※この作品はR-18です。

美少女・玲奈   作:落合俊輔

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今回で一応終わります。
ありがとうございます。


初めてのセックス(最終話)

 玲奈はふるえながら、脚をきつく閉じていたが、強引に開脚させられた。

「ゆっくりと愛撫してあげる」

 弘義の指は、パンティのクロッチに触れてきた。四本の指の腹で愛撫される。

「やめて、やめて」

 うったえる声は掠れた。

 全身がぶるぶるふるえる。

「玲ちゃん、自分の指でやっているんだろう?」

 右の乳房に吸いつかれた。おっぱいを吸われながら、パンティの上から愛撫されていく。

 (気持ちいい……)

 弘義の指の動きに合わせて、玲奈の腰はひくひくと動きそうになる。

「気持ちいいんだね?」

「怖い……。叔父さん、もう堪忍して」

「嫌がることはしない。誰もが気持ちよくなることだ」

 ひとつの指での愛撫がはじまった。

 玲奈のクリトリスに対して、指は円を描いた。

「ああ」

 玲奈は低く喘いだ。

「どうしたの? 気持ちよくない?」

「だめ。だめ。許して」

「いいじゃないか。大好きだ」

 クリトリスへの圧迫は強まる。

(私、濡れてきている……)

 吸われている乳首から快感は広がり、クリちゃんからは強烈な快感が広がる。

 やがて、弘義の指は、パンティーの上部のゴムに掛かった。

「玲ちゃん、腰を上げなさい」

「いやっ、いやっ」

 激しく抵抗する。

 弘義は「ウォー。ウォー」と唸り声を出した。

「俺を怒らせるな!」

 ウォー!ウォー!

 弘義の姿は消えて、毛むくじゃらのマーラが出現した。

「誰か助けて」

 玲奈は悲鳴を上げたが、マーラによって、下着を下ろされた。

「綺麗な若草だ」

 恥毛を撫でられた。

「クリちゃんとオマンコ、苛めてあげる」

 マーラの激しい愛撫に、玲奈は失神寸前にまで追い込まれた。

(太い肉棒を入れられる)

 玲奈は絶望感に喘いだ。

 脚は広げられ、マーラのぺニスは玲奈に挿入された。

 激烈な痛みが走った。

 悲鳴、また悲鳴。

 玲奈は狂ったように悲鳴を上げるしかなかった。

 

 夜更けーー。

 失神していた玲奈が目を覚ました。そこにはマーラではなく弘義がいた。

 叔父は、玲奈の股を濡れタオルで拭いていた。

「玲ちゃん、素晴らしかった。処女膜が破れて出血したよ。丁重に手当てしてあげるね」

「叔父さん、私……」

「どうした?」

「もう、叔父さんの顔を見れない」

「だいじょうぶ。最初は恥ずかしいけど、じきに慣れるからね」

 弘義は、玲奈のオマンコに唇を寄せた。

 玲奈は「あ~ん、あ~ん」と甘い声を出す。

「玲ちゃん、いい声だ。ずっと一緒だからね」

 オマンコへキスをしてから、玲奈の黒髪をそっと撫でた。

 

 その後ーー。

 玲奈と弘義は週に一度、ラブホテルで睦みあう関係になった。

 

 終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました。またの機会に宜しくお願いします。
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