無垢な少女に誘われ堕ちる 作:すたーだすと
頑張ります➰ーーーー
あの子とキスをして3日後。
休みを経て僕は松原……花音さんとあの日以来の同じシフトだ。
胸に渦巻くのは彩への申し訳なさと花音さんにどんな気持ちで向き合えばいいのかという不安だ。
店に入る前に1度立ち止まって深呼吸。
端から見ればファーストフード店に深呼吸してから入ろうとする変な奴と思われただろうな。
自動ドアをくぐると店員の声が出迎えてくれた。
「「いらっしゃいませー!」」
「ども、お疲れ様ですー」
「お疲れ様~わりと暇だよ」
「はーい」
軽く返事をして事務所へ向かう。
扉の前に立ってゆっくりと開ける。
「お疲れ様ー……って誰もいない??」
幸いな事に事務所内は誰もいないようで1度荷物を置いてパイプ椅子に座る。
スマホを取り出して時間を確認。
まだ時間はあるけど着替えておこう。
着替えをロッカーから取り出して更衣室を見たところでカーテンが閉まっていることに気づいた。
「ん?何で閉まって……」
そう呟いた時、カーテンの奥から腕が伸びてきて僕の腕を掴んで引っ張った。
「えっ!?」
いきなりだったから反応出来ず、更衣室の中まで引っ張られてしまった。
更衣室の中にいたのは――。
「ご、ごめんなさい……」
淡い水色の下着に身を包んだ花音さんだった。
「えーっと……花音さん?」
「わ、私……この前のこと何度も思い出して」
「こ、この前のって……」
「キス、です」
やっぱりか。
僕はゆっくりとあたまを下げて言った。
「あの時はホントにごめ」
そこまで言った時に花音さんの両手が僕の両頬に触れた。
そして唇に柔らかい感触。鼻孔内にふわっと優しい匂いが拡がる。
「んっ……」
前回とおなじく花音さんからのキス。
あの日から悶々としていたのに、こんなの耐えられるわけないじゃないか。
花音さんの腰に腕を回してより密着させる。
「んっ……」
ブラ越しではあるけど彼女の胸が当たる。
着痩せするタイプの子なのか思ったよりおおきい。
そんなギャップに燃える。
花音さんの口内に舌を入れるとビクッと体を震わせた。
「んんっ!?し、しらまへぇ……んちゅ」
お互いの舌を絡ませる。
あぁ……我慢できない!
僕はそっと花音さんの胸に触れる。
「んあっ……む、胸れすかぁ……?」
ブラの上からそっと揉むとそれに合わせて花音さんが身体を震わせた。
そろそろ息苦しくなってきたのでキスを1度止めて離す。
息を荒くし、顔を赤らめて口元を唾液で光らせた花音さんは扇情的で興奮する。
僕は花音さんを後ろから抱き締めてそのまま胸を揉みしだく。
「そ、そんなに、胸弄られるなん……てぇ!」
「なら……こうしたらどうなるのかな?」
花音さんのブラを上にずらし上げ、直接触れる。
最初は回りを、そしてピンと立ったピンクの乳首を軽く摘まむ。
「あぅぅ!ち、乳首ダメぇ……き、きもちいいよぉ!」
「花音さん、可愛いよ?」
今度は両方をやってみたらどうなんだろ?
両方の乳首を摘まんでコリコリと弄ると花音さんは快感から逃れようの身体をくねらせる。
「も、もぅ!わ、私、なんかきちゃう!!」
ラストスパートだろう。
最後に乳首を強めに摘まんで引っ張る。
「んんっ~!!!」
花音さんはビクビクッと身体を震わせて脱力するように床に座った。
「か、花音さん?大丈夫?」
「ら、らいじょうぶ、です……」
「すごくイっちゃったみたいだね」
「こ、これがそう……なの、かな?」
「ここまでやってしまうとは……あれ?」
ふと、時計を見るとシフト10分前だった。
や、ヤバイ!急がないと!!
「花音さん、早く着替えないと!」
「ふえっ!?で、でも……」
「どうしたの??」
花音は顔を赤らめて言った。
「ぱ、パンツの替え持ってきてないの……」
「え?パンツ??」
視線を下げて花音さんの下を見るとパンツに染みが広がっていた。
そっか……濡れてたのか。
「仕方ないから我慢!」
そう言って僕は更衣室から出てカーテン閉める。
「ふえぇ!?そ、そんなぁ……」
その後ギリギリ2分前でシフトに入った。
時より気になって脚をもじもじ動かす花音さんを見てムラムラしていたのはナイショだ。
更衣室でってスゴくエロいと思います!w
こんなシチュエーションの見たい!そんなリクエストありましたら感想でよろしくお願いします(ノ`ω´)ノ