※この作品はR-18です。

俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話   作:飛飛距離

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この二人です。
キャラ崩壊も含まれてるため注意。
これを書くにあたってちょっと原作からずらしてます。


◽1話目

「はい?補習ですか?」

 

なんと3年生の夏休み補習決定のお知らせ!なんてこったい!

 

 

「イエーイ、ヒッキーも赤点。」

 

「由比ヶ浜、俺は赤点取ってないぞ。」

 

「うむ、比企谷の言うとおりだ。奉仕部で赤点は由比ヶ浜だけだぞ。」

 

「そんな!あれ?でも何でそれならヒッキー補習なの?」

 

そうだよ。何でだ?

 

「あ~、その…だな…比企谷はテストの点数は良かったんだが、4月は入院してたからな…」

 

「あ……ヒッキーごめん。」

 

「気にするなよ。ま、頑張って終わらせるか。」

 

「そうだね!よーし、頑張るぞ~」

 

「あ~、盛り上がってる所悪いんだが二人とも別だぞ。教科が違うからな。」

 

「え~( ̄□ ̄;)!!?」

 

どうやら、由比ヶ浜が国語と英語

俺は……美術と体育?あー、副教科か。

成る程。そっちは課題とかあるもんな。

あんま得意じゃないけど頑張ってみますか。

 

 

 

 

 

 

補習当日。

 

畜生。小町は家族と出掛けちまったし。

さっさと、終わらせるか。 ガラガラ おっ、先生来た。

って、あれ?なんで?

 

「比企谷くん。久しぶり。」

 

「お、お久しぶりです。めぐり先輩」

 

 

え?え?なんで?めぐり先輩が?

 

「先生が体調不良の為、私達が先生を勤めます。よろしくね。」

 

 

あ、はい。よろしく……って達?もう一人は……

 

 

ダッダッダ ガラガラ ヒャッハロー 

 

「比企谷くん。私もいるよー。」

 

「ゆ、雪ノ下さん。」

 

「めぐりだけじゃ心配だから、私もついてきちゃった。」テペペロ

 

「もう、ハルさん。ギリギリ。」

「ごめん、ごめん。それじゃ、まずは美術からだね。」

 

「ハルさん、勝手に進めないで!」

 

「は~~い、」

 

 

「それじゃ、まずは筆記試験ね。それが合格なら課題っていう流れだよ。それじゃテスト始め。」

 

おっといきなりかよ。まぁ、勉強しとけって言われてたから

なんとかなるけどさ……

 

はい、終了。現在採点待ちです。

あ、終わりましたか、そうですか。

 

「うん、筆記は問題ないね。あとは、課題でOKだね。」

 

「めぐり~、課題ってデッサンでしょ。めんどくさ~~い」

 

雪ノ下さん、それ俺のセリフですよ。

 

「ハルさん文句言わないの。それじゃ、比企谷くん。課題は人物デッサン二人だよ。だから私達を書いて。」

 

了解しました。ささっと書いて終了です。 ドレドレ

 

「全然出来てないじゃん!」

 

「流石にそれはダメでしょ。比企谷くん」

 

まぁ、そうだよな。でも気分乗らないし……

 

は~~、めんど。よし、ならいつもの作戦で行くか。

 

「めぐり先輩、雪ノ下さん。」

 

「ん?何?」

 

「どうしたの、いきなり?」

 

 

「デッサンってなんでもいいんですよね。」

 

「うん。人物だったらいいよ。」

 

「雪乃ちゃんとガハマちゃんでもいいよ。私は帰れるし」

 

 

「いえ、お二人を書きますよ。ただ…」

 

『???』

 

 

「お二人の下着姿をデッサンしたいな~、なんて。」

 

………………「///////比企谷くん。それ本気?///////」

 

「はい、本気ですね。あ、勿論ヌードならなおよしですけど。」

 

 

題して課題有耶無耶作戦。どうだ。

 

 

「…………比企谷くん。やっぱり君って最低だね。」

 

 

「でもでもめぐり、比企谷くんのやる気を立たせるって点だとありかもよ♪」

 

「う~っ、そうだけれども」

 

あれ?なんか予想と違う。でもまぁいいか。

 

 

「それに、比企谷くん今日誕生日じゃん。プレゼントって事でいいんじゃない。」

 

「…………わかった。」

 

え?まじで!?

 

「その代わり比企谷くんも下着姿ね。」

 

「それじゃ、決定~~」

 

そう言うと、雪ノ下さんは勢いよく、めぐり先輩はゆっくり衣服を脱いでいった。




これからもよろしく。
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