※この作品はR-18です。

世界が崩壊して死にかけたら良妻狐が出てきました   作:如月ユウ

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お盆休みに帰ってきた姉がfgoやってて能力関係無しで好きなキャラは誰か聞いたらBBちゃんって答えた。
姉弟は似るんだなって思った。(玉藻もBBちゃんもextraのキャラだから)


大欲情(誤字あらず)

消費した魔力を補給するために散々絞り取られた俺は身体が怠くてげっそりして、玉藻は化粧水を使ったかのようにツヤツヤしている。

 

「なあ、玉藻」

「なんでしょうか?」

「どうして、俺のサーヴァントが玉藻なんだ?」

 

晩御飯の豚の生姜焼きを食べながら英霊として召還されたのが玉藻なのか聞いてみた。

 

「ご主人様は英霊を召還するために必要な物はご存知です?」

「触媒だろ?」

 

サーヴァントを召還をする方法は二つあって、一つ目は俺が言った触媒は聖遺物という英霊にゆかりがある物があると特定の英霊を召還することができる。

例えば最古の英雄ギガメッシュなら、この世で最初に脱皮した蛇の抜け殻の化石。

新撰組一番隊隊長の沖田総司なら愛刀である乞食清光。

以上のように必要な物を触媒として使えば自分が呼びたい英霊をサーヴァントとして召還することができる。

二つ目は相性によって召還される方法。

これはFate/EXTRAに採用している方法で、別作品のApocryphaで獅子劫界離が円卓の欠片を用いて複数の英霊からマスターと相性の良い者が選ばれる中でアルトリアの子であるモードレッドを召還した。

仮に玉藻を英霊として召還する場合は安部晴明に討伐された後に出現した殺生石が聖遺物のゆかりの物として一番だろうが、そんな石は持ってないからおそらく、後者である相性によって俺のサーヴァントになったのだろう。

 

「そうです。さすが私のマスター。まあ、そんなこんなでご主人様の召還に応じて私はサーヴァントとして仕えることにしました。今後ともよろしくお願いしますね」

 

ピコピコと狐耳を動かしてニコリと笑う俺のサーヴァント。

巫女服っていいよな。玉藻の改造巫女服もエロいし、正統派の紅白も清爽で背徳感があって良い。あとCCCの亀甲縛りの黒いゴスロリもエロさがあって、春服もパーカー脱げば水着とホットパンツと夏服だろとツッコミたいほどの露出。

水着もcccとEXTELLAとfgoの三種類と主人公のサーヴァントとあって豪華。

いま着ているJK制服もゲームの衣装で狐耳と尻尾がなければ普通の学生に見える。

 

「ごちそうさま。あとは風呂はいって寝るだけだな」

「食器は洗っておきますからゆっくり浸かって休まれてください」

「おう」

 

食べ終わった皿を水につけてから着替えとバスタオルを持って風呂場に行く。浴槽に浸かると温かいお湯が疲れた身体を癒していく。

 

「はぁぁぁ……あったかい……」

「ご主人様、湯加減どうです?」

「あっついけど、これくらいがちょうどいい」

「じゃあ、私もはいりますねー」

 

ガラリと扉を開ける。

これはもしや、お背中流しますパターンか!?セックスしたとはいえ、混浴のステップを踏むにはまだ心の準備が!

 

「たまっ、ちょっとま──」

 

振り返ると全裸でもタオルでもなくcccの白いビキニの玉藻だった。

たたでさえ大きくて収まりきらない豊かなおっぱいが水着を押し上げてエロい身体を見せつけている。

 

「どうかなさいましたか?」

「うん、水着なんだ……」

「裸だと思いましたか?残念、水着でした!冗談はこれくらいにして今日一日頑張ったご主人様にお背中を流そうかと」

 

手にスポンジを持ってボディソープで泡立てる。玉藻は善意でやりたいようだからお言葉に甘えて身体を洗って貰おうか。

湯船からあがって風呂椅子に座ると手に持ったスポンジでゴシゴシしてくれる。

 

「かゆいところはありますか?」

「いや、そのまま洗ってくれ」

「はい♪」

 

背中だけではなく、肩や腕までやってくれるが手つきがあやしく腰やお尻としたにいっている。

 

「次は前をやりますね。あっ、そのままでけっこうですよ?」

 

すると、後ろから抱き付いてむにゅりとつぶれたおっぱいが背中から伝わる。わきから手が出てきて胸板をおそっていく。

 

「ちょ、まっ……」

「私は普通(・・)に洗っているだけですよ?やり方はアレですが、やましい気持ちなんてありませんから」

 

そう言って背中をにおっぱいを擦りつけながら、なぞるように胸板を洗ってくすぐったい。

 

「ちょっとたまっ、ははっ」

「ほれほれ~ここがいいのかな~?」

 

悪巧みをするかのように笑いながら洗っていて、さっき絞り取られたのにも関わらず、下半身の相棒は反応している。

 

「も~ご主人様ったら、どれだけ出せば気がすむんですか?まあ、そのほうが私も楽しめるますからいいですけどね」

 

天まで届くようにそそり立つ逸物を掴もうしたら、にゅるっと手を滑らせるがビクンと感じてしまう。何度も掴み損ねるもかえって刺激してしまい、射精が込み上げてきそう。

 

「よし、つかまえたっと。もう逃げられませんよ」

 

いや、待って。限界だからこれ以上、触ったら──

 

「あら?」

 

数回しごくだけで呆気なく射精。まばたきしながら萎んでいくのを見てる。

 

「これからなのに終わっちゃうなんて。玉藻、欲求不満なんですけど?」

 

さんざん焦らしたくせになんだその態度。マスターとがサーヴァントに振り回されては示しがつかない。自身の配下は管理はしっかりしなくては。

 

「玉藻、お前の胸でコイツをまた勃たせろ」

「はい、ご主人様」

 

二つ返事で頷く玉藻はシャワーでついた泡を洗い流して仁王立ちする俺の前で跪く。

 

「ご主人様、今度は玉藻のおっぱいでご奉公しますね。心ゆくまで堪能してくださいまし」

 

手には収まりきれない二つ乳袋の谷間に包み込むとタプン♥️と水音をだしてムニュムニュと柔らかい乳房が最高の刺激を与えてくれる。

 

「おおっ……これは……!」

「私、知ってますわよ。ご主人様はおっぱいが大好きなんですよね?特にパイズリ(・・・・)が一番で、おっぱいでぎゅーってしている私を見下ろすのがたまらないんですよね?」

 

わかってるじゃないか、こんちくしょう。

胸が大きな女の子にパイズリさせて見下ろすと相手を屈服させるというか支配欲が満たされる。

おっぱいの柔らかさを堪能させるようにゆっくり上下運動をしてにタプッ……♥️タプッ……♥️と肌を叩くように優しく慈しむよう挟む。

 

(玉藻のおっぱいはエロくて最高だな。やべぇ、また大きくなってきて)

 

重量あるに乳袋に挟まれて抜かれるたびに悦んで反応して再び硬さを取り戻す。

谷間から大きくなるのを感じて嬉しそうにした玉藻は手で圧迫させてさらに扱きをかけて絞り取るようにおっぱいを上下に動かしてたぱん♥️たぱん♥️と打ち付ける音をたてる。

 

「たまも、射精(だ)すぞ。お前の顔におもいっきりかけてやるからな……!」

「はい、ご主人様の立派で逞しいおちんちんから格好良く飛ばしてください♥️」

 

肩を掴んで吸い付く乳房から欲望を吐き出すように腰を動かしていくとまるで犯しているようだ。

 

「あぁ……でるっ!」

 

限界がきてホースのように玉藻の顔にかかる。

出される射精は一度に止まらず心臓の鼓動のように何度も吐き出して届かなかった白濁液は谷間に集まっていく。

 

「ふふっ……いかがでしたか?玉藻のパイズリご奉仕は?」

「溜まっていたのが出されたようですっきりした」

「ご満足いただけたのなら感無量です」

 

にちゃり……と粘り気のあるドロドロの白濁液が糸をひいて繋がっている。 谷間に集まった白濁液はずずっ……と吸うように咀嚼してゴクンとのみこむ。

 

「ふふっ……ごちそうさま。ご主人様の精液は本当に美味しいですわ。身体から魔力が入っていくようです」

 

一滴残らず平らげ、舌なめずりして薄く目を開けてる姿は妖艶で、美貌と博識さが表に出ていて綺麗でドキリとしてしまう。

 

「では、私も十分に楽しめましたのでお風呂に浸かって温まりましょうか」

 

一緒にお風呂に入ると玉藻を俺に背中を預けてリラックスしている。

手コキとパイズリで抜いたあとは出し切った感じで脱力感があってお風呂に浸かっているとスライムみたいに溶けてしまいそう。

 

「あ~玉藻のおっぱいは柔らかくて最高だな~」

「あっ、んっ……♥️」

 

タプタプと浮かんでいる両胸を手で持ち上げては離してを繰り返して揉みしだいていく。

どこまでも沈んでいきそうな乳房は柔らかい弾力で押し返して手は止まらない。

乳首を転がしたり、つまんで引っ張ってはまた転がして快楽を与えて楽しむ。

 

「……んっ♥️本当におっぱいが好きなのですね……はぁん♥️」

 

男はおっぱい好きなんだよ(暴論)

一通り楽しんだし、これ以上はのぼせてしまうからおっぱいを触るのは中断して浴室から出て脱衣室で着替えた。

 

「ご主人様、今日も一日お疲れ様です。今宵は私が添い寝いたしますのでごゆるりとお休みくださいませ」

 

ベッドで横になると玉藻が入ってきて、俺の顔をおっぱいに挟んで頭を撫でてくれる。

昼もお風呂でもさんざん搾りとられたせいで疲れてしまい、腰を掴んで抱き寄せている。

 

「ふふっ……今日は甘えん坊ですね」

 

いつもはっちゃけているがこの時だけは我が子を愛しむ母親のようで自然と眠りこけてしまった。

 

 

◇

 

 

「お眠りになりましたか」

 

私のご主人様……結羽様は私の胸に抱かれてお休みなさっている。普段は陽気に振る舞っているも本当は気が弱くて臆病なお方である。

 

「本当にご主人様の側にいられるなんて夢みたいですわ」

 

何処の誰かが存じませんが平穏を愛するご主人様の人生を壊したことは一生許せませんが、こうして触れ合えたので感謝の言葉だけは述べておきます。

 

「計画はしていたんですが先を越されるとは思いませんでしたよ」

 

ご主人様の元に行きたいと思って本気でやろうと思えば千年かけて修行してすべての尻尾を復活させて九尾状態になってご主人様のいる世界に行くことも。

 

「ステータスもご主人様が育てたときと同じようですし、スキルはアレですがまあ、大丈夫でしょう」

 

スキルは固定されているがステータスだけみれば騎士王や英雄王に遅れはとらない。

 

「ふあ……私も寝ましょうかね」

 

確かに感じるご主人様の身体を抱いて一緒に眠る。

明日もまたよろしくお願いしますご主人様。




fgoから玉藻を知った読者様に説明しますと結羽の元に行こうと思えば可能です。
extra cccでも白野を助けるために千年の修行をして本来の力を取り戻して消えるはずだった白野を救出しましたから
詳しくはextra cccキャスターエンドの動画を見てください。
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