慣れた手付きでズボンのベルトを外し、ズボンをズリ下げるとベルのイチモツがブルンっと
完全に勃起してはいないが血が巡って血管の隆起した雄々しい半勃起の男性器を細く靱やかな指で優しく握りこむと、アイズは蕩けた表情で男性器を見つめた。
(…大きくなってる。君は、私で興奮してたの?)
リヴェリアがいれば顔を真っ赤にして否定するような突飛な思考を止めるものは、このひっそりとした城壁の上にはいない。
アイズの細い指と息遣いの刺激で男性器はみるみる大きくなっていき、それはアイズにとってはその突飛な思考に対する回答のように思えた。
(君も、私と同じで、セックスしたいの…♡?)
完全に勃起して猛々しく天を衝くベルの逸物を見て、下腹部が疼き始める。吐息は甘い熱を孕み、秘裂はジュンと湿り気を帯びる。
ティオネによれば雄を受け入れるための準備が整いつつあるという事だ。よく濡らさないと気持ちよくなるのは難しいとも。
アイズは辺りに人の気配がないか注意深く探り、誰もいないと確認すると、純白のパンツに手をかけて降ろした。秘所を覆い隠していたパンツが秘裂とクロッチ部分に銀の糸を垂らしながら離れていく。
アイズは脱いだパンツをアイマスクになるようにベルの頭に載せて視界を塞ぐと、ギンギンに勃起した逸物に秘裂を擦り付けるように座り込んだ。
クチュリと濡れた秘裂がベルの逸物に触れて湿った音を立てる。火傷するように熱い逸物に自分の秘裂が直接触れ合っている。
(凄い…ベルのおちんちん熱い…♡これが…私の
再びジュンと愛液が分泌され、膣内を潤すに飽き足らずサーモンピンクの控えめな小陰唇に至るまで潤した。
アイズは無意識にベルの逸物の裏スジを愛液をまぶすように秘裂で擦りあげた。
熱い肉棒が小陰唇や陰核を刺激し、ビリビリとした強い快感がアイズに襲いかかる。
(ダメ…♡これ、擦れるの…♡気持ち、いい…♡)
アイズは本能的に腰を前後に揺らし、ニュルニュルと性器の擦れ合う快感に酔いしれた。
俗に素股と呼ばれる行為は、独りよがりなオナニーとは違った、強い興奮と快楽をアイズに齎した。
「…っ♡ふっ…ぅ♡ぁ…っ♡」
アイズは快楽の波に流されつつも、艶かしい喘ぎ声が漏れそうになるのを必死に口元を手で覆って押し殺そうとした。
(大きな声出したら…この子が起きちゃう…♡)
アイズの特訓の度に手酷く昏睡させられるベルだが、回数を重ねる度に気絶時間が短くなってきていた。
今回は後頭部を強打しているため通常より手酷く昏睡しているとは思うが、当然行為の最中に目覚める可能性はある。
その危険性を理解しつつもアイズは腰の動きを止めることはなかった。
(もし、起きたら…私を、軽蔑する…っ♡かな…♡それとも…♡私を、見て…興奮する…の…♥?)
アイズの純白のパンツが被せられたベルの表情は分からない、だが、この下手をしたら起きてしまうかもしれないという危機ですらアイズは興奮の材料となってしまっていた。
もはやベルの逸物は潤滑油で濡れていない場所がないほどに濡れそぼり、アイズの秘裂もまた、ぴくぴくと拡縮する小さな膣口から愛液が湯水のように溢れ出ていた。
ニチャニチャと淫らな水音を立てながら激しく腰を揺らすアイズの性感の極限まで高まり、敏感な陰核に肉棒が擦れた瞬間――
「ぁっ…あっ…♥ダメっ…♥♥ぃ…く…っ♥♥♥!!」
口元を必死に押さえて声を押し殺しながら絶頂するアイズ。じっとりと汗ばんだ肢体をビクビクと震わせてイッたアイズの表情は発情したメスと形容するのが正しい酷く淫蕩な顔だった。
「――ひぅ…♥んっ…♥はぁ…♥♥」
アイズは絶頂の余韻に浸りながらも、ゆっくりと腰を浮かせ、細くて白い繊細な指を太い幹のような陰茎に添えると自らの秘裂にパンパンに膨れた亀頭を導いて押し当てた。グニュリと膣の入口を押し広げる感覚にアイズは酷く昂ぶった。
(自分でスる時より…気持ちいい…♥ベルのおちんちん…ココに挿れたら、もっと…♥気持ちいいの、かな…♥♥)
後数センチ押し込めば潤滑油の働きによってベルの逸物が膣内にニュルリと侵入し、硬く閉ざされていた膣壁を押し広げることだろう。
――もし、そうなったとしたらどれほど気持ちがいいのだろうか…
(…挿れて、みたい…♡ベルのおちんちん…♡♡膣内に欲しい…♡♡♡)
自身の膣口に押し当てているベルの立派な逸物は、絶対に気持ちいいだろうという確信がアイズにはあった。
擦れ合うだけでこれほどの快感ならば、挿入したらどれほど気持ちがいいのだろう。
あとは腰を少し落とすだけ、それだけで気持ちよくなれるのだ。
(…リヴェリア…ベル…)
自分の下で意識を失っているベルにふしだらな行為をしてしまっている事やリヴェリアの言いつけを破ることなどへの罪悪感で微かに残った理性が良心を呵責するも、快楽を貪欲になってしまったアイズの我慢や躊躇は一瞬だった。
(――ごめん…なさい…っ♥♥)
アイズはたったこの瞬間の快楽を得るためだけにリヴェリアの注意や冒険者としてのしがらみを全て忘れて、性本能の赴くままに腰を降ろした。
「――はぁっ♥…はぁぁぁぁ…っ♥♥♥」
ズブズブと淫らな水音を立てながらゆっくりと太い亀頭がアイズの膣内へ飲み込まれていく。
息を吐くようなか細い喘ぎ声が漏れる。誰も侵入したことのない膣を押し広げてベルの剛直の形に作り変えられていく。
過剰なまでの愛液によってスムーズにベルの剛直はアイズの膣内を押し進み、コツンとその
「――あ゛っ♥♥♥」
まるでパズルのピースがぴったりハマるような感覚。得もしれぬ渇きを満たすような深い快楽がアイズの脳を激しく犯した。
「あ゛あぁ〜〜〜ッ♥♥♥♥!?」
ベルの逸物がアイズの膣内を満たした瞬間、声にもならない嬌声を上げて絶頂した。
背筋を仰け反らせ、ビクビクとカラダを痙攣させ、だらしなく蕩けた表情で盛大に絶頂した。
これまでの人生で最大級の快感に、アイズは一瞬で虜になった。
(――これ、すごく…キモチイイ…ッ♥♥♥もっと…♥キモチ、イイのもっと…♥ほしぃ…っ♥♥)
深い絶頂で震え、産まれたての小鹿のように力もまともに入らないカラダをプルプルと動かして引き抜くように腰を浮かせ――
「あっ…♥あぁっ♥」
そしてフッと力を抜くとそのまま腰が落ち、ズンっと亀頭が子宮口を突き上げた。
「あ゛っ♥ひぃっ♥♥♥♥♥♥!?」
暴力的な快楽が脳へ駆け巡る。凄まじい快感による多幸感はアイズの思考を蕩かし、性に忠実なケモノへと変貌させていく。
(これ…♥♥指じゃ届かないところ…グリグリって…♥♥♥)
快感を得るためにアイズは何度も腰を浮かしては落とし杭を打つかのような激しい抽挿を繰り返した。
もはや騎乗位の姿勢を保つのが困難な程にカラダは痙攣し、とうとうアイズは前方に手を着いて倒れ込んだ。
「あっ…♥ふぅっ…♥♥くっ…ひぃん…♥♥♥」
その拍子に乱れた金糸のような髪がベルの顔にフワリと垂れ下がり、サラサラとベルの頬を擽った。
「――ん…うぅ…ん」
「っ!?」
ベルの呻く声を聞いてアイズは肝を冷やした。しかしそれと同時にどうしようもなく興奮して心臓を高鳴らしてしまう自分がいた。
(起きたら…見られちゃう…♥ベルのおちんちんで気持ちよくなってる姿…♥♥ダメっ…♥♥なのに…♥♥♥)
背筋にゾクゾクとした背徳感が走り抜ける。余計な刺激を与えると起きるかもしれないというのに、アイズの意思に反して膣はキュッと収縮してベルの剛直を締め付けてしまう。
「――あっ、ぐ…?…かみ、さま…?なに、して…」
少し舌足らずながらも聞き取れる言語を発したことにアイズは心臓を激しく打ち鳴らした。
しかし、アイズの心配をよそに、ベルは少し唸るだけで身体を起こすような気配はなかった。
被せたパンツの隙間から見える瞼は少し歪んでいるが、しっかりと閉じられていられる。どうやら寝言を言っていたようだ。
アイズはホッと息を吐きながらも少し残念そうにむぅ、と唇を尖らせた。
しかし、気を緩めて油断したアイズを寝ぼけたベルが手を伸ばした。
「…また…ジャガ丸くん…ですかぁ…それに2つも…」
虚空を掴むような動作で伸ばされた手は、見事にアイズの両乳を捉えた。更には意識があるんじゃないかと疑う手付きで服の隙間に手を差し込むようにして生乳を揉みしだき始めた。
「んんっ♥♥!?なんで…っ♥♥♥」
夢現なベルの両手は捏ねるような手付きでアイズの胸を愛撫して、アイズを困惑させた。意識がないはずなのに、というのも確かにあるがそれ以上に――
(自分で触ってるよりも…キモチイイ…っ♥♥)
ティオネに自慰の仕方をレクチャーされ、胸も一緒に慰めていたアイズは、ベルの手によって与えられる快感が自分で慰めている時に比べて遥かにキモチイイ事に驚きを隠せなかった。
それに追い打ちをかけるようにベルは眼前に差し出された両乳を揉みしだきながら、桜色の乳首に狙いを定め――
「…むにゃむにゃ…いただきまーす…」
大きく口を開いて揺れる乳房に吸い付いた。夢現のためか、甘噛みよりもマイルドな力で乳房に歯を立てた。
「ーーんんぅっ…っ♥♥♥!!?」
声を上げそうになるのを口に手を当てて抑える。もはやベルは半覚醒状態まで来ている。
ここで大きな声を上げたら目を覚ましてしまうかもしれない。必死に耐えるがベルの責めは意識がないはずなのに苛烈さを増していく。
「ぁっあっあ…っ♥♥♥っく…ひぃぃっ♥♥♥」
右手は硬くなった乳首の形を確かめるように指で摘むようにクリクリと動かし、口は甘噛みするだけに留まらずに舐めたり吸ったり、自由な左手はアイズの白桃のような臀部を撫で回していたりと、もうやりたい放題だった。
(またっ♥♥イッちゃう…っ♥♥♥もう…っ…ダメぇ…♥♥♥♥)
アイズがベルの愛撫で絶頂一歩手前に至るのと同時に、未だに一度もイッていないベルの逸物も俵締めのようにきゅうきゅうと収縮するような締め付けを受け続けていたために限界寸前だった。
絶頂寸前のアイズの腰が抜けて落ちたのが先か、それとも射精寸前のベルの腰が浮いたのが先かは分からない。
ただその瞬間、両者は腰がぶつかり合い、深々とベルの剛直が膣内へ埋没しアイズの子宮口を潰すような勢いで突き上げた。
「――あ゛っ…♥♥♥♥♥」
「――あっ…ぐぅっ…」
どびゅっ…♡どびゅるるるるるるるっ♡♡♡どぶっ…♡びゅるるるるるっ♡♡♡
ベルの苦しげな呻き声と共に、一際大きく剛直が脈動しマグマのようにドロドロとした白濁した粘液が膣の最奥へと大量に吐き出された。
「〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥♥♥」
ビクンビクンと剛直が脈動する度に吐き出される火傷するかのような熱と共に、アイズは声にならない喘ぎ声とも絶叫とも言えるような声と共に絶頂に達した。
ベルの胸に倒れ込み全身を激しく震わせながら何度も何度も激しく絶頂した。
息もまともに吸えないくらいに乱れ、思考すらままならない。
しかし、そんな状態でも確かに解ることは、とてもセックスはとてもキモチイイ行為だということ。
(ぁっ…♥い…ぃ…♥♥ダメ…♥これぇ…赤ちゃん出来ちゃうのにぃ…♥キモチ、イイ…♥♥♥♥♥)
容赦なく大量に射精された精液はベルの剛直によって栓がなされており、一滴も漏れ出ておらず、ドロついた精液は全て子宮へと流れ込んで卵管から卵巣に至るまで満たし尽している、そんな気がした。
何もしなければ妊娠は確実だろうという射精を受けたアイズはそれでもいいと投げやりになるほどに膣内射精の快感に酔いしれていた。
アイズは、ベルとのセックスに中毒とも言えるほどハマってしまった。
通常では得ることの出来ない極上の快楽。しかも、アイズの勘はベルじゃないとこの快楽は得られないと告げている。
ベルだから、キモチが良かった。そう思えて仕方がなかった。
「…あっ…♥ベルのおちんちん…♥抜けちゃう……んっ♥♥♥」
暫くベルの胸に身を任せて乱れた呼吸を整えていると、精液を射精し尽くした肉棒が鉄のような硬さを失ってアイズの膣内からズルリと抜けて落ちてぶらりと垂れ下がる。
ぽっかりと空いた膣口から二人の潤滑油で白く泡立った愛液とゼリー状のドロリとした精液が石畳の上へと流れ落ちる。
アイズは自身の秘裂から滴る精液を指で掬い取る。少年との性交の証とも言えるソレを目の前で指で弄ぶ。
精液と愛液がグチャグチャに混ざったドロドロの液体が指に絡みつくのを見てこの少年とセックスをしたのだという実感がアイズの心を満たした。
「…次は、一緒に…セックスしたいな…♥」
気持ち良さそうなだらしない顔で気を失っているベルの顔を見て、アイズの口から自然とそんな言葉が出た。
〜翌日〜
「……アフターピル、ください」
「…………私の聞き間違いでしょうか?アフターピルですか?」
「うん、アミッドならそういう薬も詳しいってティオネが…」
「風評被害です。確かに取り扱ってはいますが、そういう薬に詳しいなどと言われるのは心外です」
「…今度ティオネに言っておく。それで、いくら…?」
「…本当にアフターピルをお求めですか?誰かにお遣いを頼まれたのですか?」
「ううん、私が使わないといけないから…」
「…………は?」
「使わないと…赤ちゃん出来ちゃーー」
「…みなまで言わないください。分かりました、本当に必要とあれば処方いたします。そういうデリケートな話題は声を潜めてください…!」
「ありがとう、アミッド。それで、いくら…?」
「…2000ヴァリスです。一回1錠です。服用は…その…そういった行為の後の最低でも3日以内に服用してください。早ければ早いほど避妊の効果があるので、服用するなら早めに服用する事を推奨します」
「分かった。今すぐ飲む、ね…?」
「え?…あの………………いえ、なんでもありません」
「…?そう。また貰いに来るかも…その時はよろしく…」
「………………………えっ?」
アミッドの驚嘆の声を背中にアイズは去っていった。残されたアミッドは事態の把握に努め――
(……あ、あの剣姫が……………そっ、そういった行為を………///!?)
知人のそういう部分を意識して小一時間顔を真っ赤にして仕事に従事していたとかいないとか。
意識がない状態で超絶テクで愛撫する…このベル君、結城○トさん乗り移ってますわ。
うーん、5千文字、消費カロリーが高い…。長過ぎる感が否めない。その時のテンションでダラダラと書いてるから文字数は書き終わらないと分からないんですよねぇ…読者的にはどうなんでしょうか…
次の被害者は…
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ロリ巨乳
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小さなサポーター
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無い方のアマゾネス
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貧乏薬師の犬人
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酒場の猫