俺ガイルの比企谷八幡が色々なキャラとイチャイチャする話 作:飛飛距離
エロは、ないです。
みなさんこんにちは。比企谷八幡です。
さて、我々も3年生になり1学期終了し夏休み中なわけですが…………どうしてこうなった?
「それじゃ、お願いね比企谷」
「宜しくお願いしますね。比企谷さん」
「任せて下さい。小町とお兄ちゃんにお任せをー」
「お気をつけて。」
「んじゃ、家の中に入るか。けーちゃん。ルミルミ」
「はーい」「ルミルミ言うな。」
そう、川崎京華と鶴見留美である。
なぜこうなったかと言うと、長いので所々省略するが
川崎は塾の合宿、弟もサッカーの合宿、両親出張
鶴見家は仕事や出張等で、自宅に誰もいない。
依頼の話を聞き、始めは奉仕部メンバーで交代でやる予定だったが……
雪ノ下は、川崎と一緒の合宿に行くらしく、だめ。
由比ヶ浜は補修…大丈夫か?
ならばと一色にも相談したが、その期間は家族で旅行中
他のメンバーも、ダメだった。その為、この比企谷家で過ごす事が決まった。
ちなみにここも、両親出張なんだけどなー、と思ってたら小町が
「大丈夫ですよ、小町とお兄ちゃんがいますから」と半ば強引に決定。
ちなみに今ドキドキしている。
ひとつ屋根の下に美少女が3人だぞ。ま、何も起きないとは思うけど
想像するだけで寂しいわ。さて、まずはご飯食べるか。
ご飯終了。うん、なにもなく女子組がワイワイ話をし、俺が見ているだけの食事。 寂しいわ…
さて、次は歯磨きして、風呂の順番決め。とその時事件発生。
風呂の順番は、俺の後に、小町、留美、京華にしたが…
京華「はーちゃんも一緒に入ろうよ❤️」
はい!?なにいってるのこの子。
小町「ち、ちょっと京華ちゃん何言ってるの。」
留美「普通、男子と女子一緒に入らない。」
当然二人も抵抗するが…
京華「けーかのパパとママ一緒にお風呂入ってるよ❤️」
おいーーーー、なにしてるの川崎家両親。まだラブラブなのかよ。
小町「で、でも…」
留美「わかった。」え?マジで!
小町「留美ちゃん………分かった。小町もお兄ちゃんと一緒に入る」
おいおいおい、小町までも………こっちにとっては役得だけど……
「はーちゃん、ダメ?」ウルウル
うっ、上目遣いしかも目がウルウル、駄目だ。逆らえない。
「わかった。四人で入るか。」『ワーーーイ』
「はーちゃん、お風呂にタオル持っていくのはだめなんだからね。」
ぐっ、先手を打たれた。
「お兄ちゃんまだ恥ずかしいの?」
「私達は覚悟決めた。」
「か、覚悟って何の?」
「そりゃあ、お兄ちゃんに小町のは、裸を見られる準備だよ。////」
「同じく////」
恥ずかしいのバレバレじゃん。なら……もっとだ。もっと恥ずかしい目に合わせてやる。
「んじゃ、風呂まで時間あるし、散歩でもするか。」
「あ、服装は……………な。恥ずかしくないなら出来るよな。3人とも。」
書いて見たかった、小町と留美と京華です。
エロい事は、次回です。ごめんなさい