※この作品はR-18です。

もし千葉くんがエロゲの主人公だったら   作:miyakokat

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ビキニの時間

「「「「「いやっほぉうい!!」」」」

 

ジリジリと焼けつくような猛暑のなか、殺せんせーが作った裏山のプールにクラスメートが次々飛び込んでいく。

 

もちろん俺も制服を脱ぎ捨てて水着一枚になった。

 

「…ち、千葉くんが、…は、はだか…」

「あうっ!鼻血が…!!」

「だ、大丈夫!?」

 

な、なんか聞こえたけど、空耳だよな…!?

 

しばらくみんなと一緒に泳いだり潜ったりして遊び疲れた俺は、ドサッとプールサイドに腰掛けた。

 

みんな元気だな。速水も、矢田さん倉橋さんと楽しそうにビーチバレーをしている。

 

ここしばらく、防衛省から来た鷹岡という暴力教師に振り回されて、みんながさんざん嫌な思いをさせられたから、殺せんせーの粋な計らいにはほんと感謝だ。

 

ところで俺と速水との関係はというと、あの夕暮れの一件から1㎜の進展も起きていない。

 

『おはよう、千葉』

 

次の日の朝、いつもと何も変わらない速水の雰囲気に、昨日のことはもしかして夢だったのか?と心配になったくらいだ。

 

俺は速水のことが好きだ。速水もキスをしてくれたぐらいだから、少なくとも俺のことが嫌いではない、とは思う。なのにこのヘタレな俺ときたら…。

 

はーあ…。

気がつくと、またため息が出てしまっている。

 

「おーい千葉、ちょっといいかな?」

 

ふと顔を上げると、イケメンのクラス委員が近づいてきた。

 

「突然だけど、今度の日曜日予定あるか?」

「いや、特にないけど」

 

日曜日か…速水とデートできたらいいのにな。

 

「一班のメンバーで市民プールに行くんだけど、千葉もどうかなと思って」

「いいのか?俺なんか入って」

「もちろんだ。歓迎する」

 

磯貝は爽やかな笑顔で親指を立てた。

 

 

☆☆☆☆☆

 

快晴の日曜日。

 

今日もギラギラと太陽が照りつけるなか、一班メンバー+俺は市民プールの玄関に集まった。

 

「うおおすげえ!ちゃんねーがたくさん来てる!」

「こら前原!友だちほっといて勝手なことしたら許さないからね!」

「ちっ、サルみたいにいちいちうるせえな」

「キイイイイイッッ!!!」

「ゲフッ!」

 

前原の脇腹に岡野さんの蹴りが決まった。相当痛そうだが、誰も前原の心配をしない。

 

「三村や菅谷も呼んでやればよかったな」

「たしかにそうだな」

 

木村は気遣いのある男だ。でも菅谷は市民プールよりも隣の美術館のほうが喜びそうだが。

 

「はい、これみんなの入場券ね」

「よーし、じゃあたっぷり遊びますか!」

 

「「「「「「「おー!」」」」」」」

 

クラス委員コンビ、磯貝&片岡さんがいると何かと心強いな。

 

「千葉くんが来てくれてうれしいな!」

「ああ、磯貝に声かけてもらったんだ」

「今日はしっかり楽しもうね!」

「おう」

 

矢田さんと倉橋さんが、手を振りながら笑顔でロッカールームに入っていく。いつもの慣れた二班とは雰囲気かなり違うけど、このメンバーで遊ぶのもなんだか新鮮な感じで、これはこれで楽しそうだ。

 

磯貝、前原、木村、俺の4人で駄弁っていると、着替えを終えた女子たちがやってきた。

 

片岡さん、岡野さん、矢田さんに倉橋さん。

 

「うおおおおお!来てよかったあああ!!」

 

興奮する前原の気持ちもたしかにわからんでもない。いつもの地味な学校指定とは異なり、なんと全員がビキニ。俺たち男4人は目のやり場に困ってしまう…。

 

「お前もこうしてみればアレだな。昔から言うだろ、なんとかに衣装って、ゲフッ!!」

 

なんでわざわざ、自分から蹴られるネタを振るのか不思議になる。もしかして前原はマゾなのか…?

 

「…チバ、お前いまなんか言ったか?」

「いや、なにも。それより11時過ぎたけど、昼飯どうするんだ?」

「ああそうだ、言ってなかったか。ありがたいことに今日は女子メンバーで作ってくれたらしい」

 

お!手作り弁当か、それは楽しみだなあ!

 

俺たちは少し遊んでお腹を減らしたあと、プールサイドのビーチパラソルに集まってお昼をいただくことにした。

 

「ところでチバ、最近どうなんだ?え?」

「なにがだよ」

「決まってるじゃねーか。ちゃんねーの話だよ」

 

と、突然なにを言い出すんだ前原。

 

「そうだよなー、千葉はカッコいいから、ずいぶんモテるんじゃないのか?」

 

い、磯貝、その話題はヤバいからやめてくれ。それにイケメンのお前がそれを言うとイヤミに聴こえるぞ。あ…なんだか女子メンバーが微妙な空気になってきた。

 

「どうなんだ?実際そこんとこ」

 

き、木村まで…や、やめろおおお!!

 

「俺、忘れ物したから取ってくる」

「こら、逃げんなチバ!」

 

なんと言われようとその話題はマズいんだよ!うっかり本音でも探られたら大変だ。

 

俺はロッカールームに戻ると、スマホと小銭入れを持って二階の自販機コーナーへと向かった。

 

階段の踊り場に差し掛かり、何気なく自販機のあるほうを見上げたときだった。

 

うわッ!!あ、あいつら…!!!

 

そこにいたのは、例の槍本コウスケとテニス部のメンバー二人だった。ニヤニヤとした奴らの顔から察するに、どうせナンパの相談をしているに違いない。

 

ま、マズい…!

 

腰を屈めて奴らの様子を伺っていると、別の階段から矢田さんが上がってくるのが見えた。

 

こんなときに…なんてこった!

矢田さんが自販機に向かうと、槍本たちがさっそく行動を開始した。

 

「おおーっと、これはE組の矢田桃花さんだよねー」

「かわいい水着着てるけど、もしかして俺たちを誘惑してんの?」

「え…?な、なに?」

 

突然三人に取り囲まれて驚いている矢田さんの腕を槍本がグッと掴んだ。

 

や、ヤバい。相手は本校舎の三人、俺だけだと止められない。みんなを呼んでこないと…。

 

「へへへっ、誘ってんのか。エロいなあ矢田さんは」

「や、やめてよ!」

「誘われてるなら仕方ねえよな?ちょっと俺たちといいことしようぜ?」

「さ、桃花ちゃん、行こ行こ?」

 

槍本たちが矢田さんをどこかに連れていこうとしている。畜生、みんなを呼んでいる暇はない。とにかくはやく止めないと!

 

「やめろおおおお!!」

 

俺は飛び出して槍本の背中にタックルした。カエルみたいにひっくり返った槍本を尻目に、俺はサッと矢田さんをかばう。

 

「なんだてめえ!」

「E組の千葉!またお前かああ!!」

 

バキッ!

 

痛ってええっ!逃げ出そうとした瞬間、槍本の仲間の一人に頬を殴られた。くそっ!とにかく今は逃げるが先だ。俺は殴ってきた相手を振り払い、矢田さんの手を引いて一目散に階段を駆け下りた。

 

「待てえええ!千葉あああ!!」

 

三人は怒り狂って追いかけてくるが、幸いなことにロビーはたまたま親子連れの団体であふれていて、その群れに阻まれている間に、通路に逃げ込んだ俺たちはプールのポンプ室にうまく飛び込んで鍵をかけることができた。

 

「はあ…!はあ…!矢田さん、だ、大丈夫?」

「はあ…!はあ…!ち、千葉くんこそ殴られて痛かったでしょ?大丈夫?」

「ああ、心配ない」

 

矢田さんが呼吸をするたびに、ビキニに包まれた胸が大きく揺れている。あ…いや、お、俺はなにも見てないです。

 

『あいつらどこ行きやがった!?』

 

来たか。

奴らが次々と扉を開ける音がする。

 

ガチャガチャ!

 

『くそ!ここは開かねえな。あっちを探してみよう!』

 

バタバタと遠ざかる音。

ふー…とりあえずひと安心。

 

「…あいつら相当怒ってるから、しばらく動けないな」

「そうだね…。みんなも大丈夫かな…」

 

矢田さんが不安そうな顔をした。

 

「みんな携帯持ってないよな」

「うん…」

「だれかに連絡が取れたらいいんだが…」

「帰ってこないとメグたち心配するよね…」

 

はー…しばらくここで過ごすしかないか。

俺と矢田さんは向かい合わせに壁にもたれて腰を下ろした。

 

…矢田さんの赤いビキニ、ほんと大胆だな。岡島が見たら鼻血が止まらないに違いない。おっと、また見とれてた…いかんいかん。邪念を捨てて無念無想、他の事を考えよう。

 

しかし、あいつらほんと目に余るな…。あの様子だと本校舎でも散々悪事を働いてるにちがいない。速水を狙ったのも許せんが、矢田さんまで狙うとなってくると、もうこれはE組、いや学校全体の問題だよな。よーし、殺せんせーに電話しよう。

 

「ねえ、千葉くん」

「んわっ!?な、なんだ矢田さん?」

 

気がつくと、ぼんやり考え事をしていた俺のすぐ目の前に矢田さんの、む、胸の谷間が、す、スゴいです!?

 

色白のかわいらしい顔にきらきらとした涼しげな瞳。うっかりのぞきこむと吸い込まれそうだ…。

 

「このあいだの…続き、しよ?」

 

はいいいいいいい???

 

「ち、ちょっと待って!」

「だーめ。いいでしょ?ちょっとくらい」

 

「や、矢田さん、彼氏いるんだよね!?」

「だーかーら、練習だって言ってるでしょ?」

「れ、練習って、普通は…んぐうっ…」

 

○▲@*&♪□★●〒㊦◇※△◯#♭%*@▲○!!!

 

「んん…、んむ…(チュプ…)」

 

うああ…俺の唇は殴られて腫れてるのに、矢田さんの唇の柔らかな感触が最高に気持ちいい…っておい!!!

 

「ぷは!…だ、だめだって矢田さん!」

「はあ…はあ…千葉くんのキス、血の味がする」

「ご、ごめん」

「なんで謝るの?わたしをかばってくれたから殴られたんでしょ…?」

「ケンカが強かったらよかったけど、これじゃあ不甲斐ないよ」

「…あそこであいつら殴ってたら最悪千葉くん退学だよ?わたしをかばって退学だなんて、そんなの…」

 

矢田さんは悲しそうな顔をして俺に抱きついてきた。こ、このシチュエーションは本来ならとってもムードある雰囲気なんだが、お、俺の下半身が…。

 

「あれ…なにかお腹に当たってる…」

 

す、すいません、お、俺の分身が、つ、つい…。

 

「ふふ…千葉くんの身体ってほんと正直だよね」

「うぐぐ…」

 

ドサッ…!

 

矢田さんは俺を押し倒すと、その柔らかな全身を預けてきた。

 

「ちょ、ちょっと矢田さん!?」

 

うくぐ…アソコが非常にマズいことになってる…!

 

「…千葉くんのここ、苦しそう…助けてあげる」

「うわ、ち、ちょっと!?」

 

矢田さんの細くて長い指が、俺の水着に包まれた分身をサワサワと軽く触れるようにまさぐってくる…。

 

「うあ…あ…、や、矢田さんそれマズいって…!」

 

矢田さんは分身に指を絡めると、根元を持ってゆっくりと扱いたり、睾丸あたりに指を滑らせてくる。

 

「ん…?マズいってなにが…?」

 

突然ギュッと棹を握り締められた。

 

「あうッ…!」

 

うわ恥ずかしい…みっともない声あげちまった。

 

「うふふ…千葉くん、かわいい…」

 

矢田さんが小悪魔の表情でもう一度俺にキスしてくる。

 

「もっともっと気持ちよくしてあげる…」

 

矢田さんの手がゆっくりと俺の水着パンツを脱がしていく。ああやべえ…ビンビンになったアソコがブルンと飛び出した。

 

「はあ…千葉くんのここ、とっても大好き…」

 

今度は直に、矢田さんの細い指が俺の分身を握り締め、根元から亀頭にかけて焦らすように滑らせてくる。

 

「あッ…く…」

「うふ…気持ちいい?」

「…だ、だめだって矢田さんこんなこと…」

「…まだそんなこと言ってる。…だったら!」

「うわ!な、なにを!」

 

矢田さんの顔が俺の股間に移動した。

 

「ふわあ…あらためて見ると、ほんとおっきい…」

「は、恥ずかしいよ…」

「…」

 

矢田さんは黙って顔を赤くしたまま、ジッと俺の分身を眺めている。

 

「や、矢田さん…?」

 

ハッと我に返ったように矢田さんは顔をあげると、顔に垂れた前髪を耳に掛け、俺の分身の先端に舌を伸ばした。

 

「わわっ、ちょ、ちょっと!…あぐッッ…」

 

亀頭に触れた舌の感触で思わずビクンッと俺の背中が跳ねた。

 

「んん…千葉くん、ここ気持ちいいでしょ」

「だ、だめだ…矢田さん」

「じゃあ、こんなのはどう?」

 

矢田さんの舌が根元から亀頭にかけてゆっくりと裏筋を舐め上げていく。

 

「ん、んあ…ヤバい…」

 

矢田さんって、もちろん彼氏にもこういうことをしてるんだよな…。こんなかわいい子にこんなことをさせてる奴っていったいどこの誰なんだ…?うらやましいというか、腹が立つというか…。

 

「ね、ねえ、矢田さん」

「んむ…。なあに?千葉くん」

 

「どうして俺で練習したいと思ったのか、教えてほしいんだけど…」

 

矢田さんは手で口を拭うと、真面目な顔になった。

 

「知りたい?」

「う、うん…」

「どうしても?」

「そ、そうだね」

「誰にも言わない?」

「も、もちろん」

 

「…わたしの付き合っている人、こういうことしてもあんまり喜んでくれないのよね…」

「…え?そ、そうなのか…?」

「わたしから告ったからかな…。関心が薄いっていうか…。今日もみんなでプール行くんだって言っても『ああ、そう』って…」

 

なんて男だろう。もしこんなかわいい彼女がいたら、有頂天になっていつも一緒にいたいと普通なら思うだろうけどな。

 

「このあいだなんか、わたしが今千葉くんにしてるようなことをしてる最中に、気が付いたら携帯でゲームしてるんだからあいつ…(怒)」

 

なんだってー!?

なんて罰当たりな奴だ!許せん!

 

 

…と、ここまで聞いて、なぜか俺は教室で後ろの席に座る赤い髪の男を思い出してしまった。

 

ま、ま、まさか…だけど、矢田さんの彼氏って、か、カルマじゃないよね!?

 

「ごめんね、千葉くん。どうやったら彼氏が喜んでくれるかなって思って…つい」

 

うーむ…たしかにあいつは普通の人間と大きく違うから、男女の営みに関心があるのかないのかすら、よくわからん奴だしな。

 

そうだったのか…矢田さんも大変なんだな。

 

 

【ストーリー選択】

A 通常ルート → 続きをお読みください。

B 快楽ルート →ジャンプ

 

※Bはもしもの世界です。

 

 

ブルルルルルルッ…!

 

突然俺のスマホが音もなくバイブした。

あわてて取ると「磯貝」の文字が画面に浮かぶ。

 

『もしもし千葉?いま大丈夫か?』

「ああ、実はテニス部の槍本たちに追い掛け回されて、ポンプ室に隠れてるとこだ」

『矢田さんもそこにいるのか?』

「おう、矢田さんも大丈夫だ」

『よかった。もう出てきていいぞ。あいつら、殺せんせーに退治されたから』

「そうか!それはよかった」

 

俺たちを追って殺気立っていた槍本たちは、片岡さんたちにも手を出そうとして、たまたま(?)居合わせた殺せんせーに「お手入れ」されちまったらしい。

 

『殺せんせー、なんだかんだ言って自分もプールサイドでバシバシ写真撮ってたけどな』

「せんせーらしいな。それよりみんな無事で何よりだ」

『ああ、みんな待ってるからはやく戻ってこいよ』

「わかった、すぐ行く!」

 

矢田さんも身なりを整えてスッと立ち上がった。その顔はいつものような明るい笑顔だけど、ほんの少しだけ残念そうに見えた。

 

「千葉くん。続き、またいつかしようね」

「え?あ…」

 

俺が返事に困っている間に、矢田さんは手を振りながら先に出て行ってしまった。

 

 

★★★★★

 

以下、リンク先

 

【もし千葉くんが快楽堕ちしたらルート】

 

 

矢田さんは話し終えると、俺の分身をゆっくりと頬ばった。

 

「んん…(チュプ…)、あむ…(レロッ)、んむう…」

 

柔らかな唇とかわいい舌の生暖かい感触が、俺の分身をねっとりと包み込んでいく。…き、気持ち良すぎて、あ、頭の中が蕩けそうだ。

 

「んん…ろう?ひばふん…きもひいい?」

 

矢田さんは目だけこちらを見ながら、さかんに俺の肉棒を頬張ったり舌で舐めまわしている。…も、もう、俺の理性は限界だああ!!!

 

俺は立ち上がると、矢田さんの両膝を床に付かせて、そのかわいらしい口にギンギンに尖った分身を押し込んだ。

 

「んむッ…!?」

 

驚いた矢田さんにお構いなく、俺はポニーテールの根元を右手で持って、左手で矢田さんの頬を撫でながら、そのかわいらしい口にズポズポと分身を出し入れさせた。

 

「んんッ…!んむッ…!あむッ、んむッ、んん!」

 

矢田さんは頬を真っ赤に染めて、少し苦しそうに必死で俺の分身を口淫している。奥に挿し込むたびに、赤いビキニに包まれた豊かなバストがユサユサと揺れる。

 

うあ…!はあ…!き、気持ちいい…!!

 

矢田さんの揺れているおっぱいや白い太ももを見下ろしているだけでイキそうになる。

 

い、いいのかな…クラスメートにこんなことさせて…。

頭ではそう思いつつも、込み上げる快感と背徳感とに挟まれて、いまの俺は尋常でないほど興奮している。

 

チュプッ!ヌチュッ!チュボッ!ヌチュッ!

 

「ん…!ん…!んふ!…んんっ!んむッ…!」

 

矢田さんの鼻から漏れる甘い息が、さっきから俺の分身にかかってくすぐったい。俺は夢中になって口淫に励んでいる矢田さんの顔を両手で挟むとラストスパートに入った。

 

ジュプッ!ジュプッ!ヌチュッ!グチュッ!ズプッ!ズプッ!ズプッ!ズプッ!

 

「んんッ!!んむッ!あむッ!はむッ!んんッ!ん!ん!ん!んんッ…!!!」

 

あああ…!!!そろそろイキそうだッ!!!

ま、マズい…このままだと矢田さんの口の中に出てしまう!!

 

俺はギリギリまで粘ってから、射精の直前に分身を引き抜くと、矢田さんの魅惑の美乳に大量の白濁を吐き出した。

 

ブビュッッッ!!!ドピュッドピュッ…!!ドクドクッ!ビュクンビュクンッ!!

 

「んああッッ!!!んぐッッ!!」

 

はあッ…!はあッ…!はあッ…!はあー…。

出た出た…。すんごい出た…。

 

 

矢田さんは、俺の出したあまりの量に驚いたのか、呆然と胸元を見下ろしている。

 

「…す、すごい、いっぱい出たね…」

 

白濁液が矢田さんのおっぱいをドロリと幾筋も垂れていく。その様子はまるで、大きな果実にたっぷりとかけた練乳のようだった。

 

だが俺の分身は、まだまだ吐き出し足りないと言わんばかりにまたすぐにムクムクと起き上がる。

 

「ち、千葉くん…、わたし、もうガマンできないよ…。は、はやく、しよ?」

「ああ…」

 

俺は矢田さんを立たせると、手のひら同士を絡めあって濃厚なキスをした。

 

1hit!2hit!3hit!…10hit!!…15hit!…20hit!…25hit!

 

「あむっ…!うむぅッ…!」

 

俺の舌技でさんざん口の中を乱されて激しく悶える矢田さんを、グッと壁に縫い付けた俺はこれまでたくさんの男子の視線をくぎ付けにしてきたその豊かな胸に手をかけた。

 

「ああ…!んん…」

 

すげえ…。

ムニュッと揉むと、矢田さんがたまらず目を瞑った。直で触ると想像してた以上に柔らかくて、包み込むように軽く握っただけで指が沈みこむ…。

 

矢田さんとこんな日が来るなんて…。

いまの俺はまるで世の中のすべてを手に入れたような、そんな征服感に包まれていた。

 

「はあ…、はあ…、気持ちいいよ…」

「お、俺もだ…」

「ねえ…龍之介くん…、そろそろ…」

 

ゾクッとくるほど色っぽい瞳で矢田さんが懇願してきた。

 

「ああ、もちろんだ…」

 

俺は矢田さんの背中に腕を回して抱きしめると、まだ接着剤の匂いのするリノリュームの床にその華奢な身体を下ろした。

 

仰向けに横になった矢田さんの胸から露出したお腹にかけて、ゆっくりと指先で愛撫していく。

 

「あ…あんっ!…んんっっ!!」

 

反応の良さに気を良くした俺は、しばらく愛撫だけで喘がせたあと、美乳を覆っている赤いビキニの肩紐に手をかけた。

 

プルンッと大きく揺れてあらわになったその先端に舌を這わせると、かわいい唇から漏れる喘ぎが最高潮に高まっていく。

 

「あんっ…!あんっ…!やああっ…!あんっ、あんっ、あんっ!」

 

矢田さんの乳輪は、ビッチ先生ほどはないものの少し大きめで、くっきりと立っている先端も含めて、きれいなピンク色をしている。ううう…見ているだけで頭の芯がグラグラしてくる…。

 

矢田さんの両脚が俺の腰に絡みついてきた。

つられて俺の分身の先端がビキニ越しに矢田さんのあそこに押し当てられる。

 

ああ…挿れたい…。

矢田さんのあそこをじっくりと味わってみたい…。

 

俺の手が矢田さんのビキニの腰に触れると、矢田さんは自分で腰を浮かせて脱がせやすくした。

 

ゴクリ…。

普段は制服のスカートの中に隠されている、クラスメートの大事な部分が今ここで明らかになる。

 

「…ああ、いやああ…」

 

矢田さんは恥ずかしさで両手で顔を覆っている。

ビキニを脱がし終えると、両脚を少し開かせて薄っすらと恥毛に覆われた矢田さんの大事な部分をじっくりと眺めてみる。

 

「…きれいだ…矢田さんのここ」

「…ううう。恥ずかしいからあんまり見ないで…」

「わかってる…それより、そろそろいくよ…」

「うん…お願い…」

 

俺は矢田さんに覆いかぶさると、ギンギンに勃った分身を、恐る恐る濡れそぼる矢田さんの花弁に押し当ててみる。

 

チュプリ…と先端が沈み込んだのを確かめてから、俺はゆっくりと腰を沈めて深々と挿し込んでみた。

 

ヌププ…、ジュプッ…!

 

うああ…!

肉棒が矢田さんの柔らかい膣をかき分けていく感触が、気持ち良すぎてほんとヤバい…!

 

先端から半分入れただけでイキそうになったので、仕方なく俺はストップした。

 

ふー…落ち着け、俺。

二、三度深呼吸してからもう一度挿入を再開する。

 

ジュププッ…!ズプッ!

 

「はあんんッ!…んああっっ!!」

 

奥までたどり着いた瞬間、矢田さんがかつて聞いたことのない切ない声で喘いだ。矢田さんってエッチのとき、こんな声が出るんだ…。

 

…もっと聴きたい。もっと喘がせたい…!

 

「あんっ…!あんっ…!はああ…!気持ちいい…!んんっっ!!」

 

ゆっくりと肉棒を出し入れすると、ポニーテールを左右に振りながら、矢田さんが激しく喘ぎ始めた。

 

「あんっっ…!だめえっっ…!は、激しいよ!り、龍之介くん!…こ、こんなの初めてえ…!」

 

俺の熱い恥突が徐々に速度を上げていくに合わせて、矢田さんの魅惑のおっぱいが激しく前後に揺れる。トロトロに蕩けた瞳が快楽で徐々に焦点を失っていくのがわかる。

 

ああっ…!俺も気持ちよすぎてヤバいッッ…!

 

「あんっっ!あんっっ!…やああっ…!んあっ…!ひあッッ!い、イクッ…!イっちゃうッッ!!!」

 

ヤバいッッ!ヤバいッッ!矢田さんがかわいすぎる!

うぐうっっ!も、もうダメだ…ガマンできない…!

は、はやく出したい!矢田さんにぶっかけてしまいたいいっっ!!!

 

「うあああッッ!!で、出るッッ!!!」

 

急いで引き抜いた俺は、激しくヒクつく分身を矢田さんのおっぱいの谷間に挿し込むと、二度目とは思えないほど勢いよく大量の白濁を吐き出した。

 

ブビュュュッッ!!!ドプドプッッ…!ブビュブピュッッ!!ドクドクッッ…!!

 

 

「はあっ…!はあっ…!んんっ…!」

 

俺は顔から胸にかけて大量の白濁にまみれたクラスメートの呼吸が落ち着くのを待った。

 

「…り、龍之介くん…スゴすぎだよ…。はあ…はあ…、わ、わたし失神するかと思っちゃった…」

「ご、ごめんな…」

 

「ふふ…また自分が悪くないのに謝ってる…」

「あ、そ、そうか…」

 

ブルルルルルルッ…!

 

そのとき突然俺のスマホが音もなくバイブした。

あわてて取ると「磯貝」の文字が画面に浮かぶ。

 

『もしもし千葉か?いま大丈夫か?』

「ああ磯貝か、じ、実はテニス部の槍本たちに追い掛け回されてな、いま隠れてるとこなんだ…」

『わかってる。矢田さんもそこにいるのか?』

「も、もちろん矢田さんも無事だ」

『よかった。もう出てきていいぞ。あいつら殺せんせーが退治してくれたから』

「そうか、それはよかった…」

 

殺気立ってウロウロしていた槍本たちは、片岡さんたちにも手を出そうとして、たまたま(?)居合わせた殺せんせーに阻止されて「お手入れ」されちまったらしい。

 

『殺せんせー、なんだかんだ言って自分もプールサイドでバシバシ写真撮ってたけどな』

「せんせーらしいな。それよりみんなが無事で何よりだ」

『ああ、みんな待ってるからはやく戻ってこいよ』

「…わかった。すぐ行く」

 

俺が電話をしているあいだに、矢田さんは後始末をすると、ビキニの肩紐をかけ直して立ち上がった。

 

「ごめん。シャワー浴びてくるから先に行ってて…」

「ああ…、それよりあとで続きしような?」

「…うん!」

 

矢田さんは元気よく扉を開けて出て行った。

 

やれやれ…。どうやら俺は矢田さんの魅力にどっぷりと浸かってしまったようだ。

 

 

快楽ルート【END】

 

 

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