世界が崩壊して死にかけたら良妻狐が出てきました 作:如月ユウ
今回はアインツベルン親子側との同時投稿です。
玉藻と出会って無事に家に帰り、親が戻るまで玉藻にあれこれ尽くされて性活をしていたら、三日目でガスと電気、水道が止まってしまった。
これからの生活をどうしようかと悩んでいると玉藻が呪術を使って解決した。
炎天で火を灯して、氷天で水を作り、密天で風を循環して氷塊の冷たさを冷凍庫として代用。電気は
まあ、電気は無くても玉藻の宝具である銅鏡からSNS情報を得られるからそこまで不便ではない。
外は化け物だらけで危険だから家に引きこもるしかなく、やる事がないので何度もヤりまくった。
「ごしゅじんさまぁ……♥️」
こうしてライフラインを確保して毎日セックス浸け性活して自堕落に過ごしている。
激しく交わっているときもあれば裸で抱き合ってイチャイチャするときもあり、同じ布団に入って微睡んでいる玉藻の服装は春服の現代服を着ていてパーカーとホットパンツを脱いでほぼ下着の格好で俺の胸板に豊満な胸を押し付けている。
「ご主人様、今日は何にしますか?裸エプロンで新妻プレイ?お風呂でソープごっこ?それとも制服でJKセックスします?」
「全部ヤることばっかじゃねぇか」
「えへへー」
おでこをつつくとフニャリと笑って太ももをスリスリと擦り付けてデレデレしている。
「でしたら、メイド服で主従プレイ?婦警で尋問ごっこ?黒のゴスロリでセックスしますか?」
「だからそれも全部──」
「……っ!」
ガバッと起き上がり、弛んでいた狐耳もピンと立っていて、だらしない顔から一変して鋭い視線で窓の外を見る。
「どうした?」
「結界が破られました」
「それって──」
次の瞬間、乾いた爆発音が聞こえて、布団をはね除けて窓から外を見る。
さきほどまでいなかった化け物が徘徊していて家の周辺は玉藻が張った結界のおかげで来ることはないが、問題は化け物たちが向かっている方向。
「あっちはお父さんがいる自衛隊駐屯地……玉藻!」
「はい。すぐに向かいましょう」
阿吽の呼吸で脱ぎ散らかした服を着て、木刀を持って家を出る。
結界が張られている家から離れると化け物も反応して襲い掛かり呪相や銅鏡で倒しながら駐屯地まで走っていく。
自衛隊駐屯地から近い場所では、自衛官がライフルを構えて化け物と交戦していていくも弾丸が通らず、少しずつ劣勢に追い込まれている。
「玉藻、魔力を回すから呪相を使え。周りの敵を倒すのが最優先だから遠慮するな!」
「お心遣い感謝します。全力でぶっ倒します!」
手から大量の札をばら蒔いて自身を囲うように配置して号令とともに弾幕の如く札が放たれていき炎で焼かれたり、氷漬けになったり、風で刻まれたり、感電死したりして一気殲滅していく。
化け物を倒して安堵した矢先、自衛官の何名かが警戒しながら俺と玉藻を囲んでライフルを向けている。
「お前たちは何者だ。彼女はなんだ?」
「ちょっとなんですか。私はご主人様のご命令で」
「待った玉藻、俺が話しかける。俺は甘木結羽です。お父さんは甘木純一と言いまして需品科の自衛官だと思いますが」
「甘木一尉の子供?ちょっと待ってくれ」
無線機で駐屯地本部に連絡をしていて何度か応答を繰り返して通信を終えるとライフルを向けるのを止めるよう指示して周囲の警戒をするよう指示した。
「さっきはすまなかった。俺は第5普通科連隊第4普通科中隊第2小銃小隊第2分隊隊長の加島二等陸曹だ。化け物退治の手助けに感謝する」
ライフルを小脇に抱えて銃口を上に向けて敬礼をしていて反射的に敬礼をかえす。
「さきほどから気になったが甘木くんの隣にいる彼女はいったい」
「結羽でいいですよ。彼女は玉藻と言いまして俺のサーヴァント……化け物と戦うことができる……えっと、なんて言えばいいか」
「はじめまして私、玉藻の前と申します。甘木結羽様とは主従関係であり、妻でございます」
「妻……そのことは今は置いておこう。玉藻の前さんはさーう゛ぁんとという特別な力を持っている人でいいのかな?」
「はい。ここ数日化け物が来なかったのは彼女が結界を張っていたおかげです」
「そうか。玉藻の前さん、今は指揮官がいないが代表としてお礼を言いたい。ありがとう。君のおかげで多くの民間人を保護されて、駐屯地の被害が大きく防がれた」
「いえ、ご主人様の望みが私の願いでありますから。ご主人様が自衛隊を守りたいと願うのであれば私は外敵から守る矛と盾になりましょう」
「こちらとしては有難い要望だ。重ね重ね感謝する。それから俺達と行動してほしい。この周辺にいる化け物退治をして安全を確保したい」
断る理由もなく、自衛官と一緒に行動することになって駐屯地付近にいる化け物を退治しながら少しずつ安全を確保していく。
「前は即席の結界なので今回は時間をかけてより強力なものを張っておきます」
「おぉ、それは駐屯地より安全になる。となると迅速に片付けてないと」
自衛官が使っているライフルでは倒せなくても足止めはできるようで、玉藻が応援にくるまで時間稼ぎとして応戦している。
今度の結界は札を起点にして張るようで、その途中で避難するために来た人や戦闘で怪我した自衛官は駐屯地に戻っていき、残ったのは加島さんと同じ分隊の自衛官二人だけになった。
「これで化け物は寄って来ないでしょう」
「感謝する。一度、本部に報告するからそこまで護衛しよう」
「逆なのでは?護衛をするのは私とご主人様だと思いますが?」
「ははっ、そう言われるとこちらも面目ないな」
複数の札を設置して結界を張って安全を確保。一度、家に帰ってからまた駐屯地に行こうと考えたがこの際だから家族の顔合わせもしよう。
「こちら第2小銃部隊2分隊加島二曹、化け物の掃討を確認。現在、サーヴァントとそれを使役するマスターと共に行動中。これから駐屯地まで護衛する。通信終わり」
無線機で通信を終えて駐屯地に行こうとすると玉藻が足を止めて明後日の方向を見ていてそちらを見たら、現れたのは古代の鎧を身に纏う筋骨隆々の大男と胸元や肌がよく見える派手な男装を着る小柄な少女。
俺と玉藻は少女に見覚えがあり、声をかける。
「ネロ?」
「ネロさんじゃないですか?マスターは
「…………」
俺たちに対して返事はなく、ただじっと見ている。ふと、大柄の男をちらりと視線を動かすと男は野太い声をだす。
「ネロ、マモル。敵倒ス」
「心得た。すまぬ玉藻」
「ちょ、ちょっとネロさん。いったい何を仰って?こっちは全然把握できてないのですが」
「ええい、とっとと剣を抜けい!さもなくばそちらのマスターの命を奪う!」
「……致し方ありませんね。マスター、お下がりください」
札を手にして銅鏡を浮遊させる。
ネロが剣を持って突進して横になぎ払うが銅鏡で防ぎ、そこから大男が握り締めた拳を突き出して身体を捻って回避。
空を切った拳は地面を叩き割ってまともに食らったらひとたまりもなかったはず。
「炎天よ、はしれ!」
投擲した札から炎柱が飛び出して、ネロが大男を庇うように剣で炎から守った。加島さんたちは援護をしようとライフルを構えて狙撃しようとしていて慌てて止めにはいる。
「結羽くん、危ないからさがって」
「サーヴァントは実弾は全く効きません。それどこか戦車や戦闘機、戦艦ですら傷一つ付かないんです」
二対一では不利だと考えるのは当然だが、人間である俺たちはサーヴァント相手に太刀打ちすらできない。
「大丈夫です。俺の玉藻は簡単にやられるほど柔なステータスはしてません」
玉藻の本来のステータスは呪術特化と紙装甲のピーキーな性能で殴り合いになるとワンパンケーオーされるが、俺の玉藻の前は全てのステータスが
知らないマスターもいるようだから説明するとFate/EXTRAはRPG系のゲームでレベルが上がるごとにポイントが加算されて宝具を除くステータスに振り分けができるのだ。
最序盤のステータスはオールEでそこから地道にステータスを上げて本来の力を取り戻していく。
例えば無銘(エミヤ)の幸運はDだが、振り分けすればEXにあげることもできる。
「氷天よ、砕け!」
氷柱が銃弾の如くとんでいき、ネロは剣で砕いていくが大男は地面に刺さった氷柱を掴みあげて俺達のほうに投げてきた。
「危ない!」
加島さんの部下の自衛官が庇い、真っ直ぐ飛んできた氷柱が防弾ジョッキを貫通して肩に刺さった。
「がぁあぁぁあ!」
「氷柱を抜いて肩を圧迫!急いで止血しろ!」
肩から流れているのは絵の具やペンキのような色をしておらず、赤と黒が混ざった液体が流れて抜いた氷柱にも付着している。
加島さんは止血帯を使って応急手当てをしていて、もう一人の自衛官は痛みに気絶しないように声をかけている。
「あっ、あぁ……」
鮮血に染まる自衛官の姿が釘付けされる。死体は何度も見たが生きている人が痛みによる声は聞いたことがない。
人同士の殺し合い。
負傷した兵士の声と苦痛の顔。
どれもが生々しく、まるで紛争地域の戦場に放り込まれたような感覚で一歩も動けず、頭が真っ白になる。
「怪我人を連れて駐屯地に行って、すぐに治療させろ。こちら加島二曹」
怪我をした自衛官を連れて行くように指示して無線機で連絡を取っている。色々なことが起こり過ぎて何がなんだか分からなくなってどうすることもできない。
「結羽くん、結羽くん!」
「は、はいっ」
「今から駐屯地まで後退して他の自衛官と合流する。玉藻さんにもそう伝えてく」
「わかり、ました。玉藻、駐屯地まで行くよ!」
「申し訳ありません!二人同時に相手をしては合流できそうにありません!私を置いてお逃げください!」
「そ、そんなのできる訳ないだろ!」
化け物を足止めすら出来ない俺を心から愛してくれるサーヴァント……俺の嫁を見捨てるなんて毛頭ない。
「ネロ……ネロ……ネロォォォォ!」
「ご主人様!くっ、ネロさん邪魔しないでください!」
雄叫びと共に大男が俺達のほうに向かい走り出して玉藻が行こうにもネロが相手をして行く手を阻む。
大男との距離が近くなり手が届きそうな距離まで迫ってくる。
「フォイヤ!」
小学生の女の子の声と共に魔法弾が大男に向かって飛んでいき当たって怯んだ。空から針金で造られた鳥が急降下して接近すると糸になって解けて大男に絡んで拘束した。
「よし、いいぞアイリ。自衛隊の人を助けるぞ」
「わかったわ」
大男を攻撃して守ってくれたのは銀髪の親子と黒髪の青年で銀髪の親子を見て、名前を口にする
「イリヤとアイリ……?」
魔法少女の格好をしているイリヤはプリズマ☆イリヤで見たことがあるから知っているが、アイリの格好は見たことがない。
「そっちの人は怪我してるんだよな?アイリ、医療魔術で手当てしてくれ」
「あ、あの。玉藻……剣を持った赤い人は敵です」
「ネロが敵だな。イリヤ、援護にいけ」
「わかった。いこうルビー」
『お任せあれ』
イリヤが玉藻を助けるために戦っているネロのほうに行った。
「あんた、玉藻の前のマスターか?」
「は、はい。甘木結羽って言います」
「
「二人がサーヴァント?それに複数の契約は……できるといえば可能だけど」
基本的にマスターがサーヴァントと契約できるのは一人のみ。二人以上使役するのは違反ではないが、その分維持に必要な魔力も増えるため、何らかの形で魔力を補う必要がある。
逆にいえばそれさえ解決すれば何十人規模のサーヴァントと契約することも可能なのである。
例をあげるならFGOはシステムフェイトで電力を魔力に変換して複数のサーヴァントと契約している。もっともやっているのは仮契約でちゃんと契約しているのはマシュのみ。
「FGOやってないのか?」
「はい、EXTRAシリーズはやってますが」
「なら、簡単に説明するとイリヤとアイリはFGOだとサーヴァントになっているんだよ」
「そうなんですか。二人分のサーヴァントと契約して魔力は持つんですか?」
「ダルいとか気分が悪くなるとかそういったのはないな」
「マスター、治療が終わったわよ」
庇ってくれた自衛官は先ほどの苦痛の表情はなく、驚きながら怪我をした肩に触れている。穴が空くほど太い氷柱が刺さっていた怪我を道具を一切使わずに治したから当然の反応だ。
「ありがとう。これで駐屯地に戻らずに行動できる」
「お礼はいいわと言いたいけど、実は私達は安全な場所を探していたの。できればチュウトンチという場所に匿ってもられないかしら?」
「それは勿論だ。あとで本部に連絡しておく」
「なら、さっさとあいつらを倒すか」
「ねぇ、マスター」
「どうした?」
「イリヤと玉藻の前が戦っている大男からサーヴァントとマスター気配がするの」
気配がする?
「FGOのイリヤは原作じゃなくて、プリズマ☆イリヤだから……アイリ、イリヤと交代してネロと戦え」
「どうしてイリヤと交代するかは今は聞かないでおくわ。あとでちゃんと説明してね」
ふわりと浮遊してネロに向かって行き、交代するようにイリヤが戻ってきた。
「お兄ちゃん、どうしたの?」
「イリヤ、大男……カリギュアはネロのマスターなんだよな。それとルビー」
『マスターの考えている通りですよ。大男はクラスカードでデミ・サーヴァントになってます』
クラスカードまで存在しているのか。
プリズマ☆イリヤでは美遊がいた平行世界で英霊召還ではなく英霊の力を宿したクラスカードを使って聖杯戦争をしていた。
「理性のない狂暴性はバーサーカーのクラスカード。それならネロを抑えつつ、二人で叩く。結羽くんのサーヴァントでネロを任せていいか?」
「わかり……いえ、バーサーカーは玉藻に任せてください」
三対二なら押し返せるがキャスターのクラスだと火力が足りない。しかし、たった一つ……玉藻ならこの状況を覆せる。
(玉藻……)
(えぇ、ご主人様の望むままに)
念話で話しかけると意図を汲んだ玉藻は大男──カリギュアの拳を防がずに受ける。耐久Aランクだが、痛覚はあるのでアザや殴られた痕が残る。
イリヤとアイリが救援に向かわせようとするシロさんにこのままで言いと伝える。
「耐久があるがこのままだと死ぬぞ」
「玉藻は俺の命令に何一つ言わず、黙って従ってくれた。だから俺は──」
手のひらに刻まれた令呪を玉藻に向けてかざした。
「令呪を持って命ず!玉藻の前、殺生石を使ってカリギュアを倒せ!」
「いざや散れ、常世咲き裂く怨天の花……
相手に魔力によるダメージを与えて毒を付加させるが、瀕死の状況でしか使えない禁手の技で令呪の魔力ブーストも重なって非常に強力な猛毒がネロのマスターに襲い掛かる。
「がぁぁぁあぁあぁぁ!!」
耳がつんざくような金切り声に倒れこむ。ネロのマスターは古代の鎧が消えて作業服を着た姿に戻って手元にはバーサーカーの絵が描かれたクラスカードが落ちていた。
「俺は……ごふっ……」
「マスター!」
「みんなを守ろうとしてたのに……みんなを殺して……関係ない人も殺して……」
口から血反吐を出していて、イリヤとアイリと戦っていたネロは敵に背中を見せて隙を与えるにも関わらず、自身のマスターの元に駆け寄る。
イリヤもアイリもそこから仕掛けることもなく、着いていきシロさんと一緒に近付く。
「ママ、これどうにか出来ないの!?」
『無理ですよ、イリヤさん。純粋なサーヴァントでしたら可能性はありましたけど、生身の人間がサーヴァントの魔術を食らえば簡単に死にます。息があるのが奇跡なくらいですが長くは持たないでしょう』
「ルビーは黙って!ねぇ、ママは治せるでしょう?お兄ちゃんの傷だって簡単に治せたんだから」
「ごめんなさいイリヤ。こんな死にかけるほどになる怪我となると手の施しようもないわ」
令呪による魔力強化で放った玉藻の禁手の技が医療魔術に長けたアイリでさえ匙を投げてしまうほど強すぎたらしい。
「なあ、あんたはこのクラスカードは何処で手に入れたら?」
「偶然、見つけた……ネロ一人だと仲間を守れないから俺も戦って……」
「そうか、俺はシロ。あんたの名前は?」
「鈴木……ごふっ、がはっ……」
名前を言うにも咳き込んで名字しか言えず、手で制して首を振った。
「わかった、鈴木さん。アイリが言うにはもう無理らしいが介錯しようか」
「いや、いい……坊主、名前は?」
「結羽です、甘木結羽」
「襲ってきた上に不躾なことを言うが……ネロを頼む」
「頼む?」
頼むとはどういうことだ?すると鈴木さんの手の甲に刻まれた令呪が赤く発光する。
「令呪……命ず。ネロ、契約、切れ」
「そんな、マスター!」
契約を破棄したことによってネロは現界を保てず少しずつ消失していく。
「さらに、命ず……結羽と契約しろ」
手のひらがはんだごてを当てられたかのような熱さと痛みを感じて見てみると令呪が三画増えて複雑化していた。
「最後の令呪によって、命ず……この令呪をネロの魔力に!」
たった三画しかない令呪を全てネロが現界する為に使われて手の甲の令呪が消えてなくなると同時に、それはとても安らかでまるで眠っているかのように息を引き取った。
「ぐっ、玉藻とネロの同時契約で魔力が吸われて……」
「ご主人様!わ、私も身体が重く……」
身体全身から吸い取られるような酷い怠慢感と脱力感加えて何十キロの重りがまとわりつくように動くことができない。二人分の現界は魔力消費が桁違いで枯渇するのも時間の問題。
「令呪を持って、命ず。玉藻に魔力を。さらに命ず、ネロに魔力を。玉藻、霊体化……」
「は、はい……」
玉藻の姿が見えなくなるが近くにいる気配はする。手のひらの令呪が発光すると二画消費されて鈴木さんから貰った分を使いきった。
「マスター、何処におるのだ。余を置いて行くのは……ぐっ、うぅ……頭が痛い」
「ネロ……」
令呪で魔力を回したとはいえ、意識を保つのは無理だろう。せめてネロに伝えないと。
「大丈夫、俺がいるから、勝手にいなくならない、から……」
「マス……そう、しゃ……」
くそっ、もう限界か。
誰かの声が聞こえるが、目の前が真っ暗になって何も見えなくなった。
この作品のために何十時間もかけてレベル99にしました。
FGOだと運良く素材が手に入ってサクサクレベル上げができますがEXTRAは素材ではなく経験値で上がるので地道に敵を倒さないといけません。
アインツベルン親子のほうも投稿しました。