※この作品はR-18です。

スーパーガール短編集   作:スーパーガール

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久々の投稿です

定期的に投稿出来る人はしゅごいぃぃ

コミ○は行ったことがないですが
会場はこんな感じなんでしょうか??

※一部流血やグロテスクな描写あります
嫌な人は直ぐバック!

決して、一部の方を悪く言っているのではありません。
ルールを守って
楽しくコスプレ!
楽しく撮影しましょう!


コスプレイヤーなスーパーガール

パシャッ、パシャッ。。

絶えず聞こえてくるシャッター音。。

 

ここは半年に一度開催される

コミックマー○ット(通称:コミ○)会場の広場だ。。。

 

「こっちに目線いいですか!」

「写真撮らせてもらっていいですか」

「私、こうゆう者です(名刺取り出しながら)」

 

方々で聞こえてくる色んな声

 

女性コスプレイヤーは可愛い衣装に身を包み

それを様々な男性が撮影する。

 

人気になると、テレビ露出やイベントでの出席時には

無数のカメラマンの囲いが出来るほどである。

 

女性はこの日の為に製作した衣装をお披露目できる。中には際どい衣装やポーズをして撮影してもらい、ネットで掲載された画像が高評価なら一気に注目を集めそのまま有名人になるケースも多々ある。

男性はそんな女性を撮る事で性的欲求を満たしている。。

 

昔は純粋に楽しむための場であったが、ネット社会が進み今ではその様相は少しずつ変わり始めている。。

 

基本的には、会場内のルールに則って、コスプレイヤー・カメラマン共に楽しくしているのだが、一部ではローアングラーと呼ばれる悪質なカメラマン、卑猥な言葉を投げかけるなど不届き者もいるため、コスプレイヤー側もある程度の自衛を求められるようになった。

 

今日は2日目、季節は夏、猛暑。。。

コスプレイヤーのエリカは、今日も可愛い衣装に身を包み撮影をされている。

彼女は元々、ゲームやアニメが好きで以前からコスプレにも興味があった。

しかし、女性の平均身長より高い185cmもあるため、中々する迄の決心が付かず、ここまで来てしまった。しかし、一度きりの人生人の目を気にせず自分の好きな事やりたいという思いをから2年前から本格的にコスプレイヤーとして活動し始めた。

 

今日は、某有名艦船擬人化ゲームのコスプレをやっている。

エリカは日本人離れした身長と顔・スタイルで活動2年目ながら今では、イベントに行けば多くのカメラマンの囲いが出来るほどの人気コスプレイヤーになっていた。

 

しかし、先述した通り悪質なカメラマンもいる。エリカに断り無しに撮影距離無理矢理詰められてローアングルが撮影をされたり、卑猥な言葉を投げかけられたりと不届き者が後を絶たない。。

 

そんな人気コスプレイヤーのエリカだが、彼女には秘密があった。

悪質なカメラマンが現れたら、そっと名刺を渡し、

「もっとエッチな写真撮りたい?だったら、終了後ここに来て」

とまるで、誘うかの如く声をかける。

 

声をかけられたカメラマンは欲情を剥き出しにし

早く時間にならないかと悶々としていた。。

 

時間になり、言われた場所に行くと数人の男達がいた。

「なんだエロ個撮じゃないのか。。」

と少し落胆していたが、まぁこれだけの男がいれば力で勝てなくもない。。

そんな楽観した思いがあった。

 

しかし、時間になってもエリカは現れなかった。

「騙されたか。。後でネットに悪評書きまくってやるっ!」

男達は現れなかったことに落胆しながら、方々に散り散りになろうとした時、

 

「よくもまぁ、こんなにもクズがいたものね。。」

何処からか声がした。

男達は声のする方へ、顔を向けるのだが声の主は出てこない。。すると、

「まぁ、悪者を成敗するのは正義のヒロインの仕事だからね!」

上を向くと高さは10mくらいだろうか。。

青いレオタードに胸に「S」のマーク、

そこから肩から踵くらいの長さの紅のマントにブーツ

その衣装を身に着けている金髪の女性が風にマントをたなびかせながら浮いていた。

その顔は、数時間前に撮影したエリカにも似ているようだった。

 

彼女の秘密。。それは、彼女がスーパーガールであること

イベントに参加しては不届き者を退治していっているのだ!

 

男達がその美貌に呆然としている中、彼女は音もなく、地面に着地した。

「はぁ。。今日は疲れてるから直ぐに終わらさせるわ」

その意味が分からず、しかし約束を無下にされたと勘違いした男達は激昂した。

そして、一斉に女性に向けて襲いかかろうとしたが

忽然と消えた。すると、

「ぎやぁぁぁぁぁあぁあ!⚪︎▶︎◾️ptawko,,」

声になってない声がしたので振り向くと1人の男が局部から血を流して倒れている。男達はその様子にビビったがまだ頭数は上と判断し、その場で女性を探した。しかし、、、

1人、また1人と男が倒れる。

局部に極太のディルドを挿入されたり、

白濁液を撒き散らしてミイラ化したり、

その様子を見て男は恐怖した。ついに自分1人になってしまい、耐えられず逃げようとすると、不意にトントンと肩を叩かれた。

振り向くとそこには先程の女性

怖くなりその場で土下座をする。。が

「自分だけ助かろうとするのはダメよね」

死刑宣告の様な言葉の後に、意識はなくなった。。。

 

男が倒れたのを確認すると

「全く。。いつも成敗してるのに全然減ってないじゃない!

触りたくもないチ○コも触っちゃったし、ナツキに癒してもらおう悦

今日はコスプレエッチもいいかな」

そんな言葉を吐きながら彼女は置いてあった荷物を肩にかけ、

愛しの彼の元へ飛んで行った。。

 

その後、男達は不能になったり二度とイベントに参加しなくなったりと後遺症を残すのだが、それはまた別の話。。




不届き者は許せん!!
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