もし千葉くんがエロゲの主人公だったら 作:miyakokat
ニセモノの速水&矢田が男性オリキャラとエッチする描写(文字とgif動画)があります。たとえニセモノであってもこのふたりが恋人以外とするのを見るのは嫌だと思う方は、刺激が強いかもしれませんので今回はスルーしてください。
「んはぁ…き、気持ち、い、いい…」
クチュ…クチュ…
図書委員の雨宮あおいは、誰もいない放課後の教室で
「んんっ…ち、千葉くぅん…す、好きぃ♥」
保健室での千葉の雄々しい剛直を思い出しながらグリグリと机の角で性器を弄ると、頭の奥からつま先まで電気が走るようにピクピクと快感で痺れてくる。
「あはぁ…♥お、お願いだからぁ、このわたしとエッチして龍之介ぇ…!」
千葉に抱かれる自分の姿を想像をしながら、あおいは徐々に腰の動きを速めていく。
「んんん~っ…!!(ビクビクビクッ)」
はあ…、はあ…、はあ…また
はしたないとはわかっているのだけど、愛液で好きな人の机をびしょびしょにすると、まるで相手を手に入れたかのような気持ちになって止められないのだ。
「雨宮さん、そこで何してるの」
「きゃあッッ!?(ビクンッ!)」
突然の声に驚いて慌ててスカートを下ろすと、そこには隣のクラスの見覚えのある男子が立っていた。
「へぇ、オナニーしてたんだ。そうだよね?(ニヤリ)」
「え…?ち、ちが…」
「見てたよ、全部。気持ちよさそうな声出して」
場違いなほど屈託のない笑顔で、その男子生徒は盗撮したスマホ画面をあおいに見せつけた。
「コソコソ隠れて片思いの相手の机で角オナかい?知ってるよ、君が千葉にフられたこともね」
「あ…、あ……」
あおいは真っ青になった。
「ぷっ、これが拡散したら君の人生おしまいだね」
「お、お願い…だ、だれにも見せないで…!」
あおいは恐怖と絶望でひざがガクガクと震えている。
「こんな面白いこと、ぼくが黙ってると思う?」
「そ、そんな!ひ、人でなし!い、いやぁっ…!」
「そんな恨めしそうな顔しないでよ。ぼくだって鬼じゃない、なんなら交換条件出してもいいけど?」
「…こ、交換条件?」
近づいてきたその男の名はカイト。千葉と同じ椚ヶ丘学園出身でB組だった男だ。
「黙っててほしいんでしょ?その代わり…」
「そ、その代わり…?」
「千葉だけが男じゃないって、君のからだに教えてあげるよ」
カイトはガラス玉のような虚ろな目でゆっくりとズボンのファスナーを下ろした。
――――その頃、とある路地裏。
ガチャ…カランカラン
「いらっしゃいませー」
防衛省統合情報部特別海外調査室長、烏間惟臣はカフェをぐるりと見渡すと奥のテーブルに向かった。
「ブラックを」
「かしこまりました」
隣のテーブルには、白髪混じりの縁なし眼鏡の男が新聞を読んでいる。男は新聞を下ろすと紅茶をひと口すすった。
「元気そうだな、烏間くん」
「お久しぶりです部長」
「今日は君に頼みたいことがあってね」
「公(安)調(査庁)のあなたが、このわたしに?」
「そうだ。君は以前、超生物の担当をしてただろう」
「え、ええ、それがなにか」
烏間はグッと息を吞んだ。
「科学者柳沢誇太郎の作り出した例の触手のことなんだが」
「…あれは、たしか」
「そう、制御不能で研究の価値なしと廃棄された先端技術だ」
「それをなぜ、今になって…?」
「事件後に失踪した柳沢の部下のひとりが製造マニュアルを隠し持っていたらしい。ダークウェブの
「……!」
「調べるとどうも柳沢の隠れた
男は資料の入った茶封筒を烏間に手渡した。
「…感謝します」
烏間はコーヒーを飲み干して立ち上がると、去り際に疑問を口にした。
「なぜこの情報をわたしに?」
「こうした案件を役所内の政治に使いたがる者が多い、とだけ言っておこうか。君も
「…肝に命じます」
一礼して店を出ると、烏間は急いで駐車場に戻った。
触手か…因果なものだ。もう終わったことだとばかり思っていたのに、まさかまた悩まされる羽目になるとは。
烏間はかつて殺せんせーと呼ばれた教師の姿を思い浮かべ、クルマに乗り込んだ。
さて、どうするか。
そうだ、こういう面倒な案件はあいつが力になるに違いない。烏間は背広の内ポケットからスマホを取り出し、意中の男に電話をかけた。
***
『駆け込み乗車はお止めください。ドアが閉まりまーす』
ピリリリリリ…
「ふう、間に合ってよかった」
カイトはドサリと席に腰を下ろし、安堵のため息をついた。慌てた理由はただひとつ。
お、いたいた矢田桃花。あいわらずかわいいな。
めちゃくちゃ美人でスタイル抜群、性格も明るくてまるでアニメか特撮の正統派ヒロインみたいな子だ。
「ねー、明日の練習相手ってどこだっけ」
「もう桃花ったらぁ、○○高校でしょ~」
「そうだったね。えへへ、ごめんごめん!」
は~、あんなおっぱいのでかい子とエッチしてみたいなぁ…
雨宮とのエッチはまあまあって感じだった。おとなしい顔して俺のチ○ポを旨そうに咥えこんでたから、バックでぶちこんでやったらイク直前に「好きぃッ…♥千葉くぅんっ!」と叫びやがって。
くっそ…千葉のやつ、ほんとむかつく。
ぼくだって椚ヶ丘のときはそれなりにモテてたんだ。なのにあいつのせいでこの学校で目立たなくなってしまった。
そういえばあいつの彼女(速水凛香)は二年のときに同じクラスだったな。美人で胸とお尻の形が良くて、よくオカズにしたもんだ。
腹立たしいことに俺の好きな矢田桃花は赤羽業とつきあってるらしい。千葉も赤羽も元はE組、身の程知らずのほんと生意気なやつらだ…!
ぼくが内部進学をけって川立高校に進んだのは、かわいい子といっぱいヤるためだった。
椚ヶ丘は勉強勉強で恋愛なんぞご法度、おまけに大してかわいい子もいない。だからわざわざ美人が多くて恋愛自由なこの学校にやってきたのに、それをあいつ、あの千葉龍之介のせいで…!
ゆるせん…できるものなら無理矢理でも彼女らを奪い取り、ぼくの色で染めてしまいたい…
そうだ、せめて今日のところは桃花ちゃんの下着だけでも拝ませてもらおうか。
カイトは桃花の背後に近づくと、さりげなくスカートの下にスマホのカメラを近づけ、無音シャッターのボタンを押そうとした、そのときだった。
ガッ…
(うわっ…!?)
突然だれかに手首をつかまれて慌てて顔を上げると、見知らぬ女が耳元でささやいた。
「次の駅で降りて私についてきなさい」
し、しまった…!盗撮がバレた、お、おしまいだ…
カイトは頭が真っ白になった。駅に着き、ホームをズルズルと女に引きずられていく。
そのまま警察に突き出されるのかと思いきや、改札を出ると大きなマスクにサングラス姿のその女は、カイトを大きな柱の陰に連れ込んだ。
オドオドしながらいつ逃げだそうかと考えていると、女は意外なことを口にした。
「ねえ、あなた」
「な、なんですか」
「わたしの実験台にならない?」
「…は、はぁ?」
「あなた、あの子とエッチしたいんでしょ?」
「なっ、なに、を…」
「フフフ…まあ、落ち着いて聞きなさい」
――――その頃、千葉龍之介。
ガタン、ガタン…
『次は三鷹です。The next stop is MITAKA…』
「すっかり遅くなっちまったな、すまん速水」
「大丈夫、お母さんが戻るまでには帰れそうだし」
中央線快速の車内、俺たちは扉のそばで向かい合って立っていた。
「意外と腕が落ちてなかったよな」
「そうね、久しぶりに千葉のライフルを構える姿が観れてうれしかったわ」
「速水の速射に店中がビビッてた」
「ふふ、おだてないで」
今日は新宿駅で待ち合わせてシューティングゲームでいい汗をかいた。
久しぶりに銃を構え、しばらく試し撃ちしてから長距離射撃と速射で勝負。五回ずつ撃って合計得点を競う。
長距離は俺の得意分野、10点×五回で満点の50点。速水は47点。
続いて速射は速水が満点で、俺が45点…。
次々と現れる的を流れるようにハンドガンで撃ち抜く彼女の射撃技術に、店中の客があんぐりとしていた。一発必中タイプの俺には逆立ちしても真似できそうにない技だ。
ところで速水の所属する例のチアリーディング部だけど、体育関係のイベントが一段落したので少し暇になったようだ。こうしてふたりで遊べる時間ができて本当にありがたい。
この前の日曜日も温水プールに行けたし…
ご、ごほん。お色気たっぷりの時間をのんびり過ごさせてもらいました。
来週は矢田さんに誘われて、速水とふたりで矢田さんの学校の文化祭に顔を出す予定。他の元E組メンバーもたくさん来るらしいし、もちろんカルマも来る。いや〜今からめっちゃ楽しみだ。
***
(こ、ここはどこだ…?)
カイトは目覚めると、薄暗い部屋の真ん中にある診察台の上で横になっていた。
あの不思議な女と話をしたことまでは覚えている。いったい何が起きたというのだろう。
「お目覚めのようね」
びくっと驚いて身体を起こすと、壁にもたれた例の女がニヤリと笑った。
歳の頃なら30歳くらいか、マスクとサングラスをとった姿はいかにも研究者然としているが、細身の眼鏡に切れ長の目、色白で尖った顎をしたその顔は想像した以上の美女だった。
かつて柳沢の部下で愛人でもあったその女は、ゆっくりとカイトのそばにやってきた。その大きく揺れる胸は矢田桃花とはまた違った大人の色気を放っている。
「ふふ、あなたのことじっくりと調べさせてもらったわ。なかなか興味深い子ね」
どういう意味だ?カイトは不安げに診察台の周囲にある検査機器のようなものを見回した。
「…お、おまえ、もしかしてぼくになにかしたのか!?」
「ホホホ、心配しなくていいわ。あなたのエッチな内面を垣間見させてもらっただけだから」
「エッチな内面…?」
カイトが戸惑っていると女はどさっと診察台にお尻を載せ、カイトの瞳をのぞき込んだ。まるで舌なめずりする蛇のような表情で。
「あなたの大好きな女の子たちがちょうど培養器で完成したわ。さあ、こっちに来て」
女に手を引かれ、隣の部屋に連れて行かれるカイト。培養器?女の子たちが完成?いったいなんのことなのか、さっぱりわからない。
扉を開けると、目の前に高さ3メートルはある巨大なガラス製の筒が5本。培養器というのはこのことだろうか。まるで何かの製造工場のようだ。
さらに奥に進むと「性行動実験室」と書かれた部屋。扉を開けると…
「ふふ、やっときたわね」
「ようこそカイトくん、待ちくたびれたよ~」
「なっ…!?」
ベッドに座っていたのは下着姿の矢田桃花と速水凛香だった。
「き、君ら、どうしてここに…?」
「フフフ、よくできてるでしょ?」
女は傍らの椅子に腰かけ、目の前で長い足を組んだ。
「ど、どういうことだよ、これは…?」
「この子たちはね、わたしが作った人工生命体なの。といってもプログラムされたこと以外はできないからロボットみたいなものだけどね」
「ろ、ロボット?こ、これがか…?」
カイトは戸惑った。
たしかに見た目はまさしく人間そのものだが、よく見ると瞳が赤いし、肌は日焼けしたように浅黒く、何より気になるのは胸に書かれた番号だ。
でもニセモノとはいえ、矢田と速水に本当によく似ている…
「セックス用生体アンドロイド、そういえばわかるかしら」
女は柳沢の残した触手技術を使い、独自の人工生命体を完成させた。表向きの目的は世界中の超富裕層が求める高性能セックスドールを作り、大儲けをすること。
だが本当の目的は別にある。
カイトはぐるりと辺りを見回し、ごくりと唾を飲んだ。なんて部屋なんだ、壁には様々なバイブレーターやディルドが並び、鞭とか三角木馬などの拷問器具まである。
カイトにとってそこはまるで楽園のようだった。
「そうか、セックスアンドロイド。つまりぼくがこのふたりとエッチするのを実験と称して観察したい、そういうことだよね?」
カイトは願望も込めてつぶやいた。
「ふふ、その通りよ。理解が速いわね」
カイトは色めき立った。ニセモノとはいえ見た目は矢田と速水そのもの。いろいろと気になることはあるが、とにかく今は目の前のニンジンで頭がもういっぱいだ。
「…ほ、本当にいいのか?」
「もちろんよ、心ゆくまで楽しみなさい」
「急にこいつらが暴れたりとか、危険なことはないよな?」
カイトは少しだけ不安そうな顔をした。パニック映画でよくありそうな展開だからだ。
「意外と気の小さいとこもあるのね。ふふ、まったく心配ないわ。そんなことよりこの子たちのカラダを存分に楽しみなさい。極上の快楽が得られるわ」
カイトはごくりと唾を飲んで頷くと、ふたりのニセモノににじり寄った。
女はすでに痛いくらいに勃起したカイトの下半身を見て満足そうに微笑んだ。
カイトが手始めに桃花をベッドに押し倒したのを見届けると、女は部屋を出た。ミラーになった窓からじっくりと観察するつもりなのだろうとカイトは思った。
女が部屋を出ると、サングラスにスーツ姿のアジア系の男が待っていた。
「順調のようだな、エリカ」
「ええ、面白いくらい実験にぴったりの男の子が見つかったわ」
「成功してもらわなくては困る。お前の研究に我が祖国がいくら突っ込んだと思ってるんだ」
「ずいぶん恩着せがましいことを言うのね」
「セックス目的だけでアンドロイドを完成させたと思われては困るんだ。俺の立場も考えてくれ」
「はいはい」
女は呆れたようにため息をついた。
「心配いらないわ。もちろんあの子たちにも例のプログラムはしてある。まあ、それは後のお楽しみとして、今はあのカイトという子の淫らな願望がかなう様子をじっくりと楽しませてもらいましょ?」
女は口の端をゆがめてニヤリと笑った。
………
……
…
グチュッ!ジュポッ…!ズリュッ!グチュッ…!ヌププッ!
「あはぁっ…!い、いやぁぁっ!す、すごいっ…!気持ちいいッ…!」
「はあっ…はあっ…ぼくのチ〇ポ、そんなに気持ちいいかい、桃花」
「ええっ…!ガッチガチですっごくいいよ!んはぁっ…!ひゃああんっっ!❤」
カイトはものすごく興奮していた。なにしろ相手はこれまでさんざんモノにしたいと願ってきたあの矢田桃花だ。
手に吸い付くような胸やお尻、そしてアソコの感触はもちろんだが、首筋から甘いフェロモンまで匂いたってくる。雨宮なんてもう比較にすらならない。これならいくらでも射精できそうだ…!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ…!
にせ桃花のお尻に腰を打ち付けるたびに、カイトの睾丸がパチュンパチュンと激しく前後に揺すられる。さあ、そろそろ出すとするか。
「いくよ、桃花!」
「き、きてっ…カイトくん!遠慮しないでいいから、わたしのなかでまた中出ししてぇ…!んはぁっ♥ひゃあああああんんんっっ…!」
ドビュッドビュッ!ビュルビュルビュルッ!ビュクン、ビュクン、ドプドプッ…!
くはぁっ…!気持ちいいいいいッ……!
ビュブッ…ビュブッ…
「はあっ…はあっ…はあっ…」
ガクリ、カイトは3度目の射精を終え、にせ桃花の背中に覆いかぶさるようにして果てた。
しばらく肩で息をしてからゆっくりと顔を上げると、にせ速水凛香が腕組みをしてこっちをにらんでいる。
「ずるいじゃない、ふたりだけでずいぶん楽しんで、いったいいつになったらこの私を抱いてくれるの…!」
「ふふ、妬いてるんだ」
「や、妬いてなんか…くっ、そうよ、妬いてるわ。悪い?」
「悪くないさ、それより」
カイトは立ち上がり、にせ凛香の背中回った。
「こいつが欲しいって口に出して言ってくれたら、君とセックスしてもいいけど?」
カイトはスカート越しのお尻に、愛液と精液でヌルつく肉棒を押し付けた。
「はあ…はあ…、お、お願い…(お、おっきくて、すごく硬い…)」
「なにをだい?口で言わないとぼくわかんないよ」
「そ、その…、あ、あなたの…お、オ○ンポよ!じ、焦らさないではやくちょうだい!」
「フフ、そんなにあせらなくていい。いくらでも気持ちよくさせてあげるからさ」
カイトはスカートのなかに手を入れると、ショーツの上からにせ凛香の大事な部分をいじり始めた。
クチュッ…クチュッ…
「んはぁっ…!い、いいっ…♥」
「もうこんなに濡らして、エッチなんだね凛香は」
「だ、だって!あ、あんなの見させられて、わたしだって…限界なんだからぁ!」
グチュ、グチュ、グチュ…!カイトの指が凛香のクリト○スを責めたてる。
「ああんッ…!も、もうイクッ!イっちゃうううっっ!」
ビクンッ!ビクビクビクッ…!
のけぞるように背中を反らして、にせ凛香はカイトの腕の中で絶頂した。
「はあっ!はあっ…!はああ……す、すっごく気持ちよかったわ…、も、もっとして…」
「ふふ、クリイキの次は膣イキご希望かい?たしかにいま挿れたらめっちゃ気持ちいいだろうからね」
「わ、わかってるなら、焦らさないではやくお願いよ」
「カイトさま、でしょ?」
「か、カイトさま、お、お願い…」
「はいはい、わかったわかった」
ズププッ…!ジュプッ!
「はぁんんっ…!い、いいっ…!」
カイトは立ったまま背後からにせ凛香に挿入した。
「くうっ…想像以上のキツキツマ〇コだね。ふふ、速水凛香の処女いただきました」
いくらニセモノとはいっても、見た目も反応も速水そのもの。カイトは彼女のブレザーとブラウスの前をはだけると、ブラをはぎとり、露出した胸を揉んだ。
「へえ、結構ボリュームあるんだね」
「んはぁっ…♥んんっっ…!!」
「さあて、そろそろ動かすよ」
ズプッ…グプッ、ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「あ、あんんッ…!す、すごいわ、カイトのお○ンポ、すっごく気もちいいっ…♥」
「ふふ、まだまだ序の口だよ。もっともっと気持ちよくしてあげるからね」
カイトはにせ凛香の両腕をつかみ、下から突き上げるようにして抜挿した。
ズポッ!ヌプッ!ジュポッ!グプッ…!
「ああんッ!なか、すっごく抉られて、き、気持ちいいのッ…!」
よし、だいぶほぐれてきたな。
「あんッ…♥あんッ…♥あんんッ…!」
「くうっ、うッ…だめだ、ぼくもうイキそうだ」
カイトは彼女の腕をがっちり掴まえて、一気にスパートをかけた。
ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ…!
「さあ、お望み通り中出ししてあげる!」
「えっ…!?ちょ、ちょっと待って、そんなの私言ってないわ!だ、だめよ!そ、そんな!だめなんだからぁ…!!」
にせ凛香はあわてて振り返った。カイトはニヤリと笑う。
「フフ、冗談だって。外で出すから安心して?」
「た、頼んだわよ、ただでさえこの歳で妊娠とかほんとまずいんだからね…」
ふふふ、このアンドロイド、どこまで本物に寄せてんだよ。ここまでくるとうれしすぎて含み笑いが抑えきれないよ。
「わかってるって、じゃあそろそろイクよ!」
ジュプッ…!ヌポッ!グプッ!チュボッ!!
激しい突きで愛液があふれ出し、泡の飛沫となって彼女の太ももを濡らしていく。
「ああんッ!い、いいッ…!気持ちよすぎて、あ、頭がおかしくなりそうッ…!ひゃあんッ♥はああんッッ…!!」
「さあ、君の子宮でぼくの子種をいっぱい受けとめて!」
「だ、だめよ!抜いてッ…!は、はやく抜いてってばぁ!」
「だめだ、もうイックうううううううッッッ…!!!」
ドビュッドビュッ!ビュルビュルビュルッ!ビクンビクン!ドプドプッ…!
「あ、ああっ…!そ、そんなぁ!!んはあああんッ…!!」
ビクッビクッ…ビクンッ…!
ううう~気持ち良すぎて肉棒のヒクつきが収まらない!
ドサリッ…
カイトは最後の一滴まで出し切ると、疲れきってにせ凛香とふたりでベッドに倒れ込んだ。
しばらく荒い息をして余韻を楽しんでいると、ふいにガチャッと扉が開き、例の女が再び顔を出した。
すると凛香と桃花のにせコンビは何事もなかったかのようにその場に立ち上がり、護衛のように女の左右に付き従った。そのあまりの変貌ぶりにカイトはあっけにとられた。
「どうだったかしら、このふたりとエッチした感想は」
「え、そ、それはもちろん、すごくよかったけど…?」
「もっとしたい、そうよね?」
「う、うん…(ゴクリ)、ね、ねえ、もう少しこのふたりとさせてくれるんでしょ?」
「残念だけど、これでおしまいなの」
「えっ…?そ、そんな……」
カイトは愕然とした。
まだ一度しかヤってないのに、やっとこれからが本番、ここにあるいろんな器具を使ってもっともっと楽しめると思っていたのに…!
女はしょんぼりしたカイトを見てニヤリと笑った。
「ふふふ、そんなにわかりやすく落ち込んでもダメよ。それよりもっと別の気持ちいいことさせてあげるから」
「そ、それはどういうこと…?」
「本物の矢田桃花と速水凛香、このふたりとヤらせてあげると言ったらどう?」
な、なんだって、ほ、本物と…!?カイトはぽかんと口を開けたまま女を見た。
本当にそんなことができるのかとは思ったが、この女だ。やろうと思えば朝飯前なのかもしれない。
「い、いいのか…?本当にあのふたりとできるのか?」
「…ええ、その代わりひとつだけ条件があるわ」
女の手には、いつの間にか極太の注射器が握られていた。
「あなたの身体に触手を植え付けさせてもらう。それが条件よ」