※この作品はR-18です。

美少女・玲奈   作:落合俊輔

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ポイントを入れてくださった方、ありがとうございます。
話はもう少し続きます。
宜しくです。


気持ちよさを教えられる

 恐怖に声が出なかった。怪物にお姫様抱っこされた。

 いつのまにかベッドにーー。

 目を開けると怪物ではなくて叔父の顔があった。

「いいことしようや」

 玲奈は「助けて!」と叫んだ。その口にハンカチを突っ込まれた。

「手も縛ろう。縛っちまおう」

 フニフニ、フニクラ。フニフニ、フニクラ。

 不気味な呪文を唱えながら、玲奈の両方の手首を重ね合わせて縛った。

 縛られた手は頭の上に置かれた。

 パジャマの前ボタンはすべて外され、ピンク色のタンクトップが剥き出しになった。

「ふふふ」

 タンクトップの上から乳房に触ってきた。

「こんなに成長している。もう子どもじゃない」

 むぎゅーと揉まれた。玲奈のからだに悪寒が走る。

 

 

 煩悩の化身マーラは出てきた。なぜだ? そうか。弘義が怒るとマーラに変化するわけか。

 美少女のタンクトップを捲り上げた。きめ細かい肌だ。細雪のようだ。

 乳房が露になった。見事な半球型をしている。半球の頂点には薄桃色の乳首がーー。

 弘義は感動した。これほど美しいとはーー。

 左の乳房から揉みはじめた。

「玲ちゃん、柔らかいよ。素敵だ」

 

 

 こんな辱しめを受けるなんて。

 玲奈は舌を噛んで死のうと思った。だけど、ハンカチを口に入れられているので、死ぬことはできなかった。

 悔しい。

 

 

 柔らかく乳房を揉み、ときおり、指先で乳首を擦る。

 玲奈は泣いているが、だんだん気持ちよくなるだろう。あっはっはっ。

「おっぱい、吸ってあげる」

 弘義の多彩な口技は始まった。

 

 

 玲奈は嫌悪と恐怖のただなかで、とめどなく涙をこぼした。

 不快と不潔を感じながらも、弘義の巧みな愛撫にからだはわなないた。

 

「そろそろいいだろう」

 弘義は呟いた。玲奈の口に詰め込まれたハンカチは外される。手首の拘束も解かれた。

「これで玲ちゃんは自由だ。煩いは消えて、楽しめるぞ」

 叔父の身勝手な論理だ。

「叔父さん、もうやめて。お願い」

「ふふふ。からだは正直だ。乳首が大きくなっている」

 弘義は愛撫を再開する。

 大きく口を開けた叔父は、玲奈の乳房をくわえ込んだ。舌を乳首に転ばされる。クルマのワイパーみたいな動きだ。玲奈の下半身に響く。温かな川のせせらぎに身をゆだねているような心地よさだ。

 乳首を根元までくわえられて、強く強く吸われる。からだを突き抜けるような強烈な快感。

「あっ、いや、いや」

 あえいだ。玲奈の両手はシーツを掴んでいた。

「可愛い声。素敵だ」

 新たな動きがあった。パジャマのズボンを脱がされる。脚をバタバタするが、パジャマは強引に下げられた。足首から抜かれる。

 玲奈は反射的にパンティを隠すような仕草をした。

「ああ。綺麗な脚だ。可愛いパンティ穿いてるね」

「叔父さん、もう堪忍して」

 玲奈は泣き声を出した。

 

 

 

 

 

 




次回も宜しくお願いします。
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