俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話 作:飛飛距離
キャラ崩壊も含まれてるため注意。
これを書くにあたってちょっと原作からずらしてます。
「はい?補習ですか?」
なんと3年生の夏休み補習決定のお知らせ!なんてこったい!
「イエーイ、ヒッキーも赤点。」
「由比ヶ浜、俺は赤点取ってないぞ。」
「うむ、比企谷の言うとおりだ。奉仕部で赤点は由比ヶ浜だけだぞ。」
「そんな!あれ?でも何でそれならヒッキー補習なの?」
そうだよ。何でだ?
「あ~、その…だな…比企谷はテストの点数は良かったんだが、4月は入院してたからな…」
「あ……ヒッキーごめん。」
「気にするなよ。ま、頑張って終わらせるか。」
「そうだね!よーし、頑張るぞ~」
「あ~、盛り上がってる所悪いんだが二人とも別だぞ。教科が違うからな。」
「え~( ̄□ ̄;)!!?」
どうやら、由比ヶ浜が国語と英語
俺は……美術と体育?あー、副教科か。
成る程。そっちは課題とかあるもんな。
あんま得意じゃないけど頑張ってみますか。
補習当日。
畜生。小町は家族と出掛けちまったし。
さっさと、終わらせるか。 ガラガラ おっ、先生来た。
って、あれ?なんで?
「比企谷くん。久しぶり。」
「お、お久しぶりです。めぐり先輩」
え?え?なんで?めぐり先輩が?
「先生が体調不良の為、私達が先生を勤めます。よろしくね。」
あ、はい。よろしく……って達?もう一人は……
ダッダッダ ガラガラ ヒャッハロー
「比企谷くん。私もいるよー。」
「ゆ、雪ノ下さん。」
「めぐりだけじゃ心配だから、私もついてきちゃった。」テペペロ
「もう、ハルさん。ギリギリ。」
「ごめん、ごめん。それじゃ、まずは美術からだね。」
「ハルさん、勝手に進めないで!」
「は~~い、」
「それじゃ、まずは筆記試験ね。それが合格なら課題っていう流れだよ。それじゃテスト始め。」
おっといきなりかよ。まぁ、勉強しとけって言われてたから
なんとかなるけどさ……
はい、終了。現在採点待ちです。
あ、終わりましたか、そうですか。
「うん、筆記は問題ないね。あとは、課題でOKだね。」
「めぐり~、課題ってデッサンでしょ。めんどくさ~~い」
雪ノ下さん、それ俺のセリフですよ。
「ハルさん文句言わないの。それじゃ、比企谷くん。課題は人物デッサン二人だよ。だから私達を書いて。」
了解しました。ささっと書いて終了です。 ドレドレ
「全然出来てないじゃん!」
「流石にそれはダメでしょ。比企谷くん」
まぁ、そうだよな。でも気分乗らないし……
は~~、めんど。よし、ならいつもの作戦で行くか。
「めぐり先輩、雪ノ下さん。」
「ん?何?」
「どうしたの、いきなり?」
「デッサンってなんでもいいんですよね。」
「うん。人物だったらいいよ。」
「雪乃ちゃんとガハマちゃんでもいいよ。私は帰れるし」
「いえ、お二人を書きますよ。ただ…」
『???』
「お二人の下着姿をデッサンしたいな~、なんて。」
………………「///////比企谷くん。それ本気?///////」
「はい、本気ですね。あ、勿論ヌードならなおよしですけど。」
題して課題有耶無耶作戦。どうだ。
「…………比企谷くん。やっぱり君って最低だね。」
「でもでもめぐり、比企谷くんのやる気を立たせるって点だとありかもよ♪」
「う~っ、そうだけれども」
あれ?なんか予想と違う。でもまぁいいか。
「それに、比企谷くん今日誕生日じゃん。プレゼントって事でいいんじゃない。」
「…………わかった。」
え?まじで!?
「その代わり比企谷くんも下着姿ね。」
「それじゃ、決定~~」
そう言うと、雪ノ下さんは勢いよく、めぐり先輩はゆっくり衣服を脱いでいった。
これからもよろしく。