※この作品はR-18です。

俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話   作:飛飛距離

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それではどうぞ


◯1話目

 

 

 

うっす、比企谷八幡だ。早速だか、街中をぶらぶらしている。

え?いきなり、何でこうなったかって。そりゃぁせっかくの土曜日家の中でゴロゴロして録画してあった、プリティでキュアキュアを見ようと思ってたのに突然小町から

 

「お兄ちゃん、掃除するから家から出てって。」って言われたためである。まぁ、お小遣いと欲しがった本買えたからいいけど……

さてお昼は何にしようかなと思っていると、…ノー ん?なんだ?

 

サーチャン ドコニイルノ-

 

あれは、川…なんとか、サキサキの妹か?はぐれたのか、

泣きそうになってるし、行くか。不審者にならないように

 

「はぐれちゃったのか、けーちゃん。」

「!?」ま、びっくりするわな。と俺の顔を見て

「あ、はーちゃんだ~~~~」トテトテトテトテ ギュー

 

おおぅ、結構力強いな、ギューってして頭グリグリしてるから痛い。

「はーちゃん、はーちゃん、」グリグリ ギュー

 

なかなか離れないからそのまま電話。スカラシップの時交換して良かった。

2コールで電話に出た。

 

「なに、比企谷。今それどころじゃないの。」焦ってるな~

「けーちゃんここにいるぞ。」「えっ!?」

ショッピングモールの一階にいることを伝えた。

 

「ありがと、比企谷。直ぐに向かうから。」電話切る

 

「さーちゃん、直ぐに来るって。」

「本当?やったー。」

 

10分後到着。

 

 

「良かった。無事で」

「はーちゃんがたすけてくれた~」ニコパー 満面の笑み

 

「ありがとね、比企谷。」

「お、おう。じゃあ俺はこれで帰るからまたな。」

よし、これでかんぺ…「まって」きじゃなかった。

 

「せっかくだしお昼一緒に食べない?」

「え?いや、俺はあれがこれでそれだから」

「いいってことね。よし、行くよ。」

「さーちゃんとはーちゃんでご飯。」

 

ま、いいか。

 

 

昼食はカット 

 

このあとどうするかな~ プルプルプル ん?電話?

「あ、ごめん、私だ」サキサキか。

 

「いいぞ、けーちゃん見てるから」

一つ頷き電話に出る。 ん?なんか顔色変わった?

電話を切る。

 

「ごめん、比企谷、このあとけーちゃん見ててくれない。」

え?なんでいきなり。どうやらバイトが風邪で休んで少し出てくれないかとの電話だった。

 

「いいぞ、公園等で遊んでいるから」

「ありがとう。恩にきるよ。けーちゃん、行ってくるよ。」

「うん。行ってらっしゃい、さーちゃん。」

 

さて遊ぶか

 

30分後 

 

モジモシ ん?なんだ?

「はーちゃん、おしっこ」

は?ちょっと待て

「1人じゃ無理か?」「うん。」

 

どうしよ。サキサキ来るまで時間かかるし回りにも誰もいない。

しかも、トイレ工事中だし。モールまで距離あるし。

 

あるとすれば目の前の茂みだけど……と、考えていると

 

「ここでしちゃおう」と隣から声が聞こえた。

 




のんびり書いていきます。
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