コツコツコツ。。
女性のピンヒールの音だけが、夜の路地に響き渡る。
路地には街灯はなく、月の明かりだけが、夜道を照らている。
しかし、路地にはその光は届きづらく、ただただ不気味。
最近、美女に対しての事件が連続して頻発する地域で
急いでいるとはいえ、美女1人歩きは大変危険である。
男は息を殺してナイフを握り締め、今宵のターゲットが来るのを今か今かと待っていた。
その時、見目麗しい美女が通るのを見て、男は決心。
美女に気付かれない様、背後を取った。
キラッ。。スッ。。
素早く背後を取った後、ナイフを使い、女性の身体を羽交い締めする様に
身体を接触させ、
「騒ぐなよ。。、五月蠅くしたらばらすからよぉ、、」
咄嗟の出来事に女性は、混乱し
目元には涙が溢れた。
「中々の上物だなぁ。犯し尽くしてヒィヒィさせてやるよ。」
男から発せられる声は、
彼女にとって死刑宣告、これから訪れる絶望を
体現したかのような感覚がした。
すると、どこからか
「ふ~ん。そういう物で、女性を脅してきたんだ~。」
男の背後から、女の声が聞こえた。
赤いプリーツの極ミニスカートに、身体のラインが分かる青いセパレートのレオタードが胸が見えるギリギリのラインをしており、赤いマントに赤いブーツ、谷間のくっきりと分かる豊かな胸には『S』の赤いマークがあった。
巷のTVや雑誌で話題になっているスーパーガールが、
彼に向かって歩いて来た。
スーパーガールは妖艶に微笑んだ。
男は、スーパーガールを知っていたため、
自分が、どうなるかは容易に想像ができた為、
一目散にその場から逃げようとした。
「逃げれると思うの?」
瞬時に現れた彼女に
「ああ・・・」
男は、絶望した。
「ふふふ・・・。今までの脅してきた女性みたいにしないの?」
スーパーガールの息遣いを感じられるくらいの距離まで来ると、
そう言って妖艶に微笑んだ。
成敗するくらいでは意味がない。ゆっくりそして苦しまなければ、
犯された女性達も浮かばれないと彼女は思った。
「ゆ、許してくれ。死にたくない。」
男は全身で震えながら、スーパーガールに懇願した。
男には、もうそれしかなかった。
「犯された女性達も、あなたにそう言ったはずよ。
あなたは、その時どうしてたの?」
男の言葉は、スーパーガールを、刺激しただけだった。
依然として恐怖で震えていた。
その時、
「そんな貴方に最後のチャンス。
私を犯して満足させたら何もせずに帰るわ。」
スーパーガールの頓狂な申し出に男は一瞬混乱したものの、
「スーパーガールを犯せるぅ?確かにこんな美女をタダで犯せるのなら悪くねぇなぁ」
「しかも、満足したら五体満足とは、。
くくく。。多くの女を犯した俺のテクでヒィヒィよがらせてやるよ。。」
スーパーガールをタダで犯せる事に魅力を感じた男は、
「わかった」
そう答えた。
「それじゃあ、快楽を超えた快楽に招待しましょう。。」
男の答えを聞き、更に歪に口を歪ませながら
スーパーガールは、ヒートビジョンで
男の服もズボンも下着も着ている物全てを灰にした。
「さあ、わたしとエッチ出来るなんて、貴方は幸せよ。普通の人じゃ真似できない快感だもの。」
ひらひらと局部を見せつけるようにスーパーガールは、男を誘った。
さながら娼婦のような手招きで男を抱きしめ、優しく優しくキスをした。
スーパーガールの豊かな胸の膨らみを感じながら、男の感情はいつの間にか、恐怖から快感に変わっていた。
「うぅぅん・・・はぁ。。はぉ。、」
ちょっと舌に力を入れて歯を舐めるだけで、歯を砕く事も出来た。
ちょっと息を入れただけで、肺を破裂させる事も出来た。
しかしスーパーガールは、そんなことのないように、普通の女のように舌と唇で男の口を優しく愛撫した。
男の口が、スーパーガールの唾液で一杯になると、男を軽々とお姫様抱っこをして空へといざなった。
「まだまだ、これからよ」
スーパーガールは、空の上で男の上に覆いかぶさると彼の全身を舐め始めた。
ただの愛撫。
スーパーパワーを何も使ってないが、スーパーガールは舌使いだけで、男を快楽の沼に落とした。
「ああ・・・」
男が、快楽で身悶えしているといつの間にか、ペニスに到達した。
彼のペニスは、今すぐにでも裂けるかの様に、パンパンに膨らんでいた。
「アアッ!」
噂では、スーパーガールはOLとして生活しているらしい。
そんな彼女の口が、彼のペニスを咥えると、それだけで男の身体がピクンと弾んだ。
何人もの商売女、脅してきた女を抱いてきた男だったが、どの女にも霞んでしまうテクニックに、男は夢中になった。
「一体どんなにこういう・・・」
「そんな野暮な事、聞くわけぇ?」
突然の野暮な台詞に、スーパーガールはフェラを止める。
「いいわ。遊びもここまでスーパーガールとのセックスを始めましょうか。」
スーパーガールは、男のペニスを身体の中に入れた。
入れた瞬間、男のペニスは射精した。
熱い彼女のヴァギナは、生きている生物のように男の精気を搾り取る。
ヴァギナのリズミカルな弛緩だけで、男はこの世とは思えない快楽に
何度も昇天していった。
ただし、これはあくまで男の身体に苦痛を与えないように、スーパーガールは極限まで力加減して普通の女のセックスを演技していた。
「あぁ、。はぁ。はぁ。、イく!?イクゥウウゥゥゥゥ!」
男のペニスは、とうとう我慢の限界を超えてしまい、計りしれない程の精液をスーパーガールの膣内に思いっきり吐き出した。
「どう?」
「はぁ。。はぁ。。、こんなの初めてだ」
「もっとしたい?」
「ああ」
息も絶え絶えに彼の理性は、彼女が与えた快楽により麻痺していた。
「ふふふ・・・いいわ」
男の上に跨っていたスーパーガールは、
「何度でもしてあげる。全部乾いて出なくなってもね。」
今まで見せたことのないような淫らな表情で、男を見下ろした。
スーパーガールの赤い舌が唇を舐める仕草が、一層妖艶だった。
「見せてあげるわ。スーパーガールのセックスを・・・。」
その後、文字通り「快楽を超えた快楽」に男は数分もせずに精液を出し尽くしミイラと化してしまったため慈悲もなくスーパーガールに捨てられた男。、
「はぁあ。、全然足りないわねぇ」
「満足のまの字にもならなかったわぁ」
スーパーガールは、男とのセックスに全く満足しおらず、
その後、別の犯罪者を犯しに行ったのは言うまでもなかった。