※この作品はR-18です。

俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話   作:飛飛距離

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頑張る
状況は2年じゃなくて3年の開始時で


一話目

雪:さぁ、比企谷くん。次はこれでしましょ♥

結:えへへ〜~♥♥ヒッキーのヒッキー凄くなってる♥

陽:ほらほら、そろそろ我慢も限界じゃないの?

どうしてこうなったかと言うと少しだけさかのぼる。

 

 

 

 

初めまして、自分の名前は比企谷八幡。高校生です。

友達もいないボッチ。別に寂しくはないけどさ………

今はそれどころじゃないんだよな、

 

結:ヒッキーごめんなさい。

雪:比企谷くんごめんなさい。

陽:申し訳ありませんでした。

なんでこんな事になってるかというと…簡潔に。

 

車の事故にあって入院し退院の日。

轢かれそうになった犬を助けたらこうなった。

犬の飼い主、由比ヶ浜結衣さん。

車に乗っていた、雪ノ下雪乃さん。それと姉の陽乃さん。

 

謝罪はいいと言ったんだけど、どうしてもと言うので渋々?

受け入れた。

 

八:もう頭上げて下さい。お礼は貰ってるから。

結:でもでも!

雪:まだ終わってません。

陽:お詫びは残ってますから、

は?どういうこと?また簡潔に説明。

今回の事での示談の残りがあるみたいでそれが……俺のお世話係

?

陽:とりあえず行きましょう。

雪:そうね。

結:しゅっぱーつ!  は?何処に連れてくの?

 

 

えーっと……ここは……何処?は!?今日からここに住む?

保護者の許可済!?やったー!一人暮らし……

え!?四人で住むの?

 

雪:ええ。ここで不自由なく暮らして。

陽:楽しみー!

結:ヒッキー楽しみだね♥

 

あのー楽しみなのはわかったからさ部屋に入りたいんだけど

玄関で足止め中。ここで待っててって言われて待つ俺も俺だけど

 

なんか千載一遇のチャンスとか聴こえてるけど…あ、戻ってきた

 

3人:これからよろしくお願いいたします♥ペコリ

危ね!

深々と頭を下げるのはいいけど!待て!後ろを向いてるからあぶね!なんで!なんで!何かの罰ゲーム?

結:むー!ヒッキー!こっち見てよ!//

雪:は、恥ずかしいから早く///

陽:でも顔真っ赤にしてるのはポイント高いぞ//♥

 

もう、わかったから早く頭上げて!そうだそのまま真っすぐ出ていけば

結:外に出たら痴漢ーー!!って叫ぶよ。

雪:あることないこと大声でね。

陽:さあ、比企谷くんどうする?痴漢と叫ばれて人生終わるか!

私達の方を見るか!選んで!!

 

!ははーんわかった。大体罰ゲームとかでズボン履いてるやつだな。そうやってからかってるんだな。納得、納得。よし振り向いてツッコミ入れ……ブボッ

待て待て待て!!ズボン履いてないのかよ。

慌てて戻ったけど……しっかり見ちゃった。

 

3人:やっと見たね♥スケベ♥変態♥八幡♥

その言葉をきっかけにいきなりリビング?に連れてかれて椅子に無理矢理着席。カチャン ん?なんだ?ガチャガチャ?手錠!?

 

雪:そ、それじゃあ第一回///

陽:比企谷八幡くんの

結:理性をとことん破壊するゲームスタート♥

 

 

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