ありがとうございます。
玲奈はふるえながら、脚をきつく閉じていたが、強引に開脚させられた。
「ゆっくりと愛撫してあげる」
弘義の指は、パンティのクロッチに触れてきた。四本の指の腹で愛撫される。
「やめて、やめて」
うったえる声は掠れた。
全身がぶるぶるふるえる。
「玲ちゃん、自分の指でやっているんだろう?」
右の乳房に吸いつかれた。おっぱいを吸われながら、パンティの上から愛撫されていく。
(気持ちいい……)
弘義の指の動きに合わせて、玲奈の腰はひくひくと動きそうになる。
「気持ちいいんだね?」
「怖い……。叔父さん、もう堪忍して」
「嫌がることはしない。誰もが気持ちよくなることだ」
ひとつの指での愛撫がはじまった。
玲奈のクリトリスに対して、指は円を描いた。
「ああ」
玲奈は低く喘いだ。
「どうしたの? 気持ちよくない?」
「だめ。だめ。許して」
「いいじゃないか。大好きだ」
クリトリスへの圧迫は強まる。
(私、濡れてきている……)
吸われている乳首から快感は広がり、クリちゃんからは強烈な快感が広がる。
やがて、弘義の指は、パンティーの上部のゴムに掛かった。
「玲ちゃん、腰を上げなさい」
「いやっ、いやっ」
激しく抵抗する。
弘義は「ウォー。ウォー」と唸り声を出した。
「俺を怒らせるな!」
ウォー!ウォー!
弘義の姿は消えて、毛むくじゃらのマーラが出現した。
「誰か助けて」
玲奈は悲鳴を上げたが、マーラによって、下着を下ろされた。
「綺麗な若草だ」
恥毛を撫でられた。
「クリちゃんとオマンコ、苛めてあげる」
マーラの激しい愛撫に、玲奈は失神寸前にまで追い込まれた。
(太い肉棒を入れられる)
玲奈は絶望感に喘いだ。
脚は広げられ、マーラのぺニスは玲奈に挿入された。
激烈な痛みが走った。
悲鳴、また悲鳴。
玲奈は狂ったように悲鳴を上げるしかなかった。
夜更けーー。
失神していた玲奈が目を覚ました。そこにはマーラではなく弘義がいた。
叔父は、玲奈の股を濡れタオルで拭いていた。
「玲ちゃん、素晴らしかった。処女膜が破れて出血したよ。丁重に手当てしてあげるね」
「叔父さん、私……」
「どうした?」
「もう、叔父さんの顔を見れない」
「だいじょうぶ。最初は恥ずかしいけど、じきに慣れるからね」
弘義は、玲奈のオマンコに唇を寄せた。
玲奈は「あ~ん、あ~ん」と甘い声を出す。
「玲ちゃん、いい声だ。ずっと一緒だからね」
オマンコへキスをしてから、玲奈の黒髪をそっと撫でた。
その後ーー。
玲奈と弘義は週に一度、ラブホテルで睦みあう関係になった。
終わり
ありがとうございました。またの機会に宜しくお願いします。