇願する藤丸に、デオンはキュンと自身の陰部を濡らし、優しく彼の手を取ってやる。
「いいよ、マスター❤ 落ち着くまで一緒に……ううん、これからもずっと一緒にいてあげるからね❤ 君はサーヴァントにケツ穴を舌で穿られて絶頂してしまうような変態マスターだけど、私だけはいつまでも一緒にいてあげるからねっ❤ 私の、愛おしいご主人様❤❤」
デオンに手を握られ膝枕をされながら、藤丸は少しずつ意識が薄れていく。
ああ、もうダメだ。墜ちてしまった。もう元の自分には決して戻ることは出来ない。
しかし、後悔はなかった。今はただ、この心地よい余韻に我が従者と浸っていたい。
ただ、それだけだったーー。