もし千葉くんがエロゲの主人公だったら 作:miyakokat
パーンッ…!パーンッ…!パーンッ…!
くっそおおおお…。
だめだ、今日はさっぱりだ…!
いつもならとっくに速水が練習に来ている時間なのに、1時間経っても来ない。律儀なあいつのことだ、理由があって来られないなら、何か言うはずだと思うんだけどな…。
認めたくないが、もしかしたら本当に速水に嫌われてしまったのかもしれない…(´;ω;`)
パーンッ…!パーンッ…!
ヤケクソで30m先の的を撃ってみるが、何度やっても真ん中の円に当たらない。
「えーい、もう止めた!」
ドサリと腰をおろして見上げると、俺の心のようにドンヨリとした雲が空一面に広がっていて、今にも降り出しそうだ。
はーあ…。なんでこんな目に遭わないといけないのか。くっそ…ビッチ先生、あの様子じゃあ当面俺を標的にしてくることは間違いないな…。
ポツ…、ポツリ…、パラ…パラパラ…。
あーあ…ついに降りだしたよ…。仕方ない帰るか。
あきらめた俺は立ち上がり、校舎にハンドガンを返しに行くことにした。
おや…?
職員室にまだ誰か残っている。
殺せんせーはブータンに遊びに行くって飛んでったし、烏間先生は防衛省に用事があるって言ってたな。
ということはビッチ先生ひとりか。
よーし…それなら。
*********************
〈速水凛香視点〉
ショッピングモールにある全国チェーンのカフェ。目の前には、よく冷えたアイスティーがふたつ置いてある。
スマホの画面を見つめて、千葉になんと書いて送るべきか悩んでいるうちに、クラスメートの中村莉桜がトイレから戻ってきた。
「ごめんごめん。お待たせ」
「ううん」
莉桜はテーブルに私と90度の位置に座り、ストローで一口飲むと、ふー…、とため息をついた。
「急に買い物に付き合わせちゃってごめんね」
「いいよ。どうせ暇だったし」
「ふーん…、それはどうかな~?」
莉桜が思わせ振りに私の顔を覗きこんでくる。か、顔が、近い。
「ねえ、ひとつ質問していい?」
「な、なに…?」
「凛香さあ、千葉くんのことどう思ってるの?」
「げほっ…!ゴホンゴホン!」
「だ、大丈夫?」
「…と、突然なに言い出すのよ!」
「だってあんたたち、仲いいじゃん?」
「…たまたま一緒に練習する機会が多いだけでしょ」
「それってチャンスだと思うけど?」
「チャンス…って意味わかんないけど、そういう莉桜はどうなのよ?」
「わたしが?千葉くんと?」
莉桜はくるりと長い脚を組んだ。短めの制服スカートから大胆にのぞく太ももがまぶしい。
「そーねー、あんなイケメンそういないし、凛香がいらないならもらっちゃおうかな~?」
サーッと血の気が引いた。
なんだか視界までグラついたような気がする。
もらっちゃうって…ち、千葉は物じゃないんだから!
「おーおー、悲しそうな顔しちゃって」
「し、してないわよ!」
「ふふふ、冗談よ冗談。千葉くんには凛香が似合ってるから、手を出さないって」
「なに言ってんの…。私と千葉はそんな関係じゃないでしょ」
「…ねえ聞いて、凛香」
莉桜は真剣な顔になった。
「もし千葉くんのことが少しでも気になるなら、ライバルが多いってこと、そろそろ気付いたほうがいいわよ」
「…そ、そうなの?…ち、千葉ってそんなにモテるの?」
「なに言ってんの!優しくて紳士で、イケメンでスポーツもできるし、バンドしてて数学が得意で、射撃の腕はクラスで一番、将来の夢は建築家だよ?」
「り、莉桜…」
「そんな優良物件の一番近くにあんたはいる。さあ、どうする凛香!」
「そ、そんな、急に芸能リポーターみたいに詰められても…」
「あんたがこれからどうするのか聞きたいの!」
「そんなこと…/// 第一、千葉が私のことどう思ってるかわかんないじゃない…」
「あの前髪野郎があんたのこと気に入ってないわけないでしょ!」
「な、なんなの?その根拠のない確信は…///」
「とにかく!一刻もはやく彼のこと捕まえて、さっさと押し倒しなさい!」
「ちょ、ちょっと莉桜、声が大きいって!!」
はー…どうしよう…。
莉桜のせいでなんだか胸の奥がザワザワしてきた。これから私、千葉とどう向き合ったらいいんだろう…。
*********************
コンコン、ガラリ。
「失礼しま~す…」
「あーら、千葉じゃない。なにか御用?」
「せ、先生にお願いがありまして…」
「ふうん?いいわ、そこ座んなさい」
ビッチ先生に促されて、俺は丸椅子に腰かけた。
「で、お願いってなに?」
「あ、あの…その…」
「なに?はっきりしなさいよ」
「…あの、昼間のキ、キスのことなんですが…」
とたんにビッチ先生は、クイッと顎を上げて椅子にふんぞり返った。
「あー、あれね。どうかしたの?もしかしてあんた、もう一度してみたいとか…?」
「ち、違います。そ、その…困るんで、みんなの前でああいうのは、やめてもらえませんか…」
「Why…?」
「そ、その…」
ビッチ先生は俺の前で煽情的にミニスカートの脚を組んだ。
「ハハーン、もしかしてあんた、クラスに好きな子がいるの?」
「え…、いや、その…なんというか…」
「フフフ、あんたってわかりやすいわね。…で、このわたしにどうしてほしいの?」
「…さ、さっきも言いましたけど、そういうのはやめてほしいな、と…」
「ふーん…。まあいいわ」
「で、ではOKなんですね?」
「その代わり、条件があるから」
「じょ、条件?」
俺のほうを向いているハイヒールのつま先が、まるで挑発するかのように、ツンツンと上下に動いている。
「聞いたわよ。あんた、すごい巨根なんですってね」
「…はあ?」
「修学旅行のときに男子が噂してたわ。千葉はすげえ BIG BANANA だって」
そういえば風呂場で岡島に「でけえっ!」って驚かれたな。あの野郎、みんなに言いふらしたな…(怒)
「ねえ…、千葉ぁ…」
ビッチ先生は立ち上がると、俺の両肩に手を置いて、グッと顔を近づけてきた。大きく開いたスーツの胸元に思わず目が行ってしまう。
「…わたしとセックスしてくれたら、金輪際みんなの前でキスするのはやめてあげるってのはどう…?」
ブホッ…!
「な、なに言い出すんですか!」
「あーら…、わたしとエッチするのはいや?」
「い、いやというか…その…」
俺は先生の胸元から目が離せない。
「ほらほら…あんたの好きなこのおっぱい、たっぷり触らせてあげてもいいのよ…?」
ご、ゴクリ…。
「もしエッチしてくれないなら、あんたの好きな子の目の前で、これからも熱~いディープキスをするけど、それでもいいの…?」
「そ、それだけは、かんべんしてください…」
「なら、決まりね!」
ん…!んむう…。
ビッチ先生の艶々とした少し厚めの唇が俺を捉えた。
先生は唇同士を縦、そして横からしっかりと密着させると、トロンとした表情で前髪に隠れた俺の目に視線を合わせてくる。
…ちょ、ちょっと待ってくれ!だ、だれかに見られたらおしまいだぞ!
うねうねと、それだけで独立した生き物のように動くビッチ先生の唇肉を、俺はまだ他人事のように冷静に受け止めていた。
「んむ…千葉ぁ…。あんたからも攻めてこないと、約束守んないわよぉ…」
し、仕方ないな…。俺はあきらめてビッチ先生の口に舌をねじ込んだ。
グチュ…クチュ…ヌチュッ…。
「あむう…んむっ…んんっっ!!(ああん…ち、千葉の舌がとっても気持ちいい!)」
ビッチ先生は目をつぶり、背中がビクンと跳ねた。
「あはあッ…千葉ぁ!」
ビッチ先生は俺の手をつかむと、自分の大きな胸を揉むよう促した。
すげえ…。想像以上に柔らかくて揉み心地がいい…。俺はドキドキしながらそのマシュマロのような甘い感触を味わった。
や、やべ…本格的にアソコが勃ってきたよ…。まずい。ズボンに浮き出た先っぽがビッチ先生の下腹部に当たってる。
「んん…ほうら、ボウヤが反応してるわよ…。えっ!ちょ、ちょっとおっきい…!」
ビッチ先生はキスを離し、まじまじと俺のそそり立つ分身を見下ろしたあと、その棹に絡めるように指を這わせてズボンの上から愛撫してきた。
「うあ…!くっ…」
「す、すごい…。巨根の噂はほんとだったのね…」
「くっ…せ、先生の手つき…や、ヤバすぎ…」
さすがに男遍歴の多いビッチ先生、慣れた手つきで指先を亀頭から裏筋、そして根元にかけてツツーッと這わせ、そのくせなかなか棹を握ろうとしない。焦らされた俺は思わず本音が出てしまった。
「は、はやく、し、扱(しご)いてください…」
「おやおや、もうわたしに屈服するの…?ダメな子ね…」
ダメでもなんでもいいからはやく扱いてくれ!俺はもう限界だあ!
「ふふふ…、焦らない焦らない…」
ビッチ先生の手でベルトが外され、スルリとズボンが足元に落ちた。ブリーフの上からほんの少し握られただけでビクンと俺は反応してしまう…。
「さあ、最初の濃いのをたっぷり出してあげるわ…」
俺は促されるままブリーフを脱ぎ捨てた。
「す、すごい…(…こ、こんな立派なの初めて…)」
「あう…!せ、先生、ヤバいって…」
チロチロと舌先で裏筋を舐めるビッチ先生の頭を見下ろしながら俺は、「もしこれが速水だったら…」とイケナイことを考えてしまった。
あ…!ヤバいッ、そんなこと考えるからもう出そうになっちまう…!
「んん…んむっ…(レロッ)」
「うあッ…!も、もう出る!!」
ビッチ先生の舌が俺の亀頭を舐めた瞬間、先端から熱い恥精が大量に飛び出した。
ブビュッッッ!ドピュドピュッッッ!ドクドクッッ…!ブピュッブピュッ…!!
「んふッ…!」
顔から上半身にかけて、大量の白濁液を浴びたビッチ先生は、ただただ呆然としていた。
「す、すごい…。あんた…なんて量だすのよ…!」
ビクンッビクンッ。俺の分身はまだ白濁を吐き出したくてウズウズしている。
「…い、今ので少し落ち着いたでしょ?(…ゴクリ)じゃあ、本番いくわよ」
ビッチ先生は白濁で汚れたスーツを脱ぐと、自分の机の上に仰向けになった。俺も制服を脱ぎ、下着姿の女教師の背中に手を差し込むと、素早くブラを剥ぎ取った。
すげえ…。ついに目の前に晒された女教師の魅惑の果実に思わずゴクリと唾を飲む。
「あんた…初めてじゃあないみたいね。いったい誰とヤッたの?」
「それは…(言えるかそんなこと!)」
「まあ、いいわ。それよりあのタコが帰ってくるまでに、せいぜいあたしを楽しませてよね?…もし満足できなかったら…」
「はいはい、わかってますって」
ほんと仕方ないなこの人は…。まあいい、姉のときは俺も初めてだったから受け身だったけど、自分の腕前を試してみたい気もする。よーし…。
俺は半ばヤケクソになってビッチ先生のおっぱいにむしゃぶりついた。大きめの乳輪の真ん中ですでにプックリと固く尖った乳首に舌をチロチロと這わせると、すぐに女教師の唇から喘ぎが漏れた。
「あん…!あはあッ…!い、いいわッ!ち、千葉くん、おっぱいを揉みながら舐めてえ…!」
ペロッ…!ピチャッ!レロッ!ヌチュッ!
俺は緩急をつけて舌先で乳首を弄り倒す。
「んはあッ…!(ああん…!な、なんて上手なの!)」
ビッチ先生のおっぱいは外国人サイズで、乳輪が大きくて俺の好みから少し外れるけど、もちろん大きさといい、感触といい、これはこれでとっても魅力的だ。
もう少しおっぱいを弄っていたいけど、そろそろ下に行くとしようか。
俺はビッチ先生から身体を離すと、ブラとお揃いの光沢のあるシルクのショーツに顔を埋めた。
すでにショーツの真ん中は、中から染みだした愛液でじっとりと濡れている。そこに徹底的に舌を這わせてみる。
「あはあッ…!い、いいわあっ…!ガンガン舌で弄ってちょうだいいッ!」
ねっとりとした愛液がショーツ越しの俺の舌に絡んでくる。ビッチ先生が準備万端ならもう迷う必要はない。
「あん…!」
俺は鼻息荒くビッチ先生のショーツを剥ぎ取った。髪の毛と同じ金色の恥毛に覆われた女教師のアソコをまじまじと眺める。
「ち、千葉くん…は、はやくして…!」
「なにをですか?先生」
「んん…!い、意地悪…!」
「はっきり言ってもらわないと、ぼくわかりません」
「あ、あんたって…!ま、まあいいわ。は、はやくアソコにその太いのを、い、挿れてちょうだい!」
「はいはい、承知しました」
とはいえ俺も、はやく挿れたくてウズウズしてたのも事実。さっそくガチガチに硬くなった先っぽを女教師の濡れそぼった蜜壺にズプッ…と挿し込む。
ズプズプ…ヌププ…。ズププッ。
「あはあッ…!い、いいっ…!」
さすが経験が多いためか、ビッチ先生のアソコは俺の剛直を抵抗なくスムーズに受け入れた。
ビッチ先生の腟(なか)は、熱くてぬっぽりとまとわりつく襞の感触がヤバい…。ちょっとでも動かすと、それだけでイキそうになってしまう。
「ね、ねえ、はやく動いて…」
俺が躊躇していると、ビッチ先生のほうから腰を動かしてきた。うあ…先生のアソコ、めちゃくちゃ気持ちいい…!
俺は仰け反るように顔を起こすと、腰を徐々に動かして、熱いピストンを開始した。
グチュ、ヌチュ、ジュプ、ズプッ、ジュポッ…。
「はああんッ…!ち、千葉くん最高…!も、もっと、激しく突いてぇッ…!」
「んぐぐ…(き、気持ちいい!)…は、はい!」
ズプッ!ジュプッ!ヌチュッ!グチュッ!ジュポッ!
俺は夢中になって女教師に腰を打ち付ける。ヤバい…頭がボーッとしてきた。
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!グチュッ!
「あはあッ!こ、こんなの初めてぇ!」
「ほ、ほんとに…?」
「あんんッ!ほ、ほんとよ!アンッ…!あんた、こ、これまでの男で一番最高よ!アンッ!アンッ!アンッ!」
なんだって?先生がそう言うならお世辞じゃあないってことか。気を良くした俺はあっさりと肉棒を引き抜いた。
「はあ…はあ…!…な、なんで止めるの…!」
「くくく…止めませんよもちろん。それよりお尻をこっちに向けてください」
「バック(後背位)ね、わかったわ!」
ビッチ先生は起き上がると、素早く四つん這いになって、俺に魅惑のお尻を向けてきた。うぐぐ…あらためて見るとほんとクッソエロいな…。
「ああん…!」
スベスベとした白いお尻を手のひらでしっかり揉むと、女教師の唇から熱い喘ぎが漏れる。ええい、もどかしいな!はやく挿れないとこっちが持たないぜ!
ジュププッ…!ズプズプ…。
「んはッ…!!ひゃあああんッ…!!」
ぬっぽりと濡れそぼった蜜壺に根元まで挿し込むと、ビッチ先生の背中にビクビクッと痙攣が走った。
「大丈夫ですか先生?」
「はあッ!はあッ!…き、気持ちいいとこに全部当たって、はあッ!はあッ!い、イッちゃった…」
「そうですか」
「な、なに呑気なこと言ってんの!こ、こっちは、あやうく、き、気絶するかと思ったわ…!…あひっ!や、やめてッ!ひゃああッ!」
俺はビッチ先生が最後まで言い終わるまで待てずに激しい恥突を開始した。
ズプッ!ジュプッ!ヌチュッ!グチュッ!ジュポッ!
「だっ!ダメよッ!き、気持ちよすぎて、し、死んじゃうッ!!」
ブチュッ!グチュッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
「────んはああああんんんっっ!!!」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
あらら…ヤバいな。先生またイッたようだ。
仰け反っていたビッチ先生の背中がゆっくり降りてきて、ドサリと机に伏せて、ハアハアと荒く息をついている。
もっと先生をイカせてみたいけど、気絶されたらあとが困る…。仕方ない、これくらいにしとくか。
あきらめた俺は先生のアソコから肉棒を引き抜くと、その背中に向かって、ブピュブピュッとおまけのように白濁を吐き出した。
「あ…ああ…」
「大丈夫ですか?先生」
なんだか正直俺は不満の残るフィニッシュだった。
「あんた…すごすぎるわ…なんて男なの…」
「そ、そうですか?先生にそう言ってもらえるとうれしいな」
「く、くやしい…!このわたしが完全に手玉に取られるなんて…」
「ハハハ…」
「ゆ、許せない!あんたに再戦を挑むわ!」
「は、はあ!?」
「こ、こんなことで勝ったと思わないでね!」
「ちょ、ちょっと先生、約束が違う!」
「はあ?わたしはみんなの前でキスはしないって約束しただけでしょ!」
「な、なんですかそれ!ひ、卑怯だよ!」
「卑怯もクソもないわ!とにかく決まり!」
なんなんだこの教師は…!
ううう…俺の苦労はまだ続くのか…。
ま、まあ、それもいいかな…。
そ、それよりも今は速水と仲直りしないと…。