※この作品はR-18です。

ぐだおがサーヴァントを使ってめちゃくそに性欲を発散するお話。   作:多奈川

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ニトクリスをオイルマッサージの延長でアヘアヘさせる話。②

「はぁ、このファラオ……すけべ過ぎる」

 

オイルでテカテカと光るニトクリスの臀部を強引に揉み扱く。吸い付くような若々しい肌触りが心地よい。

 

「あー、もう我慢できないわ。このまま『中』もマッサージしていくけどいいよね?」

「えっ? なか……? え……?」

 

激しい絶頂をしたばかりで意識が混濁しているニトクリスは、藤丸がこれからしようとしていることを理解するだけの思考力はない。断るわけでもない曖昧な返事を口にするだけだ。

 

「断らないならこのまま最後までしちゃうからね。一応ビデオで証拠撮っておこ」

 

そう言うと、携帯端末を取り出しビデオを起動する。

 

「ほら、もっかい返事してよニトクリス。これから気持ちいいマッサージしていくけどちゃんと合意してるってことで問題ないよね?」

「気持ちいい……? えっと……。んっ、はい……❤」

「じゃあ合意ってことで」

 

ニトクリスの臀部をぐわっと左右に開き、前後の女陰を露わにする。ビデオは近くの机の上に固定しており、勿論撮影は続けられている。

 

「くそエロいアナル晒しやがって。処女アナルをめちゃくちゃに犯してやるからな、ニトクリス!」

 

マッサージオイルをローション代わりに自身のいきり勃った陰茎に塗りたくり、両手でぱっくり開帳したアナルへぬぷりっと挿入する。

 

「んおおおっ❤ おおっ❤」

「うわっケツ穴きっつい。まだ先っちょしか入ってないから力抜いてね。それっ!」

「おほっ❤ おおおおっ❤ おおおおおおおっっ❤❤ ……えっ、マスター。な、何を? あっ❤ ああんっ❤」

 

自身のアナルに異物を勢いよく挿入されたことによりニトクリスの意識が覚醒する。

 

「んあっ❤ ふ、不浄の穴に挿入するなんて……! 早く抜いて! 抜きなさいっ❤」

「語尾にハートマークつけて何言ってるんだか。同意も取ってるんだし最後までケツ穴堪能させてもらうよ」

「なっ…❤ ふ、不敬ですよっ❤ んっ❤ こんなっ❤ あああんっっ❤」

「不浄の穴でそんなアヘリ声晒してる方が不敬でしょ。元気になったみたいだしガン突きするから覚悟してね」

 

藤丸はそう言うと、寝そべった状態のニトクリスの両肩をがしっと掴み、敷き小股(寝バック)の体勢を取る。そして、逃げられないようにした彼女へ腰を激しく打ちつける。

 

「あああっ❤ すごっ❤ ダメです❤ これダメ❤ あんっ❤ んおおおっっ❤❤」

「あー、ふわとろアナルめっちゃ気持ちいいわ。ニトクリス、大きなオナホみたいだね」

「お、オナ……? おほおおっ❤ ああんっ❤ お、おしりっ❤ こんな、感じるなんてっ❤」

 

寝そべった状態でアナルを犯されることにより腸壁越しに子宮をこねくり回され、直接女陰を犯されるのとは違うぞわぞわとした快感がニトクリスを襲う。

 

「ああっ❤ ダメです、マスター❤ これ以上、おしりされたらっ❤ んああっ❤」

「マスターより先にイくのか! このメス! オラッ!」

「おおおっ❤ はいっ❤ イきますっ❤ おしり犯されてイっくぅっっ❤❤」

 

アナルの締め付けが強くなり、押さえつけられたニトクリスの体がビクンと震える。彼女の陰部からは愛液が留まることなく溢れ出している。

 

「おほっ❤ あひっ❤ こんなの、初めて……❤❤」

 

初のアナルでの絶頂に顔をとろけさせるニトクリス。始めの抵抗はどこへ行ったのか、完全にメスの媚びた顔をしている。

 

「気持ちよさそうにしてるとこ悪いけど、こっちももう少しでイけそうだからスパートかけるね」

 

藤丸は、陰茎が抜けそうになるギリギリまで腰を引くと、一気に奥まで突き入れた。

 

「おおおおっっ❤ ひっ❤ い、今イったばかりぃ❤ ああんっ❤」

「あー、はいはい。ギリギリまでちんぽ抜くとケツ穴がめくれてフェラされてるみたいで面白いねっ」

「んふぅっ❤ そんな、私のおしりっ❤ おもちゃみたいにして❤ 不敬っ❤ 不敬ですっ❤❤」

「上品ぶらずケツ穴って言え!」

「け、ケツ穴っ❤ ケツ穴、もっとずぼずぼしてくださいっ❤ ファラオのケツ穴犯してっっ❤❤」

 

パンパンと腰の打ちつけを強くする。オイルと腸液が混じってぐちゃぐちゃと嫌らしい水音が部屋に響く。

 

「あー、イきそう。ニトクリス、ケツ穴に出すからねっ!」

「はいっ❤ ケツ穴に射精してくださいっ❤ あああんっ❤ おっ❤ すごっ❤ おほおおっ❤ きてっ❤ マスターのどろどろザーメンケツ穴に吐き捨ててくださいっ❤ あああっ❤ イっく❤ イく❤ イっくぅぅぅぅっっ❤❤❤❤」

 

陰茎を限界まで突き入れ、ニトクリスのアナルの奥へ精を吐き出す。射精感が高まっていたこともあり、自慰とは違うすさまじい量の精液がどくどくと流れ出てくる。

 

「おっ❤ おおっ……❤」

「あー、搾り取られる。都合のいいオナホケツ穴に出すのやみつきになりそう。あっ、そうそう。ケツ穴も直接撮っておかないとね」

 

机上の形態端末を手に取り、びゅっびゅっと精液と愛液を吹き出す彼女の陰部へズームする。未使用の綺麗な形をしていたアナルは、陰茎の激しい出し入れにより、ぽっかりと口を開いてしまっている。

 

「うわっ、エロすぎ。……あー、また勃ってきたわ。今日は徹底的にケツ穴犯して、僕のちんぽの形にしてやるからな」

「ひゃっ、ひゃい……❤ ケツ穴マッサージ❤ よろしくお願いしますね、マスター❤」

 

こうして、二人は日が昇るまで淫らなマッサージを続けるのだった――。

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