「──うん、美味しく点てられました。やっぱり一人でやるより相手がいた方が身が入りますね」
そう言ってシエル先輩は俺にお茶を差し出した。
昼過ぎの部屋に窓から日が差し込んでいる。
ここは先輩が生徒会やら先生やらに掛け合って整備して頂いた茶道部室だ。どうも噂に依れば先輩があくどい手を使ってここを手にいれたらしい。以前先輩に確かめてみたら『ただちょっと用途の分からない生徒会予算や先生方の不倫関係を突っついたらあちらからご用意してくれただけに過ぎません』とか何とか言っていた。
授業後、ここでお茶を点てるのが俺と先輩の日課になっていた。
畳のいぐさの匂いを嗅ぎながら、心を鎮めてお茶を点て、ゆっくり味わう。そうすると余計な雑念が消えていく気がする。この部室自体も、生徒の多い本校舎から少し離れた所にあるのでちょっとした隠れ家のようになっていた。
「あら遠野くん、もう飲んじゃったんですか。いける口ですね。でもお抹茶は少しずつ味わうものですよ?」
とは言いながらも、先輩は代わりの抹茶を俺のお椀に注いでくれる。
目を伏せ、お淑やかに茶筅で抹茶を混ぜる先輩に見とれてしまう。
実際、先輩はとんでもなくもてる。外国譲りの顔は目鼻立ちがくっきり整っていて視線を惹き付ける。手足も長いし、制服を押し上げる胸元は巨乳と言って差し支えないだろう。そしてその胸よりも大きなお尻。体育で体操着の時など、同じクラスはおろか校舎にいる男子生徒まで汗を散らして運動する先輩を見ようと窓際にへばりつくぐらいだ。
「あら、お茶請けがなくなっちゃいました。新しいの出しますね。ええっと」
後ろを向いて膝をつき、棚の中のお茶請けを探す先輩。
お尻が突き出される格好になって、ゆらゆら揺れるスカートが艶かしい。ちらりと見えたショーツは先輩らしい純白。そこから延びる太股も、むっちりと肉付きよく男子生徒の目を釘付けにする。
先輩を恋人にしたい男はこの学校に数多いるだろう。告白を受けたことも何回もあるらしい。とはいえ一度も靡いたことはないようだったけれど。
俺は、といえば。先輩とは、何度か体を重ねた関係だ。ひょんなことから出会い、仲を深めた。そういう関係になるまでに時間はそう掛からなかった。
「はいっ、お待たせしました。今日はカステラにしましょうか。苦味の強い抹茶によく合うんですよ」
カットされたカステラを置いた小皿を差し出される。
礼を言って、抹茶を一口含んでからカステラを食べようとする──と。
「くすっ。せっかくですし、わたしが遠野くんに食べさせてあげますよ。ほら、あーん」
爪楊枝に刺さったカステラを突き出され、むぅ、と言葉に詰まる。
思いっきり年下扱いで、正直に言って恥ずかしい。恥ずかしいのだけど──これも役得、というやつかもしれない。甘んじて受けることにして、ぱくりと頬張る。
瞬間、甘味が口のなかに広がった。先輩の言う通り、確かに苦さと甘さがお互いを引き立てていてより美味しく感じる。以前はこの美味しさも知らなかった。先輩との交流のなかで知れたことの一つだ。
「美味しいですか? もう、赤くなっちゃって。遠野くんてば可愛い所あるんですから」
からかうように言われてしまう。
むず痒い思いだが、やられっぱなしというのも悔しいので反撃してみる。
「ふぇ……つ、次はわたしに、ですか? いえいえ、じぶんで食べられますので……え、お返し?
……もう。遠野くん、いじわるです」
頬を赤らめた先輩が、ぱかりと口を開ける。
目を閉じ口内を露にする格好は幼ささえ感じられるというのに、先輩がするとなるとそこはかとない淫靡さが滲み出てしまう。先輩が抜群のスタイルを備えた美少女だからか、はたまた俺の煩悩故か。そんなことを考えているうちに先輩が俺の差し出したカステラを咥えていた。
もぐもぐ、と咀嚼して味わう。恥ずかしげだった表情は甘さに蕩けた顔に。一息に飲み干して、ぷは、と恍惚のため息をついた。
「ん~っ、あまぁい……! やっぱり苦いものと甘いものは合いますねっ。それに……ふふ、遠野くんが食べさせてくれたから、っていうのもあるかな?」
──いたずらっぽく言う先輩と顔を見合わせて笑う。
放課後の昼下がりは、そんな風にして過ぎていった。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「はい。どうぞごゆっくり」
茶道部室を出てお手洗いに行く遠野くんを、わたしは手を振って見送りました。
こくり、とお抹茶を一口。快い苦味が広がります。
茶道を始めたのは、死徒を追うためこの学校に潜入してからのこと。
最初はただ部室がありながら他に部員がおらず隠れ蓑に持ってこいだったからですが、体裁だけでも整えておこうと思い茶道の勉強をし始めたら嵌まってしまいました。最近はほとんど毎日、放課後はここに来ています。
最初は面食らったお抹茶の味もすっかり慣れ、今では飲むと落ち着くくらい。作法が決まっているのも心を落ち着かせるのに最適です。
「……こくり。はぁ……、落ち着く……」
わたしの故郷である仏国は珈琲がよく飲まれます。苦味には耐性があるので、お茶を受け入れられたのもそのせいかも知れません。そういうのを抜かしても、わたしはお抹茶が好みでした。もう珈琲よりもしっくり来るんじゃないかと思うくらい。
はふ、と一息ついてふと窓を見ると、プールで練習に励む水泳部員たちが目につきました。この茶道部室からは見下ろすようにしてプールの中が覗けます。そういえば、大会が近いとクラスメイトが話していたような。皆それぞれのフォームで泳いでいます。人数は30人前後でしょうか。男子と女子で半々といったところ。
「…………」
少し、観察してしまいました。
最近、スクール水着の露出やデザインを抑えようという流れがあると聞きますが、うちの学校の水着はそれに反するように露出が多め。その理由は分かりませんが、発育のいい女子なら歩くたびに乳房が揺れてしまうくらい。なので、男子からは評判がよく、女子からはその逆だったりします。
とはいえ。もちろんわたしは女子の水着などに興味はありません。
ありませんが──
「……、いない」
ぼそり、と呟く。
わたしが見ているのは、否。探しているのは生徒ではありません。生徒以外であそこにいるべき人物。彼らを指導していて然るべきひと。
飛び込み台の近く。……いない。
監視員席。……いない。
もしかしてプールのなかに? ……やっぱりいない。
どう見たってプール場にはいません。
ならば──あそこにいなければ、『彼』はどこに行くでしょう。
そこまで思考が巡ったとき────
ガラリ、と。部室のドアが開きました。
「……っ、早かった、ですね、遠野くん──」
唾を飲み込みながら振り返ります。
心のどこかで、遠野くんではないと分かっていながら。
思った通り。それは、わたしの恋する少年ではありませんでした。
どすんどすんと、大柄な身体を揺らしながら彼は近付いて来ます。
お世辞にも容姿に恵まれたとは言えない中年男。体育教師だというのにでっぷり膨らんだビール腹。
彼は、この学校の体育教師。ついさっきまでプールにいたのか、シャツの裾が少し濡れています。
そう。彼は、水泳部のコーチでもありました。
ちなみに評判は最悪。昔水泳をやっていたようで指導はそれなりらしいですが、男子の練習は手抜きする上、女子は厭らしい目付きで見回すやら胸や太股を触ってセクハラしてくるやらでどうしようもないらしいです。部員全員に嫌われているのに水泳部コーチにしがみついているのも水着姿の女子が見たいからというもっぱらの噂。とにかく良い話を聞かない男です。
「……あの、先生? ここ、茶道部ですが。場所を間違えていませんか? というか、いま部活動中ですよね? 早く帰られた方が」
どきんどきん。
心臓が早鐘を打つのを隠しながら、冷静なフリで彼に言います。
下卑た嗤い。今さらなに言ってるんだ、おまえ──とわたしの言葉など無視して。
先生は、自分のハーフパンツをずり下ろしました。
「──────っ、は」
どっっっ……くん、と。痛いくらいに激しい動悸。
脛も内腿も体毛にまみれた彼の下半身。
その中央。ボクサーパンツに包まれた股間が、もっこりと膨らんでいます。
なんて、汚ならしい。膨らんだその頂点は、内側から漏れた先走り汁でシミが広がっていました。
「なに、を……穢らわしい、この変態っ、近寄らないで……」
気丈に言おうとするのに、竦み上がった気管支が震えて声が掠れてしまいます。
こんな人間。わたしがその気になれば瞬きする前に殺してしまえるというのに、調教された犬が飼い主に逆らえないように、微動だに出来ません。
そのまま先生は歩みを進め、土足で畳を踏み荒し。
わたしの頭をつかんで──むぎゅうう、と、顔面を股間に押し当てました。
「────っぐう、ぉ!? ぉぉおおお……ッッ」
パンツの中で。先生のモノは、しっかりと勃起していました。
布に押さえ付けられ上向きに反り上がったモノの幹の部分が、わたしの鼻面に擦り付けられます。熱く、硬い。ひどい熱で、眼鏡が曇ってしまいそう。
ぐりぐりと顔に股間をくっつけられながら、ゆっくりと下へずらされます。やがてわたしの鼻先が、彼の陰嚢──キンタマ袋に密着しました。
「ふぐぅうううう……っ!! やめ、匂いすごっ……」
股間の中でももっとも淫臭が溜まった部分と鼻腔が密着し、布越しだというのに激烈な臭気が脳天に直撃しました。目が潤んで息が荒くなり、そのせいでまた臭いを吸い込んでしまいます。
──彼に初めて犯されたのは、一月ほど前のこと。
押し倒され、その剛直で一晩犯し抜かれ、気が付けば小便を漏らして失神していました。
その後も定期的に犯されたわたしは、いつの間にか彼に逆らうことが出来ないまでに躾けられてしまいました。
もちろん、彼のような一般人に手篭めにされるほど柔ではありません。ありません、が、彼どころか、わたしよりも遥かに格上の存在が味方に付いていたとなれば話は別。
アルクェイド・ブリュンスタッド。
真祖の姫君であり、この世で最上位に属する吸血姫。
誰が予想したでしょう。遠野くんの恋人でもあるはずの彼女が、こんな小物の情婦に堕しているだなんて。
わたしとアルクェイドはよく衝突し、まるで喧嘩友達のような間柄になっていますが、それはじゃれあいのようなもの。一たび彼女が本気を出せば、わたしなど赤子の手を捻るが同然です。
彼との快楽の為、奉仕の為。新しい女を引き込もうとしたアルクェイドにとって最も手近な存在がわたしでした。アルクェイドに拘束され、何度も彼にレイプされたわたしは、いつしかアルクェイドなしでも彼に逆らえなくなっていたのです。
「なんで突然ここに……す、水泳部の女子を見て? こ、この屑っ」
簡単な話。水着姿の女子が胸を揺らしているのを見て肉棒を甘勃起させた先生は、その股間を膨らませたまま、すぐ近くにいるわたしという便器で性欲を処理しに来たという訳です。
「なんでわたしに、アルクェイドを呼べば飛んでくるでしょう! は、わたしで抜く気分だった? さ、最低っ、最悪ですっ」
喚くわたしに先生は気を払いません。
そればかりか、ずるりとボクサーパンツも下ろしきり、完全に下半身を露出させました。
ぼろん、と跳ね出てきたモノ。勢いよく眼鏡にぶつかったそれは、ぶちゅりと先走りをレンズに引っ掛けました。
「ぉ……っ、ひ……き、気持ち悪い気持ち悪いっ! そんなモノわたしに見せないでくださいっ……」
ぴっとりと額に乗っけられたモノ。縦にすればわたしの顔より長さがあるだろう並外れた勃起。
さんざん調教され勃起を見ただけで反応する身体を抑え、振り払おうとします。
でも。ぺちんぺちんと勃起で顔面をはたかれ、わたしの威勢は一瞬で霧散してしまいました。
「わぷっ、ひゃ……! え、言い方がちがう? ……っ、ち、ちんぽ……。先生のちんぽ、怖いからわたしの顔にくっつけないでください……っ」
勃起で──ちんぽで、馬に鞭を入れるみたいに躾けられます。
その効果は、さっきまでとは比較になりません。パンツの上からでも竦んでしまったのです。生ちんぽに顔面を叩かれてしまっては、腰が抜けてしまうというもの。魔力を巡らせば人外の腕力を発揮できるはずの身体は、もう背筋を伸ばしているのも辛いほどです。
「ふぶぇっ、おぶっ! 嫌、わたしの顔でちんぽ擦らないで……! 水着の女の子たちを見て勃起したちんぽ、都合よく従順だからってわたしで発散しないでぇっ」
ずりずりと裏筋を顔に擦り付けられ、唇がめくれ上がってしまいます。
姿勢は正座のまま。がに股の先生に、好き勝手に生徒の水着で興奮したちんぽの性処理便器と化したわたしは、ろくな抵抗も出来ず受け入れるしかありません。
わたしの整った顔を蹂躙するのに昂ったか、ちんぽから先走り汁が溢れます。亀頭を使って汁を塗り広げられ、顔面はべたべた。乾けばがびがびの酷いことになるでしょう。
気の済むまで顔コキされたあと。先生がちんぽを離すと、ぬぱ、と顔と竿で糸が引きました。とろとろの粘液は、わたしの胸元に落ちて染みをつくります。
「はあっ、はあ……。つ、次は何を……え? 窓に……」
窓に手を当てて、背を向けろと命じられ、ふらふらと立ち上がります。言われた通りに手をつくと、さっき見下ろしていたプールが目に入りました。
腰を突き出す体勢になったわたしのスカートを先生がめくります。相変わらずデカいケツだな、と言いながら丸出しになったお尻を先生は執拗に揉みしだきました。
「す、好きで大きくなったんじゃありませんっ! んんッ」
円形を捏ね回すように、手のひら全体でお尻を掴む先生。
自分で言うのも何ですが、確かにわたしのお尻は大きく、柔らかいです。今も先生の指が沈み込んでしまっているくらい。先生が指に力を入れるとむにゅりと潰れ、軽く持ち上げて落とすとぶるんと揺れます。
その様子が興奮を誘うのでしょう。先生は息を荒げながらわたしのお尻を滅茶苦茶にします。
「やめてください、遠野くんが帰って来ちゃいます。見られちゃいますから……」
わたしと先生の関係は、遠野くんには秘密。たぶんアルクェイドのことなどから勘づかれてはいるのでしょうが、とにかくわたしは秘密にしています。
だから、こんな所を見られる訳にはいきません。もし見られてしまえば、遠野くんとの関係は終わってしまうでしょう。
だと言うのに、先生はわたしの言葉を聞き入れてはくれません。それどころか、ショーツをずり下ろしてわたしの股間を露にします。
性器が外気に触れ、ひんやりとした感触。
いや、涼しさはそれだけではなく。愛液が糸を引いているぞと、先生に笑われました。
「う……っ、うるさいっ……! これはっ、生理現象です。貴方に触れられたから……ひゃぁっ」
ぱちぃん、という打擲音。
口答えしたのが燗に触ったのでしょう。先生は隠すもののなくなったわたしの下半身を平手打ちしました。
ひとつ打つたびにぶるんと揺れる脂肪の塊。それが面白かったのか、興奮を誘ったのか。左右の尻たぶを何度も張られます。
「あぁっ♥️ 嫌ぁ♥️ 叩かないでっ♥️ そんなに強く叩かれたらっ、あそこに響いちゃいますっ♥️」
声に甘い色が混じるのを隠せません。先生に叩かれると振動が股間に伝わり、ただでさえ発情した性器が目を覚ましてしまいます。
ねっとりした粘液が股間から垂れ、内腿を濡らして膝裏のあたりまで。先生に敗北済の身体は、こんな暴力的な行為でも興奮してしまうようでした。
ひとしきり叩いた先生が手を止めても、お尻は熱いまま。自分からでは見えませんが、きっと真っ赤に腫れてしまったことでしょう。
「はーっ♥️ はぁーっ♥️ も、もうこれで満足……っひ!?」
勿論。これで先生からのセクハラが終わるはずもありません。
秘裂にぬちゅりとした感触。女陰をこじ開ける、力強い太さ。わたしを屈服させた肉槍。
気付いた時にはもう手遅れ。先生のちんぽが、侵入を開始しました。
ずぶぶぅぅ……っ♥️ ぐぐぐぐぐっ♥️
「ぅ゙お゙お゙お゙お゙お゙……っ!?♥️♥️ おっぎぃっ♥️♥️あそこ広げられてっ……♥️♥️ 先生ちんぽ挿ってくるっ♥️♥️」
──規格外の、先生のちんぽ。
遠野くんとは格の違う、カリ高ごん太の巨根ちんぽ……♥️♥️♥️
遠野くんと身体を重ねた時には一回だって感じたことのない、マンコを無理やり拡張されて膣壁を抉られ、奥まで蹂躙される快感♥️♥️ 魔術師だろうが埋葬者だろうが関係なく、わたしは子宮を備えたメスなんだと自覚させられてしまう挿入……♥️♥️
「ほぉぉぉ~~っ♥️ おっ奥っ、遠野くんじゃ届かなかったとこっ♥️ 先生のちんぽで潰されてるぅ♥️♥️」
メスの一番弱いところ、子宮口♥️ わたしのポルチオ♥️
遠野くんのちんぽじゃ先っぽが掠りもしなかった所を押し上げられて、滑稽なメス声が漏れてしまいます♥️
「あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ 先生のちんぽ強すぎますっ♥️」
そのまま、ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ とピストンを喰らわされます。
その動きは、明らかに自分の射精だけを見定めたもの。わたしのことなんて何も考えないバックハメ♥️ 自分の指導する女生徒たちを見て勃起したちんぽをただわたしでスッキリさせたいというだけの、わたしのマンコを使った膣コキオナニーのようなもの……♥️
なんて酷いのでしょう。でも、こんな便器扱いだというのに♥️ わたしは遠野くんとの優しい性交より遥かに強い快感を味わってしまっています♥️
ああ、アルクェイドの気持ちも分かります……♥️ こんなことを体感させられてしまったら、誰だって思ってしまいます♥️
『遠野くんでいいのかな』って♥️
『女として満たしてくれる相手が他にいるのに、本当にいいのかな』って♥️♥️
「あんっ♥️ あっ♥️ あ゛っ♥️ あぁぁぁっっ♥️♥️」
ごっちゅん♥️ ごっちゅん♥️
ぐりぐり~っ♥️ ぐっぐっ♥️
身体が浮きそうなくらいに子宮を突き上げるエグいピストン♥️ わたしの体重を使った子宮口抉り♥️ 出来るだけちんぽで膣を味わおうという腰使い♥️
ぜんぶぜんぶ、遠野くんのちんぽじゃ出来ない性技♥️ 先生のちんぽだから出来る、わたしのマンコの虐待……♥️
「やっばぁっ……♥️ こうやってアルクェイドも堕としたんですかっ♥️ そりゃわたしなんて一溜まりもないに決まってますっ♥️ あの真祖が惚れちゃうちんぽなんて、わたしが敵うはずないですもの……♥️♥️」
べちん、べちんと先生の弛んだ腹が叩きつけられます♥️ 校内一の女子の嫌われもの、風俗に行ったって嬢が顔をしかめそうな先生♥️ なのにちんぽが優れてるってだけで真祖の吸血姫と埋葬者を喰えるんですから、どれだけちんぽがオスにとって大事か分かります♥️ わたしたちと遠野くんの出会いとか、積み重ねとか……♥️ そんなのこのちんぽでお腹をほじられる感覚に比べればどうでもいいことなんだって分かってしまいます♥️♥️
「おっ♥️ おっ♥️ し、潮吹くなって……無理言わないでください♥️ じゃあ先生もちょっとちんぽ手加減してくださいっ♥️ ちんぽで虐めすぎなんですよぅ♥️♥️」
手を伸ばした先生にたぷたぷと胸を揉まれながら、洪水みたいになったマンコを笑われます。でも仕方ありません。そんなこと言われたって、勝手に吹き出しちゃうんですから♥️
「……え? 遠野くん帰って来ないなって……? あ、そう言えば忘れてました♥️ きょ、今日は遠野くんとお茶してたんでしたっけ……♥️」
言われてみれば、もうとっくに帰ってきてもいいはず。でも一向に戻ってくる気配はありません。
──でも、まあ、
「そんなの今はどうでも良いですから♥️ ぶっちゃけ今来られたら邪魔ですもん♥️ いいから先生のちんぽスッキリさせちゃってください♥️ たぶんどこかで道草くってるんです♥️ 溜まった先生の精液、早くくださぁい♥️」
こんなこと、最初は言えませんでした。ただセックスが強いだけの相手に、遠野くんへの想いが壊されるとも思っていませんでした。
だけど、ゆっくり、着実に……♥️ 先生に犯されるたびに、遠野くんじゃ届かない所を潰されるたびに♥️ 少しずつ、変わっていくのが分かります♥️ 気が合うとか……恋愛感情とか……♥️ そんなのとは別次元のものに塗り潰されていくのが……♥️
「っあ♥️ あぅっ♥️ 先生のピストン強い~っ♥️」
先生も射精が近いのでしょう。膣コキの速度が上がっていきます。
どちゅっっ♥️♥️
「ぉごっ♥️」
ぶちゅん♥️♥️
「あっぎぃぃ♥️」
ばちゅっ♥️ずちゅっ♥️ぶちゅっ♥️
「おっほぉぉっ♥️♥️」
窓に映るわたしは、二目と見れない間抜け面。寄り目で唇を尖らせ涎を垂れ流しにした、死徒との戦いでも晒したとこのない無様で気の抜けた敗北顔です。
「先生のちんぽ♥️♥️ わたしの子宮口こじ開けて中まで入っちゃってる~っ♥️♥️ 孕ませる気なんですか♥️ 戦いが仕事のわたしのこと♥️ 腹ボテにして女として支配して♥️♥️ 子供を産むのがメスの仕事だって教え込むつもりなんですかぁ♥️♥️」
先生のことです。実際は犯すついでに孕ませるのもありだな、という感じなんでしょう。
だけど、それなのに。先生の子を孕むかもと思うと、恐怖と嫌悪と、それを上回るくらいの興奮で膝が震えてしまいます。
先生がわたしのお尻をがっちりと掴みました。跡が残りそうなほど爪を立てて、絶対に逃がさないとわたしを捕まえます。
わたしの柔らかなお尻と、先生の下腹部。肉と肉がぴったり密着して。
──びゅる、びゅるるるるっ♥️♥️
「っひああぁぁぁ♥️♥️ 奥で出てるっ♥️ 先生の精液、わたしのおまんこに生で出されちゃってる♥️♥️」
ぶびゅっ♥️♥️ どぴゅどぴゅっ♥️♥️
「っっお゛!?? ♥️♥️」
どぷっ♥️ どぷどぷどぷっ♥️
「あぐぅぅぅ!?♥️♥️ ま、まだっ♥️♥️」
ぶびゅぅううっ♥️ びゅっびゅっ♥️ びゅるる~~っ♥️♥️
「ひぎぃぃいいいっっ♥️♥️ そんなに出されたらっ♥️ イク♥️ イクイク♥️ イッグゥうううう♥️♥️ 精液あっついぃ♥️♥️ お腹たぷたぷになっちゃいます♥️♥️ ぐぅぉおおお~~っ……♥️♥️」
遠野くんの何倍も粘っこい……♥️ 量も質も遥かに上の特濃ザーメン♥️ どろどろでゼリーみたいで♥️ 子宮に詰め込まれたらもう出てきません♥️ わたしの卵子を好き勝手レイプし尽くすまで居座りっぱなしの白濁粘液……♥️
先生の射精は長く、一分以上続きます♥️ 女生徒へのセクハラで勃起したちんぽのイライラを、制服姿のわたしで解消するのはさぞかし快感なのでしょう……♥️ わたしの首筋をべろべろと唾液で汚して髪の匂いを嗅ぎながら、先生は腰を揺すって最後の一滴までわたしの膣内へコキ捨てます……♥️ ぬぱ♥️ ぬぱ♥️ と軽くピストンされるだけでも甘イキに喘ぐわたしを満足げに見下ろして、オスとしての優越感に満たされた射精……♥️
最後はぴっぴっと、立ちションの最後みたいに精液を吐き捨てて♥️ 先生はわたしのレイプを終えました……♥️♥️
「はっ♥️ はっ♥️ はっ♥️ こっ、腰抜けちゃう……♥️ え……お、お礼っ……♥️」
先生は、犯してやったお礼を言え、と言います。
強姦した相手に礼をさせるなんて、信じられない鬼畜です。
でも、言わざるを得ません……♥️ わたしはすっかり先生に躾けられてしまいましたし……♥️
なにより♥️ 先生のレイプでイキ狂わされたのも本当なんですから♥️
「先生、今日は……水着の女の子でムラムラしてしまった性欲、このシエルにぶつけてくださってありがとうございました♥️♥️ さ、最初は生意気な態度を取ってしまい、申し訳ありません♥️♥️ ……え? そのおかげでレイプに身が入った? そ、それは良かったです……♥️♥️ これからもきっと、先生に敵わないクセに楯突くかも知れませんので♥️♥️ その時は今日みたいに、ちんぽで負かしちゃってくださいね♥️♥️♥️」
にっこり、と。先生のちんぽに詰まった残り汁を眼鏡で拭われながら。
わたしは蕩けた顔で、ちんぽに媚っ媚の敗北宣言を述べました。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「あっ、おかえりなさい遠野くん。ずいぶんと遅かったですね」
俺が部室に戻ると、出た時と変わらない様子で先輩が出迎えてくれた。
時計を見れば、あれから一時間近く経っている。もう日差しは傾いて、夕暮れ時だった。
もう帰ってしまったかもと思ったのだが、そこは優しいシエル先輩のこと。ずっと待ってくれていたらしい。
「何かあったんですか? ……ああ、有彦くんに捕まって。それは災難でしたね」
くすくす、と笑う先輩。
……何故だろう。ふと、違和感があった。
よく見れば──変わらないと思った先輩の制服の胸元に、薄く染みがあるような気がする。
「さて、そろそろお開きにしましょうか。……あ、ごめんなさい。そういえば、後でこれを飲めと言われてたんでした」
言って、先輩は茶碗を手に取る。
先輩とは少し距離がある。だから、その中に何が入っているか、はっきりとは見えなかったが──何故か、さっきまでの抹茶ではない気がした。
「まずはカステラを食べて……と。もぐ、むぐ……ごくん。
では、次は……こ、こちら……♥️」
頬を赤らめている──ように見える先輩が、茶碗を口許に当てる。
そして、ゆっくりと傾けた。
「ず……ずずずずっ♥️ ずずっ♥️ ずず~~っ♥️
けほ、こほっ♥️ すご……粘っこくて飲み下せない……♥️」
熱いから、だろうか。先輩は、少し下品なくらいに啜りながら、液体を飲んでいく。
「じゅるるるるる♥️ ずびっ♥️ くちゅくちゅ……♥️ なにこれ、ダマになってるし、味も……♥️ カステラのせいで……♥️ 苦さも生臭さも余計にっ……♥️」
先輩は苦戦しながら嚥下していく。
眉を潜めっぱなしの表情だが、それは決して不味いという訳ではなく──その液体のクセが強すぎるから、のように見える。
「こく、こくっ……ぶはぁっ♥️ はーっ、はーっ♥️ あれだけ、わたしに……たのに……、なんでまだこんなに出せるんですか……♥️ ほんとに……底無しの、ちん……♥️」
どうにか全てを胃に納めた先輩が、ぶつぶつと何かを呟く。
唇をぺろりと舐めてから、茶碗を下ろした。
「ふは……♥️ お待たせしました遠野くん。それでは帰りま……、っぷ、ぁ、ごめんなさい。ちょっとさっき飲んだのが……上って来ちゃっ……、んぐぇっぷ♥️ ……ぐぶっ、ごぇぇえええッ♥️ ごげぇええッ♥️ げふっ♥️ ……あ、あは、すいません、はしたないところ見せちゃって。今日はいっぱいお茶飲んじゃったからかな? じゃあ、今度こそ帰りましょうか。そうだ、良かったらわたしの部屋に寄っていきます? 昨日作ったカレーがまだ残ってまして、自信作だからどうかなーって。お野菜が多めに入ったカレーで、遠野くんの不安定な身体にも良いかなって」
いつもと同じ笑顔。
だけど夕陽に照らされた先輩は、明らかに以前とは違っていた。
新年明け早々風邪を引いて寝込んでおりました。
体が弱ってると性欲も減衰するもんですね。なかなか書き進められませんでした。
寝取られの時は、その方がヒロインが引き立つかと思って竿役の台詞を省いているのですが、どうですかね?
意見があったら教えて下さい。
誰の話が一番エロかったですか(ハーレム編に反映します)
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アルクェイド
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シエル
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秋葉
-
翡翠
-
琥珀