このページに置いてはsession、クロスオーバー作品が追加される、或いは追加キャラクターが登場するたびに加筆修正されます。
オリジナルキャラクターの登場、及び原作者も同様にこちらに記載されて行きます。
本作品の注意事項
・ベース
仮想都市TRPG
・世界観
クトゥルフ神話 デュラララ!! 緋弾のアリア
BanG Dream! アンダーナイトインヴァース
・キャラクター
BanG Dream! クトゥルフ神話TRPG アンダーナイトインヴァース
閃乱カグラ ビーストバインドトリニティ デュラララ!!
ソードアート・オンライン 東方project アークナイツ
ブレイブルー ギルティギア 恋姫無双
ワンダフルワールド RWBY 緋弾のアリア
艦隊これくしょん ソード・ワールド2.0 BLOODBORNE
アルカナハート 北斗の拳 キングオブファイターズ
デッドオアアライブ ストリートファイター デビルメイクライ
ミリオンアーサー メルティブラッド アーマードコア
電光戦記アカツキ モンスターハンター 神獄塔メアリスケルター
ダークソウルⅢ 隻狼 テイルズシリーズ
・注意事項
1.多重クロスであり、キャラクター性能の釣り合いの為に原作より遥かに低スペック化しているキャラクターが多いです。その辺は諦めて受け入れてください。
2.世界観の共有が非常に厳しい為オリジナルキャラクターが多数出演します。具体的に言いますと悪役等。
3.上記のクロスオーバーキャラクターは何れも仮想都市TRPGの種族とステータスに当て嵌めていく予定です。その為オリジナルキャラクターを募集する可能性があります。
4.キャラの容姿は基本的にクロスオーバーで持ってきますが、キャラクターそのものの再現を重視する予定はありません。その為キャラ崩壊を前提タグとしてつけさせていただいています。
5.基本的なイメージを言うのであればダブルクロスやビーストバインドトリニティ、クトゥルフ神話TRPG等の”日常世界に潜む異常を主人公達PCが解決していく”と言うような形となります。
6.ルールは基本的に仮想都市TRPGを用いています(サイト製作者でもあります)。日常は基本的にBanG Dream!、デュラララ!!をベースとしていますので基本舞台は日本だと思ってください。
7.読み物としては多数のキャラクターサイド事に展開を進めていく群像劇です。もしも「この展開、何か噛み合わなくない?」というようなことがあった場合は「あくまでそのPCが感じた事の為ミスリードもあり得ます」ので、矛盾点を探して真相を見つけるのもいいかもしれません。
・舞台
1.現代日本を模した世界。怪異も密かに存在し、時折怪奇事件を引き起こしたりする。一般人はこれらを体験しない限り認知できず、体験した人であっても1か月もすれば忘れられてしまう。これは怪異と日常が基本的に水と油の関係であることが起因している。
2.怪異は人の恐怖心によって作り上げられた存在である。その為人を守る陽性の怪異、人を襲う事で力を得ようとする陰性の怪異の二種類が存在する。しかし、怪異の立場は流転する以上味方、敵等という明確な立場はない。
3.人間、怪異と存在する中、”神格”と呼ばれる上位者が存在する。上位者の権能として”存在権能””世界律”を保持している。存在権能は言うなれば神特有の超越した固有能力を指す。世界律は”世界法則を塗り替える力”を指し、一時的に限るのであれば”物理法則をなかったことにする”事もできるし、”世界の崩壊を再現する”事もできる。但し使うにあたって自身の存在を消耗する上に”自身の領域内でしか使用できない”というペナルティも存在する。現代世界に出現した地点で9割9分詰み、1分で多大な犠牲を支払って退散できる。
4.神格と人間或いは怪異の交配も不可能ではない。だが、たいていは異形となり、知られざる存在達の世界、即ち"夜世界"へと消えていく。逆に怪異と人間の交配は隔世遺伝等が存在する関係知らざるうちに多数存在している。
5.夜世界は言うなれば”怪異の生まれ出る場所”である。夜世界が現代に繋がる事は要因がない限りは基本無い。人間が夜世界に長居すると魂を喰われ、消滅するとされる。但しそれに適応した存在もおり、それらを
6.夜世界は上記の性質から"怪異を生み出す解放ドミニオン"とされている。但し解明は他のドミニオンよりかなり進んでいる。これは"適合した人物の傍にいる状態で黄昏時を過ごす"、"その際に居座る人数は3人未満である"という条件が既に明確にされている為であり、適合しない限りは夜世界に侵入することはない。夜世界は偽誕者の他にも影が存在しており、その影が時折世間で騒がれることがある。これを世間ではドッペルゲンガーと呼んでいる。現代で怪異によって殺された人物は夜世界よりドッペルゲンガーが成り替わることによって通常通りの世界となる。但し一種の泥男と似たような性質となる為、偽誕者の間ではその存在を殺すか否かで強い議論の対象とされている。
7.異能に目覚めた人間も存在する。但し異能の存在は基本的に怪異寄りとされるため、縁を結んだ存在、或いは異能保持者や怪異以外が異能内容を記憶することはできない。尚異能保持者は偽誕者と同じように夜世界に適応しているが、夜世界では異能を用いることができない。
8.上記の中でも独力で世界を越える程の力を得た存在・或いは神格より世界を越える程の力を授かった存在は
9.神格、神魔がそれぞれ展開する閉鎖空間の事をドミニオンと呼ぶ。ドミニオンには”閉鎖して縁によって現代に結ばれ続ける”閉鎖ドミニオン、現代と重ねる事で”常にドミニオンが解放されている”解放ドミニオン、それら両者の特性を持ってしまった”特定条件で解放されるが、常に閉鎖されている”複合ドミニオン、世界に縛られない”世界を蝕む怪異や異能者或いは神格そのものである”単独ドミニオンが存在する。
・組織
1.警察には通常の組織の他に以下の下部組織が存在する。
1-1.武装探偵、略称武偵が存在する。
国際刑事警察機構に部門として存在する為
武偵高校所属者はパスポートの必要なく海外への移動、
帯刀・帯銃許可を日本国内でも許されている。
1-2.夜世界に迷った一般人を救う為の組織
此方は偽誕者のみで構成されており、警察の特殊部隊として独立している。
相互関係として
1-3.怪異事件に対処するための組織デルタグリーン、死霊科が存在する。
デルタグリーンが神格の携わる怪異事件の対処がメインとなり
死霊科は神格以外の怪異関係の対処をメインとする。
1-4.上記の組織にはそれぞれ実働隊、兵帖隊、諜報隊が存在する。
2.便利屋は基本的に自営業である。便利屋も国会単位の依頼をこなしている場合帯刀・帯銃許可が発行される事がある。尚、それらを専門的に仲介する居酒屋や飲食店も存在し、時として情報を販売してくれる。但し情報を販売する時間が決まっているのと、情報の質は保証されない事も相まって下位の仲介店は情報の質が総じて悪い。基本的に便利屋の相場としては仕事や家事の手伝い<落とし物や失せものの探索<行方不明者の捜索<怪奇事件の解決。最低金銭は1万だが、最大を見ると上限が存在しない。命懸けのものであるならあっさりと500万を超えることも多々ある。…最も、それらの事件に携われる便利屋は珍しいのだが。
3.上記の存在以外にも独立組織は多数存在する。裏稼業や情報屋、それこそきりがないほどに。オリジナル組織の登場はモノによっては許可を出すが、既存の組織で考えてもらったほうが良い。
・現代とは違う部分
1.自衛用として規定内の装備であれば持ち歩く事を許可されている。但し規定内の装備にはGPSが存在し、抜刀に限り[録音機能]が自動で起動する
・原作との相違点及びオリジナル改変点
1.BanG Dream!の両学園は共学として扱われる。ともに男女割合は4:6と元々女子高だった名残があるが、今では男女比率は一般的な物となっている。その上で学園、であるため小中高大の一貫学園として扱う。