俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話 作:飛飛距離
状況は2年じゃなくて3年の開始時で
雪:さぁ、比企谷くん。次はこれでしましょ♥
結:えへへ〜~♥♥ヒッキーのヒッキー凄くなってる♥
陽:ほらほら、そろそろ我慢も限界じゃないの?
どうしてこうなったかと言うと少しだけさかのぼる。
初めまして、自分の名前は比企谷八幡。高校生です。
友達もいないボッチ。別に寂しくはないけどさ………
今はそれどころじゃないんだよな、
結:ヒッキーごめんなさい。
雪:比企谷くんごめんなさい。
陽:申し訳ありませんでした。
なんでこんな事になってるかというと…簡潔に。
車の事故にあって入院し退院の日。
轢かれそうになった犬を助けたらこうなった。
犬の飼い主、由比ヶ浜結衣さん。
車に乗っていた、雪ノ下雪乃さん。それと姉の陽乃さん。
謝罪はいいと言ったんだけど、どうしてもと言うので渋々?
受け入れた。
八:もう頭上げて下さい。お礼は貰ってるから。
結:でもでも!
雪:まだ終わってません。
陽:お詫びは残ってますから、
は?どういうこと?また簡潔に説明。
今回の事での示談の残りがあるみたいでそれが……俺のお世話係
?
陽:とりあえず行きましょう。
雪:そうね。
結:しゅっぱーつ! は?何処に連れてくの?
えーっと……ここは……何処?は!?今日からここに住む?
保護者の許可済!?やったー!一人暮らし……
え!?四人で住むの?
雪:ええ。ここで不自由なく暮らして。
陽:楽しみー!
結:ヒッキー楽しみだね♥
あのー楽しみなのはわかったからさ部屋に入りたいんだけど
玄関で足止め中。ここで待っててって言われて待つ俺も俺だけど
なんか千載一遇のチャンスとか聴こえてるけど…あ、戻ってきた
3人:これからよろしくお願いいたします♥ペコリ
危ね!
深々と頭を下げるのはいいけど!待て!後ろを向いてるからあぶね!なんで!なんで!何かの罰ゲーム?
結:むー!ヒッキー!こっち見てよ!//
雪:は、恥ずかしいから早く///
陽:でも顔真っ赤にしてるのはポイント高いぞ//♥
もう、わかったから早く頭上げて!そうだそのまま真っすぐ出ていけば
結:外に出たら痴漢ーー!!って叫ぶよ。
雪:あることないこと大声でね。
陽:さあ、比企谷くんどうする?痴漢と叫ばれて人生終わるか!
私達の方を見るか!選んで!!
!ははーんわかった。大体罰ゲームとかでズボン履いてるやつだな。そうやってからかってるんだな。納得、納得。よし振り向いてツッコミ入れ……ブボッ
待て待て待て!!ズボン履いてないのかよ。
慌てて戻ったけど……しっかり見ちゃった。
3人:やっと見たね♥スケベ♥変態♥八幡♥
その言葉をきっかけにいきなりリビング?に連れてかれて椅子に無理矢理着席。カチャン ん?なんだ?ガチャガチャ?手錠!?
雪:そ、それじゃあ第一回///
陽:比企谷八幡くんの
結:理性をとことん破壊するゲームスタート♥